日野市の鍼灸整骨院

WEB予約
公式LINE
Instagram
アクセス
交通事故専門ページ
痛み検索

スポーツ外傷


SPORTS INJURY SUPPORT

高幡不動でスポーツ外傷・
部活中のケガにお悩みの方へ

痛いけれど、練習を休みたくない。
試合が近いから、早く復帰したい。
親として、続けさせてよいのか不安。

こういうお悩み、実は少なくありません。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、ケガをした場所だけでなく、競技動作、身体の使い方、復帰時期まで一緒に確認します。

高幡不動でスポーツ外傷や部活中のケガに悩む選手のイメージ

早く競技へ戻りたいケガほど、最初に状態を確認しておくことが大切です。

強い外傷では、施術より医療機関での確認を優先してください

スポーツ中のケガには、骨折、脱臼、靱帯断裂、腱断裂などが含まれる場合があります。

  • 関節や手足に明らかな変形がある
  • 体重をかけられない、歩けない
  • 腫れや内出血が急速に広がっている
  • 傷口から骨が見える、出血が止まらない
  • 手足が冷たい、白い、紫色になっている
  • 強いしびれや感覚低下がある
  • 頭を打った後に意識や記憶がおかしい
  • 頭を打った後に繰り返し吐いている
  • 首を痛めた後に手足が動かしにくい

無理に動かしたり、元の位置へ戻そうとしたりせず、整形外科や救急医療機関へ相談してください。

POINT 01

このようなスポーツ中の痛みはありませんか?

  • 足首をひねり、腫れや痛みがある
  • ダッシュ中に太ももが急に痛くなった
  • ふくらはぎを蹴られたように感じた
  • ジャンプや着地で膝をひねった
  • 膝が抜ける、引っかかる感じがある
  • 走るとすねやかかとが痛む
  • 膝下の出っ張りが痛む
  • 投球時に肩や肘が痛む
  • 転倒して手首や指を痛めた
  • 練習後だけ痛みが強くなる
  • 休むと楽だが、動くとまた痛む
  • 試合に出てよい状態なのか分からない

