八王子で手のしびれ・親指側の違和感にお悩みの方へ
八王子で手根管症候群・手のしびれなら|多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
「朝起きると手がしびれている」
「親指・人差し指・中指がジンジンする」
「スマホやパソコン作業の後に手がつらい」
「ボタン掛けやペットボトルのフタがやりにくい」
手根管症候群は、手首だけでなく、前腕・首肩・姿勢・仕事中の使い方まで確認することが大切です。
手根管症候群は、手首の手のひら側にある「手根管」というトンネルで正中神経が圧迫され、親指・人差し指・中指・薬指の一部にしびれや痛み、力の入りにくさが出やすい症状です。
京王八王子院の周辺はオフィス街のため、パソコン作業、スマホ操作、マウス操作、書類作業、家事、育児、細かい手作業による手首・前腕の負担で来院される方が多くいらっしゃいます。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。駅前ロータリー内ビル3階にあり、仕事帰りにも手のしびれを相談しやすい整骨院です。
しびれが強い・物を落とす・親指の筋肉がやせてきた場合は医療機関での確認も大切です
手のしびれは、手根管症候群だけでなく、頚椎症性神経根症、頸肩腕症候群、肘部管症候群、糖尿病性神経障害、脳血管の問題などが関係することもあります。
しびれがどんどん強くなる、感覚が鈍い、物をよく落とす、親指の付け根の筋肉がやせてきた、安静にしていても強い、首から腕全体にしびれが広がる、ろれつが回らない・片側の手足に力が入らないなどがある場合は、整形外科や医療機関での確認を優先してください。京王八王子院では、必要に応じて医療機関受診をご案内します。
手根管症候群でよくあるお悩み
- 朝起きると手がしびれている
- 親指・人差し指・中指がジンジンする
- スマホを持っていると手がしびれる
- パソコンやマウス操作の後に手首や前腕がつらい
- 夜中に手のしびれで目が覚める
- ボタン掛け、ペットボトルのフタ、つまむ動作がしにくい
- 手を振ると一時的に楽になる
このような方もご相談ください
- すぐ手のしびれを何とかしたい
- 腱鞘炎なのか、手根管症候群なのか分からない
- 首から来るしびれとの違いを知りたい
- 病院に行くべきか、整骨院で相談してよいか迷っている
- 仕事で手を使うため、休めない中でできる対策を知りたい
- 手首だけでなく、前腕や首肩まで見てほしい
京王八王子院が合いやすい方
- 八王子駅・京王八王子駅周辺で手のしびれを相談したい
- 仕事帰りに通いやすい場所がよい
- デスクワーク・スマホ疲れによる首肩の負担も見てほしい
- 検査や説明を丁寧にしてほしい
- 手首・前腕・首肩・姿勢までまとめて確認してほしい
⬇️ 目次
その手のしびれ、ひとりで抱えていませんか?
手のしびれは、痛みと違って「少し気になるけど我慢できる」と後回しにされやすい症状です。朝だけしびれる、仕事中だけ指先がジンジンする、スマホを持つとつらい。最初はそのくらいでも、毎日続くとかなりストレスになります。
特に手は、仕事、家事、育児、スマホ操作、運転、料理、文字を書く動作など、ほとんどの場面で使います。手の感覚が鈍いだけで、ボタン掛け、財布から小銭を出す、ペットボトルを開ける、キーボードを打つといった小さな動作が面倒になってしまいます。
京王八王子院には、周辺のオフィスで働く方や、スマホ・パソコンを長時間使う方、手首や前腕を酷使する方が多く来院されます。「限界になるまで我慢していた」「仕事帰りにやっと相談できた」というケースも少なくありません。
