八王子市の鍼灸整骨院

WEB予約
公式LINE
Instagram
アクセス
TEL
交通事故専門ページ
痛み検索

舟状骨骨折後の手首の痛み

八王子みなみ野で舟状骨骨折後の手首の痛みにお悩みの方へ

舟状骨骨折後の手首の痛み、親指側の違和感が残っている方へ

「固定は外れたのに手首が痛い」
「親指側に違和感が残る」
「手をつくのがまだ怖い」

舟状骨骨折後は、骨だけでなく、手首の関節、親指、前腕、肘、肩の動きまで確認することが大切です。

舟状骨は手首の小さな骨ですが、握る、つまむ、手をつく、体重を支える動作に深く関わります。

多摩鍼灸整骨院みなみ野院では、医師の指示や骨癒合の状態を確認しながら、手首・親指・前腕まで含めて段階的にサポートします。

舟状骨骨折後の手首の痛みをわかりやすく説明|八王子みなみ野の整骨院

このようなお悩みはありませんか?

  • 舟状骨骨折後、手首の痛みが残っている
  • 固定が外れたのに手首が硬い
  • 親指側の手首に違和感がある
  • 手をつくとズキッと痛む
  • 腕立て伏せや床から立つ動作が怖い
  • ペットボトルの開閉がつらい
  • スマホやパソコン操作で疲れる
  • 握力が戻らない感じがする
  • 仕事や家事への復帰が不安
  • 八王子市で手首のリハビリを相談したい

舟状骨骨折後の手首は、焦りすぎても、怖がりすぎても動きにくくなります。
骨の状態を確認しながら、今できる動きを少しずつ増やすことが大切です。

その手首の不安、ひとりで抱えていませんか?

舟状骨骨折後の痛みは、周りから分かりにくいことがあります。

見た目の腫れが引いた。
固定が外れた。
病院で経過を見てもらった。

それでも、実際に使ってみると「まだ怖い」と感じる方は少なくありません。

手をつく。
荷物を持つ。
雑巾をしぼる。
自転車のハンドルを握る。
仕事で工具を使う。

こうした動作で、親指側の手首に痛みやつっぱり感が出ることがあります。

みなみ野院では、痛みだけを見るのではなく、どの動作で困っているのかどこまで生活に戻したいのかを一緒に確認します。

舟状骨骨折とは?なぜ手首の痛みが残るのか

舟状骨は、手首の親指側にある小さな骨です。

転倒して手をついた時や、スポーツ中に強く手首へ力がかかった時に骨折することがあります。

舟状骨は血流の特徴から、骨がつくまでに時間がかかることがあります。

そのため、骨折後の痛みがある場合は「もう固定が外れたから大丈夫」と自己判断せず、医師の指示や骨癒合の状態を確認することが大切です。

骨の経過を確認したうえで、手首の硬さ、親指の動き、前腕の緊張、握力低下に対して段階的に対応していきます。

固定期間による手首の硬さ

ギプスや装具で動かさない期間があると、手首を反らす、曲げる、ひねる動きが硬くなりやすいです。

親指まわりの動きにくさ

舟状骨は親指側の手首にあるため、つまむ、握る、支える動作で違和感が残ることがあります。

握力の低下

痛みを避ける期間が続くと、前腕や手指の筋肉が使いにくくなります。握る力が戻りにくい方もいます。

かばう動きのクセ

手首を守ろうとして、肘や肩に余計な力が入ることがあります。首や肩のこりにつながる方もいます。

手首の親指側の痛みは、手根骨骨折後の手首の痛みTFCC損傷ドケルバン病手根管症候群などと似た痛み方をすることがあります。まずは痛む場所、動き、経過を丁寧に確認することが大切です。

このような場合は医療機関の確認が必要です

舟状骨骨折後の手首の痛みでは、まず骨癒合の状態を確認することが大切です。

次のような場合は、整骨院だけで判断せず、整形外科での確認をおすすめします。

  • 医師から運動や施術の許可が出ていない
  • 骨がまだついていないと言われている
  • 親指側の手首を押すと強く痛む
  • 手をつくだけで鋭く痛む
  • 痛みが日ごとに強くなっている
  • 強い腫れや熱感がある
  • 手や指にしびれがある
  • 手の色が悪い、冷たい感じがある
  • 手術後で医師の指示内容が不明

