このようなお悩みはありませんか?
- 肩甲骨の内側が痛い
- 背中が張って重だるい
- 深呼吸や咳で背中に響く
- デスクワーク後に背中が固まる
- 猫背や巻き肩が気になる
- 首こり・肩こりも一緒にある
- 背中の片側だけ痛くなりやすい
- 寝返りや起き上がりで痛む
- スポーツや筋トレ後から痛い
- 内臓の病気ではないか不安
背中の痛みは、筋肉だけとは限りません。
首・肩・肋骨・胸椎・内科的なサインも確認が大切です。
その背中の痛み、姿勢のせいだけだと思っていませんか?
背中の痛みは、日常生活の中でじわじわ出ることが多い症状です。
長時間のパソコン作業。
スマホを見る姿勢。
運転。
抱っこや家事。
筋トレやスポーツ。
こうした負担が続くと、肩甲骨まわりや背中の筋肉が硬くなり、動き始めや深呼吸で痛みが出やすくなります。
ただ、背中の痛みは、内科的な問題や神経症状が隠れることもあります。
みなみ野院では、整骨院で対応できる背中の痛みか、医療機関で確認すべきサインがないかを大切にしながら確認します。
背中の痛みが起こる主な原因
背中は、首・肩・肋骨・腰をつなぐ大切な場所です。
そのため、背中だけに原因があるとは限りません。
首が硬い。
肩甲骨が動かない。
胸が丸くなる。
肋骨が広がりにくい。
骨盤が後ろに倒れる。
このような状態が重なると、背中に負担が集まりやすくなります。
姿勢不良・猫背・巻き肩
背中が丸くなり、肩が前に入ると、肩甲骨まわりや背中の筋肉が引っ張られ続けます。
肩甲骨の動きにくさ
肩甲骨が動きにくいと、腕を上げる、物を持つ、深呼吸をする動作で背中に負担がかかります。
胸椎・肋骨の硬さ
背骨の胸の部分や肋骨が硬いと、呼吸や体をひねる動作で背中に痛みが出ることがあります。
内科的・神経的な要因
胸痛、息苦しさ、発熱、強い夜間痛、しびれなどを伴う場合は、筋肉以外の原因も考える必要があります。
関連する症状として、
姿勢不良、
肩こり、
首の痛み、
側弯症による体のゆがみ
などが関係することがあります。
早めに医療機関へ相談した方がよいサイン
背中の痛みは、筋肉の張りだけではない場合があります。
次のような症状がある場合は、整骨院で無理に進めず、医療機関での確認をおすすめします。
- 胸痛や息苦しさがある
- 冷や汗、動悸、めまいを伴う
- 発熱や強いだるさがある
- 転倒や事故の後から痛い
- 安静時や夜間にも強く痛む
- 背中の痛みが日に日に悪化する
- 腕や脚にしびれ、力の入りにくさがある
- 排尿・排便の異常がある
- 原因不明の体重減少がある
- がん治療中、骨粗しょう症を指摘されている
みなみ野院では、整骨院で対応できる範囲か、医療機関での確認が必要かを大切にしています。必要に応じて、
顧問医師についてのページ
もご案内できます。
みなみ野院の検査・分析
背中の痛みでは、痛む場所だけでなく、痛みが出る姿勢や動作を確認します。
首を動かすと痛いのか。
肩を上げると痛いのか。
深呼吸で痛いのか。
体をひねると痛いのか。
長く座ると痛いのか。
この違いによって、考えるべき原因が変わります。
① 問診
痛みの場所、始まった時期、仕事姿勢、スポーツ歴、胸痛や息苦しさ、しびれの有無を確認します。
② 徒手検査
首、肩、肩甲骨、胸椎、肋骨、背中の筋肉の状態を確認します。
③ 姿勢・呼吸の確認
モアレ検査や姿勢確認を通じて、猫背、巻き肩、肋骨の動き、呼吸の浅さを見ていきます。
④ 医療機関との連携判断
胸痛、息苦しさ、発熱、強い夜間痛、外傷後の痛みがある場合は、医療機関での確認をおすすめします。

