日野市の鍼灸整骨院

WEB予約
公式LINE
Instagram
アクセス
交通事故専門ページ
痛み検索

FAI

FEMOROACETABULAR IMPINGEMENT

高幡不動でFAI・股関節の詰まりに
お悩みの方へ

しゃがむと脚の付け根が詰まる。
足を上げると股関節が痛い。
スポーツ中に引っかかる感じがある。

こういうお悩み、実は少なくありません。

FAIは、股関節インピンジメント症候群とも呼ばれます。高幡不動院では、股関節だけで決めつけず、骨盤、腰、膝、足首、しゃがみ方や競技動作まで確認します。

日野市高幡不動駅近くの多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の院内施術スペース

高幡不動駅から徒歩1分。股関節の詰まりやスポーツ中の痛みもご相談ください。

FAIの確定には医療機関での画像検査が必要です

股関節が詰まる、曲げると痛いという症状だけで、FAIと確定することはできません。

症状が続く場合は、整形外科でレントゲンやMRIなどを行い、骨の形、股関節唇、軟骨の状態を確認することがあります。

SYMPTOM CHECK

こんな股関節の症状はありませんか?

最初は「身体が硬いだけ」と思っていた、という方もいます。

深くしゃがむと股関節が詰まる

鼠径部や脚の付け根に、圧迫されるような感覚が出ます。

靴下や靴を履く動きがつらい

股関節を深く曲げた時に、前側や奥が痛みます。

長く座った後に痛む

低い椅子や車内など、股関節を曲げた姿勢でつらくなります。

股関節が引っかかる

曲げる、開く、ひねる動きで、引っかかりやクリック音を感じます。

スポーツ中の踏み込みで痛む

キック、切り返し、着地、深い構えで痛みが出ます。

股関節をかばって動いている

腰を反る、膝を外へ逃がす、反対側へ体重を移すことがあります。

音や硬さがあるだけで、FAIと決まるわけではありません。痛みが出る動きと、日常生活や競技への影響を一緒に確認することが大切です。

病院へ行くべきか迷っている方へ

痛む場所や動作、競技予定などをLINEでご相談いただけます。まずは現在の状況を整理しましょう。

股関節の詰まりについてLINEで相談する

ABOUT FAI

FAI・股関節インピンジメント症候群とは?

股関節は、太ももの骨にある丸い大腿骨頭と、骨盤側の受け皿でできています。

ボールと受け皿のような構造で、曲げる、開く、ひねる動きを行います。

FAIでは、股関節を深く曲げたり、ひねったりした時に、骨同士が通常より早く接触します。

この接触に伴い、鼠径部の痛み、詰まり感、動かしにくさが出ている状態を、FAI症候群と呼びます。

骨の形に特徴があるだけでは、FAI症候群とは限りません。症状、身体所見、画像所見を合わせて判断します。

反対に、股関節が痛くても、原因がFAIとは限りません。

股関節唇損傷、グロインペイン症候群、変形性股関節症、腰からの関連痛などとの区別が必要です。

THREE TYPES

FAIに関係する3つの骨形態

FAIに関係する骨の形は、大きく3つに分けられます。

カム型

大腿骨頭と首の境目に膨らみがあり、股関節を曲げた時に骨盤側の受け皿へ接触しやすい形です。

ピンサー型

骨盤側の受け皿が深い、または縁の部分が張り出し、骨頭を覆う範囲が広い形です。

混合型

カム型とピンサー型の両方の特徴を持つ形です。

これらの骨形態を、手技やストレッチで変えることはできません。

整骨院では、痛みが出る動作、股関節周囲の緊張、骨盤や下肢の使い方を確認します。

DIAGNOSIS

FAIは何を見て判断するの?

