日野市の鍼灸整骨院

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マッサージに行っても良くならない痛み


RECURRING PAIN SUPPORT

マッサージへ行っても
痛みが戻ってしまう方へ

受けた直後は楽になる。
でも、仕事や家事をするとまた痛い。

「もっと強く揉んでもらえば良いのかな」と考えている方もいると思います。

ただ、痛みが戻る理由は、筋肉の硬さだけとは限りません。痛む場所に負担が集まる原因まで確認することが大切です。

マッサージを受けても腰の痛みが良くならず、つらさに悩んでいる女性のイメージ

その場で楽になっても痛みが戻る場合は、姿勢や動作、関節の動きまで確認してみましょう。

マッサージが悪いということではありません

筋肉が緊張している時は、手技を受けて楽になる方もいます。

高幡不動院でも、状態に合わせて手技を使います。

ただし、痛む場所を揉むだけで終わらせず、なぜ同じ場所へ負担がかかるのかまで確認します。

次の症状がある場合は、医療機関への相談を優先してください

「いつもの腰痛や肩こり」と思っていても、マッサージを続ける状態ではないことがあります。

・急に脚や腕へ力が入らなくなった

・両脚の痛みやしびれが強くなった

・尿が出にくい、漏れるなどの変化がある

・便を我慢しにくいなどの変化がある

・股やお尻の内側の感覚が鈍い

・転倒や事故の後から強く痛む

・発熱や強いだるさを伴う

・安静時や夜間にも強く痛む

・日ごとに痛みが強くなっている

・腹痛、吐き気、血尿などを伴う

こうした症状がある時は、自己判断で強く揉まず、整形外科などの医療機関で確認してください。

POINT 01

マッサージ後に痛みが戻るパターン

「良くならない」と感じる状態にも、いくつかのパターンがあります。

CASE 01

受けた直後だけ楽になる

数時間から翌日には、元と同じような腰の重さや肩の張りが戻ります。

CASE 02

仕事や家事をすると再び痛む

施術後は軽くても、座る、立つ、荷物を持つなど、いつもの動作で戻ります。

CASE 03

強く揉まないと楽にならなくなった

以前より強い刺激を求めるようになり、施術後に揉み返しのような痛みが残ることがあります。

CASE 04

痛む場所が少しずつ変わる

腰の右側が楽になると左側が痛い、お尻や背中まで張るなど、かばう場所が変わります。

CASE 05

何回受けてもほとんど変わらない

筋肉以外の関節や神経、身体の使い方などを確認した方がよい場合があります。

POINT 02

その場は楽でも、また痛くなるのはなぜ?