最初は大したことないと思っていた、という選手もいます。

ただ、同じ場所へ繰り返し痛みが出る時は、一度競技の負荷や身体の使い方を整理しておきましょう。

POINT 02

スポーツ外傷とスポーツ障害は分けて考えます

スポーツのケガには、大きく分けて急に起きる外傷と、負担が積み重なる障害があります。

急に起きるスポーツ外傷

転倒、接触、着地、切り返し、ダッシュなど、痛めた瞬間が比較的はっきりしています。

捻挫、肉離れ、打撲、脱臼、骨折、靱帯損傷などが含まれます。

使いすぎによるスポーツ障害

投げる、走る、跳ぶといった同じ動作が繰り返され、少しずつ痛みが出てきます。

オスグッド、シンスプリント、野球肩、野球肘、アキレス腱炎などが代表的です。

急性外傷と使いすぎでは、休ませる範囲や施術の進め方が変わります。

そのため、最初に「いつ、どの動きで痛めたのか」を確認することが大切です。

POINT 03

スポーツ外傷が起きる原因はひとつとは限りません

相手との接触や転倒など、避けにくいケガもあります。

一方で、疲労や身体の使い方が重なり、ケガにつながる場合もあります。

CAUSE 01

接触・転倒・着地

タックル、衝突、転倒、不安定な着地などで、関節や筋肉へ急な力が加わります。

CAUSE 02

練習量の急な増加

合宿、新学期、レギュラー争い、大会前などで練習量が急に増えると、回復が追いつかない場合があります。

CAUSE 03

疲労と休養不足

疲れが残った状態では、動作の反応が遅れたり、フォームが崩れたりすることがあります。

CAUSE 04

関節の動きや筋力の左右差

股関節、膝、足首、肩甲骨などの動きに左右差があると、特定の部位へ負担が集まる場合があります。

CAUSE 05

競技フォームの負担

投球、キック、着地、切り返しなどで、同じ場所へ繰り返し負担がかかっている場合があります。

CAUSE 06

成長期の身体への負担

成長期は、筋肉や腱だけでなく、骨の成長部分に負担がかかることがあります。

SPORTS

競技によって負担がかかりやすい場所は変わります

陸上・ランニング

肉離れ、シンスプリント、アキレス腱炎、足底の痛みなどを確認します。

サッカー

足関節捻挫、膝の靱帯損傷、鼠径部痛、肉離れなどが起こる場合があります。

バスケットボール・バレーボール

着地時の足首捻挫、膝痛、ジャンパー膝、突き指などを確認します。

野球・ソフトボール

野球肩、野球肘、投球障害、手首や指のケガなどを確認します。

柔道・格闘技

肩、肘、膝、足首、指の捻挫や脱臼、打撲などに注意します。

ダンス・バレエ・体操

股関節、腰、足首、足部、ハムストリングへの繰り返す負担を確認します。

POINT 04

痛みを我慢して練習を続けるとどうなる?

痛みがあっても動けると、「このくらいなら大丈夫」と思うことがあります。

ただ、かばった状態で練習を続けると、別の場所へ負担が広がる場合があります。

フォームが崩れる

痛い側へ体重を乗せない、腕をかばうなど、普段と違う動きになりやすくなります。

別の部位が痛くなる

足首をかばって膝や股関節へ、肩をかばって肘や腰へ負担が広がる場合があります。

痛みを繰り返す

一度落ち着いても、復帰の準備が足りないと、同じ動作で再び痛むことがあります。

復帰まで長引く

小さな違和感の段階で確認せず、強い痛みになるまで続けると、競技を休む期間が長くなる場合があります。

痛みがある時は、まず無理をしないことが大切です。

完全に休むべきか、一部の練習ならできるのかを、現在の状態から考えましょう。

FIRST AID

スポーツ中にケガをした直後の対応

まず競技を中止し、安全な場所へ移動してください。

患部を守る

痛めた場所へ無理に体重をかけず、必要に応じて固定や補助を行います。

圧迫する

腫れが強い場合は、弾性包帯などで軽く圧迫します。しびれや色の変化が出たら、すぐに緩めてください。

高くする

可能であれば、腫れている場所を心臓より少し高くします。

冷却は状態に合わせる

痛みや腫れが強い時は、布越しに短時間冷やす方法があります。皮膚へ直接長時間当てないでください。

受傷直後に強く揉む、無理に伸ばす、何度も動作を確認することは避けましょう。

試合前、大会前、合宿前のケガもご相談ください

練習を続けてよいのか、病院へ行くべきか、まず現在の状態を整理します。

LINEで高幡不動院へ相談する

POINT 05

高幡不動院では、競技と目標を確認してから進めます

高幡不動院では、いきなり施術に入るのではなく、まず状態を確認します。

同じ足首の痛みでも、競技、ポジション、大会日程によって、必要な対応は変わります。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院でスポーツ外傷の状態や競技復帰について説明する様子

