日野市の鍼灸整骨院

WEB予約
公式LINE
Instagram
アクセス
交通事故専門ページ
痛み検索

脱臼

DISLOCATION

高幡不動で脱臼・亜脱臼が疑われる方へ
無理に戻さず、早めに確認しましょう

肩が抜けた感じがする。
指の形がいつもと違う。
関節がずれたようで動かせない。

こういう時は、関節を引っ張ったり、押し込んだりしないでください。

脱臼には、骨折や神経・血管の損傷が伴うことがあります。まず安全を確保し、医療機関で状態を確認することが大切です。

関節を自分で戻そうとしないでください

無理に引っ張る、ひねる、押し込むと、周囲の骨、靱帯、神経、血管をさらに傷める可能性があります。

強い変形、激しい痛み、しびれ、手足の冷たさ、皮膚の色の変化がある場合は、速やかに医療機関へ相談してください。

高幡不動で脱臼やスポーツ外傷を相談できる多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の施術スペース

高幡不動駅から徒歩1分。急なケガやスポーツ外傷も、まずは状況をご相談ください。

URGENT CHECK

このような時は医療機関を優先してください

  • 関節の形が明らかに変わっている
  • 強い痛みでまったく動かせない
  • 指先や足先に強いしびれがある
  • 手足が冷たい、白い、紫色になっている
  • 急に感覚が鈍くなった
  • 大きく腫れ、内出血が広がっている
  • 転倒や衝突後で骨折も疑われる
  • 傷口から骨が見えている
  • 一度戻ったように見えるが、強い痛みが続く

脱臼と骨折は、見た目や痛み方だけでは区別できないことがあります。

整骨院へ向かってよいか迷う場合は、来院前にお電話ください。症状を伺い、医療機関を優先すべき場合はそのようにお伝えします。

COMMON CONCERNS

脱臼や亜脱臼で、こんなお悩みはありませんか?

最初は「戻ったから大丈夫」と思っていた、という方もいます。

転倒後に肩が抜けた感じがした

腕を動かせない、肩の形が違うなどの変化が出ます。

指が曲がったまま戻らない

突き指だと思っていても、脱臼や骨折が隠れている場合があります。

膝のお皿が横へずれた感じがした

方向転換や着地で、膝蓋骨がずれることがあります。

一度戻ったが不安定感がある

動かすと抜けそう、力が入りにくいという方もいます。

以前と同じ場所が何度も抜けそうになる

一度傷めた関節に、不安定感が残ることがあります。

病院で整復後、動かし方が分からない

固定期間や運動制限を守りながら、段階的に動きを戻す必要があります。

部活や大会へ戻る時期が不安

痛みだけでなく、可動域、筋力、安定性、競技動作を確認します。

骨の位置が戻って見えても、関節包や靱帯など周囲の組織に負担が残っている場合があります。

病院へ行くべきか迷っている方へ

強い変形、しびれ、手足の冷たさがある場合は、医療機関を優先してください。

来院前に電話で症状を相談する

ABOUT DISLOCATION

脱臼と亜脱臼は、どのような状態?

関節は、骨と骨が向かい合うことで動いています。

その骨同士の位置が大きく外れ、関節面が正常に接していない状態が脱臼です。

完全には外れていないものの、一部がずれた状態は亜脱臼と呼ばれます。

どちらも、関節包、靱帯、筋肉、腱などを傷めている可能性があります。

見た目が元に戻っていても、関節の中まで元どおりとは限りません。

COMMON SITES

脱臼が起こりやすい部位

肩関節

転倒、衝突、腕を強く持っていかれた時などに起こります。

肩関節脱臼について詳しく見る

肩鎖関節

肩から転倒した時に、肩の上が出っ張って見えることがあります。

肩鎖関節脱臼について詳しく見る

肘関節

転倒して手をついた時や、接触競技で強い力が加わった時に起こります。

指の関節

ボールが当たる、転倒して指をひねるなどして起こります。

突き指だと思っていた方へ

膝蓋骨

方向転換、着地、接触などで、膝のお皿が外側へずれることがあります。

顎関節

大きく口を開けた後に、口が閉じにくくなることがあります。

顎関節脱臼について確認する

DIFFERENCE

脱臼・骨折・捻挫の見分けは簡単ではありません

脱臼では、強い痛み、腫れ、変形、動かしにくさが出ます。

ただし、骨折や重い捻挫でも、よく似た症状が出ます。

脱臼

関節をつくる骨同士の位置が外れた状態です。

骨折

骨が折れた状態です。ひびや小さな骨片も骨折に含まれます。

捻挫

関節へ強い力が加わり、靱帯や関節包などを傷めた状態です。

見た目だけで決めつけず、必要に応じて医療機関でレントゲンなどの画像検査を受けてください。

CAUSE

脱臼は、どのような場面で起こる?

