八王子で五十肩・四十肩の夜間痛にお悩みの方へ
八王子で五十肩・四十肩の夜間痛にお悩みの方へ|肩が痛くて眠れない理由と寝方・対策
「昼間より、夜の方が肩が痛い」
「痛い側を下にして眠れない」
「寝返りで肩がズキッとして目が覚める」
「五十肩なのか、腱板断裂なのか分からない」

五十肩・四十肩は、単なる肩こりではなく、肩関節の炎症や硬さが関係していることがあります。
五十肩・四十肩でつらい症状のひとつが、夜に痛みが強くなる「夜間痛」です。昼間は何とか動けても、夜になるとズキズキして眠れない。寝返りのたびに目が覚める。そんな状態が続くと、肩だけでなく睡眠不足による疲労も重なってしまいます。
肩関節周囲炎は、肩を包む関節包や靭帯、筋肉などに炎症が起こり、痛みや可動域制限が出る状態です。特に40代・50代に多く見られるため、四十肩・五十肩と呼ばれています。
京王八王子院の周辺はオフィス街のため、デスクワークで肩甲骨が固まりやすい方、スマホ姿勢で首肩が丸まりやすい方、仕事帰りに肩の重だるさが強くなる方からの相談が多いです。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、痛い肩だけでなく、肩甲骨、首肩姿勢、胸郭、腕の使い方まで確認し、夜間痛を長引かせないための施術とセルフケアをサポートします。
急に腕が上がらない・転倒後の強い痛みは医療機関を優先してください
肩の夜間痛は五十肩・四十肩で見られることがありますが、腱板断裂、石灰性腱炎、骨折、脱臼、首からくる神経症状などでも似た痛みが出ることがあります。
転倒やぶつけた後から強く痛む、急に腕が上がらない、肩に力が入らない、肩の形が左右で明らかに違う、手のしびれや脱力がある、発熱を伴う場合は、整形外科など医療機関での確認を優先してください。京王八王子院では、状態を確認したうえで必要に応じて受診をご案内します。
このような肩の症状はありませんか?
- 夜になると肩がズキズキ痛む
- 痛い側を下にして眠れない
- 寝返りで肩が痛くて目が覚める
- 腕を上げる、後ろに回す動作がつらい
- 服を着る、髪を洗う、洗濯物を干す動作が痛い
- 肩が固まったように動かしにくい
- 肩こりだと思っていたが、痛みが強くなってきた
- 五十肩か腱板断裂か分からず不安
このような不安もご相談ください
- 寝方を工夫しても痛みが変わらない
- 湿布や市販薬で一時的にしか楽にならない
- ストレッチしていい時期か分からない
- 無理に動かすと悪化しそうで怖い
- 肩だけでなく首や肩甲骨も重い
- 仕事帰りに肩の痛みを相談したい
京王八王子院が合いやすい方
- 八王子駅・京王八王子駅周辺で肩の痛みを相談したい
- 夜間痛で睡眠不足になっている
- 肩だけでなく首・肩甲骨・姿勢まで見てほしい
- 説明を受けて納得してから施術を受けたい
- 再発しにくい肩の使い方まで知りたい
⬇️ 目次
五十肩・四十肩とは?肩関節周囲炎による痛みと動きづらさです
五十肩・四十肩は、肩こりとは違います。一般的には、肩関節周囲炎と呼ばれる状態で、肩関節を包む関節包、靭帯、筋肉、腱などに炎症や硬さが起こり、痛みと可動域制限が出ます。
症状としては、腕を上げる、後ろに回す、服を着る、髪を洗う、洗濯物を干す、寝返りを打つといった動作で痛みが出やすくなります。
特に初期は痛みが強く、夜間痛が出ることがあります。その後、痛みは少し落ち着いても肩が固くなり、動かしづらさが残る場合があります。
大切なのは、「痛いからまったく動かさない」「無理にグイグイ伸ばす」のどちらにも偏らないことです。時期に合わせたケアが必要です。
なぜ五十肩は夜に痛むのか?夜間痛が起こる理由
五十肩・四十肩で夜に痛みが強くなる理由はひとつではありません。元記事では、肩峰下圧の上昇と血流不全について説明していました。ここに、睡眠中の姿勢、肩甲骨の固定、炎症による過敏さも加わります。
原因1:肩峰下の圧が上がりやすい
肩峰下とは、肩甲骨の一部と上腕骨の間にあるスペースです。寝る姿勢によってこの部分に圧がかかると、炎症がある肩では痛みを感じやすくなります。

原因2:横になることで血流が滞りやすい
寝ている間は身体の動きが少なくなります。肩まわりの炎症や筋緊張があると、血流が滞りやすくなり、ズキズキした痛みを感じることがあります。
原因3:寝返りで肩が引っ張られる
寝返りの時に腕が身体の下に入ったり、肩が後ろへ引かれたりすると、関節包や腱に負担がかかり、痛みで目が覚めることがあります。
原因4:昼間の疲労が夜に出る
日中に肩をかばって動かしていると、首・肩甲骨・背中の筋肉に負担がたまります。夜に身体が休もうとしたタイミングで痛みを強く感じることがあります。
夜間痛を抑える寝方|肩の下と腕を支えるのがポイントです
