
駐車場事故でも、まず警察・病院の確認を
駐車場内の事故は、「道路ではないから大丈夫」「低速だからケガはない」と思われやすいです。
しかし、後から首や腰の痛みが出たり、保険会社対応で事故状況の確認が必要になったりすることがあります。
場所や事故状況によって手続きの扱いが変わることもあるため、まず警察・病院・保険会社へ確認しておくと安心です。
- 安全な場所へ移動する
- 負傷者がいれば119番へ連絡する
- 事故状況を警察へ届け出る
- 相手の氏名・連絡先・車両ナンバーを控える
- 駐車位置、車両の向き、接触場所を記録する
- 防犯カメラやドライブレコーダーの有無を確認する
- 現場写真、車両損傷、路面状況を残す
- 痛みが軽くても病院で確認する
このような症状はありませんか?
- 駐車場事故後から首が痛い
- 腰や背中が重だるい
- 頭痛、めまい、吐き気がある
- 腕や手、足にしびれがある
- 車を避けようとして膝や足首をひねった
- 転倒して手首や肩を痛めた
- 停車中にぶつけられて身体が揺れた
- 事故直後は平気だったのに翌日から痛い
駐車場事故で多い不安
- まず警察へ連絡するべきか分からない
- 物損扱いのままでよいのか不安
- 駐車場内でも保険が使えるか知りたい
- 相手の保険会社に何を伝えればよいか分からない
- 病院と整骨院を併用できるか知りたい
- 通院頻度や期間の目安を知りたい
みなみ野院が合いやすい方
- 八王子みなみ野周辺で相談先を探している方
- 車で通える整骨院を探している方
- 病院と整骨院の併用を考えている方
- 子どもを連れて通いたい方
- 身体と手続きの不安をまとめて相談したい方
駐車場事故は低速でも、身体が不意に揺さぶられやすい事故です。
「少しぶつかっただけ」と思っても、首や腰に負担が残ることがあります。

⬇️ 目次
駐車場での交通事故とは?
駐車場事故でよくあるケース
バックしてきた車と接触した
後方確認が不十分な車と接触し、歩行者・自転車・停車中の車が被害を受けることがあります。
出庫・入庫時にぶつけられた
隣の車や通路を走る車との接触で、車内の身体が横方向へ揺さぶられることがあります。
歩行中・自転車走行中に接触した
駐車場内を歩いている時や自転車で通っている時に接触し、転倒や打撲、捻挫につながることがあります。
駐車場事故では、車の損傷が小さく見えても、身体への負担が残ることがあります。
特に、不意にぶつけられた時は、首や腰の筋肉が一瞬で緊張し、あとから痛みや重だるさが出ることがあります。
事故の大小だけで判断せず、症状の出方と日常生活で困る動作を確認していくことが大切です。
低速でも身体を痛めやすい理由
駐車場事故は低速で起こることが多いですが、身体が痛まないとは限りません。
予測していない方向から衝撃を受けると、首や腰、肩、背中の筋肉が反射的に緊張します。
歩行中や自転車に乗っている時は、転倒によって膝・手首・肩・足首を痛めることもあります。
身体に負担がかかる動き
- 停車中に後ろや横からぶつけられる
- バック車両を避けようとして身体をひねる
- 急ブレーキで首や腰が揺さぶられる
- 転倒時に手をつく
- 膝や足首を地面にぶつける
- ハンドルを強く握り、肩や腕が緊張する
- 事故後に痛みをかばって歩き方が崩れる
駐車場事故は、車両の損傷だけで判断しないことが大切です。
身体に違和感がある場合は、早めに確認しておきましょう。

