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シーバー病(子供)

SEVER’S DISEASE

高幡不動でシーバー病・
子どものかかとの痛みにお悩みの方へ

走るとかかとが痛い。
練習後に足を引きずっている。
試合が近く、休ませるべきか迷う。

こういうお悩み、実は少なくありません。

シーバー病は、成長期の子どもに起こりやすいかかとの痛みです。高幡不動院では、痛む場所だけでなく、練習量、足首、ふくらはぎ、靴、走り方まで確認します。

日野市の多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の院内施術スペース

学生さんと親御さんにも、状態を落ち着いてご相談いただける環境です。

体重をかけられない時は、医療機関への相談を優先してください

転倒や衝突の後から強く痛む場合は、シーバー病だけでなく、骨折や別のケガも考える必要があります。

強い腫れや熱感、夜も続く痛み、発熱を伴う場合も、無理に施術を進めず、整形外科などでの確認をご案内します。

POINT 01

そのかかとの痛み、成長痛だけで片づけていませんか?

サッカーの練習後、足を引きずっている。

陸上の走り込みで、かかとが痛くなった。

バスケットボールの着地で、かかとの奥がズキッとする。

最初は大したことないと思っていた、という親御さんもいます。

CASE 01

走るとかかとが痛む

ダッシュや長く走る練習で、徐々に痛みが強くなります。

CASE 02

かかとの後ろや横を押すと痛い

靴が当たる場所や、かかとを両側から挟んだ時に痛みます。

CASE 03

練習後や翌朝につらくなる

練習中は我慢できても、帰宅後や次の日に痛みが強くなることがあります。

CASE 04

つま先歩きになっている

かかとを床につけると痛いため、無意識に歩き方が変わります。

CASE 05

休むと軽くなるが、再開すると痛い

数日休むと落ち着いても、走り始めると繰り返すことがあります。

片方だけ痛む子もいれば、両方のかかとに症状が出る子もいます。

部活を続けてよいか迷っている親御さんへ

痛む場所や、歩いている様子、試合予定などをLINEでご相談いただけます。

子どものかかとの痛みをLINEで相談する

POINT 02

シーバー病とは?

シーバー病は、正式には踵骨骨端症と呼ばれます。

踵骨は、かかとの骨のことです。

子どものかかとには、骨が成長する部分が残っています。

そこへ走る、跳ぶ、踏み込む動作が繰り返されると、痛みが出ることがあります。

いわゆる成長痛として我慢するのではなく、運動による負担が集中していないかを確認することが大切です。

成長期は、骨の伸びに筋肉や腱の柔軟性が追いつかないことがあります。

ふくらはぎが硬くなると、アキレス腱を通して、かかとが引っぱられやすくなります。

POINT 03

かかとへ負担が集まる主な原因

原因はひとつとは限りません。

成長による身体の変化

身長が伸びる時期は、ふくらはぎやアキレス腱が張りやすくなります。

練習量の急な増加

走り込み、合宿、大会前の練習などで負担が増えます。

ふくらはぎの硬さ

アキレス腱を通して、かかとの成長部を引っぱりやすくなります。

足首の動きにくさ

足首が十分に曲がらないと、着地の衝撃がかかとへ集中します。

靴やスパイクの影響

サイズ、クッション性、かかとの安定感が合っていない場合があります。

硬いグラウンドや路面

同じ練習量でも、地面の硬さによって衝撃が増えることがあります。

走り方や着地のクセ

かかと、足首、膝、股関節の連動が崩れていることがあります。

サッカー、陸上、バスケットボール、野球、バレーボールなどで相談が多い症状です。

高幡不動院では、競技種目と練習内容まで伺います。

似た場所に痛みが出る症状もあります

子どものかかとの痛みが、すべてシーバー病とは限りません。

かかとの後ろやアキレス腱が痛む方へ

かかとの下や足裏に痛みがある方へ

足首の腫れや不安定感がある方へ

足の内側に出っ張りや痛みがある方へ

POINT 04

放置すると何が起こる?

シーバー病は、休むと痛みが軽くなることがあります。

そのため、痛みが引いたらすぐ練習へ戻りやすい症状です。

ただ、負担の原因が残っていると、再開後にまた痛むことがあります。

痛みを我慢して走り続けると、かかとを避けた走り方がクセになることがあります。

つま先だけで着地する。

痛くない側へ体重を逃がす。

膝や股関節を必要以上に曲げる。

こうした動きが続くと、足首、膝、股関節、腰へ負担が広がることがあります。

POINT 05

練習は休ませた方がいい?

