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すべり症

SPONDYLOLISTHESIS / LOW BACK PAIN

高幡不動ですべり症にお悩みの方へ
腰痛・足のしびれ・歩くとつらい症状を我慢していませんか?

「長く歩くと腰や足がつらい」
「休むとまた歩ける」
「腰からお尻、太ももに違和感がある」

その症状は、すべり症が関係しているかもしれません。
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、腰だけでなく、姿勢・骨盤・股関節・体幹の使い方まで確認し、日常生活やスポーツ復帰まで丁寧にサポートします。

FIRST CHECK

足のしびれや歩きにくさがある腰痛は、
早めの確認が大切です。

すべり症では、腰の骨のずれによって神経の通り道が狭くなり、腰だけでなくお尻や足に症状が出ることがあります。

強いしびれ、足に力が入りにくい、排尿・排便の異常がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。

日野市 高幡不動駅 多摩鍼灸整骨院 高幡不動院 すべり症や腰痛を相談しやすい施術スペース

高幡不動駅から徒歩1分。腰痛や足のしびれ、歩くとつらい症状もご相談ください。

POINT 01

その腰痛、
「年齢のせい」だけで片づけていませんか?

買い物で少し歩くと、腰からお尻、太ももがつらくなる。
立ちっぱなしだと腰が重くなり、座ると少し楽になる。
朝は動き出しがつらく、夕方になると足まで違和感が出る。

高幡不動・日野市周辺でも、こうした腰痛や足のしびれについてご相談をいただくことがあります。

すべり症とは、腰椎と呼ばれる腰の骨が、本来の位置から前後にずれてしまう状態です。

ずれがあるだけでは症状が少ない方もいます。
ただ、神経の通り道が狭くなったり、腰まわりが不安定になったりすると、腰痛、お尻の痛み、太ももの痛み、足のしびれ、歩きにくさにつながることがあります。

すべり症には、大きく分けて、成長期の分離症から進行する「分離すべり症」と、加齢や椎間板・関節の変化によって起こる「変性すべり症」があります。

学生さんでは、スポーツ中の腰痛から。
大人の方では、長く歩けない、立っていると足がつらい、腰が不安定に感じるなどの症状から気づくことがあります。

CASE 01

長く歩くと腰や足がつらい
少し休むとまた歩ける場合、神経への負担が関係していることがあります。

CASE 02

腰を反ると痛い・不安定に感じる
腰椎のずれや、腰まわりを支える力の低下が関係することがあります。

CASE 03

腰からお尻、太ももに違和感がある
坐骨神経痛のような症状として出ることもあります。

今の状態を放置すると、
歩ける距離が短くなったり、
足のしびれや腰の不安定感が強くなることがあります。

POINT 02

なぜすべり症は起きるのか?
腰のずれだけでなく、支える力も関係します

すべり症は、腰椎が前後にずれることで起こります。

ただ、実際の症状は「骨がずれているから痛い」と単純に言い切れるものではありません。

腰を支える筋力。
骨盤や股関節の動き。
姿勢の崩れ。
反り腰や猫背。
歩き方や立ち方のクセ。
こうした要素が重なることで、腰椎への負担が大きくなります。

分離すべり症では、成長期に起こった分離症が背景にある場合があります。
変性すべり症では、加齢に伴う椎間板や関節の変化、腰椎を支える組織のゆるみなどが関係することがあります。

分離症から進行するタイプ
成長期のスポーツ腰痛がきっかけとなり、分離した部分からすべりへ進むことがあります。
加齢や関節・椎間板の変化
腰椎を支える組織が変化し、腰の安定性が低下することで起こることがあります。
反り腰・骨盤前傾・姿勢のクセ
腰を反らせる姿勢が続くと、腰椎の一部に負担が集中しやすくなります。
体幹・股関節の支え不足
腰だけで姿勢を支える状態になると、立つ・歩く・反る動作で痛みが出やすくなります。

すべり症で大切なのは、腰だけを見て終わらせないことです。

腰椎のずれを直接元に戻すという考え方ではなく、腰に負担を集めている姿勢や身体の使い方を整え、日常生活で症状が出にくい状態を目指すことが大切です。

すべり症が疑われる時に、まず気をつけたいこと

  • 痛みを我慢して長時間歩き続けない
  • 腰を強く反らすストレッチを無理に行わない
  • 足のしびれや力の入りにくさを軽く見ない
  • 痛みが出る姿勢や動作を記録しておく
  • 症状が強い場合は医療機関で画像確認も検討する

