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モートン

MORTON’S NEUROMA

高幡不動でモートン病による
足裏の痛み・足指のしびれにお悩みの方へ

歩くと足指の付け根が痛い。
中指や薬指の間がしびれる。
靴の中に小石があるように感じる。

こういうお悩み、実は少なくありません。

モートン病は、足指へ向かう神経が繰り返し圧迫されることで、痛みやしびれが出る状態です。高幡不動院では、足裏だけでなく、靴、足の形、歩き方、スポーツ動作まで確認します。

日野市の多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の院内施術スペース

高幡不動駅近く。足の痛みやしびれも、落ち着いて相談していただけます。

体重をかけられない、急に腫れた場合は医療機関へ相談してください

転倒や衝突後から強く痛む場合は、骨折や靱帯損傷などの確認が必要です。

しびれが広がる、足へ力が入りにくい、傷や強い熱感がある場合も、施術より医療機関での確認を優先します。

POINT 01

その足裏の痛み、我慢して歩いていませんか?

通勤で駅まで歩くと、足裏がピリッと痛む。

部活で走っていると、足指がしびれてくる。

靴を脱ぐと楽になるけれど、履くとまた痛い。

最初は「靴が合わないだけ」と思っていた、という方もいます。

CASE 01

中指と薬指の間がしびれる

第3趾と第4趾の間に、しびれや焼けるような痛みを感じます。

CASE 02

足指の付け根がピリッと痛む

歩く、走る、踏み込む動きで前足部に鋭い痛みが出ます。

CASE 03

靴の中に小石がある感じがする

実際には何も入っていないのに、足裏へ異物感があります。

CASE 04

細い靴や競技シューズで痛む

足先が圧迫されると痛みが強まり、靴を脱ぐと軽くなることがあります。

CASE 05

長く歩くと痛みが強くなる

買い物、通勤、立ち仕事などで、徐々に足裏がつらくなります。

モートン病では第3趾と第4趾の間に症状が出ることが多いですが、別の足指の間に出る場合もあります。

歩くたびに痛む方は、早めに状態を確認しましょう

痛む場所や靴の写真を添えて、LINEからご相談いただけます。

足裏の痛みをLINEで相談する

POINT 02

モートン病とは?

モートン病は、足指へ向かう神経が圧迫されることで起こります。

神経は、足の甲にある中足骨という骨の間を通っています。

つま先へ体重が集中すると、神経へ繰り返し刺激が加わります。

その結果、足指の付け根に痛み、しびれ、灼熱感が出やすくなります。

名前に「神経腫」と付くことがありますが、一般的な腫瘍とは異なり、神経が繰り返し刺激されて厚くなった状態です。

足先の細い靴やハイヒールは、前足部を圧迫しやすくします。

中腰作業や、つま先で踏ん張る競技動作が続く場合も負担が増えます。

POINT 03

足指の付け根へ負担が集まる原因

原因は、ひとつとは限りません。

足先の細い靴

足指が横から圧迫され、神経へ負担がかかりやすくなります。

ヒールやつま先立ち

かかとが高くなると、体重が前足部へ集まりやすくなります。

足の横アーチの低下

足指の付け根が横に広がり、前足部へ負担が集中することがあります。

ふくらはぎや足首の硬さ

足首が動きにくいと、歩く時につま先側へ負担が集まりやすくなります。

ダッシュや切り返し

陸上、サッカー、バスケットボールなどでは、前足部へ繰り返し力が加わります。

立ち方や歩き方のクセ

片側へ体重をかけるクセや、つま先重心が影響することがあります。

足裏が痛くても、足裏だけが原因とは限りません。

足首、膝、股関節の動きが重なっていることもあります。

似た症状との違いも確認します

足裏や足指の痛みには、別の原因が隠れている場合があります。

親指の付け根や足の変形が気になる方は外反母趾ページへ

かかとや土踏まずが痛む方は足底筋膜炎ページへ

足裏全体のしびれがある方は足根管症候群ページへ

腰や足首から足のしびれが出ている可能性が気になる方へ

POINT 04

放置すると歩き方まで変わることがあります

モートン病の痛みは、靴を脱ぐと軽くなる場合があります。

そのため、痛みが落ち着くとそのままにしやすい症状です。

ただし、同じ負担が続けば、再び痛みやしびれが出ます。

痛みを避ける歩き方が続くと、足首、膝、股関節、腰へ負担が広がることがあります。

足の外側へ体重を逃がす。

痛い側へ体重を乗せない。

こうした動きがクセになる前に、負担のかかり方を確認することが大切です。

POINT 05

高幡不動院では何を確認する?

