
転院・併院は、自己判断で止める前にご相談ください
交通事故後の通院を途中で止めてしまうと、症状の経過が分かりにくくなることがあります。
「今の通院先でいいのか不安」「仕事や育児で通えない」「説明が少なくて心配」などがある場合は、通院方法を見直せるケースがあります。
みなみ野院では、病院での診断や経過確認を大切にしながら、整骨院でできるサポートを丁寧にご説明します。
このようなお悩みはありませんか?
- 病院では湿布と薬だけで不安
- 予約が取りづらく通院間隔が空いている
- 仕事帰りに通える場所を探している
- 整骨院にも通いたいが言い出しづらい
- 今の整骨院が合わないと感じている
- 子どもを連れて通える院を探している
- 保険会社とのやり取りが不安
- 通院頻度や期間が分からない
転院・併院で相談が多い症状
みなみ野院で相談できること
- 現在の通院状況の確認
- 病院と整骨院の併用相談
- 保険会社への伝え方
- 転院前に確認したいポイント
- 通院頻度・通院期間の考え方
- 仕事帰り・子連れ通院の相談
通院先を変えることは、特別なことではありません。
大切なのは、身体の状態に合った通院を
無理なく続けられるかどうかです。

⬇️ 目次
交通事故の転院・併院とは?
転院とは
現在の通院先から、別の病院や整骨院へ変更することです。通いにくさや説明不足、症状の変化などをきっかけに検討されることがあります。
併院とは
病院に通いながら、整骨院でも施術を受けることです。病院では検査や診断、整骨院では日常生活でつらい動作や筋肉・関節の状態を見ていきます。
大切なのは連絡と確認
転院・併院を進める際は、保険会社への確認や病院での診断内容が大切です。分からないまま進めず、まずは状況を整理しましょう。
病院と整骨院、それぞれの役割
- 病院:診断、画像検査、薬の処方、経過確認
- 整骨院:痛みや可動域、筋肉・関節の状態に合わせた施術
- 保険会社:通院先、補償、手続きの確認
- 患者様:症状の変化や通院状況を正しく伝えること
転院・併院を考えるタイミング
転院・併院を考えるケース
予約が取りづらい
通院間隔が空いてしまい、痛みや不調の変化を追いにくい場合があります。
仕事帰りに通えない
日中の通院が難しい方は、受付時間やアクセスを見直すことも大切です。
説明が少なく不安
今の身体の状態や通院の見通しが分からないと、不安が大きくなります。
病院だけでは不調が残る
レントゲンで異常がなくても、むち打ちや腰痛、頭痛などが続くことがあります。
子育てや家事で通院が難しい
お子様連れで通える環境があると、無理なく通院しやすくなります。
「今の通院先に不満がある」と言い切れなくても大丈夫です。
なんとなく不安。通いにくい。説明が分かりづらい。
その段階でもご相談ください。

転院・併院の進め方
01 現在の状況を確認
事故日、病院受診の有無、診断名、現在の症状、通院先、保険会社とのやり取りを確認します。
02 病院との併用を整理
医師の診断や経過確認を大切にしながら、整骨院での通院をどう組み合わせるか整理します。
03 保険会社への確認
整骨院へ通いたいこと、転院・併院を検討していることをどのように伝えるか確認します。
04 施術開始・経過確認
首・腰・肩・背中・神経症状などを確認し、日常生活で困る動作に合わせて施術を進めます。
転院前に確認しておきたいこと
- 病院で診断を受けているか
- 診断書の内容と現在の症状が合っているか
- 保険会社に整骨院通院を伝えているか
- 現在の通院頻度が空きすぎていないか
- 痛みや不調の出方を説明できるか
- 仕事・育児・学校との両立ができる通院先か
みなみ野院の検査と施術方針
急性期|痛みや炎症感が強い時期
事故直後や痛みが強い時期は、強い刺激を避けることが大切です。
物理療法や負担の少ない施術を中心に、状態を確認しながら進めます。
不調期|痛みや重だるさが残る時期
強い痛みが落ち着いても、首の張り、腰の重だるさ、頭痛、しびれが残ることがあります。
首・肩・背中・腰・骨盤の動きまで見ながら、負担が集中しにくい状態を目指します。
ケア期|生活復帰と再発予防
痛みが落ち着いた後も、姿勢や身体の使い方が戻っていないと不調が残ることがあります。
必要に応じてセルフケアやYURAGIを活用し、身体づくりまでサポートします。
みなみ野院で行う主なアプローチ
- J-SEITAIによる全身の連動調整
- ハイボルテージコンビネーション療法
- ライズトロン療法
- トリガーポイント療法
- 鎮痛作用を目的とした施術
- 状態に応じた鍼施術
- 姿勢、可動域、セルフケアの確認
みなみ野院は鍼施術にも対応しています
みなみ野院には、鍼灸師が多く在籍しています。