現在の状態と、練習へ戻すまでの考え方を分かりやすく説明します。

受傷した場面

接触、着地、ダッシュ、投球など、どの動きで痛めたかを伺います。

痛む場所と圧痛

押して痛む場所、腫れ、熱感、内出血の範囲を確認します。

関節の可動域

曲げる、伸ばす、ひねる動きで、痛みや制限がどの程度出るかを見ます。

整形外科的な徒手検査

靱帯や腱、半月板などに負担が疑われる場合は、症状に合わせた徒手検査を行います。

筋力と左右差

痛めた側と反対側を比べ、力の入り方や安定性を確認します。

立つ・歩く・片脚動作

歩行、片脚立ち、スクワット、着地などを、痛みの状態に合わせて確認します。

競技動作

投球、キック、ダッシュ、切り返しなど、競技で必要な動作を段階的に見ます。

大会や試合の日程

目標日を伺い、今できることと、避けた方がよいことを整理します。

必要に応じてエコーで筋肉・腱などを確認します

エコーは、筋肉、腱、靱帯など、身体の表面に近い組織を確認する補助として使用します。

動かしながら確認できるため、痛む動作と組織の状態を照らし合わせる際にも役立ちます。

ただし、エコーだけで骨折や関節内部の損傷をすべて判断することはできません。必要な場合は整形外科でのレントゲンやMRIをご案内します。

整骨院だけで完結させず、必要に応じて医療機関をご案内します

骨折、脱臼、強い靱帯損傷、腱断裂、疲労骨折などが疑われる場合は、整形外科での確認が必要です。

病院で診断を受けた後のリハビリや競技復帰についても、医師の方針を確認しながらご相談いただきます。
医療機関との連携や顧問医師について詳しく見る

POINT 06

スポーツ外傷に対する高幡不動院の施術方針

施術内容は、ケガの種類や回復段階によって変えます。

痛めた直後と、競技復帰を目指す時期に、同じ施術を続けるわけではありません。

APPROACH 01

痛みや腫れが強い時期

無理に動かさず、固定、圧迫、テーピングなどを検討します。必要に応じてMCRや物理療法を使用します。

APPROACH 02

ハイボルテージコンビネーション療法

超音波と電気刺激を組み合わせ、痛みが強い場所や周辺組織へ状態に合わせて使用します。
ハイボルテージコンビネーション療法について見る

APPROACH 03

MCR・MCC

微弱電流を使用し、受傷後の状態に応じた物理療法を行います。

APPROACH 04

状態に合わせた手技・J-SEITAI

炎症が落ち着いてきた段階で、患部だけでなく、股関節、膝、足首、肩甲骨などの動きを確認します。

APPROACH 05

M&Mによる動作確認

片脚立ち、スクワット、着地、ダッシュ、投球など、実際の競技に必要な動作を確認します。
競技動作を確認するM&Mについて詳しく見る

APPROACH 06

EMS・筋力トレーニング

ケガで使いにくくなった筋肉や、競技で必要な身体の安定性を確認し、段階的にトレーニングします。
EMSトレーニングについて詳しく見る

APPROACH 07

テーピング・サポーター

関節や筋肉を補助する目的で、競技や練習内容に合わせてご提案します。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院でスポーツ外傷へコンビネーション施術を行う様子