高幡不動院では、いきなり痛い場所を強く押しません。

まず、モートン病が疑われる状態なのか、別の確認が必要なのかを整理します。

模型を使って足から膝の状態を説明する多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の女性施術者

症状の場所だけでなく、足首・膝・股関節まで含めて分かりやすく説明します。

CHECK 01

痛みが出る場所を確認

どの足指の間に痛みやしびれが出るかを確認します。

CHECK 02

足指の付け根と圧痛を確認

強い刺激を避けながら、前足部のどこに反応があるかを見ます。

CHECK 03

足幅とアーチを確認

立った時と座った時で、足の形や横アーチの変化を確認します。

CHECK 04

足首とふくらはぎの動きを確認

足首の硬さにより、つま先へ負担が集まっていないかを見ます。

CHECK 05

立ち方と歩き方を確認

足の内側・外側、かかと・つま先のどこへ体重が乗るかを確認します。

CHECK 06

靴と競技動作を確認

普段の靴、仕事用の靴、スパイクなどの幅や減り方も伺います。

エコー検査だけで診断することはありません

必要な場合は、表層の筋肉や腱などを確認する補助としてエコーを使います。症状が強い場合や確定診断が必要な場合は、整形外科をご案内します。

このような時は整形外科へ相談してください

  • 転倒や衝突後から強く痛む
  • 体重をかけて歩けない
  • 足が大きく腫れている
  • 赤みや強い熱感がある
  • しびれが徐々に広がっている
  • 足指へ力が入りにくい
  • 夜間も強く痛み、眠れない
  • 負担を減らしても症状が続いている

POINT 06

モートン病に対する施術方針

モートン病の方全員へ、同じ施術をするわけではありません。

足指の付け根を強く押す施術も行いません。

まず、神経へ負担がかかりやすい状態を減らすことを考えます。

APPROACH 01

痛みを増やす動きを減らす

足先の圧迫、長時間歩行、ダッシュなど、症状を強くする動きを整理します。

APPROACH 02

J-SEITAI

足部だけでなく、ふくらはぎ、膝、股関節の筋肉や動きを確認します。

J-SEITAIについて詳しく見る

APPROACH 03

M&M

足首、膝、股関節が連動して動けるように、痛みのない範囲で調整します。

M&Mによる関節の動きのサポートを見る

APPROACH 04

ハイボルテージコンビネーション

足部周辺の痛みや筋緊張に対し、状態に応じて超音波と電気刺激を組み合わせます。

ハイボルテージコンビネーション療法について見る

APPROACH 05

テーピングによる足部サポート

足幅や横アーチを補助し、歩く時の負担軽減を目指します。

APPROACH 06

靴と歩き方の見直し

つま先の広さ、靴底の硬さ、サイズ、インソールの位置などを確認します。

当院の施術で神経の厚くなった部分そのものを取り除くことはできません。歩行や身体の使い方による負担を減らし、症状の軽減を目指します。

足裏の痛みに関連する膝や下肢の動きを確認する多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の女性施術者

