
通勤中・退勤中の事故で多いお悩み
- 出勤中に車で追突された
- 退勤中に自転車で転倒した
- 駅へ向かう途中で事故に遭った
- 会社へ報告する内容が分からない
- 労災と自賠責の違いが分からない
- 病院と整骨院を併用してよいか不安
- 仕事を休むほどではないが痛みがある
- 翌日から首や腰が痛くなってきた
早めに確認してほしい症状
- 首の痛み、首の動かしにくさ
- 腰痛、背中の張り
- 頭痛、めまい、吐き気
- 腕や手のしびれ
- 足の違和感、重だるさ
- 夜になると痛みが強くなる
- 運転やデスクワークがつらい
- 仕事中に集中しづらい
制度面の不安もご相談ください
- 通勤災害にあたるか知りたい
- 会社への報告前に整理したい
- 保険会社とのやり取りが不安
- 労災と自賠責の関係が分からない
- 第三者行為災害と言われた
- 今の通院先から転院したい
- 通院頻度や期間を知りたい
通勤中・退勤中の交通事故は、早めの整理が大切です。
身体の状態、病院受診、会社への報告、保険会社対応。
分からないことが多い段階でも、まずはご相談ください。
⬇️ 目次
通勤中の交通事故は通勤労災になる?
通勤災害でよく確認されるポイント
- 自宅から会社へ向かう途中だったか
- 会社から自宅へ帰る途中だったか
- 通常使う経路、または合理的な経路だったか
- 徒歩、自転車、バイク、車、電車など通勤方法が自然か
- 私用の寄り道や長時間の中断がなかったか
- 複数勤務先の移動中だったか
- 会社の業務中の移動ではなかったか
通勤労災にあたるかは、事故状況によって変わります。
最終的な判断は会社や労働基準監督署などでの確認が必要です。
当院では、身体の状態と通院の流れを整理しながらご案内します。
通勤災害として考えられるケース
出勤中の事故
自宅から職場へ向かう途中に、自動車、自転車、バイク、歩行中などで事故に遭ったケースです。
退勤中の事故
会社から自宅へ帰る途中に事故に遭ったケースです。残業後や夜の帰宅中でも該当する可能性があります。
複数の勤務先を移動中の事故
複数の勤務先がある方が、勤務先から別の勤務先へ移動中に事故に遭った場合も確認対象になります。
日用品の購入など短時間の寄り道
日常生活上必要な行為で最小限の範囲であれば、経路に戻った後に通勤と扱われることがあります。判断は状況により異なります。
私用で大きく寄り道した場合
映画、飲み会、長時間の買い物など、通勤と関係ない目的で経路を外れた場合は、通勤災害として扱われないことがあります。
「寄り道したから絶対にダメ」とも限りません。
反対に「会社に行く途中だから必ず労災」とも限りません。
事故前後の行動をメモして、会社や労基署へ確認できるようにしましょう。
労災保険・自賠責保険・任意保険の考え方
通勤中の交通事故では、労災保険だけでなく、自賠責保険や任意保険が関わることがあります。
相手がいる交通事故では、第三者行為災害として手続きが必要になる場合があります。
同じ損害について二重に受け取ることはできないため、労災保険と自賠責保険の調整が必要になることがあります。
それぞれの位置づけ
労災保険
通勤災害や業務災害として認められる場合に関係します。会社への報告や労働基準監督署での確認が必要になります。
自賠責保険
相手車両がある交通事故で、ケガをした方への補償に関係することがあります。事故状況により確認が必要です。
任意保険
相手方やご自身の加入内容によって、対応窓口や補償範囲が変わることがあります。
第三者行為災害
相手のある事故で、労災保険と相手方の損害賠償が関わる場合に使われる考え方です。書類の提出が必要になることがあります。
どちらを使うか迷ったら、先に整理しましょう
通勤中の事故では、労災保険を使うべきか、自賠責保険を使うべきか迷う方が多いです。
事故状況、過失割合、会社の方針、保険会社の対応によって変わることがあります。
当院では、法律判断そのものは行えませんが、現在の状況を整理し、確認先や通院の流れを分かりやすくご案内します。
通勤中の交通事故後にまず行うこと
事故後の基本行動