不意の衝撃で負担がかかった首まわりも丁寧に確認します。
事故後にまず行いたい対応
駐車場事故では、その場で「大丈夫です」と話して終わりにしてしまう方もいます。
しかし、あとから痛みが出た時に、事故状況や病院受診の記録が重要になることがあります。
落ち着いてからでも構いません。できる範囲で、以下を確認しましょう。
1. 安全確保
駐車場内は車の出入りが多く、二次事故の危険があります。まず安全な場所へ移動してください。
2. 警察へ連絡
駐車場内の事故でも、後から手続きで困らないように警察へ相談しましょう。事故状況により必要な対応が変わることがあります。
3. 記録を残す
駐車位置、車の向き、接触場所、車両損傷、現場写真、防犯カメラやドライブレコーダーの有無を確認しましょう。
4. 病院で確認
痛みが軽くても、後から症状が強くなることがあります。病院で診断を受け、診断書の有無も確認しておきましょう。
「駐車場だから警察はいらないかな」
そう思っても、後から保険会社対応で困ることがあります。
まずは事故状況をきちんと残しておきましょう。
駐車場事故後に多い症状
首の痛み・むちうち
停車中や徐行中にぶつけられることで首が揺さぶられ、首の痛み、肩こり、頭痛、動かしにくさが出ることがあります。
腰痛・腰部捻挫
横からの接触や急ブレーキ、身体をひねった動作により、腰や骨盤まわりに痛みが出ることがあります。
膝・足首の痛み
歩行中や自転車走行中に接触した場合、膝をぶつける、足首をひねる、地面に倒れることで痛みが出ることがあります。
手首・肩の痛み
転倒時に手をつくことで、手首、肘、肩に痛みが出ることがあります。
頭痛・めまい・吐き気
頭を打った可能性がある場合や、吐き気・ふらつきがある場合は、先に医療機関で確認してください。

事故状況と症状の出方を確認し、現在の身体の状態を分かりやすくお伝えします。
早めに医療機関へ相談した方がよい症状
駐車場事故でも、頭や身体を強く打っていることがあります。
次のような症状がある場合は、整骨院へ来院する前に、病院や救急へ相談してください。
みなみ野院でも、状態に応じて病院受診や病院との併用をご案内します。
注意したい症状
- 頭を打った、または頭を打った可能性がある
- 吐き気や嘔吐がある
- 強い頭痛、めまい、ふらつきがある
- 手足のしびれ、力の入りにくさがある
- 首や腰の痛みが急に強くなっている
- 胸や肋骨まわりを打ち、呼吸で痛む
- 膝や足に体重をかけられない
- 強い腫れ、変形、内出血がある
- 意識がぼんやりする、会話がいつもと違う
駐車場事故でも、頭部や骨折の確認が必要なこともあります。
「低速だったから大丈夫」と決めつけず、まず病院で確認しておきましょう。

顧問医師による施術監修のもと、必要に応じて病院との連携を大切にしています。
みなみ野院の検査と分析
初回で確認すること
- 駐車場事故の状況
- バック、出庫、入庫、停車中、歩行中などの場面
- 衝撃を受けた方向
- 車内か、歩行中か、自転車か
- 症状が出たタイミング
- 首、腰、頭、しびれ、膝、手首の痛みの有無
- 病院受診や診断書の有無
- 警察や保険会社への連絡状況
身体全体のつながりを見ます
駐車場事故では、痛い場所だけを見ても原因が分かりにくいことがあります。
たとえば、膝をぶつけた痛みをかばって歩くことで、腰や股関節に負担が広がることもあります。
必要に応じて、病院との併用や顧問医師による施術監修の考え方もご説明します。顧問医師については顧問医師紹介ページをご確認ください。
「物損扱いのままでいいのかな」
「事故と痛みの関係をどう説明すればいいのか」
そういった不安も一緒に整理します。
施術アプローチと考え方
交通事故後の施術の進め方
急性期
痛みや炎症感が強い時期は、患部へ負担をかけすぎず、状態に合わせて物理療法や周囲の緊張緩和を行います。
不調期
日常生活で痛みが出る時期は、深部の筋緊張や関節の動きを確認し、生活動作に合わせて施術します。
ケア期
運転、歩行、仕事、家事、育児、スポーツ復帰を見据えて、姿勢や身体の使い方を整えます。
みなみ野院で行う主なアプローチ
- J-SEITAIによる身体全体の連動調整
- ハイボルテージコンビネーション療法
- ライズトロン療法
- トリガーポイント療法
- 鎮痛作用を目的とした施術
- 状態に応じた鍼施術
- 首・腰・骨盤・膝・足首・手首の可動域確認
- 運転姿勢、歩行、仕事動作、家事動作の確認

事故後の痛みや不調に対して、状態に合わせた施術をご提案します。
みなみ野院だけの特徴|YURAGIを設置
みなみ野院には、グループ内で唯一、ストレッチ&トレーニングマシン「YURAGI」を設置しています。
交通事故直後に無理な運動を行うわけではありません。
症状が落ち着いた後、運転姿勢や歩行、身体の使い方、セルフケアの一環として、必要に応じてご提案できます。
保険会社対応・転院・併院について
駐車場事故は、事故状況の説明が大切です。
身体のこと、保険会社対応、通院の流れまで、早めに整理しておきましょう。
子連れ通院と通いやすさ

