
このような症状はありませんか?
- ぶつけた場所が腫れている
- 青あざや内出血が広がっている
- 手首・足首・膝をひねって痛い
- 体重をかけると強く痛む
- 物を持つと腕や手首が痛い
- 骨折か捻挫か分からない
- 病院後のリハビリやケアを相談したい
交通事故後の不安もご相談ください
- まず病院へ行くべきか分からない
- 整骨院と病院を併用できるか知りたい
- 保険会社に何を伝えるか不安
- 転院・併院について相談したい
- 通院頻度や期間の目安を知りたい
- 子どもを連れて通えるか心配
みなみ野院が合いやすい方
- 八王子みなみ野周辺で通院先を探している方
- 車で通いやすい整骨院を探している方
- 仕事帰りに相談したい方
- 子育て中で午前に通いたい方
- 外傷後の動きやセルフケアも相談したい方
骨折・打撲・捻挫は、見た目だけで判断しないことが大切です。
強い腫れ、変形、体重をかけられない痛みがある場合は、医療機関での確認を優先しましょう。

⬇️ 目次
交通事故による骨折・打撲・捻挫とは?
骨折・打撲・捻挫の違い
骨折
骨にひびが入る、折れる、ズレるなどの状態です。強い痛み、腫れ、変形、体重をかけられない痛みがある場合は病院確認が必要です。
打撲
ぶつけた衝撃で筋肉や皮下組織に負担がかかり、痛み、腫れ、内出血、押すと痛いなどの症状が出ます。
捻挫
関節に強いひねりや外力が加わり、靭帯や関節まわりの組織に負担がかかった状態です。足首、手首、膝などで多く見られます。
交通事故後は、首や腰の痛みに意識が向きやすいです。
しかし、手首をついた、膝をぶつけた、足首をひねった、胸や肋骨まわりを打ったなど、外傷が隠れていることもあります。
「少し痛いだけ」と思っていても、日常動作で痛みが強くなる場合は早めにご相談ください。
骨折が疑われる場合は病院確認を優先
骨折が疑われる場合は、まず医療機関での検査と診断が大切です。
整骨院では、状態確認や応急的な対応、病院受診の必要性の判断、病院後の後療やリハビリ相談を行います。
自己判断で放置せず、「これは大丈夫かな?」という段階でもご相談ください。
すぐに医療機関で確認したいサイン
- 強い痛みで動かせない
- 患部が大きく腫れてきた
- 骨や関節の形がいつもと違う
- 体重をかけられない
- しびれや感覚の異常がある
- 皮膚の色が悪い、冷たい感覚がある
- 胸や肋骨まわりを打ち、呼吸で痛む
- 頭部や顔面、腹部を強く打った
骨折疑いは「まず確認」が大切です。
みなみ野院では、必要に応じて病院受診や病院との併用をご案内します。

状態を確認し、病院受診が必要なケースは無理に進めずご案内します。
打撲・捻挫で多い症状
打撲や捻挫は、骨折ほど強い痛みがないように感じても、腫れや内出血、関節の不安定感が残ることがあります。
特に交通事故では、衝撃が大きいため、身体の複数箇所に負担が出ることがあります。
痛みの場所だけでなく、どの動作で痛むのか、日常生活で何に困るのかを確認していきましょう。
打撲で多い症状
押すと痛い、青あざがある、腫れている、動かすと痛む、ぶつけた場所が熱っぽいなど。
捻挫で多い症状
関節を曲げ伸ばしすると痛い、踏ん張ると痛い、グラつく感じがある、腫れや内出血があるなど。
日常生活で困ること
歩く、階段を上る、車に乗る、物を持つ、着替える、子どもを抱っこする動作がつらくなることがあります。
打撲・捻挫でも、痛みが長引く場合は注意が必要です。
隠れた骨折や靭帯損傷がないか、必要に応じて病院確認も考えます。

