八王子市の鍼灸整骨院

WEB予約
公式LINE
Instagram
アクセス
TEL
交通事故専門ページ
痛み検索

頚椎症性神経根症|首から腕・手のしびれ

八王子市みなみ野で首から腕・手のしびれにお悩みの方へ

頚椎症性神経根症による首・肩・腕の痛み、手のしびれでお悩みの方へ

「首を反らすと腕がしびれる」
「肩甲骨から腕まで痛い」
「指先の感覚が鈍くて不安」

頚椎症性神経根症は、首の骨や椎間板の変化によって、腕へ向かう神経の根元に負担がかかることで起こる症状です。

多摩鍼灸整骨院みなみ野院では、首の動き・神経症状・肩甲骨・姿勢・デスクワーク環境を確認し、医療機関での画像検査が必要なケースも見極めながらサポートします。

頚椎症性神経根症の首や肩甲骨の検査|八王子みなみ野の整骨院

このようなお悩みはありませんか?

  • 首から肩、腕、手に痛みやしびれが出る
  • 首を後ろに反らすと症状が強くなる
  • 肩甲骨の内側や背中まで痛い
  • 片側の腕だけが重だるい
  • 指先の感覚が鈍い
  • 握力が落ちた気がする
  • パソコン作業で腕のしびれが増える
  • 上を向く、うがいをする動作がつらい
  • 寝起きに首から腕が痛む
  • 湿布やマッサージだけでは戻ってしまう

腕や手のしびれは、首から来ていることがあります。
肩こりだけと決めつけず、神経症状の有無を確認しましょう。

そのしびれ、首の神経への負担が関係しているかもしれません

首から腕へ向かう神経は、頚椎のすき間から出ています。

加齢による骨の変化。
椎間板の変性。
骨棘と呼ばれる骨のとげ。
長時間のうつむき姿勢。
首を反らせる姿勢のクセ。

こうした要素が重なると、神経の通り道が狭くなり、首だけでなく腕や手に症状が出ることがあります。

みなみ野院では、痛む場所を揉むだけでなく、首に負担をかけている姿勢や肩甲骨の動きまで確認します。

頚椎症性神経根症とは?

頚椎症性神経根症とは、頚椎の変化によって、脊髄から腕へ向かう神経根が圧迫・刺激されることで起こる症状です。

日本整形外科学会では、肩から腕の痛み、手指のしびれ、首を後ろへ反らせた時の痛みの増強、筋力低下や感覚障害が起こることがあると説明されています。

症状は片側に出ることが多く、首・肩・肩甲骨・腕・手指に広がることがあります。

似た症状でも、頚椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群、手根管症候群、肘部管症候群、肩の疾患などとの見極めが大切です。

大切なポイント:
頚椎症性神経根症は、神経症状を伴うため、必要に応じて整形外科でのレントゲンやMRIなどの確認が大切です。整骨院では、医療機関での評価を踏まえながら、首肩・肩甲骨・姿勢の負担を整えるサポートを行います。

頚椎症性神経根症が起こりやすい原因

頚椎の加齢変化

椎間板の変性や骨棘により、神経の通り道が狭くなることがあります。

首を反らせる姿勢

上を向く、うがいをする、遠近両用眼鏡で画面を見るなど、首を反らせる姿勢で症状が出やすいことがあります。

猫背・巻き肩・頭が前に出る姿勢

頭が前に出る姿勢が続くと、首の筋肉や関節に負担がかかり、神経症状が出やすい環境になります。

肩甲骨・胸郭の動きにくさ

肩甲骨や胸郭が硬いと、腕を使う時に首へ負担が集まりやすくなります。

関連する症状として、
首の痛み
腕のしびれ
肩こり
胸郭出口症候群
などが関係することがあります。

早めに医療機関へ相談した方がよいサイン

頚椎症性神経根症では、神経症状の進行に注意が必要です。

次のような症状がある場合は、整骨院だけで判断せず、整形外科や脊椎専門医での確認をおすすめします。

  • 腕や手のしびれが日に日に強くなる
  • 握力が急に落ちた
  • 箸やボタンが扱いにくい
  • 手指がうまく動かない
  • 歩きにくさ、足のもつれがある
  • 排尿・排便の異常がある
  • 首の痛みが強く夜も眠れない
  • 発熱や強いだるさを伴う
  • 転倒や交通事故後から症状が出た
  • 画像検査をまだ受けていない

