このようなお悩みはありませんか?
- 膝のお皿が外れたことがある
- 脱臼後、膝の不安定感が残る
- 膝がまた外れそうで怖い
- 階段や坂道で膝が不安定に感じる
- しゃがむ、立ち上がる動作が不安
- ジャンプや着地で膝が怖い
- 部活やスポーツ復帰の時期が分からない
- 膝のお皿のまわりが痛い
- 膝が腫れやすい
- 手術後・固定後のリハビリを相談したい
膝蓋骨脱臼後の復帰は、痛みだけで判断しないことが大切です。
膝のお皿の安定性、筋力、動作のクセを見ながら段階的に進めましょう。
その膝の不安、ひとりで抱えていませんか?
膝蓋骨脱臼は、膝のお皿が本来の位置から外れてしまうケガです。
ジャンプの着地。
方向転換。
転倒。
膝をひねった瞬間。
こうした動作で起こることがあります。
一度外れた経験があると、痛みが落ち着いても「また外れたらどうしよう」という怖さが残りやすいです。
その不安から、膝をかばって歩いたり、スポーツで思い切って動けなくなったりする方も少なくありません。
みなみ野院では、痛みだけでなく、膝のお皿が不安定になる動き、再脱臼を防ぐための身体の使い方を一緒に確認していきます。
膝蓋骨脱臼とは?
膝蓋骨とは、膝のお皿のことです。
膝の曲げ伸ばしをスムーズにし、太ももの力をすねの骨へ伝える役割があります。
膝蓋骨脱臼では、このお皿が外側へ外れることが多く、内側の靭帯や軟骨に負担がかかることがあります。
脱臼が戻った後も、腫れ、痛み、不安定感、筋力低下が残る場合があります。
大切なポイント:
膝蓋骨脱臼は、整骨院だけで判断して進めてよいケガではありません。初回脱臼後、強い腫れ、ロック感、再脱臼、不安定感がある場合は、整形外科で画像検査や医師の判断を受けることが大切です。
膝蓋骨脱臼後に不安定感が残る理由
膝のお皿を支える組織への負担
脱臼時には、膝蓋骨を内側から支える靭帯や周辺組織に負担がかかることがあります。そのため、戻った後も不安定感が残る場合があります。
太ももの筋力低下
痛みや固定、運動制限により太ももの筋力が落ちると、膝のお皿の動きが安定しにくくなります。
股関節・骨盤の不安定さ
股関節がうまく使えないと、膝が内側へ入る動きが出やすくなります。膝蓋骨が外側へ引かれる負担にもつながります。
復帰の負荷が急に上がる
歩行からランニング、ジャンプ、切り返しへ一気に戻すと、膝のお皿に不安定な負荷がかかります。段階的な復帰が大切です。
早めに整形外科へ相談した方がよいサイン
膝蓋骨脱臼では、軟骨損傷や骨片、靭帯損傷を伴うことがあります。
次のような症状がある場合は、整骨院で無理に進めず、整形外科での確認をおすすめします。
- 初めて膝のお皿が外れた
- 膝が強く腫れている
- 膝がロックして伸びない
- 体重をかけると強く痛む
- 膝がガクッと抜ける
- 何度も脱臼を繰り返している
- 膝のお皿が外れそうな感覚が続く
- 手術をすすめられたことがある
みなみ野院では、整骨院で対応できる範囲か、医療機関での確認が必要かを大切にしています。必要に応じて、
顧問医師についてのページ
もご案内できます。
みなみ野院の検査・分析
膝蓋骨脱臼後の不安定感では、膝のお皿だけを見ても不十分です。
膝のお皿の動き。
太ももの筋力。
股関節の使い方。
足首の安定性。
ジャンプや着地のフォーム。
これらを確認し、膝のお皿に不安定な負担がかかる原因を整理していきます。
① 問診
脱臼した時期、回数、整復の有無、画像検査の結果、固定期間、医師からの指示、復帰したい競技や生活動作を確認します。
② 徒手検査
膝の可動域、腫れ、圧痛、膝蓋骨の動き、太ももの筋力、膝が内側へ入る動きを確認します。
③ 姿勢・歩行の確認
モアレ検査や歩行確認を通じて、骨盤、股関節、膝、足首の連動を見ていきます。
④ 医療機関との連携判断
再脱臼、強い腫れ、ロック感、軟骨損傷が疑われる場合は、整形外科での画像確認をおすすめします。