関節が耐えられる範囲を超えて動かされた時に起こります。

転倒して手をついた

手、肘、肩へ強い力が伝わり、脱臼や骨折につながることがあります。

相手と接触・衝突した

サッカー、柔道、ラグビーなどでは、予想外の方向から力が加わります。

着地や方向転換でひねった

膝へ強いねじれが加わり、膝蓋骨がずれることがあります。

腕や指を強く引かれた

急な牽引力で、肘、肩、指などへ負担がかかる場合があります。

以前に脱臼した部位を再受傷した

不安定感が残り、軽い動作でも再び外れそうになる場合があります。

スポーツ外傷でお悩みの学生さん・スポーツ愛好家の方へ

FIRST AID

脱臼が疑われる時の応急対応

  1. 練習や作業を中止する
    痛みを我慢して動かさないでください。
  2. 楽な位置で支える
    無理にまっすぐにせず、本人が楽に感じる位置で支えます。
  3. 衣服やアクセサリーを確認する
    腫れが強くなる前に、指輪や時計などを外せる範囲で外します。
  4. タオル越しに冷やす
    皮膚へ直接氷を当てず、冷やしすぎにも注意します。
  5. しびれや冷たさを確認する
    指先や足先の色、感覚、冷たさを確認します。
  6. 医療機関へ相談する
    変形、激痛、しびれ、冷感がある場合は速やかに受診してください。

引っ張る、ひねる、強く押す、何度も動かして確認する行為は避けてください。

RISK

一度戻っても、そのままにしない方がよい理由

関節が自然に戻り、見た目が元どおりになることもあります。

ただし、関節包や靱帯、骨などが傷ついている可能性は残ります。

  • 関節の不安定感が残る
  • 同じ場所を繰り返し脱臼する
  • 動かすことが怖くなる
  • 周囲の筋力が落ちる
  • かばう動きがクセになる
  • 競技中に再受傷する

早く競技へ戻りたい時ほど、痛みだけで判断せず、医療機関での確認と段階的な復帰が大切です。

MEDICAL EXAMINATION

病院では、何を確認する?