親御さんが一番迷うのが、練習を続けてよいかどうかです。

判断は、痛みの強さと歩き方で変わります。

練習を休む、または大きく減らす目安

  • 普通に歩いても痛い
  • 足を引きずっている
  • かかとをつけて歩けない
  • 練習後も痛みが長く残る
  • 痛みが日ごとに強くなっている

内容を調整しながら進める場合

  • 日常の歩行では痛みがない
  • 痛みが軽く、動きが崩れていない
  • 走る・跳ぶ動作を外せる
  • 痛みが増えたら中止できる環境がある

完全に休むか、練習を調整するかは、一律ではありません。

試合予定と身体の状態を見ながら、一緒に整理しましょう。

POINT 06

高幡不動院では何を確認する?

高幡不動院では、いきなり施術に入りません。

お子さまと親御さんの両方からお話を伺い、今の状態を確認します。

模型を使って子どもの足や膝の状態を説明する多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の女性施術者

お子さまにも親御さんにも、現在の状態を分かりやすくお伝えします。

CHECK 01

痛みの場所と経過

いつから、どの動きで、どこが痛むのかを確認します。

CHECK 02

圧痛と腫れ

かかとの後ろ、横、下側のどこに痛みがあるかを確認します。

CHECK 03

足首の動き

足首が十分に曲がるか、左右差がないかを見ます。

CHECK 04

ふくらはぎの柔軟性

筋肉の硬さや、アキレス腱へかかる張力を確認します。

CHECK 05

歩き方と片足動作

かかとを避けていないか、膝や股関節の動きも見ます。

CHECK 06

練習量と競技予定

練習頻度、ポジション、合宿、試合予定などを伺います。

CHECK 07

靴やスパイク

サイズ、かかとの安定感、靴底の減り方も確認します。

エコー検査は補助として使用します

必要な場合は、かかと周辺やアキレス腱などの状態を見る補助として使用します。骨折や確定診断のための検査が必要な場合は、医療機関をご案内します。

このような時は整形外科へ相談してください

  • 転倒や衝突後から強く痛む
  • 足に体重をかけられない
  • かかとが大きく腫れている
  • 赤みや強い熱感がある
  • 発熱や強いだるさを伴う
  • 夜も痛みが続いて眠れない
  • 足に力が入りにくい
  • 負担を減らしても痛みが強くなっている

POINT 07

シーバー病に対する施術方針

痛いかかとを強く押したり、無理に伸ばしたりはしません。

その日の痛みと競技状況に合わせて、必要な対応を組み合わせます。

STEP 01

痛みを増やす負担を整理する

走る量、ジャンプ、切り返し、練習場所などを確認します。

STEP 02

MCRによる物理療法

痛みが強い時期に、状態に応じて微弱電流を使用することがあります。

MCR療法について詳しく見る

STEP 03

J-SEITAI

ふくらはぎ、足首、太ももなど、かかとをかばって硬くなった場所を確認します。

J-SEITAIについて詳しく見る

STEP 04

M&Mによる動きの調整

足首、膝、股関節を、痛みのない範囲で動かしやすくします。

M&Mについて詳しく見る

STEP 05

テーピング・かかとのサポート

着地時の負担を減らす目的で、状態に応じてサポートします。

STEP 06

セルフケアと靴の確認

痛みを増やさない範囲でのケアと、靴やスパイクの見直しを行います。

すべての施術を行うわけではありません。痛み、腫れ、競技予定を確認し、お子さまに必要な方法を選びます。

子どものかかとの痛みに関連する膝や下肢の動きを確認する多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の女性施術者

