八王子・京王八王子駅前で肘の外側の強い痛みにお悩みの方へ
八王子で上腕骨外顆骨折が疑われる肘の痛みなら|多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
「転んで手をついてから、子どもが肘を動かしたがらない」
「肘の外側が腫れて、触ると強く痛がる」
「肘内障なのか、骨折なのか分からない」
「病院へ行くべきか迷っている」

肘の外側の強い痛みは、打撲や肘内障だけでなく骨折の確認が必要な場合があります。
転倒して手をついた後、遊具から落ちた後、スポーツ中に肘を強くぶつけた後に、肘の外側が強く痛む場合、上腕骨外顆骨折が隠れていることがあります。
上腕骨外顆骨折は、肘の外側にある上腕骨の一部に起こる骨折です。特にお子さまに多く見られやすく、肘を動かしたがらない、腕をだらんと下げている、肘の外側が腫れている、触ると強く痛がるといった様子が見られます。
見た目の変形が大きくなくても、骨折が隠れていることがあります。肘の骨折は成長軟骨や関節面に関わることもあるため、自己判断で様子を見すぎないことが大切です。
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院では、痛みの出方、腫れ、圧痛、肘の曲げ伸ばし、手指の動きやしびれの有無を確認し、骨折が疑われる場合は無理に施術を進めず、医療機関での画像検査をご案内します。
京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。駅前ロータリー内ビル3階にあるため、学校帰り、仕事帰り、バス利用の方にも相談しやすい整骨院です。
肘を動かせない・手指のしびれがある場合は医療機関を優先してください
上腕骨外顆骨折が疑われる場合、骨折の確定診断は医師が行います。肘が大きく腫れている、肘を動かせない、手や指のしびれがある、指先が冷たい、皮膚の色が悪い、痛みが急に強くなっている場合は、整形外科や救急での確認を優先してください。
京王八王子院では、骨折が疑われる状態で強い手技や矯正を行うことはありません。状態確認、応急固定、医療機関受診の判断、固定後・回復期のサポートを大切にしています。
まず確認したい症状
- 転倒して手をついた後から肘の外側が痛い
- お子さまが肘を曲げ伸ばししたがらない
- 肘の外側を押すと強く痛がる
- 肘まわりが腫れている、熱感がある
- 腕をだらんと下げたまま使おうとしない
- 手首や指は動くが、肘だけ動かしたがらない
- 手や指のしびれ、冷感、色の変化がある
このような不安もご相談ください
- 肘内障なのか骨折なのか分からない
- 病院へ行くべきか迷っている
- 学校や部活に戻れる時期を知りたい
- 固定後の肘の硬さが心配
- 転倒後、夜になって痛みが強くなってきた
- かばって肩や手首まで痛くなってきた
京王八王子院が合いやすい方
- 八王子駅・京王八王子駅周辺で相談したい
- 学校帰りや仕事帰りに通いやすい院を探している
- 駅前で、急な肘の痛みでも相談しやすい整骨院を探している
- ビル内で人目が気になりにくい院がよい
- 検査や説明を丁寧にしてほしい
⬇️ 目次
上腕骨外顆骨折とは?肘の外側に起こる骨折です
上腕骨外顆骨折は、肘の外側にある上腕骨の一部に起こる骨折です。転倒して手をついた時や、肘に強い力が加わった時に起こることがあります。
特に小児では、骨の成長に関わる部分があるため、肘の痛みを軽く見ないことが大切です。見た目の変形が少ない場合でも、肘の外側の腫れや圧痛、曲げ伸ばしを嫌がる様子があれば慎重に確認する必要があります。
肘内障のように「腕を使わない」状態に見えることもありますが、骨折の場合は無理に動かすことで悪化する可能性があります。
骨折が疑われる段階では、痛い場所を強く揉んだり、無理に肘を曲げ伸ばししたり、自己判断でスポーツや遊びを再開したりすることは避けましょう。
上腕骨外顆骨折で見られやすい症状
- 肘の外側の強い痛み
- 肘外側の腫れ、熱感、内出血
- 肘を曲げ伸ばししたがらない
- 腕を使おうとしない、だらんと下げている
- 肘の外側を押すと強く痛がる
- 転倒後から痛みが引かない
- 手や指のしびれ、冷感、力の入りにくさ
上腕骨外顆骨折が起こりやすい場面