みなみ野院は、院隣の駐車場に7台分の駐車スペースをご用意しています。
事故後に首や腰がつらい方、歩く距離を短くしたい方もご相談ください。
八王子みなみ野駅から徒歩8分。西松屋さん、ヴェールの丘さんが目印です。

八王子みなみ野エリアは、子育て世代・ファミリー層の多い地域です。
事故後に身体がつらくても、「子どもを預けられないから通えない」と我慢してしまう方が少なくありません。
火曜・木曜午前はスタッフが在中し、お子様のお預かりにも対応しています。
みなみ野院が通いやすい理由
- 火曜・木曜午前にお子様お預かり対応
- 小部屋でお子様の様子を見ながら施術可能
- 平日20時まで受付
- 土曜は9時〜16時まで受付
- 駐車場7台完備
- 八王子みなみ野駅から徒歩8分
- ベッド数16床の広い院内
- 西松屋さん、ヴェールの丘さんが目印

お子様の様子を見ながら施術を受けられる環境をご用意しています。
通いやすさは、交通事故後のケアを続けるうえで大切です。
子育て中の方も、お仕事帰りの方も、まずはご都合をお聞かせください。
交通事故関連ページ一覧
まず確認したい基本ページ
症状別に詳しく見る
事故状況別に詳しく見る
通院・制度で見る
関連症状・施術ページ
よくある質問
Q. 駐車場での交通事故でも整骨院に相談できますか?
はい、ご相談いただけます。病院での診断や経過確認を大切にしながら、首・腰・頭痛・しびれ・膝や手首の痛みなどを確認します。
Q. 低速で少しぶつかっただけでも病院へ行くべきですか?
はい。事故直後は痛みを感じにくいことがあります。首や腰、頭痛、しびれなどがある場合は、まず病院で診断を受けておくことをおすすめします。
Q. 駐車場内の事故でも警察に連絡した方がいいですか?
後から保険会社対応や事故状況の確認で困らないよう、まず警察へ相談することをおすすめします。場所や状況によって必要な対応が変わることがあります。
Q. 物損扱いになっていますが、首や腰が痛くなってきました。
まず病院で症状を確認してください。そのうえで、警察や保険会社への伝え方について不安があれば交通事故専用LINEからご相談ください。
Q. 病院と整骨院は併用できますか?
併用できるケースがあります。医師の診断や保険会社への確認が大切です。みなみ野院では、病院併用の流れもご相談いただけます。
Q. 駐車場事故でも自賠責保険の相談はできますか?
はい、ご相談いただけます。事故場所や状況、保険会社の確認が必要になりますので、現在の状況を交通事故専用LINEからお送りください。
Q. 子どもを連れて行っても大丈夫ですか?
はい。火曜・木曜午前はスタッフが在中し、お子様のお預かりにも対応しています。小部屋でお子様の様子を見ながら施術を受けることも可能です。
Q. まずは相談だけでも大丈夫ですか?
大丈夫です。駐車場事故後の痛み、病院併用、保険会社対応、転院・併院、通院頻度、子連れ通院の不安など、分かる範囲でご相談ください。
駐車場での交通事故後の不調は、我慢せずご相談ください
駐車場での交通事故は、低速でも不意の衝撃で首や腰、膝、手首に負担が出ることがあります。
事故直後に痛みが軽くても、後から首の痛み、腰痛、頭痛、しびれ、打撲や捻挫が出てくることもあります。
多摩鍼灸整骨院みなみ野院では、身体の状態だけでなく、病院併用、保険会社対応、転院・併院、子連れ通院の不安まで含めてご相談いただけます。
駐車場事故後の不安、まとめてご相談ください
首の痛み、腰痛、頭痛、しびれ。
膝や手首の痛み、転倒後の打撲。
病院併用、保険会社対応、子連れ通院の不安もご相談ください。
多摩鍼灸整骨院 みなみ野院
〒192-0917
東京都八王子市西片倉3-11-3
ラナイズみなみ野101
八王子みなみ野駅から徒歩8分
西松屋さん・ヴェールの丘さんが目印です。
駐車場7台完備
平日受付:9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
土曜受付:9:00〜16:00
定休日:日曜日
交通事故専用LINEは「相談窓口」です。
実際のご予約は、院公式LINE・TEL・WEB予約からお願いいたします。