HEADACHE & HEAD HEAVINESS
お悩みの方へ
後頭部が重く、仕事に集中できない。
首肩がこると、こめかみまで痛くなる。
パソコンやスマホの後につらくなる。
こういうお悩み、実は少なくありません。
頭痛は、首肩の緊張や姿勢が関係する場合もあります。ただし、頭痛の原因はひとつではありません。片頭痛や病気に伴う頭痛と見分けることが大切です。

頭が痛む場所だけでなく、首肩の動き、姿勢、目の疲れ、頭痛の出方まで確認することが大切です。
突然の激しい頭痛や、いつもと違う頭痛は施術より受診を優先してください
次のような症状がある場合は、肩こりや姿勢のせいと決めつけないことが大切です。
- 突然始まり、短時間で強くなった頭痛
- 今まで経験したことがない強い頭痛
- ろれつが回らない、言葉が出にくい
- 顔や手足に力が入らない、強くしびれる
- 意識がぼんやりする、けいれんがある
- 発熱、首の強いこわばり、繰り返す嘔吐がある
- 転倒やスポーツで頭を打った後から痛む
- 数週間のうちに頭痛が強くなっている
意識や呼吸に問題がある場合は、救急要請も検討してください。
こんな頭痛や頭の重さが
続いていませんか?
□ 後頭部から首にかけて重い
□ 頭を締め付けられるように感じる
□ 首肩が張ると頭痛も強くなる
□ デスクワークの後につらくなる
□ 目の奥やこめかみまで重くなる
□ 頭痛薬を使う回数が増えている
□ 休んでもすっきりせず繰り返す
最初は大したことないと思っていた、という方もいます。
ただ、頭痛が繰り返す時は、痛む場所だけでなく、出る時間帯や一緒に起こる症状を確認することが大切です。
頭痛には
いくつかの種類があります
「頭痛」とひとまとめにしても、症状の出方は同じではありません。
緊張型頭痛
頭全体や後頭部が重い、締め付けられるように痛む、と感じる方がいます。
首肩の筋緊張、長時間の同じ姿勢、目の疲れ、ストレスなどが重なっている場合があります。
片頭痛
ズキズキする、動くとつらい、光や音が気になる、吐き気を伴うなどの特徴がみられる場合があります。
首こりを感じる方もいますが、強く揉めばよいとは限りません。医療機関での診断や治療が大切です。
病気や外傷に伴う頭痛
脳や血管の病気、感染症、頭部外傷などに伴う頭痛です。突然の強い痛みや神経症状がある時は、すぐに医療機関へ相談します。
高幡不動院では、すべての頭痛を首肩こりから起きているとは考えません。
首肩こりや姿勢が
頭の重さにつながる理由
原因はひとつとは限りません。日常生活の中で、いくつかの負担が重なっていることがあります。
頭が前へ出る姿勢
パソコンやスマートフォンを見る時に頭が前へ出ると、首の後ろや肩へ負担が集まりやすくなります。
同じ姿勢を続けること
集中していると、肩を上げたまま動かなくなる方がいます。首から肩甲骨周辺の筋肉が緊張しやすくなります。
肩甲骨や背中の動きの低下
背中が丸まり、肩甲骨が前へ開いた状態が続くと、首肩へ負担が偏ることがあります。
目の疲れ
小さい文字や明るい画面を見続けると、無意識に顔を画面へ近づけることがあります。目の奥やこめかみの重さにつながる場合もあります。
食いしばり
仕事や勉強に集中する時、奥歯を噛みしめている方もいます。こめかみや顎まわりの筋肉が緊張します。
睡眠不足や生活リズム
寝不足、食事を抜く、休日の寝過ぎ、仕事の忙しさなどが、頭痛の出方へ影響することがあります。
頭痛を我慢していると
生活の負担が増えることがあります
痛みがある時は、まず無理をしないことが大切です。