五十肩・四十肩で夜間痛がある時は、寝方を少し変えるだけでも肩の負担を減らせることがあります。ポイントは、肩と腕を宙ぶらりんにしないことです。
仰向けで寝る場合
肩の下に薄めのクッションやタオルを入れ、肩が後ろに落ちすぎないようにします。さらに、腕とお腹の間にクッションを置くと、腕の重みで肩が引っ張られにくくなります。

横向きで寝る場合
痛い肩を下にしないようにします。痛い肩を上にして、抱き枕やクッションで腕を支えると、肩関節への引っ張りが減りやすくなります。

注意点
痛みが強い時期に、無理に肩を伸ばした姿勢で寝るのは避けましょう。肩が後ろに引かれる姿勢や、痛い肩を下にして圧迫する姿勢は夜間痛を強めることがあります。
五十肩と間違えやすい症状|腱板断裂・石灰性腱炎・首の影響も確認します
肩が痛くて腕が上がらない場合、「五十肩だろう」と思われがちです。しかし、腱板断裂、上腕二頭筋腱炎、石灰性腱炎、肩関節脱臼、首からくる神経症状などでも似た痛みが出ることがあります。
腱板断裂
転倒後や重い物を持った後に急に腕が上がらない、力が入りにくい場合は注意が必要です。
石灰性腱炎
急に強い肩の痛みが出て、夜も眠れないほど痛むことがあります。強い炎症がある場合は医療機関での確認が大切です。
上腕二頭筋腱炎
肩の前側が痛い、荷物を持つ・腕を前に上げる動作で痛い場合、肩前面の腱に負担がかかっている可能性があります。
首からくる痛み・しびれ
肩の痛みだけでなく、腕や手にしびれがある、首を動かすと痛みが変わる場合は、頚椎や神経の影響も確認します。
五十肩・四十肩を放置するとどうなる?
五十肩・四十肩は、時間が経てば自然に落ち着くこともあります。ただし、痛みが強い時期に肩をまったく動かさなかったり、逆に無理に伸ばしすぎたりすると、肩の可動域制限が長引くことがあります。
肩が動かしづらくなると、首や肩甲骨、背中で無理に代償するため、肩こり、頭痛、背中の張り、腕のだるさまで広がることがあります。
夜間痛を我慢して睡眠不足が続くと、回復力が落ち、日常生活や仕事にも影響しやすくなります。肩の痛みは「動かせるうち」「眠れるうち」に確認することが大切です。
病院へ行くべき?整骨院に相談していい?迷った時の判断
夜間痛のある肩の痛みは、整骨院で筋肉や関節、姿勢を確認することが役立つ場合もあります。ただし、次のような症状がある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。
- 転倒や衝突後から強く痛む
- 急に腕が上がらなくなった
- 肩に力が入らず、物を持てない
- 肩の形が左右で明らかに違う
- 強い熱感や腫れがある
- 手のしびれや強い脱力がある
- 夜間痛が強く、何日も眠れない
- 数週間たっても痛みや可動域制限が変わらない
京王八王子院では、肩の可動域、筋力、圧痛、肩甲骨の動き、首肩の状態を確認し、医療機関での画像検査が必要と判断した場合は受診をご案内します。
京王八王子院の検査と分析|肩だけでなく肩甲骨・首肩姿勢まで確認します
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、五十肩・四十肩の夜間痛に対して、まず痛みの出る時間帯、寝方、腕を上げる動作、後ろに回す動作、仕事中の姿勢、しびれの有無を確認します。
そのうえで、肩の可動域、肩甲骨の動き、首肩の緊張、胸郭の硬さ、姿勢の左右差を確認します。必要に応じてモアレ測定で姿勢のバランスも見ていきます。
肩の痛みは首や肩甲骨の動きとも関係するため、周辺の状態も確認します。
姿勢や肩甲骨の位置、左右差を確認し、肩に負担がかかる背景を見ていきます。
施術アプローチ|痛みの時期に合わせて、無理なく肩を整えます
五十肩・四十肩は、痛みが強い時期、硬さが目立つ時期、動きを戻していく時期で必要な対応が変わります。京王八王子院では、無理に肩を動かすのではなく、状態に合わせて施術を組み立てます。
ハイボルテージコンビネーション施術
痛みが強い肩に対して、超音波と電気療法を組み合わせ、痛みや筋緊張の軽減を目指します。夜間痛が強い時期は、刺激量を確認しながら無理なく行います。
肩の状態に合わせて、物理療法を組み合わせます。
J-SEITA・徒手療法
肩だけでなく、肩甲骨、首、背中、胸郭の動きを確認し、肩に負担が集中しにくい状態を目指します。痛みが強い時期は、無理な可動域拡大は行いません。
首肩や肩甲骨まわりの緊張を確認し、肩が動きやすい環境を整えます。
鍼施術・トリガーポイントへのアプローチ
首肩や肩甲骨まわりの深い筋肉が硬くなっている場合、鍼施術をご提案することがあります。鍼が苦手な方には別の方法をご提案します。
ライズトロン療法
肩甲骨まわりや背中、首肩の筋肉が硬くなっている場合、温熱刺激によって柔軟性を出しやすい状態を目指します。
肩甲骨や背部の硬さに対して、状態に応じて温熱療法を行います。
運動療法・セルフケア指導