脱臼が疑われる場合は、骨折、神経、血管、関節周囲の損傷を確認します。

診察

変形、腫れ、皮膚の状態、感覚、血流などを確認します。

レントゲンなどの画像検査

脱臼の方向、骨折の有無、整復後の位置などを確認します。

整復

外れた関節を正しい位置へ戻す処置です。状態に応じて痛みへの処置も行われます。

固定と再確認

整復後の位置や安定性を確認し、必要に応じて固定します。

手術の検討

骨折、神経・血管損傷、強い不安定性などがある場合は、手術が検討されることがあります。

CHECK AT OUR CLINIC

高幡不動院では、まず安全に確認できる状態かを見ます

脱臼が疑われる関節を、いきなり強く動かすことはありません。

ケガをした場面、変形、腫れ、しびれなどを確認し、医療機関を優先すべき状態か判断します。

脱臼後の関節の状態を模型で説明する多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

何を確認し、どの回復段階にあるのかを分かりやすく説明します。

ケガをした状況

転倒、接触、着地、投球など、どの方向から力が加わったかを伺います。

変形・腫れ・内出血

左右差、熱感、腫れ方、皮膚の状態を確認します。

神経・血流

指先や足先の感覚、動き、冷たさ、色の変化を確認します。

病院での診断内容

整復日、骨折の有無、固定期間、運動制限、次回受診日を確認します。

可動域と安定性

医師から許可された範囲で、動き、不安定感、左右差を確認します。

競技動作

投球、接触、受け身、着地など、再受傷につながる動きを確認します。

エコーは補助的な確認に使用します

骨の表面や周囲の筋肉、腱、靱帯などを見る補助として使用する場合があります。

脱臼や骨折の確定、整復後の位置確認には、医療機関での診察や画像検査が必要です。

医療機関との連携や顧問医師について詳しく見る

脱臼後の継続施術には医師の同意が必要です

骨折・脱臼に対する整骨院での継続施術は、緊急時の応急手当を除き、医師の同意が必要です。

病院で診断や整復を受けた方は、診断内容、固定期間、運動制限などを確認してから施術計画を立てます。

RECOVERY SUPPORT

脱臼後は、回復段階に合わせてサポートします

脱臼後に、すぐ患部を強く動かすわけではありません。

医師の指示、固定の有無、痛み、腫れ、関節の安定性を確認します。

急性期|痛みと腫れに配慮する時期

固定や運動制限を守り、患部へ強い刺激を加えません。

状態に応じてMCRやMCCなどを使用する場合があります。

回復期|動かせる範囲を戻す時期

医師から許可された範囲で、関節の動きと周囲の緊張を確認します。

J-SEITAIやM&Mを、状態に合わせて検討します。

安定期|関節を支える力を戻す時期

周囲の筋力、体幹、肩甲骨、骨盤などの動きを確認します。

必要に応じてEMSや自宅運動を組み合わせます。

復帰期|競技動作を確認する時期

投げる、接触する、受け身を取る、着地する動きを確認します。

大会日だけで判断せず、再受傷を避ける段階を一緒に考えます。

施術で損傷した靱帯や関節包を元どおりにできると断定することはできません。医師の方針を守り、動きと安定性の回復を補助します。

肩関節脱臼後の状態に配慮して施術を行う多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

医師の指示と回復段階を確認し、患部へ強い負担をかけないように進めます。

TREATMENT OPTIONS

状態に応じて検討する施術

急性期の負担に配慮する施術

動きと安定性を支える施術

RETURN TO SPORTS

部活やスポーツへの復帰は、日数だけで決めません

「大会が近いので、早く戻りたい」

学生さんや親御さんから、こうした相談を受けることがあります。

ただ、痛みが引いただけで全力動作へ戻ると、再び外れる可能性があります。

復帰前に確認したいこと

  • 医師から運動許可が出ているか
  • 日常生活で強い痛みがないか
  • 必要な可動域が戻っているか
  • 関節に不安定感がないか
  • 左右の筋力差が大きくないか
  • 競技動作で怖さが出ないか
  • 練習後や翌日に痛みが増えないか

試合や大会の予定も伺いながら、今できることと、まだ避けるべきことを整理します。

TAKAHATAFUDO

脱臼後の相談で高幡不動院が大切にしていること

医療機関を優先すべき状態を見逃さない

変形やしびれがある場合は、整骨院だけで完結させません。

スポーツ外傷・部活サポート

競技特性や大会予定を伺い、復帰と再受傷予防まで考えます。

院内で確認し合う体制

必要に応じて複数のスタッフで状態を確認します。

学生さんと親御さんへ説明

練習で避ける動きや、復帰までの考え方を分かりやすくお伝えします。

女性や初めての方も相談しやすい環境

不安なことから落ち着いてお話しください。

高幡不動駅から徒歩1分

日野市、高幡不動、百草園、聖蹟桜ヶ丘、多摩市方面からも相談しやすい立地です。

RELATED PAGES

脱臼や関節のケガに関連するページ

肩まわりの症状

肘・指・顎の症状

膝・足のケガ

FAQ

脱臼・亜脱臼についてよくある質問

脱臼かもしれない時は整骨院へ行けばよいですか?

強い変形、激痛、しびれ、手足の冷たさがある場合は、医療機関を優先してください。判断に迷う時は、来院前にお電話ください。

自分や家族が関節を戻しても大丈夫ですか?

おすすめできません。無理に引っ張ったり押したりすると、骨折や神経、血管、靱帯をさらに傷める可能性があります。

自然に戻った場合も病院へ行く必要がありますか?

関節が戻って見えても、骨折や靱帯損傷が残っている場合があります。強い痛み、腫れ、不安定感がある時は医療機関で確認してください。

病院で整復した後に相談できますか?

はい。診断内容、固定期間、運動制限を確認し、医師の同意のもとで対応できる範囲をご説明します。

脱臼に健康保険は使えますか?

外傷による脱臼は健康保険の対象になる場合があります。ただし、応急手当後の継続施術には医師の同意が必要です。保険者への確認が必要になる場合もあります。

エコーで脱臼や骨折が分かりますか?

エコーは骨の表面や周囲の軟部組織を見る補助として使用します。確定や整復後の位置確認には、医療機関での診察や画像検査が必要です。

いつから部活へ戻れますか?

部位、損傷の程度、固定期間、競技によって異なります。医師の許可、可動域、筋力、関節の安定性、競技動作を確認します。

一度脱臼すると繰り返しやすいですか?

部位、年齢、損傷の程度によっては、不安定感が残り繰り返す場合があります。医療機関での確認と段階的な復帰が大切です。

高幡不動で脱臼・亜脱臼が疑われる方へ

脱臼は、関節が戻って見えても、それで終わりとは限りません。

強い変形やしびれがある時は、まず医療機関で確認してください。

痛みを我慢して練習へ戻る前に、関節の安定性と今できる動きを一緒に確認しましょう。

病院で整復や診断を受けた後のケア、部活やスポーツへの復帰についてもご相談いただけます。

急なケガや受診先の相談はお電話、通常のご予約はWeb予約、来院すべきか迷っている方はLINEをご利用ください。

ご都合に合う方法でご相談ください

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F

TEL:042-593-8400

平日 9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜 9:00〜16:00
定休日:日曜日

京王線「高幡不動」駅から徒歩1分

駐車場:4台

※このページは、脱臼・亜脱臼に関する一般的な情報をお伝えするものです。脱臼や骨折の診断、整復後の位置確認には、医療機関での診察や画像検査が必要です。強い変形、激しい痛み、しびれ、手足の冷たさ、皮膚の色の変化がある場合は、速やかに医療機関へご相談ください。骨折・脱臼への継続施術は、緊急時の応急手当を除き、医師の同意が必要です。


関連記事


Warning: Undefined array key "title" in /home/tamakotsu/tamakotu.com/public_html/takahatafudo/wp-content/themes/serum_tcd096/widget/styled_post_list.php on line 20
  1. 部位別一覧
  2. 症状別一覧
PAGE TOP