背中の痛みへの施術アプローチ
背中の痛みは、痛い場所を強く押せばよいというものではありません。
肩甲骨、肋骨、首、腰、骨盤がうまく連動していないと、背中の同じ場所に負担が戻ってしまいます。
みなみ野院では、背中の筋肉の緊張を整えながら、肩甲骨・胸椎・肋骨・骨盤の動きを確認します。
仕事、育児、スポーツなど、生活背景に合わせて施術とセルフケアを提案します。
コンビネーション施術
背中や肩甲骨まわりの痛みが強い場合は、状態に合わせてハイボルテージコンビネーション療法を検討します。
J-SEITAIによる全身調整
背中だけでなく、首・肩甲骨・胸椎・骨盤・股関節の連動を見ながら、J-SEITAIで身体全体の使いやすさを整えます。
鍼施術・トリガーポイント
首、肩、肩甲骨内側、背中の緊張が強い場合は、トリガーポイント療法の考え方をもとに、鍼施術を提案することがあります。
温熱・可動域改善
背中や胸まわりの硬さが強い場合は、ライズトロン療法などを状態に合わせて使用します。
背中に負担をかけにくい身体づくり
背中の痛みを繰り返さないためには、背中だけで頑張らない身体づくりが大切です。
肩甲骨を動かす。
胸を開きやすくする。
呼吸を深くする。
骨盤を立てる。
首と肩の力を抜く。
この流れを作ることで、背中への負担を減らしやすくなります。
段階的に確認するポイント
STEP 1 痛みの場所を確認
肩甲骨の内側、背中の中央、片側、肋骨まわりなど、痛む場所を確認します。
STEP 2 動作での痛みを確認
首を動かす、肩を上げる、体をひねる、深呼吸をする動作を見ます。
STEP 3 姿勢・肩甲骨を確認
猫背、巻き肩、肩甲骨の動き、デスクワーク中の姿勢を確認します。
STEP 4 胸椎・肋骨・呼吸を確認
背中や肋骨の硬さ、呼吸の浅さが痛みに関係していないか見ます。
STEP 5 セルフケア・再発予防
ストレッチ、呼吸、姿勢の工夫、仕事中にできるケアをお伝えします。
YURAGIで身体づくりもサポート
みなみ野院には、グループ内で唯一、ストレッチ&トレーニングマシン「YURAGI」を設置しています。
背中、肩甲骨、股関節、体幹の動きづくりに活用しやすく、施術後のセルフケアにもつなげやすい設備です。
施術だけで終わらず、背中に負担をかけにくい身体づくりまで相談できるのが、みなみ野院の特徴です。

みなみ野院が通いやすい理由
- 八王子みなみ野駅から徒歩8分
- 西松屋さん、ヴェールの丘さんが目印
- 院隣に駐車場7台完備
- 平日20時まで受付
- 土曜は9時〜16時まで受付
- 火曜・木曜午前はお子様お預かり対応
- 小部屋でお子様を見ながら施術可能
- ベッド数16床の広い院内
- 鍼施術の相談もしやすい体制
- YURAGIで身体づくりも相談可能
働く世代・デスクワークの方へ
背中の痛みは、パソコン作業、スマホ姿勢、運転、立ち仕事で出やすい症状です。
夕方になると背中が固まる方は、仕事中の姿勢や休憩の取り方も大切です。
みなみ野院では、平日20時まで受付しているため、お仕事帰りにも相談しやすい環境です。
子育て中の方もご相談ください
抱っこ、授乳姿勢、家事、床からの立ち上がりは、背中や肩甲骨まわりに負担がかかりやすい動作です。
みなみ野院では、火曜・木曜午前にお子様お預かり対応を行っています。
小部屋でお子様の様子を見ながら施術を受けることも可能です。

関連する症状・施術ページ
背中の痛みは、首・肩・姿勢・腰の不調とも関係します。気になるページもあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. 背中の痛みは整骨院で相談できますか?
はい。筋肉や姿勢、肩甲骨、胸椎、肋骨の動きを確認し、整骨院で対応できる範囲か医療機関での確認が必要かを見極めながらサポートします。
Q. 肩甲骨の内側が痛いのはなぜですか?
猫背、巻き肩、肩甲骨の動きにくさ、首や肩の緊張、長時間のデスクワークなどが関係することがあります。
Q. 深呼吸で背中が痛い場合も相談できますか?
相談は可能ですが、胸痛や息苦しさ、発熱を伴う場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。
Q. 背中の痛みは内臓の問題もありますか?
あります。胸痛、息苦しさ、冷や汗、発熱、夜間痛などがある場合は、筋肉以外の原因も考える必要があります。
Q. デスクワークの背中の痛みにも対応できますか?
はい。座り方、猫背、巻き肩、肩甲骨の動き、呼吸の浅さを確認し、仕事中にできる工夫もお伝えします。
Q. 子育て中でも通えますか?
はい。火曜・木曜午前はお子様お預かり対応があり、小部屋でお子様の様子を見ながら施術を受けることも可能です。
Q. 自宅でできるケアも教えてもらえますか?
はい。肩甲骨、胸まわり、背中、首の状態に合わせて、無理のないストレッチや呼吸のケアをお伝えします。
背中の痛みを我慢せず、まずはご相談ください
背中の痛みは、仕事や生活の集中力を落としやすい症状です。
座っているとつらい。
深呼吸しにくい。
肩甲骨の内側が痛い。
首や肩まで重い。
こうした状態が続くと、姿勢がさらに丸くなり、痛みが戻りやすくなります。
もちろん、胸痛や息苦しさ、発熱、強い夜間痛などがある場合は、医療機関での確認が必要です。
そのうえで、背中に負担がかかりにくい姿勢や身体の使い方を整えることは、再発予防にもつながります。
八王子市みなみ野で、背中の痛み、肩甲骨まわりの張り、姿勢による背部痛でお悩みの方は、多摩鍼灸整骨院みなみ野院までご相談ください。
多摩鍼灸整骨院みなみ野院
〒192-0917
東京都八王子市西片倉3-11-3 ラナイズみなみ野101
八王子みなみ野駅から徒歩8分
平日 9:30~12:00/16:00~20:00
土曜 9:00~16:00
日曜定休
駐車場7台完備