痛みが落ち着いた段階で、肩甲骨や肩関節の動きを少しずつ戻す練習を行います。寝方、デスクワーク姿勢、ストレッチのタイミングもお伝えします。
自宅でできるケア|痛みが強い時期は“やさしく動かす”が基本です
五十肩・四十肩のセルフケアは、時期を間違えると痛みが強くなることがあります。夜間痛が強い時期は、無理に可動域を広げようとせず、痛みを悪化させない範囲で行いましょう。
1. 痛い側を下にして寝ない
肩を圧迫すると夜間痛が強くなりやすいです。仰向け、または痛い肩を上にした横向きで、クッションを使って腕を支えましょう。
2. 強いストレッチは避ける
炎症が強い時期に無理に伸ばすと、痛みが悪化することがあります。鋭い痛みが出る角度まで動かさないようにしましょう。
3. 首肩を冷やしすぎない
冷えで筋肉が硬くなると肩の動きが悪くなりやすいです。入浴や衣服で首肩まわりを冷やさないようにしましょう。
4. デスクワーク中は肩をすくめない
パソコン作業中に肩が上がっていると、首肩の緊張が強くなります。肘を身体の近くに置き、肩の力を抜きましょう。
5. 夜間痛が続く場合は早めに相談する
夜眠れないほどの肩の痛みが続く場合、五十肩以外の原因が隠れていることもあります。我慢せず、早めに状態を確認しましょう。
京王八王子院が五十肩・四十肩の夜間痛で相談しやすい理由
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。京王八王子バス停も近く、八王子駅周辺で働く方や通勤で駅を使う方にとって通いやすい立地です。
五十肩・四十肩は、昼間は我慢できても夜に痛みが強くなり、睡眠不足につながることがあります。駅前で仕事帰りに相談しやすいことは、悪化する前に身体を見直すきっかけになります。
京王八王子院では、検査を重視し、肩関節・肩甲骨・首肩姿勢・筋肉の緊張を総合的に確認します。説明を受けて納得してから施術を受けたい方にも安心してご相談いただけます。
京王八王子駅前のビル3階。仕事帰りにも相談しやすい立地です。
- 京王八王子駅から徒歩1分
- JR八王子駅から徒歩3分
- 周辺はオフィス街で、仕事帰りに通いやすい
- 肩こり・腰痛・眼精疲労の相談が多い
- 検査を重視し、肩の痛みの原因を分析
- コンビネーション施術・鍼・J-SEITA・ライズトロンを状態に応じて提案
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よくある質問
Q. 五十肩はなぜ夜に痛くなるのですか?
寝る姿勢で肩に圧がかかったり、腕の重みで肩関節が引っ張られたり、炎症がある肩まわりの血流が滞りやすくなることで夜間痛が出やすくなります。肩を支える寝方に変えることが大切です。
Q. 五十肩は自然に良くなりますか?
時間とともに落ち着くこともありますが、痛みや可動域制限が長引く方もいます。夜間痛が強い、腕が上がらない、数週間たっても変わらない場合は早めに状態を確認しましょう。
Q. 痛い時でもストレッチした方がいいですか?
強い夜間痛がある時期は、無理なストレッチで悪化することがあります。鋭い痛みが出る角度まで伸ばさず、状態に合わせた動かし方を確認しましょう。
Q. 五十肩と腱板断裂はどう違いますか?
五十肩は関節包などの炎症や硬さによる可動域制限が中心です。腱板断裂は肩を支える腱が損傷している状態で、急に腕が上がらない、力が入らない場合は注意が必要です。自己判断が難しいため検査が大切です。
Q. 寝る時は温めた方がいいですか?
温めると楽になる方もいますが、炎症が強く熱感がある場合は合わないこともあります。入浴で楽になる、冷やすとつらいなど反応を見ながら判断しましょう。不安な場合はご相談ください。
Q. 仕事帰りでも通えますか?
京王八王子院は京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分です。平日は20時まで受付しているため、仕事帰りにもご相談いただきやすい環境です。
肩が痛くて眠れない状態は、早めに確認しましょう
五十肩・四十肩の夜間痛を放置すると、肩を動かさない時間が増え、肩関節の硬さや可動域制限が長引くことがあります。
来院するべき理由は、肩だけでなく、肩甲骨・首肩姿勢・胸郭・筋肉の緊張まで確認し、今の状態に合った寝方と施術方針を立てられるからです。「五十肩か分からない」という段階でもご相談ください。
ご予約・お問い合わせはこちら
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
五十肩・四十肩・夜間痛・腕が上がらない・肩が痛くて眠れない症状がある方は、お電話・LINE・WEB予約からご相談ください。
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