八王子駅・京王八王子駅周辺で働く方へ
その腰痛、姿勢だけの問題ではないかもしれません。
「夕方になると腰が重くなる」
「座っていたあと、立ち上がる時に痛い」
「腰だけでなく、お尻や背中まで張ってくる」
「仕事中は我慢できるけど、帰る頃には限界」

座りっぱなしの腰痛は、腰だけでなく骨盤・股関節・背中・体幹の支えが関係していることがあります。
デスクワークの腰痛は、最初は「少し重い」「姿勢が悪いだけかな」くらいから始まることが多いです。けれど、同じ姿勢が続く日が増えると、夕方に腰が重くなったり、椅子から立ち上がる瞬間に痛みが出たり、休みの日まで腰が抜けるようにだるくなったりします。
八王子駅・京王八王子駅周辺で働く方は、パソコン作業、会議、通勤、スマホ時間が重なりやすく、腰に負担がたまりやすい環境です。しかも、仕事中は我慢できてしまうので、限界に近づいてから相談される方も少なくありません。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、デスクワーク腰痛を「座り方が悪いから」で終わらせず、骨盤の傾き、股関節の硬さ、お尻の筋肉、背中の丸まり、首肩の緊張、体幹の支えまで確認します。
京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。仕事帰りや昼休みのすき間時間でも相談しやすい駅前の整骨院です。
先に結論
デスクワーク腰痛は、腰を揉むだけでは戻りやすいです
座りっぱなしで腰がつらい時、腰の筋肉はたしかに硬くなっています。ただ、腰だけを揉んでもまた戻る方は、腰に負担が集まる座り方や身体の使い方が残っていることがあります。
骨盤が後ろに倒れたまま固まる。股関節が動きにくくなる。お尻やお腹の筋肉が使われにくくなる。背中が丸まり、首肩まで緊張する。こうした状態が続くと、腰は一日中支え役になってしまいます。
京王八王子院では、デスクワーク腰痛を「姿勢が悪いからですね」で終わらせず、腰に負担が集まる理由を検査で整理していきます。
このような症状がある場合は、先に医療機関で確認してください
デスクワーク中に腰がつらい場合でも、次のような症状がある時は、整骨院での施術よりも医療機関の確認を優先した方がよいです。
- 足に力が入りにくい
- しびれが急に強くなっている
- 排尿・排便の異常がある
- 安静にしていても強い痛みが続く
- 転倒や交通事故のあとから痛みが出ている
- 発熱や強いだるさを伴う
京王八王子院でも、状態を確認したうえで医療機関での検査が必要と判断した場合は、無理に施術を進めず、病院受診をご案内します。
デスクワーク腰痛でよくあるお悩み
- 長く座っていると腰が重くなる
- 椅子から立ち上がる時に腰が痛い
- 夕方になると腰からお尻まで張る
- パソコン作業のあと、背中や肩もつらい
- 休みの日に寝ていても腰がだるい
- 腰を揉むと楽だが、仕事をするとまた戻る
- ギックリ腰になりそうな怖さがある
- 腰だけでなく足のしびれや違和感も気になる
このような方は早めにご相談ください
- 仕事中に腰が気になって集中できない
- 湿布や痛み止めでごまかしている
- ストレッチをしてもすぐ戻る
- 姿勢を正しても長く続かない
- 腰痛と肩こり・眼精疲労が一緒に出る
- 八王子駅周辺で仕事帰りに通える整骨院を探している
京王八王子院が合いやすい方
- 京王八王子駅・JR八王子駅の近くで相談したい
- 仕事帰りや昼休みのすき間時間に通いたい
- 腰痛の原因をわかりやすく説明してほしい
- その場しのぎではなく、再発予防まで考えたい
- 鍼・コンビネーション施術・整体・EMSなど、状態に合わせて提案してほしい
⬇️ 目次
デスクワーク腰痛とは?
