八王子で肉離れ予防・スポーツ外傷が気になる方へ
今のうちに肉離れを予防しよう!原因・ストレッチ・応急処置を京王八王子駅前の整骨院が解説
「久しぶりに走ったら、もも裏がピキッとした」
「部活や草野球で、ふくらはぎを痛めそうで不安」
「運動前後のストレッチ、正直なんとなくでやっている」
「八王子で肉離れの相談ができる整骨院を探している」
京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。運動前後のケアや急な痛みも相談しやすい立地です。
肉離れは、スポーツ中に起こるイメージが強いですが、実際には「筋肉が疲れている」「柔軟性が落ちている」「急に動いた」など、日常の積み重ねが関係していることが多いです。
特に八王子駅周辺で働く方は、平日はデスクワーク中心、週末だけ運動という生活になりやすく、筋肉が硬い状態で急に走る・跳ぶ・踏ん張ることで、ふくらはぎや太ももに負担が集中しやすくなります。
今回は、肉離れの原因、予防の考え方、今日からできるストレッチ、もし痛めてしまった時の応急処置、そして多摩鍼灸整骨院 京王八王子院での対応について、できるだけわかりやすくお伝えします。
強い痛み・へこみ・歩けない状態は早めに確認を
肉離れは軽い張り感で済むこともありますが、筋肉の損傷が強い場合は、内出血や腫れ、歩行困難につながることもあります。
「ブチッと音がした」「筋肉にへこみを感じる」「痛くて足をつけない」「腫れや内出血が広がっている」場合は、自己判断でストレッチや運動を続けず、医療機関や整骨院に早めにご相談ください。
肉離れを起こしやすい方
- 運動前後のストレッチをほとんどしていない
- デスクワークやスマホ時間が長く、足腰が硬い
- 仕事が忙しく、疲労が抜けないまま運動している
- 久しぶりにランニング、フットサル、野球、テニスを再開した
- 部活やクラブチームで練習量が増えている
- 以前にふくらはぎや太ももの肉離れをしたことがある
このブログでわかること
- 肉離れが起こる仕組み
- 筋肉の柔軟性が大切な理由
- もも裏・前もも・ふくらはぎのストレッチ方法
- 痛めた直後にやるべきPOLICE処置
- 京王八王子院での検査・施術・再発予防の考え方
京王八王子院が相談しやすい理由
- 京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分
- 仕事帰り、学校帰り、部活帰りに立ち寄りやすい
- スポーツ外傷やコンディショニングの相談にも対応
- 初回は状態確認と説明を丁寧に行います
- 平日は20時まで受付、急な痛みも相談しやすい環境です
⬇️ 目次
肉離れとは?筋肉が急に傷つくケガです
肉離れは、筋肉が急に伸ばされたり、強く縮もうとしたりした時に、筋線維が傷つくケガです。スポーツ中に多いですが、運動習慣が少ない方が急に走った時や、階段で踏ん張った時にも起こることがあります。
よく起こる場所は、ふくらはぎ、もも裏、前もも、内ももなどです。特にダッシュ、ジャンプ、急停止、方向転換、踏ん張り動作では、筋肉に一瞬で強い負荷がかかります。
「少し張っただけかな」と思って動き続けると、損傷が広がったり、痛みをかばって腰や膝に負担が出たりすることもあります。軽く見すぎないことが大切です。
八王子で肉離れの予防やスポーツ中の筋肉の痛みが気になる方は、まず原因を知るところから始めていきましょう。
肉離れでよくあるサイン
- 運動中に「ピキッ」「ブチッ」とした感覚があった
- ふくらはぎや太ももを押すと痛い
- 歩く、階段、走る動作で痛みが強くなる
- 内出血や腫れが出てきた
- ストレッチをすると痛みが強い
- 以前痛めた場所がまた不安になってきた
肉離れが起こる2つのタイミング