痛みが戻る理由はひとつではありません。よくある要因を分けて見てみましょう。

痛みを作る生活動作が変わっていない

長時間のデスクワーク、前かがみの家事、片側で荷物を持つ動作などが続けば、施術後も同じ場所へ負担がかかります。

痛む場所だけを施術している

腰が痛くても、背中や股関節が動きにくい場合があります。肩の痛みでも、首や肩甲骨の動きが関係することがあります。

関節の動きや筋力が戻っていない

筋肉が一時的にゆるんでも、立ち上がりや持ち上げ動作を腰だけで行っていれば、痛みが戻ることがあります。

筋肉以外の場所が関係している

関節、椎間板、神経、腱などが関係する場合は、筋肉を揉むだけでは変化が少ないことがあります。

刺激の強さが合っていない

強く押すほど良いとは限りません。刺激が強すぎると、身体が力を入れて守ろうとすることがあります。

疲労や睡眠不足が続いている

忙しさや睡眠不足が続くと、身体の緊張が抜けにくくなり、痛みを強く感じる場合があります。

POINT 03

痛みの出方から考えられること

痛む場所だけではなく、「いつ」「どの動きで」痛むかが大切です。

座っていると腰が重くなる

同じ姿勢、骨盤の傾き、股関節の硬さなどが関係している可能性があります。

テレワーク腰痛について詳しく見る

腰や背中を押すと気持ちよいが、すぐ戻る

筋肉や筋膜の緊張だけでなく、繰り返す姿勢や動作も確認します。

筋・筋膜性腰痛について詳しく見る

お尻に近い左右どちらかが痛む

寝返り、片脚立ち、階段などで痛む場合は、仙腸関節周辺も確認します。

仙腸関節性腰痛について確認する

腰からお尻・脚へ痛みやしびれがある

筋肉の張りだけではなく、神経への負担がないかを確認する必要があります。

坐骨神経痛について詳しく見る

肩を揉んでも首や頭まで重くなる

肩だけでなく、首、肩甲骨、腕の使い方を確認した方がよい場合があります。

肩こりについて詳しく見る

POINT 04

強く揉む前に確認してほしいこと

押した時の痛みだけを目安にしない

強く押して痛いからといって、そこが原因とは限りません。身体を動かした時の変化も確認しましょう。

施術後の変化を記録する

何時間楽だったか、どの動作で戻ったかをメモすると、負担のかかる場面が分かりやすくなります。

痛みが増える刺激は続けない

施術後に強い痛みが長く残る、しびれが広がる場合は、同じ刺激を繰り返さないでください。

痛む動作を整理する

座る、立つ、前へかがむ、寝返り、歩くなど、どの場面でつらいかを確認します。

動かなさすぎにも注意する

強い痛みがない場合は、短く歩く、姿勢を変えるなど、無理のない範囲で身体を動かします。

POINT 05

痛みを繰り返す時に見直したい生活習慣

特別なことを始める前に、毎日繰り返している負担を少し変えてみましょう。

同じ姿勢を続けすぎない

デスクワークや運転では、立つ、歩く、座り直すなど、短い姿勢変換を入れます。

痛む側だけで身体を支えない

片側へ体重をかける、いつも同じ手で荷物を持つなどのクセを見直します。

いきなり強い運動をしない

痛みが落ち着いた直後に、強い筋トレや長時間の運動へ戻すと、再び負担がかかることがあります。

睡眠時間を削りすぎない

疲労が抜けにくい時期は、作業量や運動量も調整しましょう。

痛みが弱い日に少し動く

散歩、立ち座りなど、無理なく続けられる動きから体力を戻します。

ぎっくり腰を何度も繰り返している方は、
ぎっくり腰の予防について詳しく見る
もご確認ください。

POINT 06

そのまま我慢すると起こりやすいこと

怖がりすぎる必要はありません。ただ、同じ痛みを長く我慢していると、生活へ影響が広がることがあります。

かばう動きが増える

痛む側を避けることで、反対側の腰、背中、股関節などへ負担が広がる場合があります。

動くことが不安になる

「また痛むかも」と考え、運動や外出を避けるようになる方もいます。

仕事や睡眠へ影響する

座っていられない、寝返りで目が覚めるなど、日常生活の負担が増えることがあります。

別の原因を見逃す

筋肉の張りだと思っていても、神経症状や関節の問題などが関係している場合があります。

その場では楽になるのに、仕事や家事をするとまた戻る。

そういう時は、強く揉む前に、痛みが戻る動作を一緒に整理しましょう。

LINEで高幡不動院へ相談する

POINT 07

高幡不動院では痛みが戻る場面から確認します

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、いきなり痛む場所を強く押すことはありません。

施術後に何時間楽だったのか。どの姿勢や動作で戻ったのかを伺います。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院で繰り返す痛みの状態や検査結果を説明する様子