手根管症候群は、手首だけの問題として見るより、前腕の硬さ、首肩の緊張、姿勢、手の使い方まで確認することが大切です。まずは、今のしびれがどこから来ている可能性があるのか、一緒に整理していきましょう。
手根管症候群とは?手首で正中神経が圧迫される状態です
手根管症候群は、手首の手のひら側にある「手根管」という狭い通り道で、正中神経が圧迫されることで起こります。正中神経は、親指・人差し指・中指・薬指の一部の感覚や、親指を動かす筋肉にも関係します。
そのため、手根管症候群では、親指側のしびれ、指先のジンジン感、夜間や朝方のしびれ、細かい作業のしづらさ、つまむ力の入りにくさが出ることがあります。小指側まで強くしびれる場合や、首から腕全体に症状がある場合は、別の原因も考える必要があります。
また、腱鞘炎やドケルバン病、TFCC損傷、頸椎からくるしびれと似て感じることもあります。自己判断で「手根管症候群だ」と決めつけず、どの部位に負担がかかっているのかを確認することが大切です。
京王八王子院では、手首だけでなく、前腕・肘・首肩・姿勢まで確認し、今のしびれの背景を整理していきます。
手根管症候群で見られやすい症状
- 親指・人差し指・中指のしびれ
- 薬指の親指側に違和感がある
- 夜間や朝方に手がしびれる
- スマホや本、ハンドルを持つと症状が出る
- 手を振ると少し楽になる
- 細かい作業、つまむ動作がしにくい
- 症状が進むと物を落としやすくなる
手根管症候群が起こりやすい原因
手根管症候群は、手首の中で正中神経が圧迫されることで起こります。ただ、その圧迫を強める背景は一人ひとり違います。手首の使いすぎだけでなく、前腕の硬さ、首肩の緊張、姿勢、むくみ、体調変化などが関係することもあります。
パソコン・スマホの使いすぎ
キーボード、マウス、スマホ操作が続くと、手首と前腕に負担がたまりやすくなります。
家事・育児・手作業
料理、掃除、抱っこ、裁縫、工具作業など、手首を繰り返し使う動作で症状が出やすくなることがあります。
前腕の筋緊張
指や手首を動かす筋肉が硬くなると、手首まわりの滑走が悪くなり、神経への負担が増えることがあります。
首肩こり・巻き肩・猫背
姿勢が崩れると、腕全体の使い方が変わり、結果的に手首へ負担が集まりやすくなります。
むくみ・体調変化
妊娠中・産後・更年期など、むくみやホルモンバランスの変化により症状が出ることがあります。
他の神経・関節トラブル
首からの神経症状、肘の神経圧迫、腱鞘炎、手首の損傷などと症状が似ることがあります。
八王子で手のしびれを相談するなら、手首だけで終わらせず、首肩・前腕・姿勢・生活背景まで確認することが大切です。
病院に行くべきか迷った時の判断
手根管症候群のような手のしびれは、整骨院で手首や前腕、首肩、姿勢の負担を確認できるケースがあります。ただし、しびれや筋力低下が強い場合は、神経の状態を医療機関で確認した方がよいことがあります。
特に、症状が長く続いている、日常生活に支障が出ている、感覚が鈍い、親指の筋肉がやせてきた場合は早めの確認が必要です。
医療機関での確認を優先したいケース
- しびれが常に続いている
- 感覚が鈍く、触っても分かりにくい
- 物を落とす、つまむ力が明らかに弱い
- 親指の付け根の筋肉がやせてきた
- 夜間のしびれで眠れない日が続く
- 首から腕全体にしびれや痛みが広がる
- 片側の手足に急な力の入りにくさ、ろれつの回りにくさがある
「整骨院で相談していいのか分からない」という段階でも大丈夫です。京王八王子院では状態を確認し、院内で対応できる範囲か、医療機関での確認を優先すべきかを分かりやすくお伝えします。
手根管症候群を放置するとどうなる?
