このようなお悩みはありませんか?
- 親指を突いてから付け根が痛い
- 親指を広げるとズキッとする
- 物をつまむと力が入らない
- ペットボトルの開閉がつらい
- スマホを持つと親指が疲れる
- ボールを捕る、握る動作が怖い
- 親指の付け根が腫れている
- 固定後に親指が硬くなった
- スポーツ復帰のタイミングが分からない
- 八王子市で親指の靭帯損傷を相談したい
親指は小さな関節ですが、生活の中でとてもよく使います。
つまむ、握る、支える動きに関わるため、早めに状態を確認することが大切です。
その親指の不安、ひとりで抱えていませんか?
母指MP関節靭帯損傷は、手首や指のケガの中でも見逃されやすいことがあります。
「ただの突き指かな」
「少し腫れているだけかな」
「動かせるから大丈夫かな」
そう思って使い続けてしまう方もいます。
しかし親指は、つまむ、握る、押さえる、支えるといった動作で中心になる指です。
包丁を持つ。
ペンを持つ。
スマホを操作する。
ドアノブを回す。
ボールを握る。
お子さんを抱っこする。
こうした日常の動作で、親指の付け根に痛みや不安定感が残ることがあります。
みなみ野院では、痛みだけを見るのではなく、どの動作で困っているのか、どこまで生活やスポーツに戻したいのかを一緒に確認します。
母指MP関節靭帯損傷とは?
母指MP関節とは、親指の付け根にある関節です。
親指を曲げる、広げる、物をつまむ、握る時に重要な役割を持っています。
この関節の横にある靭帯が、強く引き伸ばされたり、部分的に傷ついたり、断裂したりした状態を母指MP関節靭帯損傷といいます。
特に親指が外側へ強く開かれると、尺側側副靭帯という靭帯に負担がかかります。
スキーやスノーボード、球技、柔道、ラグビー、転倒などで起こることがあります。
親指を強く広げた
転倒や接触で親指が外側へ広がると、MP関節の靭帯に強い負担がかかります。
ボールや相手に親指を突いた
バスケットボール、バレーボール、野球、サッカーのキーパーなどで、親指を突く形になり痛めることがあります。
固定後に硬さが残る
靭帯を守るために固定していた後は、親指や手首、前腕が硬くなりやすいです。
かばって手首や肩がつらくなる
親指を守るために、手首、肘、肩に余計な力が入り、肩こりや首の張りにつながる方もいます。
親指や手首の痛みは、突き指、脱臼、ドケルバン病、腱鞘炎、TFCC損傷などと似た痛み方をすることがあります。まずは痛む場所、動き、経過を丁寧に確認することが大切です。
このような場合は医療機関の確認が必要です
母指MP関節靭帯損傷では、部分損傷か、完全断裂か、関節の不安定性があるかを確認することが大切です。
次のような場合は、整骨院だけで判断せず、整形外科での確認をおすすめします。
- 親指の付け根が強く腫れている
- 親指がグラグラする感じがある
- つまむ力が明らかに入らない
- 親指が変形して見える
- 押すと強い痛みがある
- しびれや感覚の鈍さがある
- 皮膚に傷があり、赤みや熱感がある
- 固定や手術後で医師の指示内容が不明
- スポーツ復帰前に状態を確認したい
みなみ野院では、必要に応じて病院での確認もご提案します。顧問医師についてはこちらでも紹介しています。
みなみ野院の検査・分析
母指MP関節靭帯損傷では、まずケガの状況を丁寧に確認します。
親指を突いたのか。
転倒して手をついたのか。
スポーツ中に外側へ持っていかれたのか。
受傷の仕方によって、負担がかかった方向や靭帯の状態を考えやすくなります。
痛いところだけを強く刺激するのではなく、回復段階に合わせて安全に進めることを大切にしています。
① 問診
受傷時の状況、腫れの有無、固定期間、医師の指示、現在困っている動作を確認します。
② 親指の動きの確認
親指の曲げ伸ばし、広げる動き、つまむ動作、押さえる動作で痛みが出るかを確認します。
③ 手首・前腕・肩の確認
親指をかばって手首や前腕、肩が硬くなっていないかを見ます。日常動作のクセも確認します。
④ 必要に応じた医療機関連携
強い不安定感、完全断裂、骨折、Stener lesionなどが疑われる場合は、無理に進めず病院での確認をおすすめします。

母指MP関節靭帯損傷への施術アプローチ
靭帯損傷後の施術は、靭帯を無理に伸ばすものではありません。
医師の確認を受けたうえで、固定後に残りやすい関節の硬さ、筋肉の緊張、つまむ力の低下、かばう動きに対して行います。
みなみ野院では、親指の状態に合わせて、無理な刺激を避けながら段階的に進めます。
コンビネーション施術
痛みや筋緊張が残る部位には、状態に応じてハイボルテージコンビネーション療法を検討します。親指や前腕まわりの負担軽減を目的に行います。
J-SEITAIによる上肢全体の調整
親指だけでなく、手首、肘、肩、肩甲骨の連動を見ながら、J-SEITAIで身体全体の使いやすさを整えます。
前腕・手指へのアプローチ
つまむ、握る、ひねる動きには前腕や手指の筋肉が関わります。親指だけでなく、手全体の使いやすさを確認します。
ライズトロン療法
筋肉や腱周辺の硬さが強い場合は、ライズトロン療法などを状態に合わせて検討します。