痛みの状態に合わせて、手技と物理療法を組み合わせます。

施術機器だけでケガが治ると説明することはありません。組織の回復、動き、筋力、競技負荷を合わせて確認します。

POINT 07

競技復帰は「痛みが減った」だけでは決めません

日常生活で痛みがなくても、全力のダッシュや投球では負担が大きくなります。

そのため、復帰は段階を分けて確認します。

日常動作

歩く、階段、立ち座りなどで、痛みやかばう動きがないかを確認します。

可動域

関節や筋肉が、競技に必要な範囲まで動くかを見ます。

筋力と安定性

左右差、片脚での安定性、患部へ力を入れた時の痛みを確認します。

基本的な運動

軽いジョギング、ジャンプ、キャッチボールなどから負荷を戻します。

競技動作

全力に近いダッシュ、切り返し、投球、着地などを段階的に確認します。

練習後と翌日の反応

練習中だけでなく、終了後や翌日に痛みが増えていないかを確認します。

大会が近い場合も、出場を一方的に決めることはできません。

現在の状態とリスクを説明し、本人、親御さん、必要に応じて医療機関の方針を踏まえて考えます。

FOR STUDENTS

部活生と親御さんへ

「痛いけれど、監督やコーチに言いづらい」

「レギュラーを外されたくない」

こうした気持ちから、ケガを隠している学生さんもいます。

本人の目標を聞く

大会、選考会、発表会など、何を目指しているのかを伺います。

休む範囲を具体的にする

すべての練習を休むのか、上半身や基礎練習ならできるのかを整理します。

親御さんへ説明する

ケガの状態、病院受診の必要性、練習量の考え方を、できるだけ分かりやすくお伝えします。

成長痛と決めつけない

成長期の痛みには、オスグッド、疲労骨折、骨端部の障害などが含まれる場合があります。

POINT 08

高幡不動院がスポーツ外傷の相談で大切にしていること

スポーツ経験者が多い

競技を休みたくない気持ちや、試合へ戻りたい気持ちを踏まえてお話を伺います。

ダブルチェックを大切にする

必要に応じて複数のスタッフで状態を確認し、見落としを減らすよう努めます。

徒手検査とエコーを活用

痛む場所だけでなく、受傷した動きや周辺組織の状態を確認します。

復帰と再発予防まで考える

痛みが弱くなった後も、筋力、動作、競技負荷を確認します。

学生さんと親御さんへ説明

現在の状態や練習量について、難しい言葉だけにせず説明します。

女性や初めての方も相談しやすい

女性施術者も在籍し、いきなり強い施術へ入らず、確認内容を説明してから進めます。

高幡不動駅から徒歩1分

学校帰り、部活帰り、仕事帰りにも相談しやすい立地です。

学生やスポーツ愛好家が相談しやすい多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の施術スペース

部活生、スポーツ愛好家、親御さんが相談しやすい環境づくりを大切にしています。

高幡不動駅周辺はもちろん、日野市、百草園、聖蹟桜ヶ丘、多摩市方面からもご相談いただきやすい立地です。

RELATED LINKS

スポーツ外傷・部活のケガに関するページ

急に痛めたケガ

使いすぎ・成長期の痛み

野球・投球動作の痛み

競技復帰・再発予防に関する施術

FAQ

スポーツ外傷についてよくあるご質問

Q. 部活中にケガをしました。すぐ相談できますか?

ご相談いただけます。受傷した場面、腫れ、圧痛、動かせる範囲を確認します。変形や歩行困難がある場合は、整形外科での確認を優先します。

Q. 捻挫なら病院へ行かなくても大丈夫ですか?

捻挫に見えても、骨折や強い靱帯損傷が隠れている場合があります。強い腫れ、内出血、変形、荷重困難がある場合は整形外科へ相談してください。

Q. 試合が近いのですが、出場できますか?

実際の状態を確認せずに出場の可否を決めることはできません。痛み、可動域、筋力、競技動作、練習後の反応を見て、現在考えられるリスクを説明します。

Q. 痛みがあっても練習してよいですか?

ケガの種類と痛みの強さによって異なります。痛みが増える、フォームが崩れる、翌日まで悪化する場合は、負荷を下げて状態を確認してください。

Q. エコー検査で骨折も分かりますか?

骨の表面に変化が見える場合はありますが、エコーですべての骨折を判断することはできません。骨折が疑われる場合は、整形外科でレントゲンなどを受けてください。

Q. 肉離れはどのくらいで復帰できますか?

損傷の場所や程度、競技によって異なります。痛みが引いただけでなく、可動域、筋力、ダッシュなどを確認してから負荷を戻します。

Q. 成長痛だと思いますが相談できますか?

ご相談いただけます。ただし、オスグッド、疲労骨折、骨端部の障害などが隠れている場合があります。痛む場所や動作を確認し、必要に応じて医療機関をご案内します。

Q. 親だけで相談してもよいですか?

LINEやお電話で事前にご相談いただけます。ただし、ケガの状態を判断するには、ご本人の症状や動きを直接確認する必要があります。

痛みを我慢して動き続けると、復帰までに時間がかかることがあります

すべて休むべきか、一部の練習ならできるのか、まず現在の状態から考えましょう。

強い痛みや腫れ、歩行困難はお電話で。通常のご予約はWeb予約で。練習を続けてよいか迷う方はLINEからご相談ください。

ご都合に合う方法でご相談ください


多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1 ベルドミール高幡2F
TEL:042-593-8400
平日受付時間:9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜日受付時間:9:00〜16:00
定休日:日曜日
京王線「高幡不動」駅 徒歩1分
駐車場:4台

※このページは、スポーツ外傷・スポーツ障害に関する一般的な情報をお伝えするものです。症状、競技復帰までの期間、施術の適否には個人差があります。明らかな変形、歩行困難、急速に広がる腫れや内出血、強いしびれ、手足の冷たさや色の変化、頭部外傷後の意識や記憶の異常、繰り返す嘔吐がある場合は、施術より医療機関への相談を優先してください。


関連記事

痛み検索

肩痛


Warning: Undefined array key "title" in /home/tamakotsu/tamakotu.com/public_html/takahatafudo/wp-content/themes/serum_tcd096/widget/styled_post_list.php on line 20
  1. 部位別一覧
  2. 症状別一覧
PAGE TOP