足裏の症状でも、膝・股関節・体幹まで含めて動きのつながりを確認します。

POINT 07

自宅で気をつけたいこと

痛みがある時は、まず無理をしないことが大切です。

足先に余裕のある靴を選ぶ

足指が横から押されない、つま先に幅のある靴を選びます。

ヒールを控える

かかとの高い靴は、前足部へ体重が集まりやすくなります。

長く歩き続けない

痛みが出る前に休憩を入れ、歩く量を一時的に調整します。

痛い場所を強く押さない

しびれや鋭い痛みが出る場所を何度も刺激するのは控えてください。

競技練習を調整する

ダッシュ、ジャンプ、切り返しで痛む時は、練習量や内容を見直します。

インソールやパッドは、位置が合わないと別の場所が痛むことがあります。使用する場合は、足の状態に合わせて調整しましょう。

POINT 08

部活やスポーツ中の足裏の痛みもご相談ください

高幡不動院は、スポーツ外傷や部活サポートに力を入れています。

陸上、サッカー、バスケットボールなどでは、前足部へ繰り返し負担がかかります。

大会が近いから、できれば休みたくない。

少し休むと楽だけど、走るとまた痛む。

こうした相談もあります。

大切なのは、我慢して練習することではありません。今できる練習と、控えた方がよい動きを分けることです。

競技種目、ポジション、練習量、試合予定を伺います。

復帰を急ぐ場合も、痛みを増やさない進め方を一緒に考えます。

スポーツ外傷・部活中のケガでお悩みの方へ

POINT 09

高幡不動院が大切にしていること

足裏の痛みは、外から見ても分かりにくい症状です。

痛む動作まで確認します

歩行、つま先立ち、踏み込み、競技動作の違いを確認します。

足だけで判断しません

足首、膝、股関節、姿勢まで含めて負担の流れを見ます。

状態を説明してから進めます

何が負担になっているか、控える動き、施術の目的をお伝えします。

女性や初めての方も相談しやすい

施術内容を確認していただき、無理な刺激は行いません。

必要に応じて病院をご案内

強い神経症状や骨の確認が必要な場合は、医療機関への相談を優先します。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院は、高幡不動駅から近く通いやすい立地です。

日野市、高幡不動、百草園、聖蹟桜ヶ丘、多摩市方面からもご相談いただいています。

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FAQ

モートン病についてよくある質問

モートン病は整骨院で相談できますか?

はい。足指の付け根にかかる負担、靴、足の形、歩き方を確認します。ただし、診断の確定や注射、手術などの医療行為は行えません。必要な場合は整形外科をご案内します。

靴を変えればよくなりますか?

靴による圧迫を減らすことは大切です。ただし、足のアーチ、足首の硬さ、歩き方なども関係するため、靴だけで負担がなくなるとは限りません。

モートン病は自然に治りますか?

靴や活動量を変えることで軽くなる方もいます。ただし、同じ圧迫や刺激が続けば症状を繰り返すことがあります。長く続く場合は医療機関へ相談してください。

スポーツは休んだ方がよいですか?

痛みの強さによります。ダッシュや切り返しで痛みが増す場合は、練習内容の調整が必要です。大会予定も伺いながら、無理のない進め方を考えます。

インソールは使った方がよいですか?

足の形や痛む場所に合えば、負担を減らす助けになります。ただし、パッドの位置が合わないと痛みが増える場合があります。

足裏のしびれは腰から出ることもありますか?

あります。腰や足首周辺の神経が関係することもあるため、足裏だけで判断しません。しびれの範囲や腰の症状も確認します。

歩くたびに痛む状態を、そのままにしないでください

足裏の痛みは、靴を脱ぐと軽くなることがあります。

しかし、同じ負担が続けば、しびれや痛みを繰り返しやすくなります。

痛みを我慢して歩き続ける前に、靴、足の形、歩き方を一緒に確認しましょう。

強い腫れ、進行するしびれ、歩けないほどの痛みがある方は、医療機関へご相談ください。

通常のご相談はWeb予約、迷っている方はLINE、急ぎの場合はお電話をご利用ください。

ご都合に合う方法でご相談ください

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F

TEL:042-593-8400

平日 9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜 9:00〜16:00
定休日:日曜日

京王線「高幡不動」駅から徒歩1分

駐車場:4台

※このページは、モートン病に関する一般的な情報をお伝えするものです。整骨院では確定診断や注射、手術などの医療行為は行えません。強い腫れ、外傷後の痛み、進行するしびれ、筋力低下、歩行困難がある場合は、医療機関への相談を優先してください。


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