日野市の鍼灸整骨院

WEB予約
公式LINE
Instagram
アクセス
交通事故専門ページ
痛み検索

背中の痛み

BACK PAIN

高幡不動で背中の痛みにお悩みの方へ
肩甲骨まわりの張りや動かしにくさを確認します

肩甲骨の内側が重い。振り向くと背中が痛い。長く座っていると、背中全体が固まってくる。

こういうお悩み、実は少なくありません。

背中の痛みは、背中の筋肉だけが原因とは限りません。首、肩、肩甲骨、胸椎、肋骨、姿勢や呼吸のクセまで確認することが大切です。

背中の上部に痛みを感じ、手で押さえている男性のイメージ

痛む場所だけでなく、首・肩・肩甲骨・胸椎の動きを合わせて確認します。

胸の痛みや息苦しさを伴う場合は、医療機関を優先してください

胸が締めつけられる、冷や汗や吐き気がある、息が苦しい、痛みが腕・首・あごへ広がる場合は、筋肉の張りと決めつけないでください。

突然の強い痛み、発熱、転倒後の痛み、安静にしていても強く痛む場合も、早めの受診が必要です。

手足の力が入りにくい、歩きにくい、身体の感覚が鈍い、排尿や排便に変化がある場合も医療機関へ相談しましょう。

POINT 01

こんな背中の痛みや張りで困っていませんか?

最初は、少し背中が張る程度だった。

けれど、仕事や家事が続くとつらくなり、肩を回してもすぐ戻ってしまう。そういう方もいます。

CASE 01

肩甲骨の内側が重いデスクワークやスマホの後、肩甲骨の間が張ります。

CASE 02

振り向くと背中が痛い車の運転や後ろを振り返る動きで痛みます。

CASE 03

腕を上げると背中がつっぱる洗濯物を干す、棚の物を取る動きで気になります。

CASE 04

深呼吸すると背中が張る息を吸う、せきやくしゃみをする時に痛みます。

CASE 05

押すと痛い場所がある肩甲骨の内側や背骨の横を押すと痛みが再現されます。

CASE 06

マッサージ後もすぐ戻るその場では楽でも、同じ姿勢を続けると張ってきます。

背中のどこが痛むかだけでなく、どの動作で痛みが変わるかが大切です。

POINT 02

背中の痛みはどの部分に起こりますか?