手根管症候群は、最初は朝だけ、夜だけ、作業後だけしびれることがあります。そのため「そのうち落ち着くかな」と我慢しがちです。
ただ、今の状態を放置すると、しびれが日中にも出る、指先の感覚が鈍くなる、つまむ力が入りにくくなる、細かい作業がしにくくなる、仕事や家事の効率が落ちる、物を落としやすくなることがあります。
また、似た症状として、腱鞘炎、ドケルバン病、TFCC損傷、頚椎症性神経根症が関係していることもあります。
来院するべき理由は、手のしびれを我慢し続けて仕事や家事に支障が出る前に、手首・前腕・首肩・姿勢の負担を整理できるからです。
京王八王子院の検査と分析|手だけで判断しません


京王八王子院では、しびれがあるからといって、すぐ同じ施術をすることはありません。まずは、どの指がしびれるのか、いつ強くなるのか、手首の角度で変化するのか、首や肩の動きで変わるのかを確認します。
手根管症候群が疑われる場合でも、手首だけでなく、前腕の緊張、肘の状態、首肩こり、猫背・巻き肩、デスクワーク姿勢まで見ていくことで、手首に負担が集中している背景を整理しやすくなります。
確認するポイント
- しびれが出る指、範囲、時間帯
- 手首の動き、圧痛、前腕の筋緊張
- つまむ力、握る力、細かい作業のしづらさ
- 首・肩・肘の動きと神経症状の関係
- パソコン、スマホ、家事、育児など生活背景
- 猫背、巻き肩、肩甲骨まわりの硬さ
- 必要に応じたモアレ検査による姿勢バランス確認
- 医療機関での確認が必要な状態かどうか
多摩整骨院グループでは、徒手検査や姿勢分析を重視し、必要な場合は医療機関への受診もご案内します。必要に応じて顧問医師のページもご参照ください。
当院の施術アプローチ|手首・前腕・首肩をまとめて整えます
手根管症候群では、手首の神経が敏感になっていることがあります。そのため、しびれのある場所を強く押したり、無理に伸ばしたりするより、状態に合わせて負担を減らすことが大切です。
京王八王子院では、しびれの強さ、前腕の硬さ、首肩の緊張、姿勢、手の使い方を確認したうえで、手首に負担が集中しにくい身体の使い方を目指して施術を組み立てます。
主な施術・サポート
- J-SEITA:表層だけでなく、前腕・首肩・肩甲帯の深部筋まで確認します
- ハイボルテージコンビネーション療法:手首や前腕まわりの痛み・しびれが強い時に物理療法でサポート
- 鍼施術:前腕、首肩、肩甲骨まわりの深い緊張が強い場合に提案
- トリガーポイント療法:前腕や首肩の関連筋を確認し、負担の偏りを整えます
- ライズトロン療法:首肩や前腕の深部のこわばりに温熱でアプローチする場合があります
- 姿勢・動作指導:キーボード、マウス、スマホ、家事での手首の使い方をお伝えします
- セルフケア提案:症状を悪化させにくい休め方、手首の角度、前腕ケアをお伝えします
京王八王子院は、コンビネーション施術と鍼施術の組み合わせを強みにしており、手首だけでなく、前腕・首肩・姿勢のバランスまで含めて提案しやすいのが特徴です。



手のしびれがある時に気をつけたいこと
しびれがある時は、痛む場所を強く揉む、手首を無理に反らす、同じ作業を続けるといった刺激でつらさが増えることがあります。手首を休ませるだけでなく、前腕や首肩の負担も減らしていきましょう。
手首を曲げたまま寝ない
睡眠中に手首が曲がると、しびれが強くなることがあります。
スマホを強く握り続けない
親指操作が続くと手首や前腕に負担がたまりやすくなります。
強く揉みすぎない
神経が敏感な時期は、強い刺激でしびれが増えることがあります。
早めに状態確認をする
腱鞘炎や首由来のしびれとの見分けも大切です。
仕事・家事・スマホ使用で気をつけたいこと
手根管症候群では、施術だけでなく、毎日の手の使い方を見直すことも大切です。特に、キーボードやマウス、スマホ、料理、抱っこ、掃除などは、無意識に手首を曲げたまま使っていることがあります。
デスクワークでは、手首を机の角に押しつけない、マウスを遠くに置かない、肘を軽く支える、肩が上がらない位置にすること。スマホは片手で長時間持たず、こまめに持ち替えるだけでも負担を減らしやすくなります。
家事や育児では、重いものを指先だけでつままない、手首をひねったまま力を入れない、痛みやしびれが出る作業は途中で休憩することが大切です。京王八王子院では、生活の中でできる対策も一緒にお伝えします。
来院例
● 40代 女性 / デスクワーク中心 / 朝の手のしびれで来院されたケース
数週間前から朝起きた時に右手の親指・人差し指・中指がしびれ、仕事中のマウス操作でも手のひらが重だるくなるとのことで来院されました。最初は「寝方が悪いだけかな」と思っていたものの、ボタン掛けやペットボトルのフタがやりにくくなり不安になったそうです。
検査では、手首と前腕の緊張、首肩のこり、巻き肩姿勢、マウス操作時の手首の角度に負担が見られました。手首に強い刺激を入れすぎず、前腕・首肩・肩甲骨まわりの負担を整えながら、コンビネーション施術と手技、姿勢・作業環境のアドバイスを行いました。
