高幡不動で突き指にお悩みの方へ
「ただの突き指」と思って放置していませんか?
指の腫れ、痛み、曲げにくさ。
ボールが当たっただけに見えても、
靭帯損傷・骨折・脱臼が隠れていることがあります。
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、
突き指の状態確認から、固定、施術、再発予防、
部活やスポーツへの復帰まで丁寧にサポートします。
指を強く引っ張って戻すのは、
できるだけ避けてください。
突き指をした時、昔から
「引っ張れば大丈夫」と言われることがあります。
ただ、骨折や脱臼、靭帯損傷がある状態で無理に引っ張ると、悪化につながることがあります。
高幡不動駅から徒歩1分。部活中やスポーツ中の急な指のケガもご相談ください。
その突き指、
「すぐ治るだろう」と我慢していませんか?
バスケットボールでパスを受けた瞬間に、指がグッと押し込まれた。
バレーボールでブロックをした時に、指先に強い衝撃が入った。
サッカーのキーパーでボールを弾いたあと、指が腫れて曲がりにくい。
こうした突き指は、日野市・高幡不動周辺でもよくご相談いただくスポーツ外傷のひとつです。
特に、中央大学・明星大学・帝京大学方面の学生さん、地域のクラブチーム、部活を頑張るお子さんに多く見られます。
突き指は軽く見られがちです。
でも実際には、指の関節、靭帯、腱、骨に負担がかかっていることがあります。
「腫れているけど動くから大丈夫」
「試合が近いから休めない」
「テーピングだけして練習に出ている」
そんな状態で続けてしまうと、痛みが長引いたり、指の曲げ伸ばしに違和感が残ったりすることがあります。
ボールが指先に当たって腫れた
バスケ、バレー、ハンドボール、野球などでよく起こるパターンです。
指が曲げにくい・伸ばしにくい
靭帯や腱への負担、関節の炎症が関係していることがあります。
指の形が少し変に見える
脱臼や骨折を伴うことがあるため、早めの確認が大切です。
今の突き指を放置すると、
腫れや痛みが長引くだけでなく、
握る・つまむ・投げる動作に不安が残ることがあります。
なぜ突き指は起きるのか?
指先だけの問題ではありません
突き指は、指先から関節に向かって強い力が加わることで起こります。
指の関節は小さいですが、ボールの衝撃や転倒時の力を受けると、靭帯や関節包、腱、骨に大きなストレスがかかります。
軽い捻挫のような状態で済むこともあります。
ただし、痛みが強い場合や腫れが大きい場合は、骨折や脱臼を伴っていることもあります。
指がまっすぐ押し込まれることで、関節や靭帯に負担がかかります。
横からの力が加わると、関節を支える靭帯を痛めやすくなります。
指先や手のひらをついた衝撃で、指の関節に圧力がかかります。
きちんと状態を確認しないまま使い続けると、炎症や不安定感が残ることがあります。
突き指で注意したいのは、見た目だけでは重症度が分かりにくいことです。
「少し腫れているだけ」と思っていても、エコーや画像検査で確認すると、靭帯や骨に問題が見つかるケースもあります。
特に、指が曲がったまま伸びない、関節の形がいつもと違う、内出血が強い、物を握れない場合は注意が必要です。
突き指をした直後に行いたいこと
- まずは競技や作業を中止する
- 無理に引っ張ったり押し込んだりしない
- 氷や保冷剤をタオルで包んで冷やす
- 腫れが強い場合は心臓より少し高く保つ
- 変形・しびれ・強い痛みがある場合は早めに相談する
テーピングで固定すれば楽になることもあります。
ただ、固定の方法を間違えると、かえって動かしづらさが残ることがあります。
高幡不動院では、現在の状態に合わせて、固定の必要性や競技復帰のタイミングも一緒に確認します。
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の検査と分析
「どこを痛めたのか」を丁寧に見極めます
突き指は、痛めた場所によって対応が変わります。
第一関節なのか、第二関節なのか。
指の横側の靭帯なのか、手のひら側の関節なのか。
腱が関係しているのか、骨に問題があるのか。
ここを確認しないまま「とりあえずテーピング」で済ませると、競技復帰後にまた痛める原因になります。
ケガの状態を整理し、必要な対応をわかりやすく説明します。
- いつ、どの競技で、どの方向に力が加わったかを確認
- 腫れ、内出血、熱感、変形の有無を確認
- 曲げる・伸ばす・握る動作をチェック
- 靭帯や関節の不安定感を確認
- 必要に応じてエコー検査で状態を確認
- 骨折や脱臼が疑われる場合は医療機関をご案内
高幡不動院では、エコー検査を活用しながら、骨や軟部組織の状態を確認できる体制を整えています。
また、突き指は骨折や脱臼を伴う場合もあります。
その場合は、医療機関での画像検査や医師の判断が必要になることがあります。
当グループでは顧問医師との連携体制も整え、必要な場合は適切な受診につなげることを大切にしています。
突き指への施術アプローチ
痛みの軽減から競技復帰まで考えます
突き指の施術では、まず炎症や腫れの状態を確認します。