① 安全確保・警察への連絡
二次事故を防ぎ、警察へ連絡します。交通事故証明書が後日の手続きで必要になることがあります。
② 病院で状態を確認する
首の痛み、腰痛、頭痛、しびれが軽くても、まず医療機関で確認しておくことが大切です。
③ 会社へ報告する
通勤中・退勤中の事故であること、事故場所、時間、経路、症状、病院受診の有無を伝えましょう。
④ 保険会社・労災の確認をする
相手方の保険会社、勤務先、労基署など、必要な確認先を整理します。不安な場合は先にご相談ください。
メモしておくとよいこと
- 事故の日時
- 出勤中か退勤中か
- 事故場所
- 普段の通勤経路かどうか
- 寄り道や中断の有無
- 相手の氏名、連絡先、車両情報
- 相手の保険会社
- 病院受診の有無
- 首・腰・頭痛・しびれなどの症状
- 会社へ報告した日時と内容
通勤中の交通事故で多い症状
通勤中の事故では、出勤前や退勤後の疲れも重なり、痛みを見過ごしやすいことがあります。
また、仕事を休めないからと我慢してしまい、首・腰・頭痛などが長引く方もいます。
首・肩まわり
- 交通事故によるむち打ち
- 交通事故後の首の痛み
- 肩の重だるさ
- 背中まで広がる張り
- デスクワークで首がつらい
腰・背中・足の違和感
- 交通事故後の腰痛
- 背中の痛み
- 立ち上がりの腰痛
- 車の乗り降りで痛む
- 足の重だるさ
病院で画像検査を受け、大きな異常がないと言われることもあります。
それでも、筋肉や関節、靭帯、神経の通り道に負担が残り、日常生活や仕事中のつらさにつながることがあります。
みなみ野院では、病院での確認内容も伺いながら、日常生活で困る動作を丁寧に確認します。
多摩鍼灸整骨院みなみ野院で確認すること

事故状況と症状の出方を丁寧に確認します。
確認するポイント
- 事故の日時、場所、通勤経路
- 出勤中・退勤中・業務中のどれに近いか
- 警察への届出、交通事故証明書の有無
- 病院受診の有無
- 会社への報告状況
- 首・肩・背中・腰の痛み
- 頭痛、めまい、しびれの有無
- 仕事や家事への支障
- 保険会社や労災の確認状況

首や肩の動き、痛みの出方を確認します。
みなみ野院で行う主なアプローチ
- 事故状況と症状のヒアリング
- 首・肩・背中・腰の状態確認
- 姿勢や動作の確認
- 状態に応じた手技施術
- ハイボルテージコンビネーション療法
- ライズトロン療法
- J-SEITAIによる身体全体の連動確認
- 通院頻度や期間のご相談
- 病院併用や保険会社対応のご相談
労災の書類や制度面は確認しながら進めます
通勤災害として労災保険を使う場合、病院や施術所で必要な書類が異なることがあります。
そのため、会社、労働基準監督署、保険会社への確認が必要です。
当院では、身体の状態を確認しながら、通院前に整理しておきたい内容をご案内します。
会社・労基署・保険会社への確認
会社に伝えておきたいこと
- 事故の日時
- 出勤中・退勤中のどちらか
- 事故場所と通勤経路
- 警察への届出の有無
- 病院受診の有無
- 現在の症状
- 仕事への影響
- 相手方保険会社から連絡があるか
- 労災の手続きについて確認したいこと
多摩整骨院グループのONE STOPサポート
制度面の判断は、自己判断で進めすぎないことが大切です。
会社、労基署、保険会社へ確認しながら進めましょう。
分からないことを整理する段階でもご相談ください。
みなみ野院が通勤中の交通事故相談で通いやすい理由
八王子みなみ野駅から徒歩8分
西松屋さん、ヴェールの丘さんの近くです。通勤経路上で相談しやすい方も多い立地です。
駐車場7台完備
院隣の駐車場をご利用いただけます。首や腰がつらい時も車で通いやすい環境です。
平日20時まで受付
仕事帰りにも相談しやすい受付時間です。
お子様連れもご相談ください
火曜・木曜午前はスタッフが在中し、お子様のお預かりにも対応しています。
ベッド数16床の広い院内
グループ内でも広い院内で、落ち着いて相談しやすい環境です。

院隣に駐車場7台分をご用意しています。

