八王子で骨頭壊死・大腿骨頭壊死症にお悩みの方へ
多摩鍼灸整骨院 高倉本院
高倉町・北八王子駅・石川工業団地周辺で股関節の痛みが続く方へ
急に股関節が痛くなった。
歩くと鼠径部がズキッとする。
その痛み、骨頭壊死の確認が必要かもしれません。
股関節の前側、太ももの付け根、鼠径部が急に痛くなった。歩くと痛い、階段や立ち上がりで股関節に響く、最近足を引きずるようになった。そんな症状があると、「筋肉痛なのか、股関節の病気なのか」と不安になりますよね。
八王子市高倉町の多摩鍼灸整骨院 高倉本院では、骨頭壊死が疑われるような股関節痛を、無理に整骨院内だけで判断しません。医療機関での検査が必要な状態を見極めながら、骨盤・腰・股関節・膝・足首の使い方まで確認し、股関節へ負担をかけにくい身体づくりをサポートします。
こんな股関節の痛みはありませんか?
- 比較的急に股関節や鼠径部が痛くなった
- 歩くと股関節の奥がズキッと痛む
- 立ち上がり、階段、車の乗り降りで痛い
- 足を引きずるようになった
- 股関節の痛みだと思っていたら、腰・お尻・膝にも痛みがある
- 痛みが一度落ち着いたのに、また強くなってきた
- ステロイド治療歴やアルコール量が気になっている
- 病院で骨頭壊死と言われたが、日常生活で何に気をつければよいか分からない
- 手術前後、または経過観察中の身体の使い方を相談したい
- 整骨院に相談してよい症状なのか迷っている
骨頭壊死、とくに大腿骨頭壊死症は、股関節の中に関わる病気です。整骨院で確定診断を行うものではなく、疑いがある場合は整形外科での画像検査が重要です。そのうえで、高倉本院では股関節へ余計な負担をかけない身体の使い方や、周囲の筋肉・姿勢・歩行のサポートを行います。
骨頭壊死・大腿骨頭壊死症とは?
骨頭壊死とは、骨の一部に血流障害などが起こり、骨の組織が壊死した状態を指します。股関節では、太ももの骨の先端にある大腿骨頭に起こるものがあり、一般的に大腿骨頭壊死症と呼ばれます。
大腿骨頭壊死症では、壊死が起きただけでは痛みを感じないこともあります。痛みが出るのは、壊死した部分が体重を支えきれず、骨頭に圧潰が起こり始めた時期とされます。
症状は股関節の痛みだけでなく、腰痛、膝痛、お尻の痛み、太ももの痛みとして始まることもあります。そのため、股関節の病気だと気づくまでに時間がかかるケースもあります。
まず最初に大切なこと
骨頭壊死が疑われる場合は整形外科での確認が必要です
骨頭壊死は、筋肉のこりや関節の硬さだけで説明できない股関節痛の原因になることがあります。整骨院の施術で壊死した骨を元に戻すことはできません。だからこそ、疑わしいサインがある場合は、整形外科でレントゲンやMRIなどの画像検査を受け、現在の状態を確認することが大切です。
次のような場合は、早めに医療機関へご相談ください。
- 急に股関節や鼠径部が痛くなった
- 歩くと痛みが強く、足を引きずる
- 痛みが一度引いた後、再び強くなってきた
- 夜間痛や安静時痛がある
- 股関節の可動域が急に狭くなった
- ステロイド大量投与歴がある
- 飲酒量が多い、または長期間続いている
- 転倒や外傷後から股関節痛が強い
高倉本院では、徒手検査や動作確認の中で医療機関での確認が必要と判断した場合、無理に施術を続けるのではなく、整形外科の受診をご案内します。
骨頭壊死で起こりやすい症状と背景
1.急に始まる股関節・鼠径部の痛み
大腿骨頭壊死症では、比較的急に股関節周囲の痛みが出ることがあります。太ももの付け根、股関節の奥、鼠径部に痛みを感じる方が多く、歩行や立ち上がりでつらくなることがあります。
2.腰・膝・お尻の痛みとして感じることもある
股関節の痛みは、必ずしも股関節だけに出るとは限りません。腰痛、膝痛、お尻の痛み、太ももの前側の痛みとして感じることもあり、腰や膝の問題と思っていたら股関節が関係していたというケースもあります。
3.ステロイド治療歴や飲酒歴が関係する場合がある
大腿骨頭壊死症は、原因がはっきりしないものもありますが、ステロイド大量投与歴やアルコール多飲が背景因子として知られています。気になる既往がある方は、症状が軽くても医療機関での確認をおすすめします。
4.痛みが一時的に軽くなることがある
初期の痛みは、安静により軽くなることがあります。しかし、骨頭の圧潰が進むと再び痛みが強くなることがあります。「治った」と自己判断せず、股関節痛が続く場合は状態を確認しましょう。
骨頭壊死を放置するとどうなる?