痛めた直後に無理な手技を行うのではなく、必要に応じて固定や物理療法を組み合わせ、患部への負担を減らします。
痛みが落ち着いてきたら、関節の動き、握る力、指先の使い方、スポーツ動作に合わせて段階的に調整していきます。
腫れや痛みの状態を見ながら、物理療法や手技を組み合わせていきます。
冷却、固定、患部の安静を中心に、悪化させないための対応を行います。
関節が硬くなりすぎないよう、状態に合わせて可動域や筋肉の緊張を調整します。
ボールを受ける、投げる、握る、支える動作を確認し、再発しにくい使い方を整えます。
多摩整骨院グループ独自のJ-SEITAIでは、表層から深部まで状態を見ながらアプローチします。
突き指の場合でも、指だけでなく、手首、肘、肩、肩甲骨の使い方が関係することがあります。
高幡不動院では、患部のケアだけで終わらず、競技復帰後にまた痛めないための身体の使い方まで見ていきます。
高幡不動院が突き指・スポーツ外傷で大切にしていること
高幡不動院は、スポーツ外傷・部活サポートに力を入れている整骨院です。
突き指をした学生さんに多いのが、
「痛いけど休めない」
「試合が近い」
「コーチに言いづらい」
「テーピングすれば出られると思う」
という悩みです。
親御さんからは、
「本当にただの突き指なのか不安」
「病院に行くべきか分からない」
「いつから部活に戻していいのか知りたい」
というご相談をいただきます。
競技特性や試合日程を考えながら、今できることを一緒に考えます。
骨や軟部組織の状態を確認し、説明しながら施術方針を決めていきます。
不安が残るケガほど、一人の判断だけで終わらせず、複数の視点で確認します。
初めての整骨院が不安な方、女性の方、お子さまのケガも相談しやすい環境です。
高幡不動駅から徒歩1分なので、学校帰り、部活帰り、仕事帰りにも通いやすい立地です。
日野市、高幡不動、百草園、多摩市、聖蹟桜ヶ丘方面で突き指やスポーツ外傷にお悩みの方は、我慢しすぎる前にご相談ください。
高幡不動で、こんな突き指にお悩みではありませんか?
- ボールが当たって指が腫れている
- 指を曲げると痛い
- 指を伸ばしきれない
- 関節の横側を押すと痛い
- 内出血が強く出ている
- テーピングをしても痛みが引かない
- 試合や大会までに何をすべきか知りたい
- 子どもの突き指が本当に大丈夫か不安
- 病院に行くべきか、整骨院で相談できるか迷っている
ひとつでも当てはまる場合は、早めに状態を確認しておくことをおすすめします。
変形、強い腫れ、しびれ、色の変化、動かせないほどの痛みがある場合は、医療機関での確認が必要になることがあります。
判断に迷う場合は、まずはお電話でご相談ください。
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突き指についてよくある質問
Q. 突き指は整骨院で相談できますか?
はい、相談できます。腫れ、痛み、動かしにくさ、靭帯や関節の状態を確認し、必要に応じて固定や施術を行います。骨折や脱臼が疑われる場合は医療機関をご案内します。
Q. 突き指をしたら引っ張った方がいいですか?
おすすめしません。骨折や脱臼、靭帯損傷がある場合、無理に引っ張ることで悪化することがあります。まずは冷却し、無理に動かさず状態を確認しましょう。
Q. 病院に行くべき突き指はありますか?
指の形が変わっている、強く腫れている、内出血が強い、動かせない、しびれや色の変化がある場合は、骨折や脱臼の可能性があるため医療機関での確認が必要です。
Q. テーピングだけで部活に出ても大丈夫ですか?
状態によります。軽い痛みでも靭帯損傷や骨折が隠れていることがあります。試合が近い場合ほど、まず状態を確認し、復帰の可否を判断することが大切です。
Q. エコー検査はできますか?
必要に応じてエコーを活用し、骨や軟部組織の状態を確認します。医療機関でのレントゲン検査や医師の判断が必要な場合は、受診をご案内します。
Q. 子どもの突き指も相談できますか?
はい。お子さまの突き指もご相談いただけます。成長期は骨や関節の確認が大切なため、親御さんにも状態をわかりやすく説明します。
Q. どのくらいでスポーツに戻れますか?
損傷の程度や競技内容によって異なります。痛みだけでなく、腫れ、関節の安定性、握る力、競技動作を確認しながら復帰の目安をお伝えします。
突き指は、早めに状態を確認することで、
長引く痛みや再発リスクを減らしやすくなります。
「部活を休むべきか迷う」段階でも、まずはご相談ください。
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院
〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F
TEL:042-593-8400
平日受付時間:9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
土曜日受付時間:9:00〜16:00
定休日:日曜日
京王線「高幡不動」駅 徒歩1分。
多摩都市モノレールからのアクセスも便利です。
駐車場は4台ございます。詳しくはお電話にてご確認ください。