みなみ野院では、必要に応じて病院での確認もご提案します。顧問医師についてはこちらでも紹介しています。

みなみ野院の検査・分析

舟状骨骨折後の手首の痛みでは、骨折した場所、固定期間、手術の有無、医師からの指示を確認します。

そのうえで、今どこまで動かしてよい段階なのかを見ながら、手首・親指・前腕・肘・肩の動きを確認します。

痛いところだけを強く刺激するのではなく、回復段階に合わせて安全に進めることを大切にしています。

① 問診

骨折した時期、固定期間、手術の有無、医師の指示、現在困っている動作を確認します。

② 手首の動きの確認

手首を反らす、曲げる、ひねる動き、手をつく動作で痛みが出るかを確認します。

③ 親指・前腕の確認

つまむ、握る、親指を広げる動作を確認します。前腕の筋肉の硬さやかばい方も見ます。

④ 必要に応じた医療機関連携

骨癒合が不明な場合、強い痛みやしびれがある場合は、無理に進めず病院での確認をおすすめします。

舟状骨骨折後の手首や上肢の動きを確認する検査|八王子みなみ野の整骨院

舟状骨骨折後への施術アプローチ

骨折後の施術は、骨を直接どうにかするものではありません。

医師の確認を受けたうえで、固定後に残りやすい関節の硬さ、筋肉の緊張、握力低下、かばう動きに対して行います。

みなみ野院では、手首の状態に合わせて、無理な刺激を避けながら段階的に進めます。

コンビネーション施術

痛みや筋緊張が残る部位には、状態に応じてハイボルテージコンビネーション療法を検討します。手首まわりの負担軽減を目的に行います。

J-SEITAIによる上肢全体の調整

手首だけでなく、肘、肩、肩甲骨、体幹の連動を見ながら、J-SEITAIで身体全体の使いやすさを整えます。

前腕・親指へのアプローチ

握る、つまむ、ひねる動きには前腕や親指の筋肉が関わります。手首だけでなく、指先まで使いやすくなるよう確認します。

ライズトロン療法

筋肉や腱周辺の硬さが強い場合は、ライズトロン療法などを状態に合わせて検討します。

手首や肘、上肢の連動を確認しながら行う施術|八王子みなみ野の整骨院

鍼施術が選択肢になることもあります

骨折後のかばい方により、前腕や肩、首まわりに強い緊張が残ることがあります。

みなみ野院は鍼灸師の在籍数が多く、深い筋緊張に対して鍼施術をご提案できる体制があります。

苦手な方に無理に行うことはありません。状態とご希望を確認しながら進めます。

手首の痛みをかばって硬くなった首肩まわりへの鍼施術|八王子みなみ野の整骨院

段階的なリハビリで大切にすること

舟状骨骨折後のリハビリは、いきなり強く動かすものではありません。

舟状骨は回復に時間がかかることがあるため、骨癒合の確認と医師の指示を大切にしながら進めます。

仕事や家事に早く戻りたい気持ちは自然です。だからこそ、今の段階に合った負荷を選ぶことが大切です。

リハビリの流れ

STEP 1 骨癒合・痛みの確認

医師の指示を確認し、今の状態で動かしてよい範囲を見ていきます。無理な刺激は避けます。

STEP 2 手首の可動域改善

反らす、曲げる、ひねる動きを少しずつ確認します。痛みを我慢して強く動かすことは避けます。

STEP 3 親指・前腕の連動

つまむ、握る、回す動作を確認し、日常生活で使いやすい手首を目指します。

STEP 4 握力・支える力の回復

物を持つ、手をつく、体重を支える動作を段階的に確認します。

STEP 5 仕事・家事・スポーツ復帰

復帰したい場面に合わせて、負荷量や動作のクセを確認します。

YURAGIで身体全体の使い方もサポート

手首の痛みでも、身体全体の使い方は関係します。

手をつく動作、転倒予防、スポーツ復帰では、肩、体幹、股関節の動きも大切です。

みなみ野院には、グループ内で唯一、ストレッチ&トレーニングマシン「YURAGI」を設置しています。必要に応じて、再発予防や身体づくりの一部としてご提案します。