骨頭壊死は、状態によっては大腿骨頭の圧潰が進み、股関節の動きや歩行に影響が出ることがあります。痛みをかばって歩くことで、反対側の股関節、膝、腰にも負担が広がることがあります。
特に、股関節に体重をかけると痛い、足を引きずる、階段がつらい、しゃがみ込みができないという状態では、自己流のストレッチや筋トレを続ける前に、医療機関で現在の骨の状態を確認することが大切です。
「少し休めば大丈夫」と我慢し続けず、股関節の奥の痛みや歩きにくさがある段階で早めに確認しましょう。
高倉本院では、まず「施術してよい状態か」を見極めます
多摩鍼灸整骨院 高倉本院は、北八王子駅から徒歩5分、高倉町バス停から徒歩3分。駐車場17台を備えた、八王子市高倉町で39年以上続く本院です。
高倉本院には、原因が分かりにくい股関節痛、腰や膝にも広がる痛み、病院で経過観察中の方、手術前後の身体の使い方を相談したい方も来院されます。骨頭壊死が疑われる症状では、まず危険な状態を見逃さないことを大切にしています。

モアレ姿勢分析で、骨盤・背骨・左右差などを確認します。
検査・確認で見るポイント
- 股関節・鼠径部・腰・膝の痛みの場所
- 歩行時の痛み、跛行、荷重時の痛み
- 股関節の可動域と痛みが出る角度
- 整形外科的テストによる股関節周囲の確認
- 骨盤、腰椎、膝、足首の連動
- 医療機関での画像検査が必要なサイン
- 診断後・手術後の生活動作や負担のかかり方
高倉本院では、「痛い場所を揉む」だけではなく、今の症状が整骨院で対応できる範囲なのか、病院での確認を優先すべきなのかを丁寧に説明します。
骨頭壊死・股関節痛に対する高倉本院のサポート方針
1.骨頭壊死そのものの診断・治療は医療機関へ
骨頭壊死は画像検査を含めた医療機関での評価が必要です。高倉本院では、疑わしい症状がある場合、まず整形外科での確認をおすすめします。整骨院だけで抱え込まず、安全を優先します。
2.診断後は、医師の方針をふまえて身体の負担を減らします
すでに骨頭壊死と診断されている方は、医師からの運動制限や荷重制限を確認したうえで、可能な範囲で施術を行います。無理な股関節の矯正や深いストレッチは行わず、股関節に負担をかけにくい状態を目指します。
3.J-SEITAで腰・骨盤・股関節周囲の緊張を整える
股関節痛があると、腰やお尻、太ももに余計な力が入りやすくなります。J-SEITAでは、痛みのある股関節に無理な負担をかけず、腰・骨盤・下肢の連動を見ながら身体全体のバランスを整えます。
5.歩き方・立ち上がり・階段動作を見直します
股関節をかばう歩き方が続くと、腰や膝に負担が広がります。高倉本院では、股関節に負担をかけにくい立ち上がり方、階段動作、歩幅、荷重のかけ方を確認し、日常生活での負担軽減をサポートします。
股関節だけでなく、腰・骨盤・下肢の連動を整えることを大切にします。
「治す」と言い切らず、まず安全に見極めます
骨頭壊死は、整骨院だけで完結させる症状ではありません。高倉本院では、医療機関での診断や方針を大切にしながら、股関節に負担をかけにくい身体づくりをサポートします。
高倉本院が股関節痛の方に選ばれる理由
北八王子駅徒歩5分・駐車場17台で通いやすい
高倉本院は北八王子駅徒歩5分、高倉町バス停徒歩3分。駐車場17台を完備しているため、股関節痛で長く歩くのが不安な方や、石川工業団地周辺から車で通いたい方にも通いやすい環境です。
39年以上、地域に根付いた本院としての経験
高倉本院には、原因が分かりにくい痛み、長引く慢性症状、病院で経過観察中の不調など、複数の要因が絡む症状の相談が多く寄せられます。股関節痛も、腰・膝・足首まで含めて確認します。
検査と説明を大切にするから、安心して相談しやすい
股関節痛は、自己判断が難しい症状です。高倉本院では、徒手検査・姿勢分析・動作確認を通じて、今の状態を分かりやすく説明し、医療機関での確認が必要な場合は早めにお伝えします。
顧問医師紹介ページも掲載し、医療的な安心感も大切に
骨頭壊死のように医療機関での診断が重要な症状では、無理に院内だけで抱え込まないことが大切です。グループの体制については顧問医師紹介ページもご確認ください。
骨頭壊死が疑われる股関節痛で相談された方の一例
50代男性・歩行時の鼠径部痛と足を引きずる症状
