このようなお悩みはありませんか?
- ジョーンズ骨折後、足の外側に痛みが残る
- 骨はついたと言われたが違和感がある
- 歩くと小指側に痛みが出る
- 踏み込む、切り返す動作が怖い
- 足首が硬く、走りにくい
- ジャンプや着地で足の外側が不安
- 部活やスポーツ復帰のタイミングが分からない
- 再骨折しないか心配
- 足をかばって膝や腰も痛くなってきた
- 手術後・固定後のリハビリを相談したい
ジョーンズ骨折後の復帰は、焦りすぎないことが大切です。
骨の状態、痛み、歩き方、筋力を見ながら段階的に進めましょう。
その足の外側の痛み、ひとりで抱えていませんか?
ジョーンズ骨折は、足の小指側にある第5中足骨に起こる骨折です。
サッカーの切り返し。
バスケの着地。
陸上の踏み込み。
日常で足をひねった瞬間。
きっかけは人によって違います。
ただ、共通して多いのは、復帰の段階で「本当に動いていいのか」と不安になることです。
足の外側は、歩くときも走るときも体重がかかる場所です。
みなみ野院では、痛みだけでなく、今どこまで荷重できるのか、どの動作で怖さが残るのかを一緒に確認していきます。
ジョーンズ骨折とは?
ジョーンズ骨折は、足の小指側にある第5中足骨の基部付近に起こる骨折です。
この部位は血流の関係で、回復に時間がかかりやすいと言われています。
そのため、痛みが軽くなったからといって、すぐに走る・跳ぶ・切り返す動作へ戻るのは注意が必要です。
特にスポーツをしている方は、再骨折や痛みの再発を防ぐため、医師の判断を確認しながら復帰していくことが大切です。
大切なポイント:
ジョーンズ骨折は、骨癒合の確認がとても大切です。強い痛み、腫れ、歩行時痛、再受傷の不安がある場合は、整形外科での画像確認や医師の指示を優先してください。
ジョーンズ骨折後に痛みや違和感が残る理由
固定期間による足首の硬さ
ギプスや装具、ブーツ固定の期間があると、足首や足裏の動きが硬くなります。足首が動きにくいと、足の外側に負担が集まりやすくなります。
ふくらはぎ・足裏の筋力低下
荷重制限や運動量の低下により、ふくらはぎや足裏の筋力が落ちやすくなります。踏み返しの不安にもつながります。
歩き方のかばい癖
痛みや怖さから、足の外側に体重を乗せない歩き方になることがあります。その結果、膝や股関節、腰に負担が広がることもあります。
復帰の負荷が急に上がる
歩行からランニング、ジャンプ、切り返しへ一気に戻すと、足の外側に強い負担がかかります。段階的な復帰が大切です。
早めに整形外科へ相談した方がよいサイン
ジョーンズ骨折後は、痛みの再発や骨癒合の状態を慎重に見る必要があります。
次のような症状がある場合は、整骨院で無理に進めず、整形外科での確認をおすすめします。
- 足の外側に強い痛みが戻ってきた
- 腫れや熱感がある
- 体重をかけると鋭く痛む
- スポーツ復帰後に再び痛みが出た
- 歩くたびに骨折部が響く
- 医師から癒合が不十分と言われている
- 手術後の痛みが長く続いている
- しびれや感覚異常がある
みなみ野院では、整骨院で対応できる範囲か、医療機関での確認が必要かを大切にしています。必要に応じて、
顧問医師についてのページ
もご案内できます。
みなみ野院の検査・分析
ジョーンズ骨折後の痛みでは、骨折部だけを見ても不十分です。
足首の動き。
足裏の使い方。
ふくらはぎの筋力。
片足立ちの安定性。
股関節や膝の連動。
これらを確認し、足の外側に負担が集まる原因を整理していきます。
① 問診
骨折した時期、手術の有無、固定期間、荷重制限、医師からの指示、現在の痛み、復帰したい競技や生活動作を確認します。
② 徒手検査
足の外側の圧痛、足首の可動域、ふくらはぎや足裏の張り、片足立ち、つま先立ちの安定性を確認します。
③ 姿勢・歩行の確認
モアレ検査や歩行確認を通じて、骨盤、股関節、膝、足首、足裏の連動を見ていきます。
④ 医療機関との連携判断
再骨折や癒合不全が疑われる場合、痛みが強い場合は、整形外科での画像確認をおすすめします。