デスクワーク腰痛とは、長時間の座位姿勢やパソコン作業、スマホ操作などが続くことで、腰に負担がたまりやすくなる状態です。
「座っているだけなのに、なぜ腰が痛くなるの?」と思う方も多いと思います。実は座っている姿勢は、身体にとって楽なようでいて、同じ姿勢が続くと腰・骨盤・股関節に負担が集中しやすくなります。
特に、背中を丸めて椅子に浅く座る姿勢、足を組む姿勢、画面をのぞき込む姿勢が続くと、腰だけでなく背中や首肩まで固まりやすくなります。
最初は「腰が重い」くらいでも、放置していると立ち上がりの痛み、ギックリ腰の不安、お尻や足のしびれにつながることもあります。
デスクワーク腰痛で多い症状
- 座っていると腰が重くなる
- 立ち上がる時に腰が伸びない
- 腰からお尻まで張ってくる
- 背中や肩こりも一緒に出る
- 長時間の会議や移動で悪化する
- 朝より夕方の方がつらい
- 休んでも腰の重さが抜けにくい
座りっぱなしで腰がつらくなる理由
デスクワーク腰痛は、単純に「姿勢が悪い」だけではありません。座っている時間が長くなることで、身体のいくつかの場所が同時に動きにくくなり、腰に負担が集まりやすくなります。
理由1:骨盤が後ろに倒れやすい
椅子に浅く座ったり、背もたれに寄りかかったりすると、骨盤が後ろに倒れやすくなります。この姿勢が続くと腰の筋肉が引き伸ばされながら固まり、立ち上がる時に痛みが出やすくなります。
理由2:股関節が固まり、腰が代わりに動く
座っている時間が長いと、股関節の前側やお尻の筋肉が固まりやすくなります。股関節が動きにくくなると、立ち上がりや前かがみの動作で腰が代わりに動くため、腰の負担が増えてしまいます。
理由3:お腹とお尻の筋肉が使われにくい
座っている間は、お腹やお尻の筋肉が働きにくくなります。身体を支える力が落ちると、腰の筋肉が姿勢を保つために働き続ける状態になります。
理由4:背中・首肩まで固まり、腰が休めない
パソコン画面をのぞき込む姿勢が続くと、背中が丸まり、首肩も緊張しやすくなります。背中が動きにくくなると、身体をひねる動きや前かがみの動きで腰に負担が集まりやすくなります。
腰痛全体の考え方はこちら
腰だけ揉んでも戻る理由を詳しく知りたい方は、腰痛全体の解説ページも参考にしてください。
八王子駅周辺で働く方に多い腰痛パターン
京王八王子院では、八王子駅・京王八王子駅周辺で働く方から、仕事中や仕事帰りの腰痛についてご相談をいただくことがあります。
特に多いのは、痛みが強くなってから来院されるケースです。忙しい方ほど、「まだ大丈夫」「帰ったら休めばいい」と我慢しやすいのですが、我慢している間にも身体は腰をかばう動きを覚えてしまいます。
ここでは、デスクワークの方に多い腰痛パターンを整理します。
夕方になると腰が重くなるタイプ
朝は動けるのに、夕方になると腰が重くなる方は、同じ姿勢が続くことで腰まわりの筋肉が休めなくなっていることがあります。仕事中の座り方や骨盤の傾きが関係していることが多いです。
立ち上がる時に腰が痛いタイプ
長く座ったあと、椅子から立つ瞬間に腰が痛い方は、股関節や骨盤の動きが固まり、腰が一気に動かされている可能性があります。腰だけでなく、お尻や太もも裏の硬さも確認が必要です。
腰からお尻まで張るタイプ
腰だけでなくお尻まで張る方は、坐骨神経の通り道や、お尻の深い筋肉が関係していることがあります。しびれや足の違和感がある場合は、神経症状の確認も大切です。
休みの日に悪化するタイプ
平日は気を張って我慢できても、休みの日に長く寝たり、急に動いたりして腰痛が出る方もいます。日頃の疲労や身体の硬さがたまっているサインかもしれません。
腰痛と肩こり・眼精疲労が一緒に出る理由
デスクワーク腰痛の方は、腰だけでなく肩こりや眼精疲労も一緒に感じていることがあります。
パソコンやスマホを見る時間が長くなると、頭が前に出て、背中が丸くなりやすくなります。背中が丸くなると、骨盤も後ろに倒れやすくなり、腰が丸まった姿勢のまま固まりやすくなります。
この状態では、首肩も腰も同じように休めません。だから、腰だけ揉んでも、首肩や背中の硬さが残っていると、また腰に負担が戻ることがあります。
京王八王子院では、腰痛と一緒に肩こり・眼精疲労がある方も、姿勢全体を見ながら原因を整理します。
腰痛と一緒に出やすい症状
京王八王子院の検査と分析