痛みや炎症感の状態に合わせて、無理のない施術を進めます。
部位別に多い外傷

膝や足首など、関節まわりの痛みも状態に合わせて確認します。
みなみ野院の検査と分析
初回で確認すること
- 事故の状況、衝撃の方向、症状が出たタイミング
- 痛みのある部位、腫れ、内出血、熱感の有無
- 骨折が疑われるサインの確認
- 関節の可動域と痛みの出方
- 歩行、荷重、物を持つ動作の確認
- 首・腰・骨盤との関係
- 病院受診や診断書の有無
- 保険会社への連絡状況
必要に応じて病院との連携も考えます
骨折や脱臼、強い靭帯損傷が疑われる場合は、整骨院だけで判断せず、医療機関での検査が大切です。
多摩整骨院グループでは、交通事故後の症状を診ている病院との連携や、必要に応じた受診相談にも対応しています。
顧問医師による施術監修については顧問医師紹介ページでもご確認いただけます。
「これは整骨院で相談していいの?」
その段階でも大丈夫です。
病院確認が必要かどうかも含めて整理します。
施術・後療・リハビリの考え方
交通事故後の外傷ケアの進め方
急性期
腫れ、熱感、痛みが強い時期は、患部へ負担をかけすぎず、必要に応じて固定や病院受診を優先します。
回復期
痛みや腫れの変化を見ながら、関節の動き、筋肉の硬さ、歩き方や使い方を確認します。
安定期
仕事、家事、育児、スポーツに戻るため、身体の使い方やセルフケアを確認します。
みなみ野院で行う主なアプローチ
- J-SEITAIによる身体全体の連動調整
- ハイボルテージコンビネーション療法
- ライズトロン療法
- トリガーポイント療法
- 鎮痛作用を目的とした施術
- 状態に応じた鍼施術
- 固定・テーピングの相談
- 可動域・歩行・荷重の確認
- 日常生活やスポーツ復帰の段階確認
みなみ野院だけの特徴|YURAGIを設置
みなみ野院には、グループ内で唯一、ストレッチ&トレーニングマシン「YURAGI」を設置しています。
交通事故直後に無理な運動を行うわけではありません。
ただ、症状が落ち着いた後に、関節や筋肉へ負担が集中しにくい身体づくりの選択肢として、状態に合わせてご提案できます。
病院併用・保険会社対応について
制度面の不安は、早めに整理しておくことが大切です。
保険会社へ連絡する前でも、交通事故専用LINEからご相談いただけます。
子連れ通院と通いやすさ

八王子みなみ野エリアは、子育て世代・ファミリー層の多い地域です。
交通事故後に身体がつらくても、「子どもを預けられないから通えない」と我慢してしまう方が少なくありません。
火曜・木曜午前はスタッフが在中し、お子様のお預かりにも対応しています。
みなみ野院が通いやすい理由
- 火曜・木曜午前にお子様お預かり対応
- 小部屋でお子様の様子を見ながら施術可能
- 平日20時まで受付
- 土曜は9時〜16時まで受付
- 駐車場7台完備
- 八王子みなみ野駅から徒歩8分
- ベッド数16床の広い院内
- 西松屋さん、ヴェールの丘さんが目印

お子様の様子を見ながら施術を受けられる環境をご用意しています。
通いやすさは、外傷後のケアを続けるうえで大切です。
子育て中の方も、お仕事帰りの方も、まずはご都合をお聞かせください。
交通事故関連ページ一覧
まず確認したい基本ページ
症状別に詳しく見る
通院・制度・地域で見る
関連症状ページ
よくある質問
Q. 骨折か捻挫か分からない場合、相談できますか?
はい、ご相談いただけます。強い痛み、腫れ、変形、体重をかけられない痛みがある場合は、医療機関での確認を優先します。
Q. 交通事故後の打撲や捻挫も整骨院に相談できますか?
はい。打撲や捻挫の痛み、腫れ、動かしにくさ、日常生活で困る動作についてご相談いただけます。
Q. 病院と整骨院は併用できますか?
併用できるケースがあります。医師の診断や保険会社への確認が大切です。みなみ野院では病院併用の流れもご相談いただけます。
Q. 骨折後のリハビリや後療は相談できますか?
医師の診断や指示を大切にしながら、病院後の後療や可動域、日常生活への復帰についてご相談いただけます。
Q. 保険会社に何を伝えればよいか分かりません。
ご不安な場合は、先に交通事故専用LINEからご相談ください。施術に関する保険会社対応や、通院先の伝え方についても確認できます。
Q. 子どもを連れて行っても大丈夫ですか?
はい。火曜・木曜午前はスタッフが在中し、お子様のお預かりにも対応しています。小部屋でお子様の様子を見ながら施術を受けることも可能です。
Q. まずは相談だけでも大丈夫ですか?
大丈夫です。骨折疑い、打撲、捻挫、腫れ、内出血、病院併用、保険会社対応など、分かる範囲でご相談ください。
交通事故後の骨折・打撲・捻挫は、我慢せずご相談ください
交通事故による外傷は、「少しぶつけただけ」「軽い捻挫かも」と思っていても、あとから生活に影響することがあります。
腫れ、内出血、動かしにくさ、体重をかけた時の痛み、骨折への不安がある方は、早めに状態を確認しておきましょう。
多摩鍼灸整骨院みなみ野院では、身体の状態だけでなく、病院併用、保険会社対応、通院頻度、子連れ通院の不安まで含めてご相談いただけます。
交通事故後の外傷、不安なままにしないでください
骨折疑い、打撲、捻挫、腫れ、内出血。
病院併用、保険会社対応、通院の進め方。
子連れ通院の不安もご相談ください。
多摩鍼灸整骨院 みなみ野院
〒192-0917
東京都八王子市西片倉3-11-3
ラナイズみなみ野101
八王子みなみ野駅から徒歩8分
西松屋さん・ヴェールの丘さんが目印です。
駐車場7台完備
平日受付:9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
土曜受付:9:00〜16:00
定休日:日曜日
交通事故専用LINEは「相談窓口」です。
実際のご予約は、院公式LINE・TEL・WEB予約からお願いいたします。