かかとの痛みでも、足首・膝・股関節まで含めて動きを確認します。

POINT 08

競技復帰は段階的に進めます

痛みが少し引いたからといって、すぐ通常練習へ戻すとは限りません。

歩く、軽く動く、走る、跳ぶという順番で確認します。

第1段階 日常生活

歩行や階段で痛みが強くならないかを確認します。

第2段階 軽い運動

走らない基礎練習や、負担の少ない運動から始めます。

第3段階 走る・踏み込む

痛みと動き方を見ながら、ダッシュや切り返しを戻します。

第4段階 通常練習

練習中だけでなく、終了後や翌日の状態も確認します。

痛みを隠して練習へ戻ると、再び負担が集中することがあります。お子さまの言葉だけでなく、歩き方も見てあげてください。

POINT 09

親御さんに確認してほしいポイント

子どもは「休みたくない」という気持ちから、痛みを小さく伝えることがあります。

朝の歩き方

起きた直後に足を引きずっていないかを見ます。

練習後の様子

かかとを浮かせる、階段を嫌がるなどの変化を確認します。

翌日の痛み

練習中だけでなく、次の日に強くなっていないかを聞きます。

靴のサイズ

成長期は足のサイズも変わります。きつくなっていないか確認します。

練習量の変化

学年変更、合宿、大会前などで急に増えていないか確認します。

POINT 10

高幡不動院が大切にしていること

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院は、スポーツ外傷と部活サポートに力を入れています。

スタッフにもスポーツ経験者が多く、試合に出たい気持ちも理解しています。

ただし、無理に出場を勧めることはありません。

お子さまと親御さんの両方へ説明

今の状態、控える動き、復帰の進め方を分かりやすくお伝えします。

試合予定まで含めて考える

大会や選考会の日程を伺い、現実的な方針を考えます。

院内で状態をダブルチェック

必要に応じて複数の施術者で確認し、対応方針を整理します。

医療機関への相談も視野に入れる

骨折や別の病気が疑われる場合は、施術より受診を優先します。

駅近で部活帰りにも通いやすい

高幡不動駅近くで、学生さんと親御さんにも相談しやすい立地です。

日野市、高幡不動、百草園、聖蹟桜ヶ丘、多摩市方面からもご相談いただいています。

スポーツ外傷・部活中のケガでお悩みの学生さんへ

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FAQ

シーバー病についてよくある質問

シーバー病は成長痛ですか?

成長期に起こりやすい痛みですが、単に身体が成長しているだけで痛むのではありません。走る、跳ぶ動作や、ふくらはぎの硬さなどにより、かかとの成長部へ負担が集中します。

何歳くらいの子に多いですか?

成長期の小学生から中学生ごろに多く見られます。特に、走る、跳ぶ、踏み込む動作が多いスポーツをしている子に起こりやすい傾向があります。

スポーツは完全に休ませるべきですか?

痛みの強さによります。歩いても痛む、足を引きずる、かかとをつけられない場合は、走る・跳ぶ練習を休む必要があります。軽い場合でも、練習内容の調整が大切です。

シーバー病は繰り返しますか?

成長期や練習量が増えた時期に、痛みを繰り返すことがあります。痛みが引いた後も、練習量、柔軟性、靴などを見直すことが大切です。

両方のかかとが痛くなることもありますか?

あります。片側だけの場合も、両側に出る場合もあります。左右で痛みの強さや足首の動きが違うこともあります。

靴やインソールも確認してもらえますか?

はい。靴のサイズ、かかとの安定感、クッション性、スパイクの減り方などを確認します。必要に応じて、かかとを支える方法もご案内します。

病院に行った方がよいのはどんな時ですか?

転倒後の強い痛み、歩けない状態、大きな腫れ、赤みや熱感、発熱、夜も続く痛みがある場合は、整形外科などの医療機関へ相談してください。

痛みを我慢して練習を続ける前に、状態を確認しましょう

シーバー病は、少し休むと痛みが軽くなることがあります。

ただし、負担が残ったまま練習へ戻ると、同じ痛みを繰り返すことがあります。

来院する理由は、ただ休ませるためではありません。今できることと控えることを整理し、復帰までの道筋を考えるためです。

突然の強い痛みや歩行困難がある場合は、お電話または医療機関へご相談ください。

通常のご予約はWeb予約、部活を続けてよいか迷っている方はLINEをご利用ください。

ご都合に合う方法でご相談ください

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F

TEL:042-593-8400

平日 9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜 9:00〜16:00
定休日:日曜日

京王線「高幡不動」駅から徒歩1分

駐車場:4台

※このページは、シーバー病に関する一般的な情報をお伝えするものです。転倒後の強い痛み、歩行困難、大きな腫れ、赤みや熱感、発熱、夜間痛などがある場合は、医療機関への相談を優先してください。


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