上腕骨外顆骨折は、肘に強い外力が加わった時に起こることがあります。八王子駅周辺の通学・通勤では、階段や段差での転倒、自転車での転倒、雨の日の路面などもきっかけになります。
転倒して手をついた
手をついた衝撃が肘に伝わり、肘の外側に負担がかかることがあります。公園、学校、駅の階段、自宅内での転倒後は注意が必要です。
遊具・スポーツ中の転落
鉄棒、うんてい、滑り台、サッカー、バスケットボール、体操などで転倒・転落した時に肘を痛めることがあります。
自転車・キックボードでの転倒
転倒時に手や肘をつき、肘の外側に強い力が加わることがあります。子どもだけでなく、大人の転倒でも注意が必要です。
交通事故・接触外傷
自転車事故、バイク事故、車との接触、スポーツ中の衝突などで肘を強くぶつけた場合も、骨折や関節まわりの損傷が関係することがあります。
肘内障・打撲・靭帯損傷との違い
肘を動かさない、腕を使わないという状態は、肘内障、打撲、靭帯損傷、骨折など複数の原因で起こります。
肘内障は小さなお子さまに多く、腕を引っ張られた後に起こることがあります。一方、上腕骨外顆骨折は転倒して手をついた後や、肘に衝撃が加わった後に起こりやすく、肘の外側の腫れや圧痛が目立つことがあります。
ただし、症状だけで完全に見分けることはできません。転倒後の痛み、腫れ、押した痛みがある場合は、骨折の可能性も考えて早めに確認しましょう。
関連ページ
モンテギア骨折が疑われる肘・前腕の痛みなら
ガレアジ骨折が疑われる前腕・手首の痛みなら
野球肘・離断性骨軟骨炎が疑われる方へ
病院に行くべきか迷った時の判断
骨折の診断には、医療機関での画像検査が必要です。京王八王子院では、問診、視診、触診、動作確認を行い、上腕骨外顆骨折が疑われる場合は医療機関での確認をご案内します。
「少し動かせるから大丈夫」「泣き止んだから平気」と思っていても、肘の外側の骨折が隠れていることがあります。特に転倒後の腫れ、圧痛、曲げ伸ばしを嫌がる様子がある場合は早めの確認が大切です。
医療機関を優先してほしい症状
- 肘が大きく腫れている
- 肘を曲げ伸ばしできない
- 肘の形がいつもと違う
- 手や指にしびれ、冷感、色の変化がある
- 指に力が入りにくい
- 転倒や転落など強い外力が加わった
- 痛みが強く、時間とともに悪化している
判断に迷う場合は、無理に肘を動かさず、まずはお電話またはLINEでご相談ください。状態をお聞きし、来院が適しているか、先に医療機関へ行くべきかをご案内します。
受傷直後にしてほしい応急対応
上腕骨外顆骨折が疑われる時は、まず悪化させないことが大切です。肘を無理に曲げ伸ばししたり、痛みを確認するために何度も動かしたりしないようにしましょう。
安静
痛みのある肘をできるだけ動かさず、楽な姿勢で保護します。お子さまの場合は、無理に腕を伸ばそうとしないでください。
冷却
腫れや熱感がある場合は、タオル越しに冷やします。冷やしすぎには注意してください。
固定
肘がぐらつかないように保護します。自己判断で強く締めすぎたり、無理な角度で固定したりしないようにしましょう。
手指の確認
指が動くか、しびれがないか、指先が冷たくないかを確認してください。異常がある場合は医療機関を優先してください。
今の状態を放置すると、
肘の痛みだけでなく、曲げ伸ばしの硬さ、腕の使いにくさ、肩や手首への負担につながることがあります。強い痛みや腫れがある場合は、早めに状態を確認しましょう。
京王八王子院の検査と状態確認
京王八王子院では、痛い場所だけを見て終わるのではなく、ケガをした状況、痛みの出方、腫れ方、肘の曲げ伸ばし、手首や指の動き、しびれの有無を確認します。
上腕骨外顆骨折が疑われる場合は、患部への強い施術は行わず、応急固定や医療機関受診の必要性を判断します。必要に応じてエコーで状態を確認し、画像検査が必要と判断した場合は整形外科への受診をご案内します。

肘の痛みだけでなく、肩・手首・姿勢のかばい方も確認します。

回復期には、必要に応じて姿勢バランスも確認します。
確認している主なポイント
- どのように肘を痛めたか
- 肘外側、肘内側、前腕、手首の圧痛
- 腫れ、内出血、熱感、変形の有無
- 肘の曲げ伸ばしが可能か
- 手首や指の動き、力の入り方
- しびれ、冷感、皮膚色の変化
- 医療機関での確認が必要かどうか
状態に合わせた対応方針