肉離れが起こる場面は、大きく分けると2つあります。ひとつは筋肉が強く縮もうとした時。もうひとつは筋肉が急に引き伸ばされた時です。
① 筋肉が強く収縮する時
ダッシュの一歩目、ジャンプ、切り返し、坂道での踏ん張りなどです。疲労が溜まっている時、筋力が落ちている時、準備運動が足りない時は、筋肉が負荷に耐えきれず傷つきやすくなります。
② 筋肉が急に引っ張られる時
足を大きく出した、滑りそうになって踏ん張った、ボールを追って急に伸ばした、という場面です。柔軟性が落ちている筋肉は、急な伸びに対応しにくくなります。
つまり肉離れの予防では、「筋肉を強くすること」と同じくらい「筋肉を硬くしないこと」が大切です。
原因として多いもの
- 筋肉疲労:練習や仕事の疲れが抜けていない
- 筋力不足:運動習慣が少なく、急な負荷に耐えにくい
- 柔軟性低下:ストレッチ不足、デスクワーク、冷えなどで硬くなる
- 瞬発的な負荷:ジャンプ、着地、切り返し、ダッシュ
- 過剰な負荷:練習量、トレーニング量の急な増加
- 無理な動き:普段しない動作、滑りそうになった時の踏ん張り
なぜ柔軟性が大切なのか
身体の柔軟性は、思い立った日に急に手に入るものではありません。筋肉は、日々の姿勢、歩き方、運動量、疲労、睡眠、冷えなどの影響を受けています。
たとえば、平日はずっと座り仕事で、週末に急にフットサルやランニングをする。これは、硬くなったゴムを急に強く引っ張るようなものです。もちろん全員が痛めるわけではありませんが、肉離れのリスクは上がりやすくなります。
学生さんの場合は、練習量が増える時期、試合前、合宿中などに注意が必要です。練習を頑張るほど、ケアの時間が後回しになりやすいからです。
社会人の方は、仕事の疲れを残したまま運動するケースが多くあります。京王八王子院でも、仕事帰りや週末運動後に「急にふくらはぎが痛くなった」と相談される方が少なくありません。
柔軟性を高める目的
- 急な動きに筋肉が対応しやすくなる
- 関節の動きがスムーズになり、同じ場所に負担が集中しにくくなる
- 疲労物質が溜まりにくい状態を目指せる
- 運動後の張り感を軽減しやすくなる
- 再発予防やパフォーマンス維持につながる
今日からできる肉離れ予防
肉離れ予防で大事なのは、特別なことを一気にやるよりも、できることを続けることです。特に運動前と運動後では、意識したいポイントが少し変わります。
運動前:身体を起こす
いきなり強く伸ばすより、軽いジョグ、足踏み、股関節や足首を動かすウォーミングアップを行い、筋肉に血流を送ることが大切です。
運動後:ゆっくり伸ばす
運動後は、もも裏、前もも、ふくらはぎなどをゆっくり伸ばしましょう。反動をつけず、呼吸を止めずに行うのがポイントです。
普段:疲労を残しすぎない
睡眠不足、仕事の疲れ、練習量の増加、冷えは筋肉の硬さにつながりやすいです。「疲れている時こそ軽めにする」という判断も、ケガ予防では大切です。
八王子駅周辺で働く方へ
デスクワークが多い方は、股関節、もも裏、ふくらはぎが硬くなりやすいです。仕事帰りに運動する日は、駅から体育館やジムに向かう前に、軽く歩く、階段を急がない、足首を回すなど、身体を少しずつ動かしてから始めましょう。
予防におすすめのストレッチ
ここからは、肉離れ予防で取り入れたい足のストレッチを紹介します。スポーツをする方はトレーニング前後に、日常で習慣にしたい方は寝起きやお風呂上がりに行うのがおすすめです。
痛みが出るほど強く伸ばす必要はありません。「気持ちよく伸びている」くらいで、20〜30秒を目安にゆっくり行いましょう。
もも裏のストレッチ
もも裏は、ダッシュや切り返しで肉離れを起こしやすい場所です。腰を丸めすぎず、膝を伸ばしながらゆっくり行います。
① 仰向けになり、膝を曲げます。足裏にタオルを引っ掛けます。