デスクワーク腰痛では、痛い場所だけを見るのではなく、「なぜ座っていると腰に負担が集まるのか」を確認することが大切です。
京王八王子院では、まず問診で、仕事内容、座っている時間、痛みが出るタイミング、立ち上がりの痛み、足のしびれ、肩こりや眼精疲労の有無などを確認します。
そのうえで、姿勢、骨盤の傾き、股関節の動き、腰を反る・丸める動き、筋肉の硬さ、左右差を見ていきます。必要に応じてモアレ検査で背中のラインや骨盤の傾きも確認します。
「座り方が悪いですね」で終わらせず、どこが固まっていて、どこが使えていないのかまで整理することで、施術と再発予防の方針が立てやすくなります。
姿勢や動き方を確認し、腰に負担が集まる原因を見ていきます。
モアレ検査では、背中のラインや骨盤の傾きなどを確認します。
京王八王子院で確認すること
- 座っている時に痛いのか、立ち上がる時に痛いのか
- 骨盤が後ろに倒れていないか
- 股関節やお尻の硬さがあるか
- 腰を反る・丸める動きで痛みが出るか
- 足のしびれや力の入りにくさがあるか
- 肩こりや眼精疲労も一緒に出ているか
- 仕事中の座り方や姿勢のクセ
- 病院受診が必要な状態かどうか
デスクワーク腰痛への施術方針
デスクワーク腰痛への施術は、腰をただ強く揉むのではなく、今の状態に合わせて刺激量を調整しながら行います。
腰の張りが強い方、炎症が疑われる方、しびれがある方、慢性的に硬さが抜けない方では、必要な対応が変わります。
京王八王子院では、検査で状態を確認したうえで、手技、J-SEITA、コンビネーション施術、鍼施術、ライズトロン、骨盤調整、EMSなどを組み合わせて提案します。
J-SEITA・整体で腰だけでなく全体を整える
デスクワーク腰痛では、腰だけでなく、背中、骨盤、股関節、お尻まわりまで硬くなっていることがあります。J-SEITAをベースに、腰に負担が集まりにくい身体の使い方を目指します。
「腰を揉んでも戻る」という方ほど、腰だけでなく全体のバランスを見ることが大切です。
コンビネーション施術で痛みの強い部位へ
腰まわりの痛みや筋肉の緊張が強い場合、超音波と電気刺激を組み合わせるコンビネーション施術を使用することがあります。状態に合わせて、痛みの強い部位へアプローチします。

腰の状態に合わせて、物理療法を組み合わせることがあります。
鍼施術で深い筋肉やトリガーポイントへ
長時間座っている方は、腰やお尻の深い筋肉が硬くなっていることがあります。手技だけでは届きにくい深部の緊張に対して、鍼施術を提案することがあります。

深い筋肉の緊張が関係する腰痛では、鍼施術を検討することがあります。
ライズトロンで背中から腰まわりを温める
背中から腰まわりの硬さが強い方には、ライズトロンを使用することがあります。深部を温めることで、硬くなった筋肉や関節が動きやすい状態を目指します。

背中から腰まわりの硬さに対して、温熱系の物理療法を使うことがあります。
骨盤調整・EMSで再発しにくい身体へ
腰痛を繰り返す方は、骨盤まわりの動きや体幹の支えが関係していることがあります。必要に応じて、骨盤調整やEMSを組み合わせ、腰に負担が集中しにくい身体づくりをサポートします。
仕事中にできる腰痛対策
デスクワーク腰痛は、施術だけでなく、仕事中の小さな工夫も大切です。長時間座ること自体を完全になくすのは難しいので、腰に負担が集中しにくい状態を作っていきましょう。
無理なストレッチをたくさんするより、まずは続けられることを少しずつ取り入れる方が現実的です。
30分〜60分に一度、姿勢を変える
長時間同じ姿勢でいることが、腰痛を悪化させやすくします。立ち上がる、少し歩く、骨盤を立て直すだけでも腰への負担は変わります。
椅子に深く座り、骨盤を倒しっぱなしにしない
浅く座って背中を丸める姿勢は、腰の筋肉が休みにくくなります。骨盤を軽く立てて、足裏が床につく位置に調整しましょう。
画面をのぞき込まない
画面が低いと、頭が前に出て背中が丸くなります。背中が固まると、腰への負担も増えやすくなります。画面の高さや椅子の位置も見直してみましょう。
痛みをごまかし続けない
湿布や痛み止めで仕事を乗り切れるうちは、つい放置しがちです。ただ、腰痛を繰り返している方は、早めに原因を確認した方が、悪化や再発を防ぎやすくなります。
京王八王子院が通いやすい理由
