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【肘の外側が痛い原因とは?】外側上顆(テニス肘)の症状・原因・治療を解説

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パソコン作業のあとに肘の外側がジンと痛む、フライパンを持つだけで肘に響く、ペットボトルのフタを開けるのがつらい――そんな違和感はありませんか?その症状は外側上顆炎(テニス肘)かもしれません。スポーツをしている方だけでなく、デスクワークや家事、スマートフォン操作が多い方にも起こりやすい症状です。八王子で肘の外側の痛みにお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

こんなお悩みはありませんか?
✔ パソコン作業のあとに肘の外側がズキッとする
✔ バッグやフライパンを持つと肘に痛みが走る
✔ タオルを絞る、ドアノブを回す動作がつらい
✔ スマホ操作が長い日に肘の違和感が強くなる
✔ テニスはしていないのに「テニス肘かも」と言われた
症状説明
外側上顆炎とは、肘の外側に痛みが出る症状で、一般的には「テニス肘」とも呼ばれます。

名前だけ聞くとスポーツ障害のイメージが強いのですが、実際にはテニスをしていない方にもよくみられます。特に、パソコン作業が長い方、マウス操作が多い方、スマートフォンを長時間使う方、料理や掃除などで手首や指を細かく使う方に起こりやすいのが特徴です。

京王八王子院でも、仕事帰りのビジネスマンやOLの方、学校帰りの学生さんから「重いバッグを持つと肘が痛い」「キーボードを打っているとだんだんつらくなる」といったご相談をいただくことがあります。

これは、肘の外側につく筋肉や腱に繰り返し負担がかかり、炎症や微細な損傷が起きることで痛みが出る状態です。初めのうちは少し気になる程度でも、放っておくと日常生活の何気ない動作までつらくなってしまいます。

外側上顆炎(テニス肘)の痛みが出やすい部位イメージ
CHECK
外側上顆炎でみられやすい主な症状
・雑巾やタオルを絞る動作で肘の外側が痛い
・重いバッグやフライパン、やかんを持つと痛む
・肘の外側を押すとピンポイントで痛い
・ペットボトルのフタを開ける、ドアノブを回す動作でつらい
・パソコン作業やスマホ操作のあとにジワジワ痛みが強くなる
原因

外側上顆炎の原因はひとつではありませんが、共通して多いのは腕の使いすぎです。手首を反らす、指を使う、物をつかむといった動作が繰り返されることで、肘の外側に付着する腱へ少しずつ負担が蓄積していきます。

① スマートフォンやパソコンの長時間使用(オーバーユース)
肘というより手首や指を使っている感覚でも、実際には前腕の筋肉を通じて肘の外側まで負担がかかっています。特にマウス操作、キーボード入力、スマホの片手操作が続く方は注意が必要です。
② 姿勢の崩れ
猫背や巻き肩の姿勢になると、肩から腕までの使い方が偏りやすくなります。その結果、本来なら肩や体幹も含めて分散される負担が、前腕や肘まわりに集中しやすくなります。デスクワーク中心の方に多いのは、この姿勢の影響も大きいです。
③ 手首や指だけで作業してしまうクセ
家事でも仕事でも、肩や肘をうまく使わずに手先だけで頑張ってしまう方は少なくありません。すると前腕の筋肉がずっと緊張し、肘の外側の付着部に炎症が起こりやすくなります。
④ 筋肉の硬さや関節の動きの悪さ
前腕の筋肉が硬くなっていたり、肩・肩甲骨・手首の動きが悪いと、肘がかばうように働きます。外側上顆炎は肘だけの問題に見えて、実は姿勢や身体の使い方全体が関係していることも多い症状です。
リスク
放置するとどうなる?
● 痛みが慢性化して治るまでに時間がかかる
炎症が長引くと、腱の回復が追いつかず、動かすたびに痛みを繰り返す状態になりやすくなります。最初は物を持つ時だけ痛かったのに、やがて何もしなくても気になることがあります。
● 握力が落ちて物を落としやすくなる
痛みがあると無意識に力を入れるのを避けてしまうため、握る力が弱くなりがちです。コップや通勤バッグ、フライパンなど、普段持てていた物が持ちにくくなることもあります。
● かばう動きがクセになり、手首・肩・首までつらくなる
肘をかばって動作を変えると、手首や肩、首まわりに余計な負担がかかります。もともとは肘の痛みだけだったのに、肩こり頸肩腕症候群のような不調につながることもあります。
今の状態を放置すると、仕事や家事のたびに痛みを繰り返し、治りにくい肘になってしまう可能性があります。
違和感の段階で早めに状態を確認しておくことが、長引かせないための第一歩です。
治療

多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、まず「本当に外側上顆炎なのか」「肘だけの問題なのか、それとも手首・肩・姿勢まで関係しているのか」を丁寧にみていきます。徒手検査で痛みの出る動きや圧痛部位を確認し、必要に応じて身体全体のバランスもチェックしながら、原因を整理していきます。病院へ行くべきか迷っている方にも、今の状態に合わせてわかりやすくご案内します。

① J-SEITAによる深部アプローチ
肘の外側そのものだけでなく、前腕の筋肉、肩から腕にかけての連動もみながら施術を行います。表面だけでなく深部の筋肉や緊張の強いポイントへアプローチし、痛みの出にくい状態を目指します。
② 姿勢・身体の使い方の調整
デスクワークやスマホ使用が多い方は、猫背や巻き肩などの姿勢が肘への負担を増やしていることが少なくありません。肘だけに注目するのではなく、首・肩・肩甲骨・手首の使い方まで含めて整えることで、日常動作での負担軽減につなげます。
③ コンビネーション施術(超音波+電療法)
炎症が強い時期や、動かしたときの痛みがはっきりしている場合には、ハイボルテージコンビネーション療法を用いて痛みの軽減や回復のサポートを行います。急な痛みから慢性的な違和感まで、状態に合わせて施術内容を調整します。
④ 状態に合わせた施術の組み合わせ
筋肉の硬さが強い場合には、深部を温めて血流改善を目指すライズトロン療法や、原因となる筋緊張へアプローチするトリガーポイント療法を組み合わせることがあります。その日の状態に合わせて内容を組み立てていきます。
京王八王子院が通いやすい理由
・京王八王子駅から近く、仕事帰りや学校帰りに立ち寄りやすい
・デスクワーク、スマホ疲れによる腕や肘の悩みのご相談が多い
・「このくらいで相談していいのかな」という違和感の段階でも相談しやすい
・急な症状にも対応しやすい立地で、肘の痛みの早期対応につなげやすい
肘の痛みは、早めに状態を見極めることで長引きにくくなるケースが多いです。
仕事や家事を無理なく続けるためにも、つらさを感じた段階で一度ご相談ください。
「まだ軽い痛みだから…」という時ほど、ケアのタイミングとしては早すぎることはありません。
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まとめ
外側上顆炎は、ただの使いすぎと軽く見られやすい一方で、放置すると日常生活の小さな動作までつらくなることがあります。八王子で肘の外側の痛み、物を持つときの違和感、仕事中の肘の不調にお悩みの方は、多摩鍼灸整骨院 京王八王子院へお気軽にご相談ください。

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