② 膝を伸ばして、タオルをゆっくり引きます。

③ もも裏に伸びを感じる位置で止めます。

前もものストレッチ
前ももは、ジャンプやダッシュ、階段、坂道で負担がかかりやすい場所です。腰を反りすぎないように注意しましょう。
レベル1
① もも裏にふくらはぎがつくように膝を曲げます。両手を後ろにつくと、より伸びを感じやすくなります。

② 腰を反りすぎないように、ゆっくり仰向けになります。

レベル2
① 曲げた足の膝上に足首を乗せて、軽く押さえます。

② 腰を反りすぎないように仰向けになります。痛みが出る場合は無理をしないでください。

横向きバージョン
横向きに寝た状態で膝を曲げ、片手で足首をゆっくり引きます。

肘を立てても行えます。腰がつらい方は、無理のない姿勢を選びましょう。

ふくらはぎのストレッチ
ふくらはぎは、ランニング、テニス、野球、サッカー、バスケットなどで肉離れを起こしやすい部位です。アキレス腱周りの硬さも関係するため、ふくらはぎ全体を丁寧に伸ばしましょう。
その1:一歩足を出し、つま先を浮かせて膝を伸ばします。前かがみになり、両手で軽く押さえます。

その2:足を一歩後ろに引きます。後ろ足の踵が浮かないように、前足の膝を曲げます。

ストレッチで痛みが出る場合は中止してください
すでに肉離れを起こしている可能性がある時に、無理に伸ばすのは逆効果になることがあります。痛み、腫れ、内出血、歩きにくさがある場合は、予防ストレッチではなく、まず状態確認が必要です。
もし肉離れを起こしたらPOLICE処置
肉離れは、痛めた直後の対応がとても大切です。無理に揉む、伸ばす、温める、運動を続けると、症状が長引くことがあります。
受傷当日は、まずPOLICE処置を意識しましょう。
P:Protection 保護
包帯やテーピングなどで患部を保護し、痛みが出る動きを避けます。
OL:Optimal Loading 最適負荷
完全に動かさないのではなく、状態に合わせて必要な範囲で負荷を調整します。自己判断が難しい部分なので、痛みが強い時は相談してください。
I:Ice 冷却
炎症による痛みを落ち着かせる目的で冷却します。冷やしすぎには注意し、皮膚の状態を見ながら行いましょう。
C:Compression 圧迫
腫れや内出血を抑えるために、適度に圧迫します。しびれや冷感が出るほど強く巻かないようにしてください。
E:Elevation 挙上
患部を心臓より少し高い位置に保ち、腫れやむくみを軽減しやすくします。
受傷直後に避けたいこと
- 痛い場所を強く揉む
- 痛みを我慢してストレッチする
- 長風呂や飲酒で血流を上げすぎる
- テーピングを強く巻きすぎる
- 「歩けるから大丈夫」と運動を再開する
京王八王子院の検査と施術
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、痛みの場所だけを見て終わりではなく、痛めた場面、痛みの出方、腫れや内出血、歩き方、押した時の痛み、関節の動きなどを確認します。
必要に応じて、エコーで筋肉や腱の状態を確認し、骨折などが疑われる場合は医療機関への受診もご案内します。無理に施術を進めるのではなく、まず状態を見極めることを大切にしています。
下半身の柔軟性、左右差、かばい方を確認しながら、再発予防まで見ていきます。
受傷直後〜炎症がある時期
痛みや炎症が強い時期は、強い手技で無理にほぐすのではなく、状態に合わせて保護、固定、物理療法を検討します。
急性期は、患部を守ることと、状態に合った負荷管理が重要です。
- MCC(マイクロカレントクロス)療法:組織の修復過程を考えた微弱電流の施術
- ハイボルテージコンビネーション療法:痛みや腫れ、筋緊張の状態に合わせて使用
- テーピング・包帯:歩行や仕事中の不安感に合わせて患部を保護
炎症が落ち着いてきた時期
痛みのピークが落ち着いてきたら、筋肉の硬さ、関節の動き、歩き方、体幹や骨盤のバランスを見ながら、再発しにくい状態を目指します。
痛みの状態に合わせて、物理療法や手技を組み合わせます。
- ライズトロン療法:硬くなった筋肉や周辺組織の柔軟性を考えた温熱施術
- トリガーポイント療法:痛みの原因になりやすい筋肉のポイントを確認
- J-SEITA:患部だけでなく、姿勢・骨盤・股関節・足首の連動まで確認
- ストレッチ指導:再発予防のため、自宅でできるケアを提案
- EMS・下半身トレーニング:筋力低下や左右差が気になる方に合わせて検討
放置すると再発しやすくなる理由