みなみ野院が通いやすい理由

舟状骨骨折後は、通いやすさも大切です。

手首は毎日使う場所なので、仕事や家事の合間に相談しやすい環境があると安心です。

みなみ野院は、子育て世代、働く世代、ご高齢の方、スポーツをしている学生さんまで通いやすい院づくりを大切にしています。

  • 八王子みなみ野駅から徒歩8分
  • 西松屋さん、ヴェールの丘さんが目印
  • 院隣に駐車場7台完備
  • 平日20時まで受付
  • 土曜は9時〜16時まで受付
  • 火曜・木曜午前はお子様お預かり対応
  • 小部屋でお子様を見ながら施術可能
  • ベッド数16床の広い院内
  • 鍼施術の相談もしやすい体制
  • YURAGIでリハビリ後の身体づくりも相談可能
駐車場完備で通いやすい多摩鍼灸整骨院みなみ野院

子育て中の方もご相談ください

手首を痛めた後でも、抱っこ、家事、買い物、送り迎えは待ってくれません。

「手首が痛いけど、子どもを預けられない」

そのような方もご相談ください。みなみ野院では、火曜・木曜午前にお子様お預かり対応を行っています。

小部屋でお子様の様子を見ながら施術を受けることも可能です。

お子様連れでも通いやすい多摩鍼灸整骨院みなみ野院

関連する症状・施術ページ

舟状骨骨折後の手首の痛みは、手首の靭帯、腱、神経、親指の動きとも関係します。気になるページもあわせてご覧ください。

よくあるご質問

Q. 舟状骨骨折後、いつから整骨院に相談できますか?

医師から施術やリハビリの許可が出ている段階でご相談ください。骨癒合が不明な場合は、まず医療機関での確認が大切です。

Q. 固定が外れたのに手首が硬いです。よくあることですか?

固定期間があると、手首や親指、前腕の動きが硬くなることがあります。無理に動かすのではなく、状態を確認しながら段階的に進めることが大切です。

Q. 手術後でも相談できますか?

はい。手術後の場合は、医師の指示、固定期間、動かしてよい範囲を確認しながら進めます。許可が不明な場合は、先に主治医へ確認しましょう。

Q. 握力が戻らないのも見てもらえますか?

はい。握力は手首だけでなく、親指、前腕、肘、肩の使い方とも関係します。痛みの状態を見ながら、握る動作を段階的に確認します。

Q. スポーツ復帰の相談もできますか?

はい。手をつく、ラケットを握る、ボールを扱う、転倒時に手をつくなど、競技に必要な動作を確認しながら復帰を考えます。

Q. 子ども連れでも通えますか?

はい。火曜・木曜午前はお子様お預かり対応があります。小部屋でお子様を見ながら施術を受けることも可能です。

手首の不安を残さないために、まずご相談ください

舟状骨骨折後の痛みは、固定が外れたら自然にすべて解決するとは限りません。

手首の硬さ、親指の動きにくさ、握力低下、肘や肩のかばい方まで確認することで、日常生活に戻りやすくなります。

八王子市みなみ野で、舟状骨骨折後の手首の痛み、固定後の硬さ、仕事やスポーツへの復帰でお悩みの方は、多摩鍼灸整骨院みなみ野院までご相談ください。

医師の指示を大切にしながら、今の状態に合わせて無理なく進めていきましょう。

多摩鍼灸整骨院みなみ野院

〒192-0917
東京都八王子市西片倉3-11-3 ラナイズみなみ野101
八王子みなみ野駅から徒歩8分
平日 9:30~12:00/16:00~20:00
土曜 9:00~16:00
日曜定休
駐車場7台完備

関連記事


Warning: Undefined array key "title" in /home/tamakotsu/tamakotu.com/public_html/minamino/wp-content/themes/serum_tcd096/widget/styled_post_list.php on line 20
  1. 部位別一覧
  2. 症状別一覧
PAGE TOP
TEL