むち打ち後の首肩の緊張、腰まわりの深い張り、頭痛に関係する筋緊張など、状態に応じて鍼施術をご提案することもあります。
鍼が苦手な方に無理におすすめすることはありません。安心してご相談ください。
みなみ野院だけの特徴|YURAGIを設置
みなみ野院には、グループ内で唯一、ストレッチ&トレーニングマシン「YURAGI」を設置しています。
交通事故直後に無理な運動を行うわけではありません。
症状が落ち着いた後、首や腰に負担が集中しにくい身体づくりとして、必要に応じてご提案できます。
転院・併院もONE STOPでサポートします
通院先を変えるか迷っている段階でも大丈夫です。
事故後の不安をひとつずつ整理し、
施術に集中しやすい環境を整えていきましょう。
自損事故・無保険事故で通院先に迷っている方もご相談ください
自損事故や相手が無保険の事故では、保険の使い方や通院先について不安を感じる方も多いです。
事故状況によって確認する内容が変わるため、まずは保険会社や加入している保険内容を確認しながら、通院の進め方を整理しましょう。
子連れ通院と通いやすさ
みなみ野院が通いやすい理由
- 八王子みなみ野駅から徒歩8分
- 西松屋さん、ヴェールの丘さんが目印
- 院隣に駐車場7台完備
- 平日20時まで受付
- 土曜は9時〜16時まで受付
- 火曜・木曜午前はお子様お預かり対応
- 小部屋でお子様の様子を見ながら施術可能
- ベッド数16床の広い院内
通いやすさは、交通事故後のケアを続けるうえで大切です。
子育て中の方も、お仕事帰りの方も、まずはご都合をお聞かせください。
交通事故関連ページ一覧
まず確認したい基本ページ
症状別に詳しく見る
事故状況別に詳しく見る
ご家族・生活背景別に詳しく見る
通院・制度で見る
関連症状・施術ページ
交通事故の転院・併院に関するよくある質問
Q. 交通事故後に転院しても大丈夫ですか?
転院できるケースがあります。現在の通院状況や保険会社への確認が必要になるため、まずは現在の状況をご相談ください。
Q. 病院と整骨院は併用できますか?
病院と整骨院を併用できるケースがあります。医師の診断や検査を大切にしながら、整骨院で身体の状態を確認していきます。
Q. 保険会社には何と伝えればいいですか?
整骨院へ通院したいこと、現在の症状、通院先を変更したい理由などを伝えることが多いです。不安な場合は、事前にご相談ください。
Q. 病院では異常なしと言われましたが、痛みがあります。
レントゲンなどで異常が見つからなくても、むち打ち、首の痛み、腰痛、頭痛、しびれが残る方もいます。まずは現在の症状をお聞かせください。
Q. 転院すると費用はかかりますか?
自賠責保険が適用される場合、窓口負担がかからないケースがあります。事故状況や保険会社の確認が必要です。
Q. 自損事故や無保険事故でも相談できますか?
相談可能です。事故状況や加入している保険内容によって確認事項が変わります。まずは分かる範囲で状況をお聞かせください。
Q. 子ども連れでも通えますか?
はい。火曜・木曜午前はスタッフが在中し、お子様のお預かりにも対応しています。小部屋でお子様の様子を見ながら施術を受けることも可能です。
Q. 仕事帰りでも通えますか?
平日は20時まで受付しています。お仕事帰りや学校帰りの通院もご相談ください。
Q. まずは相談だけでも大丈夫ですか?
大丈夫です。転院・併院、病院との併用、保険会社対応、通院頻度、子連れ通院の不安など、分かる範囲でご相談ください。
転院・併院で迷ったら、ひとりで抱え込まないでください
交通事故後の通院は、身体の状態だけでなく、仕事、育児、保険会社対応、病院との併用など、考えることがたくさんあります。
今の通院先が合わないと感じていても、どう動けばよいか分からず我慢してしまう方も少なくありません。
多摩鍼灸整骨院みなみ野院では、転院・併院の相談から、施術、通院の進め方まで丁寧にサポートしています。
交通事故の転院・併院は、みなみ野院へご相談ください
病院と整骨院を併用したい。
今の通院先から変えたい。
保険会社への連絡が不安。
通院先を見直したい段階でも大丈夫です。
多摩鍼灸整骨院 みなみ野院
〒192-0917
東京都八王子市西片倉3-11-3
ラナイズみなみ野101
八王子みなみ野駅から徒歩8分
西松屋さん・ヴェールの丘さんが目印です。
駐車場7台完備
平日受付:9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
土曜受付:9:00〜16:00
定休日:日曜日
交通事故専用LINEは「相談窓口」です。
実際のご予約は、院公式LINE・TEL・WEB予約からお願いいたします。