背中には、首の下から腰の上まで広い範囲があります。

背骨のうち、胸の高さにある部分を胸椎といいます。

胸椎、肋骨、肩甲骨はつながって動くため、どこかが硬くなると別の場所へ負担が集まることがあります。

肩甲骨の内側

僧帽筋や菱形筋など、肩甲骨を支える筋肉に負担がかかりやすい場所です。

背骨の両側

姿勢を支える筋肉があり、長時間の座位や立ち仕事で張りやすくなります。

肩甲骨の下や脇側

肋骨や呼吸に関わる筋肉、広背筋などの影響を受けることがあります。

背中と腰の境目

胸椎が動きにくく、腰が代わりに動きすぎると負担が集まります。

POINT 03

背中の痛みが起こる主な原因

原因はひとつとは限りません。

姿勢、肩の動き、呼吸、仕事やスポーツの負担が重なっていることがあります。

デスクワークやスマホ姿勢

頭が前へ出て背中が丸くなり、肩甲骨まわりの筋肉が引っ張られ続けます。

長時間同じ姿勢を続ける

運転、立ち仕事、パソコン作業で背中の筋肉が緊張します。

肩や肩甲骨の動きが少ない

腕を上げる動きを胸椎や肩甲骨で分散できず、背中へ負担が残ります。

呼吸が浅くなっている

背中が丸い姿勢では肋骨が動きにくく、呼吸に関わる筋肉が緊張することがあります。

抱っこや荷物を持つ動作

片側で抱えるクセが続き、肩や背中の左右差につながります。

投球やラケット競技の繰り返し

ひねる、反る、腕を振る動きが続き、肩甲骨や胸椎へ負担がかかります。

睡眠や回復時間の不足

疲れが抜けない状態で同じ負担が続き、背中の張りが残ります。

POINT 04

背中の痛みと似ている症状があります

肩甲骨まわりが痛くても、すべてが同じ原因ではありません。

肩こり・首の痛み

首から肩にかけての張りが、肩甲骨の内側まで広がることがあります。

肋間神経痛

背中から脇、胸にかけて、帯状や線状に痛みが走ることがあります。

帯状疱疹

片側のピリピリした痛みの後、赤みや水ぶくれが出ることがあります。

側弯症や姿勢の左右差

肩の高さや肩甲骨の位置に差があり、片側へ負担が集まることがあります。

肩関節のトラブル

腕を上げる時の肩の痛みを、肩甲骨や背中の痛みとして感じる場合があります。

内臓などから感じる痛み

動作や押した刺激で変わりにくい痛みは、筋肉以外の確認が必要です。

発疹がある方は皮膚科、胸痛や息苦しさがある方は医療機関への相談を優先してください。

痛み方が近い方はこちらもご確認ください

首から肩甲骨へ張りが広がる方は肩こりについて詳しく見る、背中から脇へ痛みが走る方は肋間神経痛について詳しく見るをご確認ください。

POINT 05

背中の痛みを我慢し続けるとどうなりますか?

最初は大したことないと思っていた、という方もいます。

けれど、同じ姿勢や動作を続けると、かばう動きが身体に残ることがあります。

怖がらせる必要はありませんが、痛みが続く理由は早めに確認しておきましょう。

放置した場合に考えられること

  • 長く座っていられなくなる
  • 肩や首の張りまで強くなる
  • 腕を上げにくくなる
  • 腰が代わりに動きすぎる
  • 深く息を吸いにくく感じる
  • 仕事や運動の後に繰り返す

その場だけ背中を揉むのではなく、負担が集まる動きを見直すことが大切です。

POINT 06

高幡不動院では背中だけを見て終わりにしません

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、いきなり痛い場所を強く押すことはありません。

まず、痛みの始まり方や注意症状を確認し、整骨院で対応できる状態かを整理します。

問診

痛む場所、始まった時期、仕事、家事、運動、発熱や胸部症状の有無を伺います。

圧痛の確認

肩甲骨の内側、背骨の横、肋骨周辺など、いつもの痛みが再現されるか確認します。

胸椎の可動域チェック

身体を丸める、反らす、ひねる動きで、痛みや左右差を確認します。

首・肩・肩甲骨の確認

首を動かした時や腕を上げた時に、背中の痛みが変わるか見ます。

肋骨と呼吸の確認

無理のない範囲で呼吸や体幹の動きを確認し、痛みの出方を見ます。

モアレ姿勢検査

必要に応じて、背骨の湾曲、肩や肩甲骨の高さ、骨盤の傾きを確認します。

神経症状の確認

手足のしびれ、筋力低下、歩きにくさがないかを確認します。

必要に応じたエコー検査

打撲や局所的な筋損傷が疑われる場合に、軟部組織を補助的に確認します。

内臓や神経の症状が疑われる場合は医療機関をご案内します

整骨院の検査だけで、心臓、肺、消化器、脊髄などの病気を否定することはできません。

医療機関との連携については、医療機関との連携や顧問医師について詳しく見るをご確認ください。

肩甲骨まわりの張りを、どこへ相談するか迷っていませんか?

痛む場所、続いている期間、つらい動作をLINEでお知らせください。

LINEで背中の痛みを相談する

POINT 07

状態に合わせて施術内容を組み合わせます

背中が痛い方全員に、同じ施術を行うわけではありません。

筋肉、胸椎、肩甲骨、姿勢のどこへ負担が集まっているかを確認してから組み立てます。

APPROACH 01

J-SEITAIによる全身の調整

背中だけでなく、首、肩、骨盤、股関節までつながりを確認します。

詳しくはJ-SEITAIについて詳しく見るをご確認ください。

APPROACH 02

トリガーポイント・鍼施術

肩甲骨まわりや背骨の横に強い筋緊張がある場合に検討します。

詳しくはトリガーポイント療法について見るをご確認ください。

APPROACH 03

ハイボルテージコンビネーション

動作時の痛みや局所的な張りが強い場合に、超音波と電気刺激を組み合わせます。

詳しくはハイボルテージコンビネーション療法について見るをご確認ください。

APPROACH 04

ライズトロンによる温熱施術

背中や肩甲骨まわりの深い筋肉が硬い場合に、状態に合わせて検討します。

詳しくはライズトロン療法について見るをご確認ください。

APPROACH 05

肩甲骨・肩関節の動きの調整

腕を上げる、引く、回す動作で背中へ負担が集まる場合は、M&Mなどを組み合わせます。

APPROACH 06

姿勢と日常動作の見直し

痛みが落ち着いてきたら、座り方、腕の位置、荷物の持ち方も一緒に確認します。

痛い場所を強く押せばよいわけではありません。刺激の強さを確認しながら進めます。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院で肩甲骨まわりや背中の状態を確認しながら施術する女性施術者

