このようなお悩みはありませんか?
- リスフラン靭帯損傷後、足の甲に痛みが残る
- 足裏や土踏まず周辺に違和感がある
- 骨や靭帯は落ち着いたと言われたが歩くと痛い
- 踏み込む、蹴り出す動作が怖い
- つま先立ちや片足立ちが不安
- 階段や坂道で中足部が痛む
- ランニングやジャンプ復帰が不安
- サッカーやバスケの切り返しが怖い
- 足をかばって膝や腰も痛くなってきた
- 手術後・固定後のリハビリを相談したい
リスフラン靭帯損傷後の復帰は、自己判断で急がないことが大切です。
足の安定性、痛み、歩き方、筋力を見ながら段階的に進めましょう。
その足の甲の痛み、ひとりで抱えていませんか?
リスフラン靭帯損傷は、足の甲から中足部に起こるケガです。
スポーツ中の踏み込み。
ジャンプ後の着地。
足をひねった動作。
交通事故や転倒。
きっかけはさまざまですが、足の土台に関わるため、復帰段階で不安が残りやすいケガです。
特に足の甲の痛みは、軽い捻挫のように感じてしまうこともあります。
みなみ野院では、痛みだけでなく、今どこまで体重をかけられるのか、どの動作で怖さが残るのかを確認しながら進めます。
リスフラン靭帯損傷とは?
リスフラン関節は、足の甲の中央あたりにある関節です。
足の前側と後ろ側をつなぐ大切な場所で、歩く、走る、踏み込む、方向転換する動きに関わります。
この関節を支える靭帯が傷つくと、足の甲や足裏に痛みが出たり、足に体重をかけにくくなったりします。
骨折や脱臼を伴うこともあり、軽く見てはいけない足のケガです。
大切なポイント:
リスフラン靭帯損傷は、画像検査や医師の判断が重要です。強い痛み、腫れ、足裏の内出血、体重をかけられない痛みがある場合は、整形外科での確認を優先してください。
リスフラン靭帯損傷後に痛みや違和感が残る理由
中足部の安定性が落ちる
リスフラン関節は足の土台です。ここが不安定になると、歩行や踏み返しで足の甲に負担が出やすくなります。
固定期間による足首の硬さ
固定や荷重制限の期間があると、足首や足裏が硬くなります。足首が動かないと、中足部に負担が集まりやすくなります。
歩き方のかばい癖
痛みや怖さから足の甲をかばう歩き方になると、足首・膝・股関節・腰へ負担が広がることがあります。
復帰の負荷が急に上がる
歩行からランニング、ジャンプ、切り返しへ一気に戻すと、中足部へ強い負担がかかります。段階的な復帰が大切です。
早めに整形外科へ相談した方がよいサイン
リスフラン靭帯損傷は、見逃されると痛みが長引くことがあります。
次のような症状がある場合は、整骨院で無理に進めず、整形外科での確認をおすすめします。
- 足の甲が強く腫れている
- 足裏に内出血がある
- 体重をかけると強く痛む
- 足の甲の中央がズキッと痛い
- 足の幅が広がったように感じる
- 歩くたびに足の甲が響く
- スポーツ復帰後に再び痛みが出た
- 骨折や脱臼の可能性を指摘された
みなみ野院では、整骨院で対応できる範囲か、医療機関での確認が必要かを大切にしています。必要に応じて、
顧問医師についてのページ
もご案内できます。
みなみ野院の検査・分析
リスフラン靭帯損傷後の痛みでは、足の甲だけを見ても不十分です。
足首の動き。
足裏のアーチ。
中足部の安定性。
片足立ちの安定性。
膝や股関節の連動。
これらを確認し、足の甲に負担が集まる原因を整理していきます。
① 問診
損傷した時期、手術の有無、固定期間、荷重制限、医師からの指示、現在の痛み、復帰したい競技や生活動作を確認します。
② 徒手検査
足の甲の圧痛、足首の可動域、足裏アーチ、片足立ち、つま先立ちの安定性を確認します。
③ 姿勢・歩行の確認
モアレ検査や歩行確認を通じて、骨盤、股関節、膝、足首、足裏の連動を見ていきます。
④ 医療機関との連携判断
再損傷や関節不安定性、骨折・脱臼が疑われる場合は、整形外科での画像確認をおすすめします。