肉離れは、痛みが引いたら終わりではありません。筋肉が修復していく過程で、硬い組織が残ることがあります。
この硬い組織は、筋肉本来の伸び縮みに比べると柔軟性が低くなりやすく、運動を再開した時に同じ場所へ負担が集中する原因になることがあります。
また、痛みをかばって歩いていると、反対側の足、膝、股関節、腰にも負担がかかります。結果として「肉離れは良くなった気がするけど、今度は腰が痛い」「走ると怖い」という状態につながることもあります。
大切なのは、痛みを落ち着かせること、動きを戻すこと、再発しにくい身体の使い方を覚えること。この3つを段階的に進めることです。
来院するべき理由
今の痛みが「ただの張り」なのか「筋肉の損傷」なのかを早めに見極めることで、悪化や再発を防ぎやすくなります。忙しい方でも、まずは状態確認だけでも大丈夫です。
京王八王子院が通いやすい理由
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。京王八王子バス停も近く、八王子駅周辺で働く方、学生さん、通勤・通学で駅を利用する方にとって通いやすい立地です。
周辺はオフィス街のため、仕事帰りに来院される方も多くいらっしゃいます。平日は20時まで受付しているので、「仕事中に痛くなった」「運動後に違和感が出た」「明日の予定までに相談したい」という時もご相談しやすい環境です。
また、ビル3階の院なので、人目が気になりにくく、女性の方も入りやすい雰囲気です。院長自身もスノーボードやクライミングなど身体を動かすことが好きで、スポーツをする方の不安や復帰への焦りにも寄り添って対応します。
院情報・アクセス
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
〒192-0046
東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
京王八王子駅から徒歩1分 / JR八王子駅から徒歩3分
平日受付:9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
土曜日受付:9:00〜16:00
定休日:日曜日
駐車場:院隣の駐車場7台
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よくある質問
肉離れはストレッチで予防できますか?
ストレッチは予防の大切な一部です。ただし、柔軟性だけでなく、疲労管理、筋力、ウォーミングアップ、運動量の調整も関係します。特に過去に肉離れをしたことがある方は、再発予防まで含めて状態確認をおすすめします。
運動前と運動後、どちらにストレッチをするべきですか?
どちらも大切です。運動前は軽く身体を動かすウォーミングアップを中心に、運動後はゆっくり伸ばすストレッチを行うのがおすすめです。反動をつけて強く伸ばすのは避けましょう。
肉離れをした直後に揉んでもいいですか?
受傷直後に強く揉むのは避けてください。炎症や内出血が広がる可能性があります。まずはPOLICE処置を行い、痛みや腫れが強い場合は早めにご相談ください。
歩けるなら軽い肉離れですか?
歩けるから軽いとは限りません。痛みの場所、内出血、腫れ、筋肉のへこみ、力の入り方などを確認する必要があります。不安がある時は、運動を続けずに状態確認をしましょう。
病院に行くべきか、整骨院に相談すべきか迷っています。
強い痛み、歩行困難、広い内出血、筋肉のへこみ、骨折が疑われる転倒や接触がある場合は、医療機関での確認が必要なことがあります。京王八王子院でも状態を確認し、必要に応じて医療機関への受診をご案内します。
仕事帰りでも相談できますか?
はい。多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分です。平日は20時まで受付しているため、仕事帰りや学校帰りにもご相談いただきやすい環境です。
肉離れは「痛みが引いたから大丈夫」で終わらせないことが大切です
今の状態を放置すると、筋肉の硬さやかばい動作が残り、同じ場所を再び痛める原因になることがあります。
「これくらいで相談していいのかな」と迷う段階でも大丈夫です。早めに状態を確認して、運動を続けるための身体づくりを一緒に考えていきましょう。
ご予約・お問い合わせはこちら
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
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