肩甲骨まわりだけでなく、首・肩・胸椎と身体全体の動きを確認します。

POINT 08

背中の痛みがある時に気をつけたいこと

背中が張ると、強く伸ばしたり押したりしたくなるものです。

ただし、痛みの原因が分からない状態で、無理にひねる必要はありません。

同じ姿勢を続けすぎない定期的に立ち上がり、肩や腕の位置を変えましょう。
痛みを我慢して強くひねらない呼吸を止めるほど強いストレッチは控えてください。
画面の位置を下げすぎないスマホやパソコンを見る時に、頭だけが前へ出ないようにします。
片側だけで荷物を持ち続けないバッグや抱っこの位置を時々変え、負担を分散します。
胸の症状がある時は運動しない胸痛、息苦しさ、冷や汗がある場合は医療機関へ相談してください。

POINT 09

高幡不動院は繰り返す背中の張りにも対応します

「その場では楽になるけれど、仕事をするとまた戻る」

「肩こりなのか背中の痛みなのか分からない」「スポーツを続けながら相談したい」

こうしたお悩みも、遠慮なくお話しください。

高幡不動駅から近く通いやすい仕事帰り、学校帰り、買い物の途中にも相談しやすい立地です。
検査と状態説明を大切にしていますなぜ背中へ負担が集まるのかを、動きを見ながら説明します。
スポーツ外傷・部活サポートに対応投球、スイング、体幹のひねりが関係する背中の痛みも確認します。
女性や初めての方も相談しやすい施術内容と刺激の強さをご説明してから進めます。
日野市周辺から相談しやすい高幡不動、百草園、聖蹟桜ヶ丘、多摩市方面から相談しやすい立地です。

RELATED PAGES

肩甲骨まわり・背部の痛みに関連するページ

FAQ

背中の痛みについてよくあるご質問

肩こりと背中の痛みは違いますか?

痛む場所は異なりますが、首や肩の緊張が肩甲骨まわりへ広がることがあります。首・肩・背中を分けずに確認します。

肩甲骨の内側が痛むのはなぜですか?

長時間の座位、頭が前へ出る姿勢、肩甲骨の動きの少なさなどで、周辺の筋肉へ負担が集まることがあります。

深呼吸すると背中が痛むのは筋肉ですか?

肋骨周辺の筋肉や関節が関係することもあります。ただし、息苦しさ、胸痛、発熱を伴う場合は医療機関へ相談してください。

背中の痛みを温めてもよいですか?

慢性的な張りでは温めると楽になる方もいます。急に痛めた直後、腫れや熱感、発熱がある場合は状態を確認しましょう。

背中が痛い時にストレッチしてもよいですか?

強い痛みや胸部症状がなければ、無理のない範囲で動かします。痛みを我慢して大きくひねるのは避けてください。

鍼施術は受けられますか?

筋肉の緊張や圧痛を確認し、状態によりトリガーポイントを意識した鍼施術を検討します。苦手な方へ無理には行いません。

病院へ行くべき背中の痛みはありますか?

胸痛、息苦しさ、冷や汗、発熱、安静時の強い痛み、手足の筋力低下、歩行や排尿・排便の変化がある場合は医療機関を優先してください。

肩甲骨まわりの張りを我慢したまま、同じ姿勢を続けないでください

背中だけを揉む前に、首・肩・胸椎のどこへ負担が集まっているかを一緒に確認しましょう。

ご都合に合う方法でご相談ください

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院 Web予約
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院 LINE相談
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院 電話予約 042-593-8400

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F
TEL:042-593-8400
平日受付時間:9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜日受付時間:9:00〜16:00
定休日:日曜日
京王線「高幡不動」駅 徒歩1分
駐車場:4台

※このページは、背中の痛みに関する一般的な情報をお伝えするものです。原因や経過には個人差があります。胸の圧迫感、息苦しさ、冷や汗、吐き気、突然の強い痛み、発熱、転倒後の痛み、手足の筋力低下、歩行や排尿・排便の変化がある場合は、医療機関への相談を優先してください。


関連記事


Warning: Undefined array key "title" in /home/tamakotsu/tamakotu.com/public_html/takahatafudo/wp-content/themes/serum_tcd096/widget/styled_post_list.php on line 20
  1. 部位別一覧
  2. 症状別一覧
PAGE TOP