リスフラン靭帯損傷後の施術アプローチ
リスフラン靭帯損傷後は、損傷の程度と医師の指示に合わせた対応が必要です。
荷重や運動の許可が出ていない段階で、無理に施術や運動を進めることはできません。
みなみ野院では、医師の指示を確認しながら、痛み、足首の硬さ、歩き方、筋力、バランスを段階的に整えていきます。
足の甲だけでなく、全身の連動を見ながら再発しにくい身体づくりを目指します。
コンビネーション施術
足の甲や周辺の痛みには、状態に合わせてハイボルテージコンビネーション療法を検討します。損傷部へ無理な刺激を入れないよう注意して行います。
J-SEITAIによる全身調整
足だけでなく、骨盤・股関節・膝・足首の連動を見ながら、J-SEITAIで身体全体の使いやすさを整えます。
鍼施術・トリガーポイント
ふくらはぎ、足裏、股関節まわりの緊張が強い場合は、トリガーポイント療法の考え方をもとに、鍼施術を提案することがあります。
温熱・可動域改善
足首やふくらはぎの硬さが強い場合は、ライズトロン療法などを状態に合わせて使用します。
スポーツ復帰・再発予防で大切なこと
リスフラン靭帯損傷後の復帰では、「痛くないから大丈夫」と判断しないことが大切です。
歩く。
小走り。
ランニング。
ジャンプ。
切り返し。
コンタクトプレー。
このように、負荷を段階的に上げる必要があります。
段階的に確認するポイント
STEP 1 痛みと荷重の確認
足の甲の圧痛、腫れ、歩行時痛を確認します。医師の荷重指示を優先します。
STEP 2 足首と足裏の動きを確認
固定後に硬くなりやすい足首、足裏、ふくらはぎの動きを確認します。
STEP 3 片足立ち・バランス確認
中足部に不安が残っていないか、片足で安定して立てるかを見ていきます。
STEP 4 ランニング・ジャンプ動作
痛みや怖さがないか確認しながら、走る、跳ぶ、着地する動作へ進めます。
STEP 5 切り返し・競技復帰
サッカー、バスケ、陸上など、競技特有の踏み込みや方向転換を段階的に確認します。
YURAGIで身体づくりもサポート
みなみ野院には、グループ内で唯一、ストレッチ&トレーニングマシン「YURAGI」を設置しています。
足首、股関節、体幹の動きづくりに活用しやすく、施術後のセルフケアにもつなげやすい設備です。
施術だけで終わらず、足の甲に負担をかけにくい身体づくりまで相談できるのが、みなみ野院の特徴です。
みなみ野院が通いやすい理由
- 八王子みなみ野駅から徒歩8分
- 西松屋さん、ヴェールの丘さんが目印
- 院隣に駐車場7台完備
- 平日20時まで受付
- 土曜は9時〜16時まで受付
- 火曜・木曜午前はお子様お預かり対応
- 小部屋でお子様を見ながら施術可能
- ベッド数16床の広い院内
- 鍼施術の相談もしやすい体制
- YURAGIで身体づくりも相談可能

学生・スポーツをしている方もご相談ください
リスフラン靭帯損傷は、サッカー、バスケットボール、陸上など、踏み込みやジャンプが多い競技で不安が残りやすいケガです。
痛みを我慢して復帰を急ぐと、フォームが崩れ、反対側の足や膝、腰にも負担が広がることがあります。
みなみ野院では、部活や大会予定も確認しながら、無理のない復帰の流れを一緒に考えていきます。
子育て中の方もご相談ください
足の痛みがあると、抱っこ、買い物、送り迎え、階段がつらくなります。
みなみ野院では、火曜・木曜午前にお子様お預かり対応を行っています。
小部屋でお子様の様子を見ながら施術を受けることも可能です。

関連する症状・施術ページ
リスフラン靭帯損傷後の痛みは、足首・足裏・スポーツ外傷とも関係します。気になるページもあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. リスフラン靭帯損傷後は整骨院で相談できますか?
はい。医師の指示や損傷の状態を確認しながら、足首の硬さ、歩き方、筋力、バランスのサポートを行います。損傷直後や不安定性が強い段階では、医療機関での管理が優先です。
Q. 足の甲の痛みが残るのはなぜですか?
固定期間による足首の硬さ、足裏アーチの低下、歩き方のかばい癖、中足部の不安定性が関係することがあります。
Q. スポーツ復帰はいつからできますか?
損傷の程度、医師の許可、痛み、筋力、バランス、競技動作によって変わります。自己判断で急に復帰せず、段階的に確認することが大切です。
Q. 手術後でも相談できますか?
はい。手術後の経過、医師の指示、痛みや腫れの状態を確認しながら、整骨院でできる範囲を整理してサポートします。
Q. 足の甲の捻挫だと思っていました。リスフラン損傷の可能性はありますか?
足の甲の強い痛み、足裏の内出血、体重をかけられない痛みがある場合は、リスフラン損傷の可能性もあります。整形外科での確認をおすすめします。
Q. 学生や部活中のケガでも相談できますか?
はい。サッカー、バスケ、陸上など、スポーツ復帰を目指す学生の方もご相談ください。練習量や大会予定も考えながら進めます。
Q. 自宅でできるケアも教えてもらえますか?
はい。足首、ふくらはぎ、足裏、股関節の状態に合わせて、無理のないストレッチやセルフケアをお伝えします。
リスフラン靭帯損傷後の痛みを我慢せず、まずはご相談ください
リスフラン靭帯損傷後の足の痛みは、日常生活にもスポーツにも影響します。
歩くのが怖い。
踏み込むと不安。
走ると足の甲が気になる。
復帰してまた痛めないか心配。
こうした不安があると、自然と動き方が小さくなり、膝や腰にも負担が広がることがあります。
もちろん、画像検査や医師の判断が必要なケースでは、医療機関での確認が最優先です。
そのうえで、足の甲に負担が集まりにくい身体の使い方を整えることは、再発予防にもつながります。
八王子市みなみ野で、リスフラン靭帯損傷後の足の痛み、歩行の不安、スポーツ復帰でお悩みの方は、多摩鍼灸整骨院みなみ野院までご相談ください。
多摩鍼灸整骨院みなみ野院
〒192-0917
東京都八王子市西片倉3-11-3 ラナイズみなみ野101
八王子みなみ野駅から徒歩8分
平日 9:30~12:00/16:00~20:00
土曜 9:00~16:00
日曜定休
駐車場7台完備