デスクワーク腰痛は、忙しい方ほど後回しになりやすいです。だからこそ、通いやすい場所で早めに相談できることが大切です。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。京王八王子バス停も目の前で、八王子駅周辺で働く方、通勤・通学で駅を使う方にとって相談しやすい立地です。
駅前ロータリー内ビル3階にあるため、路面店のように外から見られにくく、女性の方も入りやすい環境です。仕事帰りやスキマ時間に腰痛を相談したい方に向いています。
京王八王子院の特徴
- 京王八王子駅から徒歩1分、駅前ロータリー内ビル3階
- JR八王子駅からも徒歩3分
- 京王八王子バス停が目の前
- 周辺はオフィス街で、仕事帰りの相談が多い
- デスクワーク・スマホ疲れによる腰痛、肩こり、眼精疲労の相談が多い
- 検査に重点を置き、原因を分析します
- コンビネーション施術、鍼、J-SEITA、EMSなど状態に合わせて提案します
京王八王子駅前ロータリー内のビル3階にあります。
関連ページ
デスクワーク腰痛は、腰だけでなく、肩こり・眼精疲労・坐骨神経痛・反り腰などと関係することがあります。ご自身の状態に近いページも参考にしてください。
腰痛全体の考え方
筋肉・筋膜の腰痛
坐骨神経痛・足のしびれ
デスクワーク腰痛を放置するとどうなる?
デスクワーク腰痛を放置すると、身体は痛みを避けるために無意識にかばいます。すると、腰だけでなく、お尻、股関節、背中、首肩まで負担が広がることがあります。
最初は「夕方だけ重い」程度でも、立ち上がりの痛み、歩き出しの痛み、ギックリ腰の繰り返し、足のしびれにつながることもあります。
仕事を休めない方ほど、強くなる前に一度状態を確認しておくことが大切です。
京王八王子院へ相談する目安
「仕事中は我慢できるから大丈夫」と思っていても、夕方に腰が重い、立ち上がる時に痛い、腰からお尻まで張るという状態が続くなら、早めにご相談ください。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、デスクワークで腰に負担が集まっている理由を検査で確認し、状態に合わせて施術・セルフケア・通院の目安をお伝えします。
よくある質問
Q. デスクワークで腰が痛いのは、姿勢が悪いだけですか?
姿勢も関係しますが、それだけではありません。骨盤の傾き、股関節の硬さ、お尻やお腹の筋力低下、背中や首肩の緊張などが重なって、腰に負担が集まりやすくなります。
Q. 座っている時より、立ち上がる時に痛いのはなぜですか?
長く座っている間に骨盤や股関節が固まり、立ち上がる瞬間に腰が代わりに動こうとするため痛みが出ることがあります。腰だけでなく、お尻や股関節の状態も確認が必要です。
Q. 腰痛と肩こり・眼精疲労が一緒に出ることはありますか?
あります。パソコンやスマホを見る姿勢が続くと、背中が丸まり、首肩にも腰にも負担がかかりやすくなります。腰痛と肩こり・眼精疲労は、同じ姿勢のクセから出ていることがあります。
Q. 仕事帰りでも通えますか?
平日は20:00まで受付しています。京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分のため、仕事帰りに腰痛を相談される方もいらっしゃいます。
Q. 痛みが強くなくても相談していいですか?
はい。夕方に腰が重い、立ち上がる時だけ痛い、腰が抜けそうな不安があるという段階でもご相談ください。早めに状態を確認することで、悪化や再発を防ぎやすくなります。
Q. 初回はどれくらい時間がかかりますか?
初回は問診、検査、状態説明を含めてお時間をいただくことがあります。デスクワーク中の姿勢や腰痛の出方を確認し、施術方針や今後の流れをお伝えします。
ご予約・お問い合わせはこちら
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
デスクワーク腰痛は、我慢しているうちに悪化しやすい症状です。座りっぱなしで腰が重い、立ち上がる時に痛い、夕方になるとつらい方は、まずは今の状態を確認しましょう。
院情報・アクセス
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土曜受付:9:00〜16:00
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