このようなお悩みはありませんか?
- 踵骨骨折後、歩くとかかとが痛い
- 骨はついたのに違和感が残る
- 足首が硬く、しゃがみにくい
- 長く歩くと足裏がつらい
- 階段や坂道でかかとが響く
- 仕事復帰後、夕方になると痛む
- 片足に体重を乗せるのが怖い
- 部活やスポーツ復帰が不安
- 足をかばって膝や腰も痛くなってきた
踵骨骨折後のリハビリは、焦りすぎても、動かなさすぎても進みにくいです。
今の回復段階を見ながら、できることを一つずつ増やしていくことが大切です。
その不安、ひとりで抱えていませんか?
踵骨骨折は、かかとの骨に強い力が加わって起こるケガです。
高い場所からの転落。
スポーツ中の着地。
交通事故や転倒。
きっかけは人によって違いますが、共通して多いのは「骨折後の生活が思ったより大変」ということです。
かかとは、立つ・歩く・階段を下りる・踏み込むときに、体重を受け止める大切な場所です。
そのため、骨折が落ち着いた後も、足首の硬さ、足裏の痛み、ふくらはぎの張り、歩き方のくせが残ることがあります。
みなみ野院では、痛みだけを見るのではなく、今どの動作で困っているのか、どこまで生活を戻したいのかを一緒に確認しながら進めます。
踵骨骨折後にかかとの痛みが残る理由
踵骨は、足の後ろ側にある「かかとの骨」です。
立ったときに体重を受ける。
歩くときに地面へ接地する。
踏み込むときに力を伝える。
こうした動きの土台になるため、踵骨骨折後はかかとだけでなく、足首やふくらはぎにも負担が出やすくなります。
特に固定期間があった方は、足首の動きが硬くなり、歩き方が変わりやすいです。痛みをかばうことで、膝・股関節・腰へ負担が広がることもあります。
足首が硬くなる
固定や荷重制限の期間があると、足首の曲げ伸ばしが硬くなります。足首が動きにくいと、かかとへ衝撃が集まりやすくなります。
足裏やふくらはぎが硬くなる
歩く量が減ると、足裏の筋肉やふくらはぎが硬くなります。かかとの痛みだけでなく、足底の張りやアキレス腱周囲の違和感につながることもあります。
歩き方に左右差が残る
痛みや怖さから、かかとをつかない歩き方になる方もいます。その状態が続くと、反対側の足や膝、腰へ負担が増えます。
復帰のタイミングが難しい
仕事、家事、育児、部活、ランニングなど、戻りたい生活は人によって違います。だからこそ、目標に合わせた段階的なリハビリが必要です。
似た場所の痛みでも、
足底筋膜炎、
アキレス腱炎、
足関節捻挫
などが関係することもあります。まずは痛む場所、動き、経過を丁寧に確認することが大切です。
みなみ野院の検査・分析
踵骨骨折後の痛みは、単純に「かかとだけ」を見ても原因が分かりにくいことがあります。
足首の動き。
ふくらはぎの硬さ。
足裏の使い方。
歩き方の左右差。
これらを確認しながら、今の状態に合った施術やリハビリを組み立てていきます。
① 問診
骨折した時期、手術の有無、固定期間、荷重制限、医師からの指示、現在の痛み、仕事やスポーツ復帰の目標を確認します。
② 徒手検査
かかとの圧痛、足首の可動域、ふくらはぎの張り、足裏の緊張、片足立ち、つま先立ち、歩行時の左右差を確認します。
③ 姿勢・動作の確認
モアレ検査や動作確認を通じて、骨盤、股関節、膝、足首の連動を見ます。かばい動作が残っていないかも大切なポイントです。
④ 必要に応じた医療連携
腫れが強い、痛みが増えている、骨折部の状態確認が必要と判断した場合は、病院での確認も含めてご案内します。