あわせて、仕事中のマウス位置、手首の休め方、スマホの持ち方、前腕のセルフケアもお伝えしました。症状や経過には個人差があります。
京王八王子院が通いやすい理由

多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。京王八王子バス停の目の前で、仕事帰りやお昼休みの合間にも相談しやすい場所にあります。
手のしびれは、仕事や家事を休めない方ほど後回しになりがちです。京王八王子院では、今のしびれの状態だけでなく、デスク環境、スマホの使い方、首肩のこり、姿勢まで確認し、できるだけ日常に落とし込みやすい提案を心がけています。
初めての方にも、いきなり施術を押しつけることはありません。まずは問診と検査を丁寧に行い、整骨院で見られる範囲か、医療機関での確認が必要かも含めて分かりやすくご説明します。
京王八王子院の特徴
- 京王八王子駅から徒歩1分、駅前ロータリー内ビル3階
- JR八王子駅からも徒歩3分でアクセスしやすい
- 京王八王子バス停が近く、バス利用の方にも便利
- 仕事帰り・学校帰り・急な手のしびれも相談しやすい
- デスクワークやスマホ疲れによる首肩・前腕の負担にも対応
- 検査に重点を置き、整骨院でできることと医療機関が必要な範囲を説明
- コンビネーション施術、鍼、J-SEITA、姿勢調整など状態に合わせて提案
- 平日20:00最終受付。仕事帰りにも手のしびれを相談しやすい体制です
関連ページもあわせてご覧ください
手のしびれは、手首・肘・首・肩・前腕のどこに負担があるかで対応が変わります。関連ページもあわせてご確認ください。
よくある質問
Q. 手根管症候群かどうか、自分では分かりません。
A. 手のしびれには、手根管症候群のほか、首由来のしびれ、肘の神経の圧迫、腱鞘炎や手首の損傷などもあります。症状の出方や検査をもとに、どこに負担がかかっていそうかを整理してご説明します。
Q. 整骨院と病院、どちらに行くべきですか?
A. 強いしびれ、感覚低下、筋力低下、親指の筋肉のやせがある場合や、症状が長引いている場合は医療機関での確認が必要になることがあります。迷う段階でも、まず状態を整理するためにご相談ください。
Q. 仕事で手を使い続けても大丈夫ですか?
A. 症状の程度によります。完全に休めない場合でも、手首の角度、マウスやキーボードの位置、休憩の入れ方を見直すことで負担を減らせることがあります。
Q. 鍼やコンビネーション施術は受けられますか?
A. 状態を確認したうえで、前腕や首肩の緊張が強い場合に鍼施術やコンビネーション施術を組み合わせることがあります。すべての方に同じ内容ではなく、症状の強さや経過に応じてご提案します。
Q. 軽い違和感だけでも相談していいですか?
A. もちろんです。軽いうちの方が、日常のどの動作で負担がかかっているか整理しやすいこともあります。「まだ我慢できるけれど気になる」という段階でもご相談ください。
Q. 仕事帰りでも通えますか?
A. はい。京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分です。平日は20:00最終受付のため、仕事帰りや学校帰りにもご相談いただきやすい環境です。
手のしびれを我慢し続ける前に、今の状態を確認しましょう
手根管症候群のような手のしびれは、毎日使う場所だからこそ後回しにしやすい症状です。ただ、放置すると、つまむ・持つ・書く・打つといった日常動作に支障が出ることがあります。
放置すると、しびれが慢性化する、感覚が鈍くなる、仕事や家事の効率が落ちる、物を落としやすくなるなど、生活の不便さが増えることがあります。
「これって手根管症候群かも?」という段階でも大丈夫です。まずは手首・前腕・首肩・姿勢の状態を一緒に確認しましょう。
ご予約・お問い合わせはこちら
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
手根管症候群、手のしびれ、親指・人差し指・中指の違和感、朝や夜間のしびれでお悩みの方は、お電話・LINE・WEB予約からご相談ください。
院情報・アクセス
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
〒192-0046
東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
京王八王子駅から徒歩1分 / JR八王子駅から徒歩3分
平日受付:9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
土曜受付:9:00〜16:00
定休日:日曜日
駐車場:院隣の駐車場7台
電話:042-644-3330
※しびれが常に続く、感覚が鈍い、物を落とす、親指の筋肉がやせてきた、首から腕全体にしびれが広がる、片側の手足に急な脱力やろれつの回りにくさがある場合は、無理に来院せず、まず医療機関へご相談ください。