上腕骨外顆骨折が疑われる段階、骨折が否定された段階、固定後の回復期では、必要な対応が変わります。京王八王子院では、段階に合わせて無理のないサポートを行います。
01|骨折が疑われる時期
無理に動かさず、状態確認、応急固定、医療機関受診の判断を優先します。強い整体や矯正を行う段階ではありません。
02|骨折が否定された時期
打撲、靭帯損傷、筋肉や腱の問題など、痛みの原因に合わせて物理療法や手技を検討します。肘だけでなく、肩・手首・姿勢の使い方も確認します。
03|固定後・回復期
医師の指示や状態に合わせて、肘の硬さ、腕の筋力低下、肩や手首のかばい動作、再発予防まで段階的に整えます。学校生活やスポーツ復帰も状態に合わせて確認します。
回復期の施術・サポート
骨折が疑われる患部に対して、いきなり強い刺激を入れることはありません。医療機関で状態が確認され、施術可能な時期になってから、痛み、腫れ、可動域、腕の使い方に合わせて進めます。
固定期間があると、肘の曲げ伸ばしが硬くなり、肩や手首まで動かしにくくなることがあります。そのまま戻すと、スポーツや日常生活で肘をかばうクセが残ることもあるため、段階的なケアが大切です。

状態に合わせて、腕まわりへの物理療法を組み合わせます。

状態確認を行いながら、無理のないサポートをご提案します。
主なサポート例
- MCC(マイクロカレントクロス)療法:急性期の状態に合わせた物理療法
- ハイボルテージコンビネーション療法:痛みや筋緊張に合わせて使用
- ライズトロン療法:回復期の硬さや循環の状態に応じて検討
- J-SEITA:患部以外のかばい動作、姿勢、体幹バランスを確認
- テーピング・固定:日常生活や学校生活での不安定感に合わせて対応
- 再発予防:肘、肩、手首、肩甲骨、体幹の使い方を調整
上腕骨外顆骨折が疑われる痛みを放置するとどうなる?
肘の外側の痛みを「打撲だろう」「少し様子を見よう」と放置すると、痛みが長引くだけでなく、肘の曲げ伸ばしの制限や腕の使いにくさにつながることがあります。
特にお子さまの肘まわりの骨折は、成長に関わる部分や関節面が関係することがあります。骨折や強い損傷を見逃したまま動かすと、回復が遅れたり、肘の動きに不安が残ったりすることがあります。
また、肘をかばって生活する期間が長くなると、肩、手首、首肩まわりにも負担が広がる方がいます。早く学校生活やスポーツに戻したい方ほど、最初の確認が大切です。
来院するべき理由:
上腕骨外顆骨折の疑いを見逃さず、必要な医療機関受診と回復期ケアを早い段階で始めるためです。いきなり施術を押しつけることはありません。まずは状態確認と説明から行います。
スポーツ・交通事故後の肘の痛みにも対応
サッカー、バスケットボール、体操、野球、バレーボール、スケートなど、転倒や接触が起こりやすい競技では、肘の打撲と思っていた痛みの中に骨折や靭帯損傷が隠れていることがあります。
「大会が近いから休みたくない」「部活に戻れる時期を知りたい」という気持ちはよく分かります。ただ、骨折や強い損傷を見落として無理をすると、回復が長引くことがあります。
自転車事故、バイク事故、車との接触後に肘の痛みが出ている場合も、上腕骨外顆骨折や肘関節の損傷が関係している可能性があります。
交通事故後の場合は、まず警察への連絡と医療機関での確認が大切です。そのうえで、通院や保険会社対応についてもご相談いただけます。
関連するスポーツ・交通事故ページ
八王子でスポーツ外傷にお悩みの方へ
野球肘・離断性骨軟骨炎が疑われる方へ
野球肘・上腕三頭筋炎にお悩みなら
交通事故による骨折・打撲・捻挫にお悩みなら
八王子で自転車事故後の痛み・ケガにお悩みなら
京王八王子院が相談しやすい理由
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院は、京王八王子駅から徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分。京王八王子バス停も目の前で、八王子駅周辺で働く方、学生さん、通勤・通学で駅を利用する方にとって通いやすい立地です。
周辺はオフィス街で、仕事帰りに来院される方が多く、デスクワークやスマホ疲れによる首肩・腰の不調を抱えている方も少なくありません。肘を痛めた状態でも、駅から近いため相談しやすい環境です。