頚椎症性脊髄症では、手指の細かい動作のしにくさ、歩行時の足のもつれなどが出ることがあります。こうした症状がある場合は早めの医療機関受診が大切です。みなみ野院では必要に応じて、
顧問医師についてのページ
もご案内できます。

みなみ野院の検査・分析

頚椎症性神経根症では、首だけを見ても不十分です。

しびれの場所。
痛みが出る首の角度。
筋力低下の有無。
感覚の左右差。
肩甲骨の動き。
デスクワーク姿勢。

これらを確認し、首の神経に負担がかかる原因を整理します。

① 問診

痛みやしびれの場所、症状が出る姿勢、仕事、睡眠、画像検査の有無を確認します。

② 神経症状の確認

感覚の左右差、筋力、握力、腕や手指の動き、しびれの範囲を確認します。

③ 首・肩甲骨・姿勢の確認

首の可動域、肩甲骨の位置、猫背、巻き肩、頭の前方姿勢を見ていきます。

④ 医療機関との連携判断

しびれの進行、筋力低下、歩行障害、手指の巧緻運動障害がある場合は、医療機関での確認をおすすめします。

頚椎症性神経根症による首肩の緊張への物理療法|八王子みなみ野の整骨院

頚椎症性神経根症への施術アプローチ

頚椎症性神経根症では、首を強く揉む、無理にひねる、痛みを我慢して動かすことは避けるべきです。

みなみ野院では、神経症状の状態を確認しながら、首に負担が集中しにくい身体づくりを行います。

首だけでなく、肩甲骨、胸郭、背中、骨盤の動きも見て、姿勢全体から負担を減らしていきます。

医療機関での診断や画像検査がある場合は、その内容も踏まえて進めます。

J-SEITAIによる全身調整

首だけでなく、肩甲骨・胸郭・背中・骨盤の連動を見ながら、J-SEITAIで身体全体の使いやすさを整えます。

コンビネーション施術

首肩まわりの痛みや神経症状が気になる場合は、状態に合わせてハイボルテージコンビネーション療法を検討します。

鍼施術・トリガーポイント

首、肩、肩甲骨、腕まわりの緊張が強い場合は、トリガーポイント療法の考え方をもとに、状態に合わせて鍼施術を提案することがあります。

胸郭・肩甲骨の可動域改善

肩甲骨や背中が硬い方には、首へ負担が集まらないよう胸郭の動きも整えます。硬さが強い場合はライズトロン療法も検討します。

再発予防で大切なこと

頚椎症性神経根症は、日常の首の使い方で症状が戻りやすいことがあります。

長時間同じ姿勢を避ける。
画面の高さを見直す。
首を反らせすぎない。
肩甲骨を動かす。
枕や寝姿勢を見直す。
腕のしびれを我慢しない。

小さな工夫を積み重ねることで、首の神経に負担がかかりにくい状態を目指します。

段階的に確認するポイント

STEP 1 神経症状を確認

痛み、しびれ、感覚低下、筋力低下、症状の進行を確認します。

STEP 2 医療機関の必要性を判断

症状の進行、筋力低下、脊髄症が疑われる場合は医療機関での確認を優先します。

STEP 3 首・肩甲骨を整える

首だけに負担が集まらないよう、肩甲骨や胸郭の動きを整えます。

STEP 4 生活動作を見直す

デスクワーク、スマホ、運転、寝姿勢、家事動作を確認します。

STEP 5 セルフケア・再発予防

首肩、肩甲骨、背中のセルフケアと、症状を悪化させにくい姿勢をお伝えします。

YURAGIで身体づくりもサポート

みなみ野院には、グループ内で唯一、ストレッチ&トレーニングマシン「YURAGI」を設置しています。

頚椎症性神経根症では、首だけでなく、背中、胸郭、肩甲骨、体幹の使い方が関係します。

施術だけで終わらず、首に負担をかけにくい身体づくりまで相談できます。

駐車場完備で通いやすい多摩鍼灸整骨院みなみ野院

みなみ野院が通いやすい理由

  • 八王子みなみ野駅から徒歩8分
  • 西松屋さん、ヴェールの丘さんが目印
  • 院隣に駐車場7台完備
  • 平日20時まで受付
  • 土曜は9時〜16時まで受付
  • 火曜・木曜午前はお子様お預かり対応
  • 小部屋でお子様を見ながら施術可能
  • ベッド数16床の広い院内
  • 鍼施術の相談もしやすい体制
  • YURAGIで身体づくりも相談可能