頭痛を我慢して仕事や勉強を続けると、集中力が落ち、さらに肩へ力が入ることがあります。
首を動かすことが不安になり、身体全体がこわばる方もいます。
また、鎮痛薬を使う回数が増えている場合は、自己判断で飲み続けず、医師や薬剤師へ相談することが大切です。
怖がりすぎる必要はありません。ただし、頭痛の頻度や強さが変わった時は、早めに確認しましょう。
首肩の緊張が気になる時に
見直したいこと
強い頭痛がある時に、無理な運動や強いマッサージを行う必要はありません。
画面を低くしすぎない
ノートパソコンを長時間使う方は、台や外付けキーボードを使い、顔を下へ向け続けない環境を作ります。
作業をいったん区切る
立ち上がる、遠くを見る、肩を上げ下げするなど、同じ姿勢を一度止める時間を作りましょう。
首を強くひねらない
音を鳴らすために首を勢いよく回す、痛みを我慢して強く伸ばすことは避けてください。
食いしばりを確認する
集中している時に、上下の歯が触れ続けていないか確認します。顎の痛みがある方は歯科や口腔外科への相談も検討します。
頭痛の記録をつける
痛んだ日時、場所、強さ、睡眠、食事、薬、一緒に出た症状を簡単に記録すると、医療機関へ伝えやすくなります。
ズキズキする頭痛、吐き気、光や音への過敏がある時は、強く揉んだり無理に運動したりせず、静かな場所で休みましょう。
この頭痛を整骨院で相談してよいのか分からない。
首肩こりと頭痛が関係しているのか確認したい。
病院を優先した方がよいのか迷っている。
そういう時も、まず頭痛の出方と現在の状態を整理しましょう。
高幡不動院では
いきなり首を施術しません
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、頭痛がある方へ、いきなり首を強く押したり回したりすることはありません。
いつから痛むのか。どこが痛むのか。どのくらい続くのか。
吐き気、しびれ、発熱、めまい、視界の変化がないかも確認します。
そのうえで、整骨院で身体を確認できる状態か、医療機関を優先する状態かを整理します。
- 頭痛が始まった時期ときっかけ
- 痛む場所、強さ、持続時間
- 締め付ける痛みか、ズキズキする痛みか
- 吐き気、光や音への過敏
- しびれ、脱力、言葉や視界の変化
- 発熱、頭部外傷、急な悪化の有無
- 鎮痛薬の種類と使用頻度
- 首の曲げ伸ばし、振り向き動作
- 首肩、後頭部、肩甲骨周辺の緊張
- 座り姿勢と頭の位置
- パソコンやスマートフォンの使用時間
- 睡眠、食事、仕事や学校での負担
首の可動域チェック
上を向く、下を向く、振り向く動作で、首肩の緊張や頭の重さがどう変わるかを確認します。
圧痛と筋緊張の確認
後頭部、首、肩、肩甲骨、こめかみ周辺など、どこに負担が集まっているかを確認します。
肩甲骨と背中の動き
首だけでなく、肩甲骨や胸椎が動いているかを確認します。
モアレグラフィーによる姿勢確認
必要な方には、背中の状態を撮影し、左右差、背骨のカーブ、骨盤の傾きなどを確認します。
脳や血管の検査はできません
当院の徒手検査やエコー検査で、脳出血、くも膜下出血、脳腫瘍などを否定することはできません。疑わしい症状がある場合は医療機関を優先します。
首肩の緊張が関係する頭痛への
高幡不動院の施術方針
すべての頭痛に施術を行うわけではありません。
医療機関を優先する症状がなく、首肩の緊張や姿勢との関係が考えられる場合に、身体の状態に合わせて施術を組み合わせます。
頭痛を必ず治す、薬が不要になる、といった説明は行いません。

首肩の状態に合わせて行うコンビネーション施術