踵骨骨折後のかかとの痛みへの施術アプローチ
骨折直後の強い炎症期と、固定が外れた後のリハビリ期では、必要な対応が変わります。
みなみ野院では、医師の指示や現在の状態を確認し、無理に刺激を入れすぎないように進めます。
痛みを追いかけるだけでなく、足首・足裏・ふくらはぎ・膝・股関節・体幹が連動して動ける状態を目指します。
コンビネーション施術
痛みや張りが残る部位には、ハイボルテージコンビネーション療法を状態に合わせて使用します。かかと周辺や足首まわりの違和感軽減を目的に行います。
J-SEITAIによる全身調整
足だけでなく、膝、股関節、骨盤、体幹の連動を見ながら、J-SEITAIで身体全体の使いやすさを整えます。
鍼施術・トリガーポイント
ふくらはぎや足底の緊張が強い場合は、トリガーポイント療法の考え方をもとに、鍼施術を提案することがあります。
温熱・可動域改善
足首やふくらはぎの硬さが強い場合は、ライズトロン療法などを状態に合わせて検討します。
段階的なリハビリで大切にすること
踵骨骨折後のリハビリは、いきなり強い運動をするものではありません。
まずは痛みや腫れを見ながら、足首の動き、荷重、歩行、筋力、バランスを順番に戻していきます。
復帰を急ぎたい気持ちは自然です。ですが、今の段階に合わない負荷をかけると、かかとの痛みや歩く不安が強くなることもあります。
リハビリの流れ
STEP 1 痛み・腫れの確認
かかとの痛み、足首まわりの腫れ、熱感、歩行時の不安を確認します。状態に合わせて負担を調整します。
STEP 2 足首の可動域改善
足首の曲げ伸ばし、足裏の柔軟性、ふくらはぎの緊張を確認しながら、動かしやすい状態を目指します。
STEP 3 荷重とバランスの練習
痛みのない範囲で、体重のかけ方や片足立ち、左右差を確認します。かばい動作を減らすことが目的です。
STEP 4 歩行・階段動作の安定
歩幅、かかとの接地、蹴り出し、階段や坂道での動きを確認し、日常生活で安心して動ける状態を目指します。
STEP 5 仕事・家事・スポーツ復帰
立ち仕事、荷物の持ち運び、育児、部活、ランニングなど、復帰したい場面に合わせて動作を確認します。
YURAGIで身体づくりもサポート
みなみ野院には、グループ内で唯一、ストレッチ&トレーニングマシン「YURAGI」を設置しています。
痛みが落ち着いてきた段階で、足首・股関節・体幹の動きや筋肉の使い方を整えるセルフケアとして活用しやすい設備です。
施術だけで終わらず、再発予防や歩きやすい身体づくりまで相談できるのが、みなみ野院の特徴です。
みなみ野院が通いやすい理由
踵骨骨折後は、通いやすさも大切です。
歩く距離が長い。
駐車場がない。
仕事や育児で時間が合わない。
こうした理由で通院が途切れると、足首の硬さや歩き方のくせが残りやすくなります。
八王子みなみ野駅から徒歩8分
西松屋さん、ヴェールの丘さんの近くです。目印が分かりやすく、初めての方も来院しやすい場所です。
駐車場7台完備
院隣の駐車場をご利用いただけます。かかとの痛みで長く歩くのが不安な方もご相談ください。
ベッド数16床の広い院内
グループ内でも広い院内で、落ち着いて施術を受けていただけます。高齢の方や歩行に不安がある方にも配慮しています。
平日は20時まで受付
お仕事帰りや部活帰りにも通いやすい受付時間です。急な痛みや不安もご相談ください。

子育て中の方もご相談ください
踵骨骨折後でも、家事や育児は待ってくれません。
抱っこ、買い物、送り迎えなどで、かかとに負担がかかりやすい方も多いです。
みなみ野院では、火曜・木曜午前にお子様お預かり対応を行っています。小部屋でお子様の様子を見ながら施術を受けることも可能です。

関連する症状・施術ページ
踵骨骨折後のかかとの痛みは、足裏、足首、ふくらはぎ、膝、歩き方とも関係します。気になるページもあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. 踵骨骨折後、いつから相談できますか?
医師から整骨院での施術やリハビリについて許可が出ている段階でご相談ください。固定中でも、今後の流れや注意点についてご相談いただける場合があります。
Q. 骨はついたのに痛いのはなぜですか?
固定期間による足首の硬さ、足裏やふくらはぎの緊張、歩き方の変化が関係することがあります。かかとだけでなく、足全体の動きを確認することが大切です。
Q. 手術後でも対応できますか?
はい。手術後の経過、医師の指示、痛みや腫れの状態を確認しながら対応します。無理な刺激は避け、段階に合わせて進めます。
Q. 歩くと膝や腰も痛くなります。
かかとの痛みをかばうことで、膝や腰に負担が出ることがあります。歩き方や体重のかけ方、骨盤や股関節の使い方も確認します。
Q. スポーツ復帰の相談もできますか?
はい。サッカー、陸上、ランニングなど、競技復帰に向けた相談も可能です。足首の動き、筋力、バランス、踏み込み動作を見ながら進めます。
Q. 子ども連れでも通えますか?
はい。火曜・木曜午前はお子様お預かり対応があります。小部屋でお子様を見ながら施術することも可能です。
我慢せず、まずはご相談ください
踵骨骨折後のかかとの痛みは、日常生活に大きく影響します。
歩くのが怖い。
仕事で立っているのがつらい。
階段や坂道で痛みが出る。
スポーツに戻る自信がない。
こうした不安があると、自然と動く量が減ってしまいます。
動く量が減ると、足首の硬さや筋力低下が残り、さらに歩きにくくなることもあります。
特に、仕事復帰、家事、育児、スポーツ復帰を考えている方は、早めに今の状態を確認しておくことが大切です。
八王子市みなみ野で、踵骨骨折後のかかとの痛み、足首の硬さ、歩行の不安、スポーツ復帰でお悩みの方は、多摩鍼灸整骨院みなみ野院までご相談ください。
多摩鍼灸整骨院みなみ野院
〒192-0917
東京都八王子市西片倉3-11-3 ラナイズみなみ野101
八王子みなみ野駅から徒歩8分
平日 9:30~12:00/16:00~20:00
土曜 9:00~16:00
日曜定休
駐車場7台完備