FAI症候群は、ひとつの検査だけで決まるものではありません。

症状

鼠径部痛、詰まり感、動作時痛、引っかかり、股関節の動かしにくさなどを確認します。

身体所見

可動域や痛みが再現される動き、歩き方、しゃがみ方などを確認します。

画像所見

医療機関でレントゲンやMRIなどを行い、骨の形や関節唇、軟骨の状態を確認します。

徒手検査で痛みが出ても、それだけでFAIと確定することはできません。画像検査が必要と考えられる場合は、整形外科への相談をご案内します。

LOAD AND MOVEMENT

なぜ痛みや詰まり感が強くなる?

同じような骨形態があっても、症状の出方は一人ひとり違います。

股関節を深く曲げる動作

深いスクワット、低い椅子、しゃがみ込みで症状が出やすくなります。

ひねりを伴う動作

サッカーのキック、方向転換、柔道、ダンスなどで負担が加わります。

練習量の急な増加

大会前、合宿、筋力トレーニングの増加をきっかけに、痛みが出ることがあります。

骨盤や体幹の動き

踏み込んだ時に骨盤が傾き、股関節だけへ負担が集まる場合があります。

お尻や体幹の支えにくさ

片脚で身体を支えにくくなり、股関節前面へ負担が偏ることがあります。

膝や足首の動きにくさ

膝や足首で吸収できない動きを、股関節で補っていることがあります。

これらが骨の形を作るという意味ではありません。もともとの骨形態がある中で、症状を出しやすくする負荷として確認します。

似た場所に痛みが出る症状もあります

鼠径部や股関節が痛むからといって、すべてFAIとは限りません。

歩く・立ち上がる時の股関節痛について

スポーツ中の鼠径部痛・グロインペイン症候群

股関節の引っかかりが続く股関節唇損傷

歩き始めや長時間歩行で痛む変形性股関節症

SELF CARE

無理なストレッチは避けてください

股関節が詰まると、「もっと伸ばした方がよい」と考えやすくなります。

ですが、痛みが出る方向へ何度も深く曲げると、症状が強くなることがあります。

特に、膝を胸へ強く引き寄せる動きや、深いしゃがみ込みには注意が必要です。

詰まり感を我慢して可動域を広げるのではなく、どの角度で症状が出るかを確認しましょう。

痛みが出ない範囲の運動

短い歩行や、浅い範囲での運動から確認します。

詰まりを繰り返す運動

深いスクワットや強い抱え込みで痛む場合は、一度中止してください。

RISK

痛みを我慢して動き続けると?

痛みが軽い時は、動けてしまうことがあります。

大会や練習を優先して、つい我慢してしまう方もいます。

ただし、痛みを避ける動きが続くと、ほかの場所へ負担が広がることがあります。

腰を反る、膝を外へ逃がす、反対側へ体重を移す動きがクセになることがあります。

  • 腰や骨盤周囲まで痛くなる
  • 膝や足首へ負担が広がる
  • 深くしゃがめなくなる
  • 競技フォームが崩れる
  • 練習後や翌日まで痛みが残る

このような時は整形外科へ相談してください

  • 転倒や接触後から強く痛む
  • 足へ体重をかけられない
  • 股関節が引っかかって動かせない
  • 股関節が抜けるような感覚がある
  • 夜間や安静時にも強く痛む
  • 発熱や強いだるさを伴う
  • 脚のしびれや力の入りにくさがある
  • 負荷を減らしても症状が強くなっている

CHECK

高幡不動院では何を確認する?

高幡不動院では、いきなり股関節を強く曲げません。

まずは、いつから、どの角度で、どんな動きをすると症状が出るのかを伺います。

骨格模型を使ってFAIや股関節の状態を説明する多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の女性施術者