首肩の筋緊張が強い方へ提案することがある鍼施術
J-SEITAI
首だけを強く押すのではなく、肩甲骨、背中、胸まわりの動きを確認します。表面から深部まで、刺激量を調整しながら施術します。
M&M
肩甲骨や胸椎の動きが低下している場合に、痛みを我慢させない範囲で身体の動きを整えます。
ハイボルテージコンビネーション
首肩や背中の筋緊張が強い場合に、超音波と電気刺激を組み合わせた施術を使用することがあります。
鍼施術・トリガーポイント
後頭部、首肩、肩甲骨周辺の筋緊張が強い方には、状態とご希望に合わせて鍼施術をご提案する場合があります。
クラニアル・刺激量に配慮した手技
強い刺激が苦手な方や、身体全体へ力が入っている方には、刺激量を抑えた施術を組み合わせることがあります。
姿勢と作業環境の見直し
椅子、モニター、スマートフォン、休憩の取り方など、首肩へ負担が集まりにくい方法を一緒に考えます。
頭痛薬を使う回数が増えた方は
医師や薬剤師へ相談してください
頭痛薬で一時的に楽になると、仕事や家事を続けるために服用回数が増えることがあります。
しかし、鎮痛薬の使用が多くなると、かえって頭痛が続きやすくなる場合があります。
薬が効きにくくなった、以前より飲む回数が増えた、薬を飲まないと不安という方は、自己判断で量を変えないでください。
服用している薬の名前と回数を記録し、脳神経内科、頭痛外来、脳神経外科、医師や薬剤師へ相談しましょう。
頭痛や首肩のつらさを
相談しやすい整骨院を目指しています
高幡不動駅から徒歩1分
仕事や学校の帰りにも通いやすい立地です。高幡不動、日野市、百草園、多摩市方面からご相談いただいています。
医療機関を優先する頭痛を確認
すべての頭痛へ施術を勧めることはありません。急な頭痛や神経症状がある場合は受診をご案内します。
首だけでなく姿勢まで確認
首肩、肩甲骨、背中、座り姿勢、パソコン環境、生活のクセまで確認します。
状態説明を大切にしています
どの動きで首肩へ負担が集まっているのか、どの施術を何のために行うのかを分かりやすくお伝えします。
女性や初めての方にも配慮
強い刺激が苦手な方にも配慮します。施術内容を説明し、ご納得いただいてから進めます。
学生さんや親御さんの相談にも対応
勉強、スマートフォン、部活、睡眠不足などが重なる学生さんの頭痛も、まず安全性を確認してから身体を見ていきます。
頭痛と関連する
症状・施術ページ
頭痛・首肩・目の関連症状
医療機関との連携
このページの医療情報について
頭痛の種類、危険な頭痛の受診目安、鎮痛薬の使用については、日本頭痛学会の一般向け情報を参考にしています。
頭痛・頭の重さについて
よくある質問
Q. 頭痛は整骨院で相談できますか?
首肩の筋緊張、姿勢、肩甲骨や背中の動きが関係している場合はご相談いただけます。ただし、頭痛の出方によっては医療機関を優先します。
Q. すぐ病院へ行った方がよい頭痛はありますか?
突然の激しい頭痛、経験したことがない強い頭痛、ろれつが回らない、手足の脱力やしびれ、発熱、意識の変化などがある場合は、すぐに医療機関へ相談してください。
Q. 緊張型頭痛と片頭痛はどう違いますか?
緊張型頭痛では、頭が重い、締め付けられるように感じる場合があります。片頭痛では、ズキズキする、動くとつらい、光や音が気になる、吐き気を伴うなどの特徴がみられます。
Q. 姿勢を直せば頭痛はなくなりますか?
頭痛の原因はひとつではありません。姿勢が関係する場合でも、目の疲れ、睡眠、ストレス、片頭痛などが重なることがあります。
Q. 首を揉めば頭痛は楽になりますか?
首肩の筋緊張が関係している場合でも、強く揉めばよいとは限りません。ズキズキする頭痛や吐き気がある時は、強い刺激を避けてください。
Q. 頭痛薬を飲み続けても大丈夫ですか?
薬の種類や使用頻度によって注意点が異なります。服用回数が増えている、効きにくくなった、繰り返し必要になる場合は、医師や薬剤師へ相談してください。
Q. 鍼施術は必ず受ける必要がありますか?
必ずではありません。首肩の緊張、頭痛の出方、刺激への不安を確認し、必要な方にだけご提案します。
Q. 頭痛がある時に運動してもよいですか?
頭痛の種類や強さによって異なります。動くと悪化する、吐き気がある、急に強くなった場合は無理に運動せず、必要に応じて医療機関へ相談してください。
Q. 交通事故後に頭痛が出た場合も相談できますか?
交通事故後の頭痛は、通常の肩こりによる頭痛とは分けて考えます。まず医療機関で受診し、頭部や首の状態を確認してください。
高幡不動で首肩こりと一緒に出る
頭痛・頭の重さにお悩みならご相談ください
頭痛は、痛む場所だけを見ても原因が分からないことがあります。
頭痛の出方、首肩の動き、肩甲骨、姿勢、目の疲れ、生活環境を一緒に確認することが大切です。
ただし、突然の強い頭痛や神経症状がある場合は、施術ではなく医療機関での検査を優先します。
頭痛を我慢しながら仕事や勉強を続ける前に、まず今の頭痛がどのような時に出ているのか、一緒に整理しましょう。
突然の強い頭痛や神経症状がある方は医療機関へ。通常の身体ケアはWeb予約で。来院すべきか迷う方はLINEまたはお電話でご相談ください。
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院
〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F
TEL:042-593-8400
平日受付:9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜受付:9:00〜16:00
定休日:日曜日
京王線「高幡不動」駅 徒歩1分
駐車場:4台
※このページは、首肩こりや姿勢と一緒にみられる頭痛・頭の重さに関する一般的な情報をお伝えするものです。頭痛の原因、診断、必要な検査、治療、施術内容には個人差があります。多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、脳や血管の病気の診断、画像検査、薬の処方や調整は行いません。突然の激しい頭痛、経験したことがない強い頭痛、ろれつが回らない、手足の脱力やしびれ、発熱、意識の変化、頭部外傷後の頭痛がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。