ビル3階のため、人目が気になりにくく、女性の方も入りやすい環境です。初回はお身体の状態、病院受診の必要性、今後の流れまで丁寧に確認します。
京王八王子院の特徴
- 京王八王子駅から徒歩1分、駅前ロータリー内ビル3階
- JR八王子駅からも徒歩3分でアクセスしやすい
- 京王八王子バス停が近く、バス利用の方にも便利
- 周辺はオフィス街で、仕事帰りの通院相談が多い
- 平日受付 9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
- 土曜受付 9:00〜16:00、定休日は日曜日
- 夜は20:00最終受付。仕事後のご相談にも対応しやすい体制です
- 〒192-0046 東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
顧問医師のページはこちら
骨折が疑われる場合は、必要に応じて医療機関での確認をご案内します。顧問医師については、下記ページをご確認ください。
関連ページ一覧
肘・腕・手首まわりの関連症状
モンテギア骨折が疑われる肘・前腕の痛みなら
ガレアジ骨折が疑われる前腕・手首の痛みなら
橈骨遠位端骨折・手首骨折が疑われる方へ
舟状骨骨折が疑われる手首の痛みなら
ボクサー骨折が疑われる手の痛みなら
野球肘・離断性骨軟骨炎が疑われる方へ
野球肘・上腕三頭筋炎にお悩みなら
肩・鎖骨の関連症状
鎖骨骨折が疑われる方へ|応急対応と受診判断
肩関節脱臼が疑われる方へ
上腕骨頸部骨折が疑われる肩の痛みなら
肩鎖関節脱臼が疑われる肩の痛みなら
関連する施術メニュー
よくある質問
肘を少し動かせるなら上腕骨外顆骨折ではありませんか?
少し動かせるから骨折ではない、とは言い切れません。転倒後の肘外側の痛み、腫れ、圧痛がある場合は早めの確認が大切です。
上腕骨外顆骨折と肘内障はどう違いますか?
肘内障は腕を引っ張られた後などに起こりやすく、骨折ではありません。一方、上腕骨外顆骨折は肘の外側の骨に損傷がある状態です。転倒後や肘外側の腫れがある場合は、骨折の確認が必要です。
整骨院で骨折の診断はできますか?
骨折の確定診断は医師が行います。京王八王子院では状態を確認し、上腕骨外顆骨折が疑われる場合は医療機関での画像検査をご案内します。
肘を痛めた直後に温めてもいいですか?
受傷直後で腫れや熱感がある場合は、温めるよりも安静、冷却、固定を優先することが多いです。長風呂や強いマッサージは避けましょう。
スポーツ復帰はいつ頃できますか?
骨折の有無、骨折の位置、固定期間、痛み、可動域、筋力、競技内容によって変わります。自己判断で早く戻ると再発や長期化につながることがあるため、医師の判断と体の状態を確認しながら進めましょう。
仕事帰り・学校帰りでも相談できますか?
はい。京王八王子院は京王八王子駅徒歩1分、JR八王子駅からも徒歩3分です。平日は20時最終受付のため、仕事帰りや学校帰りにもご相談しやすい環境です。
交通事故後の肘の痛みも相談できますか?
はい。自転車事故、バイク事故、車との接触後の肘の痛みもご相談ください。交通事故の場合は、まず警察への連絡と医療機関での確認が大切です。
我慢せず、まずは状態を確認しましょう
上腕骨外顆骨折が疑われる肘の痛みは、早めの判断が大切です。痛みを我慢して動かしたり、スポーツや遊びを続けたりすると、回復まで時間がかかったり、肩や手首に負担が広がったりすることがあります。
骨折の疑いを見逃さず、必要な受診判断と回復期のケアを早い段階で始めるために、まずはご相談ください。
ご予約・お問い合わせはこちら
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
肘の外側の痛みが強い場合は、無理に動かさず、まずはお電話・LINEで状態をお聞かせください。
院情報・アクセス
多摩鍼灸整骨院 京王八王子院
〒192-0046
東京都八王子市明神町4-7-1 京王八王子駅前ビル3F
京王八王子駅から徒歩1分 / JR八王子駅から徒歩3分
平日受付:9:30〜12:00 / 16:00〜20:00
土曜受付:9:00〜16:00
定休日:日曜日
駐車場:院隣の駐車場7台
電話:042-644-3330
※肘の痛みが強い場合や、お子さまが腕を動かしたがらない場合は、無理に動かさず、来院方法も含めて事前にご相談ください。