股関節の構造や、整骨院で確認できる範囲を分かりやすくご説明します。

問診と痛みの経過

鼠径部、股関節外側、お尻など、痛む場所と経過を確認します。

股関節の可動域

曲げる、開く、内側や外側へひねる動きを確認します。

痛みが再現される動き

股関節を曲げて内側へひねった時などに、痛みが出るかを確認します。

引っかかりとクリック音

音だけなのか、痛みやロッキングを伴うのかを確認します。

骨盤・腰・体幹の動き

しゃがむ、踏み込む動作で、腰を反りすぎていないかを見ます。

膝・足首・足裏

片脚で支えた時の膝の向きや、足裏の体重移動を確認します。

しゃがみ・片脚動作

スクワット、片脚立ち、踏み込みで身体がどちらへ流れるかを見ます。

競技動作と練習量

キック、切り返し、構え、着地など、症状が出る動作を確認します。

エコー検査やモアレ検査は補助として使用します

エコー検査は、股関節周囲の筋肉や腱などを確認する補助として使用します。

FAIの骨形態や股関節唇損傷を確定する検査ではありません。必要な場合は、整形外科での画像検査をご案内します。

APPROACH

FAIが疑われる方への施術方針

高幡不動院で、骨の出っ張りを小さくすることはできません。

股関節を無理に深く曲げたり、痛い方向へ強く押したりもしません。

症状を出しやすい負荷と、周囲の筋肉や関節の使い方を確認し、状態に合わせて施術を組み合わせます。

痛みが出る角度と負荷を整理

深いしゃがみ、キック、踏み込みなど、症状が出る動きを分けます。

J-SEITAI

お尻、太もも、腰、股関節周囲など、動きを妨げる筋肉の緊張を確認します。

J-SEITAIについて詳しく見る

骨盤調整

骨盤周囲の筋肉や関節を確認し、股関節だけへ負担が集まりにくい状態を目指します。

骨盤調整について詳しく見る

M&Mによる動作調整

股関節、膝、足首を、詰まりや痛みが出ない範囲で動かしやすくします。

M&Mによる関節の動きのサポートを見る

ハイボルテージコンビネーション

股関節周囲の痛みや筋緊張に対し、必要に応じて使用します。

ハイボルテージコンビネーション療法について見る

お尻・体幹の運動

片脚で身体を支えるために、お尻や体幹を使う練習を行います。

日常動作・競技動作の見直し

座る高さ、しゃがみ方、キック、踏み込みなどを確認します。

施術によって骨の形や損傷した股関節唇を元に戻すことはできません。症状を出しやすい負荷を減らし、周囲の筋肉や動作を整えることを目指します。

FAIに関連する股関節や下肢の動きを確認する多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の女性施術者

股関節の症状でも、骨盤・膝・足首まで含めて動きのつながりを確認します。

SPORTS SUPPORT

スポーツを休んだ方がよい目安

競技を続けてよいかは、痛みの強さだけでなく、動き方も見て判断します。

練習を休む、または大きく減らす目安

  • 普通に歩いても痛い
  • 足を引きずっている
  • 股関節が引っかかって動かしにくい
  • キックや踏み込みで鋭く痛む
  • 日ごとに痛みが強くなっている