すべり症は、状態によって対応が変わります。
画像検査で骨のずれを確認したうえで、保存的に経過を見るケースもあります。

整骨院では、痛みの出る動作や姿勢を確認し、日常生活で腰にかかる負担を減らすサポートを行います。
ただし、強いしびれや麻痺がある場合は、医師の判断が大切です。

POINT 03

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の検査と分析
腰痛と足の症状を分けて確認します

すべり症では、腰だけでなく、足の症状まで確認することが大切です。

どのくらい歩くとつらくなるのか。
休むと楽になるのか。
前かがみで楽になるのか。
反ると痛いのか。
しびれが片足なのか両足なのか。
力が入りにくい動作があるのか。

ここを丁寧に整理することで、腰そのものの痛みなのか、神経への負担が強い状態なのかを判断しやすくなります。

日野市 高幡不動駅 多摩鍼灸整骨院 高幡不動院 すべり症や腰痛について説明する女性施術者

痛みの出方、しびれの範囲、生活で困る動作まで一緒に整理していきます。

CHECK FLOW
  • 腰痛、しびれ、歩行時のつらさを確認
  • 立つ・歩く・反る・前かがみ動作をチェック
  • 股関節、骨盤、体幹、姿勢のバランスを確認
  • 足の力の入り方や感覚の左右差を確認
  • 必要に応じてモアレ検査で姿勢バランスを確認
  • 医療機関での画像確認が必要な場合は受診をご案内

多摩整骨院グループでは、徒手検査やモアレ検査を用いながら、身体全体のバランスを確認する方針を大切にしています。

すべり症は、骨のずれや神経の圧迫が関係する場合があります。
そのため、整骨院だけで判断しきれない状態では、整形外科での画像検査や医師の判断が必要になります。

当グループでは顧問医師との連携体制も整え、整骨院で対応できること、病院で確認すべきことを分けてご説明します。


多摩整骨院グループの顧問医師についてはこちら

POINT 04

すべり症への施術アプローチ
腰を支えやすい身体づくりを目指します

すべり症の施術では、腰を強く押したり、無理に反らしたりすることは行いません。

腰椎に負担がかかりすぎないよう、まず痛みの状態を確認し、腰まわりの筋肉、骨盤、股関節、体幹の使い方を整えていきます。

目的は、腰のずれを無理に戻すことではありません。
立つ・歩く・座る・階段を上るといった日常動作で、腰に負担が集中しにくい状態をつくることです。

日野市 高幡不動駅 多摩鍼灸整骨院 高幡不動院 すべり症や腰痛に対するコンビネーション施術のイメージ

腰の痛みや筋肉の緊張に対して、状態に合わせた物理療法を組み合わせます。

痛みが強い時期:負担を減らす
痛みやしびれが強い時期は、無理な運動を避け、物理療法や姿勢の工夫で負担軽減を目指します。
回復期:股関節・骨盤・体幹を整える
腰だけで支えないように、骨盤まわりや体幹の使い方を確認しながら施術します。
再発予防:歩き方・姿勢・生活動作を見直す
立ち方、座り方、歩き方、家事や仕事中の姿勢まで確認し、腰に負担をためにくい状態を目指します。
日野市 高幡不動駅 多摩鍼灸整骨院 高幡不動院 すべり症や腰背部の負担に対する手技施術のイメージ

腰だけでなく、背中・骨盤・股関節の動きまで確認しながら施術します。

多摩整骨院グループ独自のJ-SEITAIでは、表層から深部の筋肉まで状態を見ながらアプローチします。

すべり症の場合も、腰だけでなく、股関節、骨盤、体幹、背中、姿勢の連動まで見ていくことが大切です。

高幡不動院では、痛みを抑えるだけでなく、日常生活で歩きやすく、動きやすい身体づくりまでサポートします。

POINT 05

高幡不動院がすべり症・腰痛で大切にしていること

高幡不動院では、腰痛を「腰だけの問題」として見ないことを大切にしています。

すべり症の方は、腰の不安定感だけでなく、歩く時のつらさ、足のしびれ、日常生活での不安を抱えていることが少なくありません。

また、分離症からすべり症へ進んだ学生さんや、スポーツ経験のある社会人の方では、
「また運動できるのか」
「どこまで動いていいのか」
「痛みが出る動作を避けるべきか」
といった不安も出やすいです。

