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肘内障

CHILD INJURY PAGE

高幡不動で肘内障にお悩みの方へ
お子さんの「肘が抜けたかも」に対応します

急に手を使わなくなった。
腕を少し曲げたまま動かさない。
転びそうになって手を引っ張ってしまった。
そんな時は肘内障の可能性があります。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、
お子さんの急な肘のトラブルにも対応しています。
肘内障かどうかを丁寧に見極め、必要に応じて整復を行い、
親御さんにもわかりやすく状態をご説明します。

高幡不動で肘内障に対応する整骨院ページのイメージ

小さなお子さんの「腕を動かさない」は、肘内障の可能性があります。

POINT 01

その腕の様子、ひとりで悩まずご相談ください

CASE 01

急に手を使わなくなった
さっきまで元気だったのに、急に片腕をだらんとして動かさないことがあります。

CASE 02

肩を痛めたように見える
手を上げたがらないため、肘より肩を痛めたと思われることも少なくありません。

CASE 03

手を引っ張った後から泣いている
転びそうになって手を引いた後や、ぶら下がり遊びの後に起こることがあります。

肘内障とは、
いわゆる「子どもの肘が抜けた」と言われる状態です。

歩き始めた頃から、
小学校へ上がる前くらいまでのお子さんに多くみられます。

特徴としては、
腕を少し曲げたまま動かしたがらず、
触ると泣いたり、じっとしていたりすることが多いです。

親御さんからすると、
「どこを痛がっているのかわからない」
「折れていたらどうしよう」
と不安になりやすいケガです。

肘内障そのものは珍しいケガではありませんが、
骨折など別のケガとの見極めが大切です。
「怪しいな」と思ったら、早めの確認がおすすめです。

急なケガのご相談にも対応しています

お急ぎの時はまずお電話ください

日野市 高幡不動駅 多摩鍼灸整骨院 高幡不動院 施術スペース

高幡不動院では、お子さんの急な腕のトラブルにも丁寧に対応しています。

POINT 02

なぜ肘内障は起きるのか?
日常の何気ない動作でも起こることがあります

肘内障は、
肘の関節まわりにある組織がずれて起こる状態です。

手を引っ張った時
転びそうになったお子さんの手を引いた時に起こることがあります。
ぶら下がり遊び
両手や片手を持って持ち上げた時などにも起こりやすくなります。
ひねりや不意の動き
遊びの最中のひねりや、寝返りのような動きでも起こることがあります。
繰り返しやすい時期
一度起こると繰り返すお子さんもいますが、骨の成長とともに起こりにくくなることが多いです。

「すぐに戻してほしい人」には素早い見極めが必要ですし、
「骨折ではないか心配な人」には他のケガとの確認が必要です。
「何度も繰り返して不安な人」には、再発しやすい時期や注意点まで知っておくことが大切です。

肘内障は、珍しくない一方で、肘内障以外のケガではないかを見極めることが重要です。

POINT 03

多摩整骨院グループの検査と分析
まず肘内障以外のケガではないかを確認します

高幡不動院では、
いきなり整復するのではなく、
まず肘内障以外のケガではないかを見極めます。

どんな場面で受傷したのか。
強くぶつけていないか。
腫れはないか。
肘以外の部位も痛がっていないか。
骨折を疑う所見はないか。
そこを丁寧に確認してから進めます。

日野市 高幡不動駅 多摩整骨院 高幡不動院 症状説明

親御さんにも、お子さんの今の状態や対応の流れをわかりやすくご説明します。

CHECK FLOW
  • 受傷した場面や引っ張った方向を丁寧にヒアリング
  • 腫れや変形、強い圧痛などがないかを確認
  • 肘内障以外のケガではないかを見極める
  • 問題なければ整復を行う
  • 翌日に安定確認を行い、必要時は予防の説明もする

小さいお子さんの急なケガは、
親御さんがとても不安になるものです。
だからこそ高幡不動院では、スピードだけでなく安心感も大切にしています。

POINT 04

当院での対応
整復とその後の確認まで丁寧に行います

肘内障と判断できた場合は、
スタッフが整復技術で元の位置へ戻します。

整復
一瞬で終わることが多く、骨折や筋断裂のような処置ではありません。
整復後の確認
元の位置に戻ると、痛みが落ち着き、腕を使えるようになることが多いです。
必要時の予防対応
状況によっては、テーピングや簡易包帯で安定をサポートすることがあります。
翌日の再確認
きちんと安定しているかを確認し、今後の注意点もお伝えします。

日野市 高幡不動駅 多摩整骨院 高幡不動院 J-SEITAI

急なケガでも、落ち着いて状態を見極めながら対応しています。

肘内障が元の位置に戻ると、
泣いていたお子さんが嘘のように落ち着くことも珍しくありません。
ただし、繰り返しやすい時期もあるため、その後の注意も大切です。

その場で戻すことと、その後の安定確認や再発予防まで見ることの両方が大切です。

POINT 05

高幡不動院が肘内障で選ばれる理由

高幡不動駅徒歩1分で来院しやすい
急なケガで慌てている時も来院しやすい立地です。
急なケガにも対応している
肘内障に限らず、お子さんの急なケガのご相談にも対応しています。
整復前の見極めを大切にしている
まず別のケガではないかを確認してから進めます。
親御さんへの説明が丁寧
今の状態、再発しやすい時期、今後の注意点までわかりやすくお伝えします。

信頼性を重視される方へ

顧問医師については、こちらの顧問医師ページもあわせてご覧ください。

CASE REPORT

ご相談が多いケース

初めて起こるケース

遊んでいる最中や、お買い物中、
急に黙って手を動かさなくなることがあります。
小さいお子さんでは、急に泣き始めて腕を触らせなくなるケースも多いです。

「どこを痛がっているのかわからない」
そんな時は無理に動かさず、まずご相談ください。

繰り返すケース

一度起こった後、再び似たような動きで起こるお子さんもいます。
寝返りのような不意の動作で起きることもあります。

成長とともに起こりにくくなることが多いですが、
繰り返す時期は注意点を知っておくことが大切です。

肘内障は、怪しいと思った段階で早めに状態を見てもらうことが来院する大きな理由になります。

「肘が抜けたかも」
その時はまずご連絡ください。

多摩整骨院高幡不動院 Web予約
多摩整骨院高幡不動院 LINE相談
多摩整骨院高幡不動院へ電話する

FAQ

よくある質問

Q. 肘内障はどんな子に多いですか?

歩き始めの頃から小学校へ上がる前くらいまでのお子さんに多くみられます。

Q. 骨が折れているわけではないのですか?

肘内障自体は、いわゆる骨折や筋断裂とは違います。ただし、別のケガではないかを見極めることが大切です。

Q. 整復したらすぐ使えるようになりますか?

元の位置に戻ると、その場で腕を使えるようになることが多いです。ただし翌日に安定確認を行うことで、より安心につながります。

Q. 繰り返すことはありますか?

はい。一度起こると繰り返すお子さんもいます。ただ、多くは骨の成長とともに起こりにくくなっていきます。

SUMMARY

まとめ|高幡不動で肘内障にお悩みの方へ

肘内障は、
お子さんに比較的よくみられるケガですが、
急に腕を動かさなくなるため親御さんはとても不安になります。

でも、
きちんと見極めて対応すれば、
その場で落ち着くことも多いケガです。

高幡不動の多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、
肘内障かどうかの確認から整復、その後の安定確認まで丁寧に対応しています。

「肘が抜けたかも」
「急に手を使わなくなった」
そんな時こそ、まずご相談ください。

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