ジョーンズ骨折後の足の痛みへの施術アプローチ
ジョーンズ骨折後は、骨の回復段階に合わせた対応が必要です。
医師から荷重や運動の許可が出ていない段階で、無理に施術や運動を進めることはできません。
みなみ野院では、医師の指示を確認しながら、痛み、足首の硬さ、歩き方、筋力、バランスを段階的に整えていきます。
足の外側だけでなく、全身の連動を見ながら再発しにくい身体づくりを目指します。
コンビネーション施術
足の外側や周辺の痛みには、状態に合わせてハイボルテージコンビネーション療法を検討します。骨折部へ無理な刺激を入れないよう注意して行います。
J-SEITAIによる全身調整
足だけでなく、骨盤・股関節・膝・足首の連動を見ながら、J-SEITAIで身体全体の使いやすさを整えます。
鍼施術・トリガーポイント
ふくらはぎ、足裏、股関節まわりの緊張が強い場合は、トリガーポイント療法の考え方をもとに、鍼施術を提案することがあります。
温熱・可動域改善
足首やふくらはぎの硬さが強い場合は、ライズトロン療法などを状態に合わせて使用します。
スポーツ復帰・再発予防で大切なこと
ジョーンズ骨折後の復帰では、「痛くないから大丈夫」と判断しないことが大切です。
歩く。
小走り。
ランニング。
ジャンプ。
切り返し。
コンタクトプレー。
このように、負荷を段階的に上げる必要があります。
段階的に確認するポイント
STEP 1 痛みと荷重の確認
足の外側の圧痛、腫れ、歩行時痛を確認します。医師の荷重指示を優先します。
STEP 2 足首と足裏の動きを確認
固定後に硬くなりやすい足首、足裏、ふくらはぎの動きを確認します。
STEP 3 片足立ち・バランス確認
足の外側に不安が残っていないか、片足で安定して立てるかを見ていきます。
STEP 4 ランニング・ジャンプ動作
痛みや怖さがないか確認しながら、走る、跳ぶ、着地する動作へ進めます。
STEP 5 切り返し・競技復帰
サッカー、バスケ、陸上など、競技特有の踏み込みや方向転換を段階的に確認します。
YURAGIで身体づくりもサポート
みなみ野院には、グループ内で唯一、ストレッチ&トレーニングマシン「YURAGI」を設置しています。
足首、股関節、体幹の動きづくりに活用しやすく、施術後のセルフケアにもつなげやすい設備です。
施術だけで終わらず、足の外側に負担をかけにくい身体づくりまで相談できるのが、みなみ野院の特徴です。
みなみ野院が通いやすい理由
- 八王子みなみ野駅から徒歩8分
- 西松屋さん、ヴェールの丘さんが目印
- 院隣に駐車場7台完備
- 平日20時まで受付
- 土曜は9時〜16時まで受付
- 火曜・木曜午前はお子様お預かり対応
- 小部屋でお子様を見ながら施術可能
- ベッド数16床の広い院内
- 鍼施術の相談もしやすい体制
- YURAGIで身体づくりも相談可能

学生・スポーツをしている方もご相談ください
ジョーンズ骨折は、サッカー、バスケットボール、陸上など、切り返しやジャンプが多い競技で不安が残りやすいケガです。
痛みを我慢して復帰を急ぐと、フォームが崩れ、反対側の足や膝、腰にも負担が広がることがあります。
みなみ野院では、部活や大会予定も確認しながら、無理のない復帰の流れを一緒に考えていきます。
子育て中の方もご相談ください
足の痛みがあると、抱っこ、買い物、送り迎え、階段がつらくなります。
みなみ野院では、火曜・木曜午前にお子様お預かり対応を行っています。
小部屋でお子様の様子を見ながら施術を受けることも可能です。

関連する症状・施術ページ
ジョーンズ骨折後の痛みは、足首・足裏・スポーツ外傷とも関係します。気になるページもあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. ジョーンズ骨折後は整骨院で相談できますか?
はい。医師の指示や骨癒合の状態を確認しながら、足首の硬さ、歩き方、筋力、バランスのサポートを行います。骨折直後や癒合不十分な段階では、医療機関での管理が優先です。
Q. 骨はついたと言われたのに痛いのはなぜですか?
固定期間による足首の硬さ、筋力低下、歩き方のかばい癖、荷重バランスの崩れが関係することがあります。足の外側だけでなく下半身全体を確認します。
Q. スポーツ復帰はいつからできますか?
骨の状態、医師の許可、痛み、筋力、バランス、競技動作によって変わります。自己判断で急に復帰せず、段階的に確認することが大切です。
Q. 手術後でも相談できますか?
はい。手術後の経過、医師の指示、痛みや腫れの状態を確認しながら、整骨院でできる範囲を整理してサポートします。
Q. 再骨折が不安です。
ジョーンズ骨折は再受傷に注意が必要な部位です。足首や足裏の機能、片足バランス、ジャンプや切り返し動作を確認しながら復帰を進めます。
Q. 学生や部活中のケガでも相談できますか?
はい。サッカー、バスケ、陸上など、スポーツ復帰を目指す学生の方もご相談ください。練習量や大会予定も考えながら進めます。
Q. 自宅でできるケアも教えてもらえますか?
はい。足首、ふくらはぎ、足裏、股関節の状態に合わせて、無理のないストレッチやセルフケアをお伝えします。
ジョーンズ骨折後の痛みを我慢せず、まずはご相談ください
ジョーンズ骨折後の足の痛みは、日常生活にもスポーツにも影響します。
歩くのが怖い。
踏み込むと不安。
走ると足の外側が気になる。
復帰してまた痛めないか心配。
こうした不安があると、自然と動き方が小さくなり、膝や腰にも負担が広がることがあります。
もちろん、骨癒合や医師の判断が必要なケースでは、医療機関での確認が最優先です。
そのうえで、足の外側に負担が集まりにくい身体の使い方を整えることは、再発予防にもつながります。
八王子市みなみ野で、ジョーンズ骨折後の足の痛み、歩行の不安、スポーツ復帰でお悩みの方は、多摩鍼灸整骨院みなみ野院までご相談ください。
多摩鍼灸整骨院みなみ野院
〒192-0917
東京都八王子市西片倉3-11-3 ラナイズみなみ野101
八王子みなみ野駅から徒歩8分
平日 9:30~12:00/16:00~20:00
土曜 9:00~16:00
日曜定休
駐車場7台完備