痛む場所だけでなく、どの動作で負担が集まっているのかを分かりやすく説明します。

問診

痛みが始まった時期、仕事や家事、過去のケガ、受けてきた施術、楽になる時間などを伺います。

痛みの範囲と圧痛

一番つらい場所だけでなく、周囲の筋肉や関節に痛みが広がっていないかを確認します。

可動域チェック

腰、背中、首、肩、股関節などを動かし、どの方向で痛みが変わるかを見ます。

姿勢とモアレ検査

必要に応じて、背中の傾き、肩や骨盤の左右差、身体の支え方を確認します。

立ち上がり・前かがみ・歩行

日常生活で痛む動作を、可能な範囲で再現し、どこへ負担が集まるかを見ます。

筋力と神経症状

手足のしびれがある場合は、感覚や筋力の左右差も確認します。

必要に応じたエコー検査

筋肉、腱、靭帯などの状態を確認する補助として使用する場合があります。

エコーだけですべての原因は判断できません

椎間板、神経、骨折、内臓疾患などが疑われる場合は、医療機関での診察や画像検査を優先します。

医療機関との連携については、
医療機関との連携や顧問医師について詳しく見る
をご確認ください。

POINT 08

状態に合わせて手技・運動・物理療法を組み合わせます

高幡不動院でも手技は行いますが、同じ場所を繰り返し揉むだけではありません。

痛みの強さ、関節の動き、筋力、神経症状、生活動作に合わせて内容を変えます。

APPROACH 01

状態に合わせた手技

腰、背中、お尻、首、肩などの緊張を確認し、刺激量を調整します。強く押すことを目的にはしません。

APPROACH 02

J-SEITAI

痛む場所だけでなく、背骨、骨盤、股関節、肩甲骨などの動きを確認し、負担を分散しやすい状態を目指します。

J-SEITAIについて詳しく見る

APPROACH 03

M&Mによる動作確認

立ち上がり、前かがみ、荷物を持つ、腕を上げるなど、痛みが戻る動作を確認します。

M&Mについて詳しく見る

APPROACH 04

鍼施術・トリガーポイント

表面を揉むだけでは変化が少なく、深い筋肉の緊張が関係している場合に検討します。

トリガーポイント療法について見る

APPROACH 05

ハイボルテージコンビネーション

痛みや筋緊張が強い部分へ、状態を確認しながら補助的な物理療法を使用する場合があります。

ハイボルテージコンビネーション療法について見る

APPROACH 06

骨盤・股関節の動きの調整

腰へ負担が集まりやすい方は、骨盤の傾きや股関節の動きを確認します。

骨盤調整について詳しく見る

APPROACH 07

筋力とセルフケア

痛みが落ち着いた後は、体幹、お尻、肩甲骨などを使う運動と、仕事や家事での動き方を確認します。

腰や背中の状態を確認しながら施術する多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の女性施術者

痛む場所だけでなく、骨盤、股関節、背中などの動きも確認します。

施術内容は全員同じではありません。現在の状態と、痛みが戻る場面に合わせて組み立てます。

POINT 09

高幡不動院へ繰り返す痛みを相談しやすい理由

高幡不動駅から徒歩1分

仕事帰りや買い物の前後にも相談しやすい立地です。

痛みが戻る動作まで確認

施術後の変化や、仕事、家事、スポーツで痛む場面を整理します。

痛む場所だけを見て終わりにしない

腰痛では背中や股関節、肩こりでは首や肩甲骨まで確認します。

徒手検査・エコー検査を活用

確認できる範囲と、医療機関で検査すべき範囲を分けて説明します。

状態説明を大切にする

何を確認し、どのような方針で進めるのかをご説明します。

女性や初めての方も相談しやすい

施術内容をご確認いただき、納得していただいてから進めます。

スポーツや部活の痛みにも対応

学生さんやスポーツ愛好家は、フォーム、練習量、競技動作まで確認します。

必要に応じて医療機関をご案内

施術が適さない症状や強い神経症状がある場合は、医療機関での確認を優先します。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の明るく相談しやすい施術スペース

女性や初めての方、何度も痛みを繰り返している方もご相談ください。

高幡不動駅周辺はもちろん、日野市、百草園、聖蹟桜ヶ丘、多摩市方面からもご相談いただきやすい立地です。

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マッサージ後も戻る痛みに関係するページ

症状の出方から確認する

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FAQ

マッサージに行っても良くならない痛みのよくあるご質問

Q
マッサージ後は楽なのに、なぜすぐ戻るのですか?

同じ姿勢や動作が続いている、関節の動きや筋力が戻っていない、痛む場所以外へ負担の原因があるなど、複数の理由が考えられます。

Q
強く揉んでもらった方が良いですか?

強ければ良いとは限りません。強い刺激の後に痛みが長く残る、しびれが広がる場合は、同じ刺激を繰り返さないでください。

Q
マッサージへ行くのをやめた方が良いですか?

必ずやめる必要はありません。受けると楽になる方もいます。ただし、変化が短い場合は、姿勢、動作、筋力、神経症状も確認しましょう。

Q
痛い場所と原因は違うことがありますか?

あります。腰痛に背中や股関節が関係したり、肩こりに首や肩甲骨の動きが関係したりする場合があります。

Q
マッサージ後に揉み返しのような痛みが出ます

強い痛み、腫れ、しびれが続く場合は、同じ刺激を繰り返さないでください。痛みが強い、日ごとに悪化する場合は医療機関へ相談しましょう。

Q
痛みがあっても運動した方が良いですか?

強い痛みを我慢する必要はありません。痛みが大きく増えない範囲で、姿勢を変える、短く歩くなどから始めます。

Q
繰り返す痛みは整骨院で相談できますか?

ご相談いただけます。痛みが戻る動作、関節の動き、筋力、姿勢、神経症状などを確認し、状態に合った施術や運動をご案内します。

Q
病院へ行った方が良い症状はありますか?

急な筋力低下、排尿・排便の変化、股周辺の感覚低下、発熱、転倒後の強い痛み、安静時や夜間にも続く強い痛みがある場合は、医療機関への相談を優先してください。

その場しのぎに感じている時は、痛む場所だけでなく、痛みが戻る動作まで確認することが大切です

強い刺激を繰り返す前に、今の状態を一緒に整理しましょう。

ご都合に合う方法でご相談ください


多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1 ベルドミール高幡2F
TEL:042-593-8400
平日受付時間:9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜日受付時間:9:00〜16:00
定休日:日曜日
京王線「高幡不動」駅 徒歩1分
駐車場:4台

※このページは、マッサージに行っても良くならない痛みに関する一般的な情報をお伝えするものです。痛みの原因や必要な検査、施術の適否には個人差があります。急な筋力低下、排尿・排便の変化、股周辺の感覚低下、発熱、転倒後の強い痛み、安静時や夜間にも続く強い痛みがある場合は、施術より医療機関への相談を優先してください。


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