内容を調整しながら進める場合

  • 日常の歩行では痛みがない
  • 深く曲げない練習では症状が出ない
  • 痛みが出た時に中止できる
  • 指導者と練習内容を調整できる

何でも休むのではなく、痛みを出す練習と、続けられる練習を分けることが大切です。

RETURN TO SPORTS

競技復帰は段階的に進めます

痛みが少し引いたからといって、すぐ通常練習へ戻すとは限りません。

日常生活、基礎動作、競技動作の順番で確認します。

第1段階 日常生活

歩く、階段、椅子から立つ動きで、痛みが増えないかを確認します。

第2段階 浅いスクワット

詰まりが出ない範囲で、両脚の曲げ伸ばしを確認します。

第3段階 片脚動作

片脚立ちや軽い踏み込みで、骨盤や膝が安定するかを見ます。

第4段階 走る・跳ぶ

ジョギングや軽いジャンプから負荷を戻します。

第5段階 競技動作

キック、深い構え、切り返し、投げ技などを段階的に戻します。

練習中だけでなく、終了後と翌日の痛みも確認しながら進めます。

DAILY CARE

日常生活で気をつけたいこと

低い椅子を避ける

股関節が深く曲がる椅子では、詰まりが出やすくなります。

深いしゃがみ込みを繰り返さない

痛みや詰まりが出る深さまで、無理に曲げないでください。

脚を強く抱え込まない

膝を胸へ引き寄せるストレッチで痛む場合は中止します。

長時間座り続けない

定期的に立ち上がり、股関節を曲げた姿勢を続けないようにします。

症状が出た動作を記録する

動作、練習内容、痛みが残った時間を記録すると、負荷を整理しやすくなります。

TAKAHATAFUDO

高幡不動院が大切にしていること

股関節の奥にある痛みは、自分では状態を判断しにくいものです。

FAIと決めつけません

症状、徒手検査、動作を確認し、画像検査が必要な状態を分けます。

状態を分かりやすく説明します

どの動作で負担がかかっているのかを、模型や動作確認を使ってご説明します。

競技予定まで伺います

大会、試合、発表会などの日程も踏まえ、練習量を整理します。

身体全体の動きを確認します

股関節だけでなく、骨盤、腰、膝、足首、体幹まで確認します。

医療機関との連携も視野に入れます

骨形態や股関節唇の確認が必要な場合は、整形外科での検査を優先します。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院は、京王線高幡不動駅から徒歩1分です。

日野市、高幡不動、百草園、聖蹟桜ヶ丘、多摩市方面からも相談しやすい立地です。

学生さん、親御さん、スポーツ愛好家の方にも、現在の状態を分かりやすくお伝えします。

医療機関との連携や顧問医師について詳しく見る

RELATED PAGES

関連する股関節症状・施術ページ

股関節・鼠径部の症状

関連する施術

FAQ

FAIについてよくある質問

FAIは整骨院で診断できますか?

確定診断はできません。症状、可動域、徒手検査、動作を確認し、FAIが疑われる場合や画像検査が必要な場合は整形外科をご案内します。

骨の形に特徴があると必ず痛くなりますか?

必ず痛むわけではありません。FAIに関係する骨形態があっても、症状がなく生活している方もいます。

施術で骨の形を変えられますか?

骨の形そのものを手技で変えることはできません。痛みを出しやすい動作や、股関節周囲の緊張、体幹や下肢の使い方を確認します。

股関節をストレッチしても大丈夫ですか?

痛みや詰まりが出る方向へ、無理に深く曲げるストレッチは控えてください。症状が出ない範囲で行うことが大切です。

クリック音がするだけでもFAIですか?

音だけでFAIとは判断できません。痛み、引っかかり、動作制限を伴うかを確認する必要があります。

スポーツは完全に休まないといけませんか?

症状によって異なります。歩いても痛む、動きが崩れる、鋭い痛みが出る場合は休む必要があります。痛みが出ない練習へ変更できることもあります。

病院と整骨院のどちらへ行けばよいですか?

強い痛み、歩行困難、ロッキング、夜間痛、外傷後の痛みがある場合は、先に整形外科へご相談ください。判断に迷う場合は、現在の状況をお聞かせください。

股関節の痛みを我慢したまま動き続けないでください

かばう動きが続くと、腰や膝まで負担が広がることがあります。

まずは、どの動作で痛みが出ているのかを一緒に確認しましょう。

通常のご予約はWeb予約、競技を続けてよいか迷っている方はLINE、急ぎの痛みはお電話をご利用ください。

ご都合に合う方法でご相談ください

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F

TEL:042-593-8400

平日 9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜 9:00〜16:00
定休日:日曜日

京王線「高幡不動」駅から徒歩1分

駐車場:4台

※このページは、FAI・股関節インピンジメント症候群に関する一般的な情報をお伝えするものです。確定診断には、症状、身体所見、医療機関での画像検査が必要です。歩行困難、強い引っかかり、夜間痛、外傷後の痛みがある場合は、医療機関への相談を優先してください。


関連記事


Warning: Undefined array key "title" in /home/tamakotsu/tamakotu.com/public_html/takahatafudo/wp-content/themes/serum_tcd096/widget/styled_post_list.php on line 20
  1. 部位別一覧
  2. 症状別一覧
PAGE TOP