鍼施術が選択肢になることもあります
親指をかばう期間が長いと、前腕、肩、首まわりに強い緊張が残ることがあります。
みなみ野院は鍼灸師の在籍数が多く、深い筋緊張に対して鍼施術をご提案できる体制があります。
苦手な方に無理に行うことはありません。状態とご希望を確認しながら進めます。

段階的なリハビリで大切にすること
母指MP関節靭帯損傷後のリハビリは、いきなり強く握ったり、親指を広げたりするものではありません。
靭帯の状態、固定期間、痛み、腫れ、不安定感、医師の指示を確認しながら、少しずつ負荷を上げていきます。
仕事、家事、育児、スポーツに早く戻りたい気持ちは自然です。だからこそ、今の段階に合った動きから始めることが大切です。
リハビリの流れ
STEP 1 靭帯の状態・痛みの確認
医師の指示を確認し、今の状態で動かしてよい範囲を見ていきます。無理な刺激は避けます。
STEP 2 親指の可動域改善
曲げる、伸ばす、軽く開く動きを少しずつ確認します。痛みを我慢して強く動かすことは避けます。
STEP 3 つまむ・握る動作の確認
ペン、スマホ、ペットボトル、箸など、生活に必要な動作を段階的に確認します。
STEP 4 手首・前腕との連動
親指だけで頑張らず、手首や前腕と連動して使えるように確認します。
STEP 5 仕事・家事・スポーツ復帰
復帰したい場面に合わせて、負荷量や動作のクセを確認します。
YURAGIで身体全体の使い方もサポート
親指のケガでも、身体全体の使い方は関係します。
スポーツ復帰では、手だけでなく肩、体幹、股関節の動きも大切です。
みなみ野院には、グループ内で唯一、ストレッチ&トレーニングマシン「YURAGI」を設置しています。必要に応じて、再発予防や身体づくりの一部としてご提案します。
みなみ野院が通いやすい理由
母指MP関節靭帯損傷後は、通いやすさも大切です。
親指は毎日使う場所なので、仕事や家事の合間に相談しやすい環境があると安心です。
みなみ野院は、子育て世代、働く世代、ご高齢の方、スポーツをしている学生さんまで通いやすい院づくりを大切にしています。
- 八王子みなみ野駅から徒歩8分
- 西松屋さん、ヴェールの丘さんが目印
- 院隣に駐車場7台完備
- 平日20時まで受付
- 土曜は9時〜16時まで受付
- 火曜・木曜午前はお子様お預かり対応
- 小部屋でお子様を見ながら施術可能
- ベッド数16床の広い院内
- 鍼施術の相談もしやすい体制
- YURAGIでリハビリ後の身体づくりも相談可能

子育て中の方もご相談ください
親指を痛めた後でも、抱っこ、家事、買い物、送り迎えは待ってくれません。
「親指が痛いけど、子どもを預けられない」
そのような方もご相談ください。みなみ野院では、火曜・木曜午前にお子様お預かり対応を行っています。
小部屋でお子様の様子を見ながら施術を受けることも可能です。

関連する症状・施術ページ
母指MP関節靭帯損傷は、親指、手首、腱、靭帯、神経の状態とも関係します。気になるページもあわせてご覧ください。
よくあるご質問
Q. 母指MP関節靭帯損傷は整骨院で相談できますか?
はい。医師の診断や指示を確認したうえで、固定後に残る硬さ、痛み、つまむ力の低下、かばう動きについてご相談いただけます。
Q. 親指がグラグラする場合も見てもらえますか?
ご相談は可能ですが、強い不安定感がある場合は、靭帯の完全断裂や骨折の確認が必要です。まず整形外科での確認をおすすめすることがあります。
Q. 固定が外れたのに親指が硬いです。よくあることですか?
固定期間があると、親指や手首、前腕の動きが硬くなることがあります。無理に動かすのではなく、状態を確認しながら段階的に進めることが大切です。
Q. 手術後でも相談できますか?
はい。手術後の場合は、医師の指示、固定期間、動かしてよい範囲を確認しながら進めます。許可が不明な場合は、先に主治医へ確認しましょう。
Q. スポーツ復帰の相談もできますか?
はい。ボールを握る、捕る、ラケットを持つ、手をつくなど、競技に必要な動作を確認しながら復帰を考えます。
Q. 子ども連れでも通えますか?
はい。火曜・木曜午前はお子様お預かり対応があります。小部屋でお子様を見ながら施術を受けることも可能です。
親指の不安を残さないために、まずご相談ください
母指MP関節靭帯損傷は、痛みが少し引いても、つまむ力や安定感が戻らないことがあります。
親指の硬さ、つまむ力の低下、手首や肩のかばい方まで確認することで、日常生活に戻りやすくなります。
八王子市みなみ野で、母指MP関節靭帯損傷、親指の付け根の痛み、固定後の硬さ、スポーツ復帰でお悩みの方は、多摩鍼灸整骨院みなみ野院までご相談ください。
医師の指示を大切にしながら、今の状態に合わせて無理なく進めていきましょう。
多摩鍼灸整骨院みなみ野院
〒192-0917
東京都八王子市西片倉3-11-3 ラナイズみなみ野101
八王子みなみ野駅から徒歩8分
平日 9:30~12:00/16:00~20:00
土曜 9:00~16:00
日曜定休
駐車場7台完備