デスクワーク・働く世代の方へ

頚椎症性神経根症は、パソコン作業やスマホ姿勢でつらくなることがあります。

モニターの高さ、椅子の位置、首を反らせるクセ、肩甲骨の硬さを見直すことが大切です。

平日20時まで受付しているため、お仕事帰りにも相談しやすい環境です。

子育て中の方もご相談ください

抱っこ、授乳姿勢、家事、スマホを見る時間が続くと、首や肩甲骨まわりに負担がかかります。

みなみ野院では、火曜・木曜午前にお子様お預かり対応を行っています。

小部屋でお子様の様子を見ながら施術を受けることも可能です。

お子様連れでも通いやすい多摩鍼灸整骨院みなみ野院

高齢者・首の変性が気になる方へ

頚椎の変性は、年齢とともに起こりやすくなります。

ただし、しびれや筋力低下がある場合は、自己判断で様子を見るだけでは不安が残ります。

みなみ野院では、医療機関での確認が必要かも含めて、無理のない対応を大切にします。

関連する症状・施術ページ

頚椎症性神経根症は、首・肩・腕のしびれ・姿勢と関係します。気になるページもあわせてご覧ください。

よくある質問

Q. 頚椎症性神経根症は整骨院で相談できますか?

はい。首、肩甲骨、姿勢、腕のしびれの範囲を確認し、首に負担がかかりにくい身体づくりをサポートします。しびれの進行や筋力低下がある場合は医療機関での確認をおすすめします。

Q. 首を反らすと腕がしびれます。関係ありますか?

関係することがあります。頚椎症性神経根症では、首を後ろに反らせると神経根への負担が増え、痛みやしびれが強くなることがあります。

Q. 病院にも行った方がいいですか?

腕や手のしびれ、筋力低下、感覚低下がある場合は、整形外科での画像検査や診断を受けることをおすすめします。

Q. マッサージで良くなりますか?

首肩の緊張が関係することはありますが、神経症状がある場合は強い刺激や無理な矯正は避けるべきです。状態を確認したうえで進めることが大切です。

Q. デスクワークでも悪化しますか?

はい。画面の高さ、猫背、巻き肩、首を反らせる姿勢が続くと、首に負担がかかりやすくなります。

Q. 自宅でできるケアも教えてもらえますか?

はい。状態に合わせて、首に負担をかけにくい姿勢、肩甲骨の動かし方、デスク環境の見直し、セルフケアをお伝えします。

首から腕・手のしびれを我慢せず、まずはご相談ください

頚椎症性神経根症は、仕事や家事、睡眠に大きく影響します。

首から腕が痛い。
手がしびれる。
肩甲骨までつらい。
握る力が入りにくい。

こうした状態が続くと、首をかばい、肩や背中、手首にも負担が広がることがあります。

もちろん、神経症状の進行や筋力低下がある場合は、医療機関での確認が必要です。

八王子市みなみ野で、頚椎症性神経根症、首から腕のしびれ、手のしびれ、肩甲骨の痛みでお悩みの方は、多摩鍼灸整骨院みなみ野院までご相談ください。

多摩鍼灸整骨院みなみ野院

〒192-0917
東京都八王子市西片倉3-11-3 ラナイズみなみ野101
八王子みなみ野駅から徒歩8分
平日 9:30~12:00/16:00~20:00
土曜 9:00~16:00
日曜定休
駐車場7台完備

関連記事


Warning: Undefined array key "title" in /home/tamakotsu/tamakotu.com/public_html/minamino/wp-content/themes/serum_tcd096/widget/styled_post_list.php on line 20
  1. 部位別一覧
  2. 症状別一覧
PAGE TOP
TEL