お子様連れの方もご相談しやすい環境です。
症状が落ち着いた後の身体づくりも大切です
みなみ野院には、グループ内で唯一ストレッチ&トレーニングマシン「YURAGI」を設置しています。
事故直後に無理な運動をするわけではありません。
症状が落ち着いた後、仕事や通勤で負担が戻りにくい身体づくりの選択肢として、必要に応じてご提案できます。
24時間LINE相談とご予約方法について
交通事故専用LINEは「相談窓口」です。
実際のご予約は、院公式LINE・TEL・WEB予約からお願いいたします。
関連ページもあわせてご覧ください
交通事故関連ページ
関連症状ページ
関連施術ページ
交通事故の通勤労災でよくある質問
Q. 通勤中の交通事故は労災になりますか?
通勤中・退勤中の事故は、状況により通勤災害として労災保険の対象になる場合があります。ただし、通勤経路や寄り道の有無などで判断が変わるため、会社や労働基準監督署へ確認が必要です。
Q. 退勤中の事故も通勤労災になりますか?
会社から自宅へ帰る途中の事故も、合理的な経路と方法による移動であれば通勤災害として確認対象になる場合があります。事故前後の行動を整理しておきましょう。
Q. 途中で買い物をしていた場合はどうなりますか?
日用品の購入など、日常生活上必要な行為で最小限の範囲であれば扱いが変わる場合があります。一方で、私用で大きく寄り道した場合は通勤災害と認められないことがあります。詳しくは会社や労基署へ確認してください。
Q. 労災と自賠責保険はどちらを使えばいいですか?
事故状況や保険会社の対応、会社の手続きによって変わります。同じ損害について二重に受け取ることはできないため、労災保険と自賠責保険の調整が必要になる場合があります。
Q. 通勤労災でも整骨院に相談できますか?
ご相談いただけます。ただし、労災保険を使う場合は会社や労基署への確認、必要書類の確認が必要です。来院前に分かる範囲で状況をお知らせください。
Q. 会社にまだ報告していません。先に相談できますか?
はい、ご相談いただけます。事故の日時、場所、通勤経路、症状、病院受診の有無などを整理したうえで、会社へ報告する内容を確認していきましょう。
Q. 病院と整骨院は併用できますか?
併用できるケースがあります。医師の診断や定期的な確認は大切です。詳しくは病院との併用ページをご覧ください。
Q. 仕事を休んだ場合の補償はありますか?
通勤災害として認められる場合、休業に関する給付が関係することがあります。具体的な対象や手続きは会社や労働基準監督署へ確認してください。
Q. 今通っている病院や整骨院から転院できますか?
転院・併院についてもご相談いただけます。通院先が遠い、時間が合わない、説明が少なく不安な方は転院・併院ページをご覧ください。
Q. 仕事帰りでも通えますか?
平日は20時まで受付しています。八王子みなみ野周辺で、お仕事帰りに交通事故後の通院先を探している方もご相談ください。
Q. まずはLINEで相談だけでも大丈夫ですか?
大丈夫です。交通事故専用LINEは24時間お問い合わせ可能です。分かる範囲で、事故状況や現在の症状、会社への報告状況をお送りください。
通勤中・退勤中の交通事故後の不安、早めにご相談ください
通勤中の事故は、身体の痛みと制度面の不安が同時に出やすい事故です。
むちうち、首の痛み、腰痛、頭痛、しびれを我慢しながら働き続けると、日常生活にも影響しやすくなります。
みなみ野院では、病院との併用、会社への報告前の整理、保険会社対応、通院の進め方まで分かりやすくご案内します。
通勤労災・交通事故後の不安、まとめてご相談ください
出勤中・退勤中の事故。
労災保険、自賠責保険、会社への報告。
首の痛み、腰痛、頭痛、しびれも、まずは早めにご相談ください。
多摩鍼灸整骨院 みなみ野院
〒192-0917
東京都八王子市西片倉3-11-3
ラナイズみなみ野101
八王子みなみ野駅から徒歩8分
西松屋さん・ヴェールの丘さんが目印です。
駐車場7台完備
平日受付:9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
土曜受付:9:00〜16:00
定休日:日曜日