高幡不動院では、この不安をそのままにしないことを大切にしています。

状態をわかりやすく説明
腰痛、しびれ、歩きにくさの関係を整理し、今できることを分かりやすくお伝えします。
医療機関との連携も視野に入れた対応
画像検査や医師の判断が必要な状態では、病院受診も含めてご案内します。
スポーツ経験者のスタッフが対応
成長期の分離すべり症や、競技復帰の不安にも、競技特性を考えながら対応します。
女性施術者も在籍
初めての整骨院が不安な方、女性の方、ご家族からのご相談も受けやすい環境です。

高幡不動駅から徒歩1分なので、通院の負担を抑えやすい立地です。

日野市、高幡不動、百草園、多摩市、聖蹟桜ヶ丘方面で、腰痛や足のしびれ、歩くとつらい症状にお悩みの方は、我慢しすぎる前にご相談ください。

POINT 06

高幡不動で、こんなすべり症の不安はありませんか?

  • 長く歩くと腰や足がつらい
  • 少し休むとまた歩ける
  • 腰からお尻、太ももに痛みやしびれがある
  • 立ちっぱなしで腰が重くなる
  • 腰を反ると痛い、怖い
  • 病院ですべり症と言われたが、何をすればいいか分からない
  • 分離症からすべり症になるのが不安
  • 手術以外にできることを知りたい
  • 整骨院で相談できる範囲か迷っている

ひとつでも当てはまる場合は、早めに状態を確認しておくことをおすすめします。

しびれが強い、足に力が入らない、歩きにくさが急に悪化した、排尿・排便の異常がある場合は、医療機関での確認が優先です。
判断に迷う場合は、まずはお電話でご相談ください。

FAQ

すべり症についてよくある質問

Q. すべり症は整骨院で相談できますか?

はい、相談できます。腰痛の出方、足のしびれ、歩行時のつらさ、姿勢や体幹の状態を確認し、負担を減らす施術やセルフケアをご提案します。ただし、画像検査や医師の判断が必要な場合は医療機関をご案内します。

Q. 歩くと足がつらく、休むと楽になります。すべり症ですか?

すべり症や脊柱管狭窄症などで似た症状が出ることがあります。自己判断は難しいため、症状の出方を確認し、必要に応じて医療機関での画像検査をご案内します。

Q. 分離症とすべり症は違いますか?

分離症は腰椎の一部に疲労骨折のような状態が起こるものです。その状態が背景となり、腰椎がずれていくと分離すべり症と呼ばれることがあります。

Q. すべり症は治りますか?

骨のずれそのものを整骨院で元に戻すことはできません。ただ、腰にかかる負担を減らし、姿勢や体幹、股関節の使い方を整えることで、日常生活を楽にしやすくするサポートは可能です。

Q. 病院に行くべき症状はありますか?

強いしびれ、足に力が入らない、歩行障害、排尿・排便の異常、急に悪化した痛みがある場合は、医療機関での確認が必要です。まずは安全確認を優先してください。

Q. 運動やスポーツは続けても大丈夫ですか?

状態によります。痛みやしびれが強い時に無理をすると悪化することがあります。競技内容、痛みの出る動作、医師の判断を踏まえながら、段階的な復帰を考えることが大切です。

Q. 家族だけで相談しても大丈夫ですか?

はい。ご家族の症状、歩行の様子、病院での診断内容、通院の不安について事前にご相談いただけます。来院時にはご本人の状態も確認し、分かりやすく説明します。

すべり症は、早めに状態を整理することで、
日常生活の負担や再発予防の道筋を立てやすくなります。
「病院か整骨院か迷う」段階でも、まずはご相談ください。

高幡不動ですべり症・腰痛・足のしびれのご相談は
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院へ


多摩整骨院高幡不動院 Web予約


多摩鍼灸整骨院 高幡不動院 LINE相談


多摩鍼灸整骨院 高幡不動院 電話予約 042-593-8400

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F

TEL:042-593-8400

平日受付時間:9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
土曜日受付時間:9:00〜16:00
定休日:日曜日

京王線「高幡不動」駅 徒歩1分。
多摩都市モノレールからのアクセスも便利です。
駐車場は4台ございます。詳しくはお電話にてご確認ください。


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