膝蓋骨脱臼後の施術アプローチ
膝蓋骨脱臼後は、損傷の程度と医師の指示に合わせた対応が必要です。
強い腫れや不安定感がある段階で、無理に運動を進めることはできません。
みなみ野院では、医師の指示を確認しながら、痛み、膝のお皿の動き、筋力、歩き方、バランスを段階的に整えていきます。
膝だけでなく、股関節・足首・体幹の連動を見ながら、再脱臼しにくい身体づくりを目指します。
コンビネーション施術
膝まわりの痛みや炎症が気になる場合は、状態に合わせてハイボルテージコンビネーション療法を検討します。膝の状態を確認しながら無理なく行います。
J-SEITAIによる全身調整
膝だけでなく、骨盤・股関節・体幹・足首の連動を見ながら、J-SEITAIで身体全体の使いやすさを整えます。
鍼施術・トリガーポイント
太もも、股関節、ふくらはぎの緊張が強い場合は、トリガーポイント療法の考え方をもとに、鍼施術を提案することがあります。
温熱・可動域改善
太ももや膝まわりの硬さが強い場合は、ライズトロン療法などを状態に合わせて使用します。
スポーツ復帰・再脱臼予防で大切なこと
膝蓋骨脱臼後の復帰では、「痛みがない」だけで判断しないことが大切です。
歩く。
階段。
スクワット。
小走り。
ジャンプ。
着地。
切り返し。
このように、負荷を段階的に上げていく必要があります。
段階的に確認するポイント
STEP 1 痛みと腫れの確認
膝の腫れ、熱感、痛み、不安定感を確認します。医師の指示がある場合はそれを優先します。
STEP 2 膝のお皿の動きを確認
膝蓋骨の動き、膝の曲げ伸ばし、太ももの筋力を確認します。
STEP 3 股関節・体幹の安定性
膝が内側へ入らないように、股関節や骨盤、体幹の使い方を確認します。
STEP 4 ジャンプ・着地動作
膝のお皿に不安が出ないか、着地時に膝が内側へ入らないかを確認します。
STEP 5 切り返し・競技復帰
サッカー、バスケ、陸上、バレーなど、競技特有の動きを段階的に確認します。
YURAGIで身体づくりもサポート
みなみ野院には、グループ内で唯一、ストレッチ&トレーニングマシン「YURAGI」を設置しています。
股関節、膝、足首、体幹の動きづくりに活用しやすく、施術後のセルフケアにもつなげやすい設備です。
施術だけで終わらず、膝のお皿に不安定な負担をかけにくい身体づくりまで相談できるのが、みなみ野院の特徴です。
みなみ野院が通いやすい理由
- 八王子みなみ野駅から徒歩8分
- 西松屋さん、ヴェールの丘さんが目印
- 院隣に駐車場7台完備
- 平日20時まで受付
- 土曜は9時〜16時まで受付
- 火曜・木曜午前はお子様お預かり対応
- 小部屋でお子様を見ながら施術可能
- ベッド数16床の広い院内
- 鍼施術の相談もしやすい体制
- YURAGIで身体づくりも相談可能

学生・スポーツをしている方もご相談ください
膝蓋骨脱臼は、サッカー、バスケットボール、バレーボール、陸上など、ジャンプや切り返しが多い競技で不安が残りやすいケガです。
怖さを抱えたまま復帰すると、フォームが崩れ、反対側の膝や股関節にも負担が広がることがあります。
みなみ野院では、部活や大会予定も確認しながら、無理のない復帰の流れを一緒に考えていきます。
子育て中の方もご相談ください
膝の不安があると、抱っこ、階段、床からの立ち上がりがつらくなります。
みなみ野院では、火曜・木曜午前にお子様お預かり対応を行っています。
小部屋でお子様の様子を見ながら施術を受けることも可能です。

関連する症状・施術ページ
膝蓋骨脱臼後の痛みや不安定感は、膝の他の症状や股関節・足首の使い方とも関係します。気になるページもあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. 膝蓋骨脱臼後は整骨院で相談できますか?
はい。医師の指示や膝の状態を確認しながら、膝のお皿の動き、筋力、歩き方、バランスのサポートを行います。初回脱臼後や腫れが強い段階では、医療機関での確認が優先です。
Q. 膝のお皿がまた外れそうで怖いです。
再脱臼の不安がある場合は、膝蓋骨の安定性、太ももの筋力、股関節や体幹の使い方を確認することが大切です。繰り返す場合は整形外科での判断も必要です。
Q. スポーツ復帰はいつからできますか?
膝の腫れ、痛み、筋力、ジャンプや着地動作、医師の許可によって変わります。自己判断で急に復帰せず、段階的に確認することが大切です。
Q. 手術後でも相談できますか?
はい。手術後の経過、医師の指示、痛みや腫れの状態を確認しながら、整骨院でできる範囲を整理してサポートします。
Q. 膝が内側に入るクセも関係しますか?
関係することがあります。股関節や体幹が安定しないと、膝が内側へ入り、膝のお皿に不安定な負担がかかることがあります。
Q. 学生や部活中のケガでも相談できますか?
はい。サッカー、バスケ、バレー、陸上など、スポーツ復帰を目指す学生の方もご相談ください。練習量や大会予定も考えながら進めます。
Q. 自宅でできるケアも教えてもらえますか?
はい。太もも、股関節、足首、体幹の状態に合わせて、無理のないストレッチやセルフケアをお伝えします。
膝蓋骨脱臼後の不安を我慢せず、まずはご相談ください
膝蓋骨脱臼後の不安定感は、日常生活にもスポーツにも影響します。
階段が怖い。
しゃがむのが不安。
ジャンプや着地が怖い。
また外れないか心配。
こうした不安があると、自然と動き方が小さくなり、股関節や足首にも負担が広がることがあります。
もちろん、画像検査や医師の判断が必要なケースでは、医療機関での確認が最優先です。
そのうえで、膝のお皿に不安定な負担がかかりにくい身体の使い方を整えることは、再発予防にもつながります。
八王子市みなみ野で、膝蓋骨脱臼後の痛み、膝の不安定感、スポーツ復帰でお悩みの方は、多摩鍼灸整骨院みなみ野院までご相談ください。
多摩鍼灸整骨院みなみ野院
〒192-0917
東京都八王子市西片倉3-11-3 ラナイズみなみ野101
八王子みなみ野駅から徒歩8分
平日 9:30~12:00/16:00~20:00
土曜 9:00~16:00
日曜定休
駐車場7台完備