数週間前から右股関節の前側に痛みがあり、歩くと鼠径部に響くとのことで来院されました。最初は筋肉痛だと思っていたそうですが、階段や立ち上がりでも痛みが出るようになり、歩き方にも左右差が出ていました。
徒手検査では、股関節の可動域制限と荷重時の痛みがあり、単なる筋肉の張りだけでは説明しにくい状態でした。高倉本院では、まず整形外科での画像検査をおすすめし、現在の股関節の状態を確認していただきました。
その後、医師の方針を確認したうえで、股関節に負担をかけにくい生活動作、腰やお尻の過緊張への対応、歩行時の負担軽減をサポートしました。骨頭壊死が疑われる症状では、早めの見極めがとても大切です。
ご自宅で注意したいこと
痛みを我慢して長距離を歩かない
股関節に体重をかけると痛む場合、無理に歩き続けることで負担が増えることがあります。痛みが強い時期は、歩行距離や階段の回数を調整しましょう。
深くしゃがむ・前かがみ姿勢を続けすぎない
股関節を深く曲げる姿勢は、股関節に負担をかける場合があります。痛みがある時期は、深いしゃがみ込みや長時間の前かがみ姿勢を避けるようにしましょう。
自己流の強いストレッチをしない
股関節の奥の痛みがある時に、無理な開脚や強い股関節ストレッチを続けることはおすすめできません。骨の状態が分からないまま強い負荷をかけず、まずは確認しましょう。
医師からの制限を守る
骨頭壊死と診断されている場合は、荷重制限や運動制限など、医師からの指示を守ることが大切です。高倉本院でも、その方針をふまえて無理のない範囲でサポートします。
骨頭壊死と関係しやすい症状・関連ページ
股関節の痛みは、腰・膝・お尻の症状と重なって感じることがあります。気になる症状がある方は、以下のページも参考にしてください。
よくある質問
Q.骨頭壊死は整骨院で相談できますか?
ご相談いただけます。ただし、骨頭壊死の診断や治療方針の決定は医療機関の領域です。高倉本院では、医療機関での確認が必要な状態かを見極め、診断後は医師の方針をふまえながら股関節に負担をかけにくい身体づくりをサポートします。
Q.整骨院の施術で骨頭壊死は治りますか?
壊死した骨を整骨院の施術で元に戻すことはできません。高倉本院では、骨頭壊死そのものを治すのではなく、医療機関での診断を前提に、周囲の筋肉の緊張や歩き方、腰・膝への負担を減らすサポートを行います。
Q.股関節が痛い時はストレッチしてもよいですか?
骨頭壊死が疑われる場合、自己流の強いストレッチはおすすめできません。股関節の状態が分からないまま深く曲げる、強く開く、長時間負荷をかける動きは避け、まず医療機関での確認を優先しましょう。
Q.病院で骨頭壊死と言われた後でも通えますか?
医師からの運動制限や荷重制限を確認したうえで、可能な範囲でサポートできます。手術前後や経過観察中の方も、現在の方針を確認しながら、股関節に負担をかけにくい動作や周囲の緊張緩和を考えていきます。
Q.すぐ病院に行くべき症状はありますか?
急な股関節痛、歩けないほどの痛み、足を引きずる、夜間痛、安静時痛、股関節の可動域が急に狭くなった、転倒後の痛み、ステロイド治療歴や多量飲酒歴がある場合は、早めに整形外科でご相談ください。
股関節の奥の痛みを、自己判断で放置しないでください
骨頭壊死のような股関節の病気は、早めに状態を確認することが大切です。放置して歩き方が崩れると、腰や膝、反対側の股関節にも負担が広がることがあります。
高倉本院では、股関節痛を無理に施術するのではなく、医療機関での確認が必要かを見極めながら、骨盤・腰・膝・足首まで含めて負担の少ない身体づくりをサポートします。
「骨頭壊死かもしれない」「病院に行くべきか迷う」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
ご予約・ご相談はこちら
八王子市高倉町、北八王子駅、石川工業団地周辺で骨頭壊死・大腿骨頭壊死症・股関節痛・鼠径部痛にお悩みの方は、多摩鍼灸整骨院 高倉本院へご相談ください。
受付時間
平日 9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
土曜 9:00〜16:00
定休日 日曜日
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