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首の痛み

NECK PAIN

高幡不動で首の痛みにお悩みの方へ
動かすと痛い・重だるい首を確認します

振り向くと首が痛い。朝起きると動かしにくい。仕事が終わる頃には首が重だるい。

こういうお悩み、実は少なくありません。

首の痛みは、首だけに原因があるとは限りません。肩甲骨や背中の硬さ、姿勢、目の疲れ、枕、スポーツ動作などが重なることもあります。

首の痛みを感じ、つらそうに首の後ろを押さえる女性|多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

首のどこが痛むかだけでなく、どの方向へ動かすと痛むのかを確認します。

しびれや筋力低下、事故後の強い痛みがある場合は医療機関へご相談ください

腕や手に力が入りにくい、物を落とす、ボタンを留めにくい、歩きにくいといった症状は、神経の詳しい確認が必要です。

転倒や交通事故後の強い痛み、発熱、突然の激しい頭痛、ろれつの回りにくさ、顔や手足の麻痺を伴う場合も、整骨院への来院より医療機関を優先してください。

どこへ相談すればよいか迷う場合は、まずお電話やLINEで状況をお知らせください。

01

CHECK

こんな首の痛みで困っていませんか?

振り向くと首の片側が痛む

上を向くと首の後ろがつまる

朝起きた時に首を動かしにくい

デスクワーク後に首が重だるい

首から肩甲骨の内側まで張る

スマホを見ていると痛みが増す

首の痛みと一緒に頭が重くなる

マッサージを受けても繰り返してしまう

ひとつでも当てはまり、痛みが続いているなら、無理に動かし続けないことが大切です。

02

ABOUT

首の痛みは一人ひとり違います

「首が痛い」といっても、感じ方は同じではありません。

急に動かせなくなった方もいれば、何週間も重だるさが続いている方もいます。

痛む場所も、首の中央、片側、付け根、後頭部に近い場所などさまざまです。

大切なのは、首の痛みをひとまとめにせず、いつ・どこで・どの動きで痛むのかを整理することです。

寝起きに急に痛くなった場合は、寝違えによる首の痛みが考えられることがあります。

スマホやパソコンを長く使った後につらくなる方は、ストレートネックやスマホ首も合わせて確認しましょう。

03

PATTERN

首の痛みで多いパターン

動かした時に痛む

振り向く、上を見る、下を向く動きで痛みが出ます。筋肉だけでなく、首の関節や周辺組織の動きが関係することがあります。

じっとしていても重だるい

長時間同じ姿勢が続くと、首から肩、背中の筋肉が休みにくくなります。夕方に症状が増す方もいます。

朝だけ動かしにくい

枕の高さ、寝る向き、寝返りの少なさなどが影響することがあります。強く伸ばすと痛みが増す場合があります。

肩こりと一緒につらい

首の付け根から肩、肩甲骨の内側まで張る方もいます。肩をすくめるクセや腕の使い方も確認が必要です。

頭の重さを伴う

後頭部や首の付け根が緊張し、頭が重く感じることがあります。ただし、強い頭痛や急な頭痛は医療機関へご相談ください。

腕や手にも症状がある

痛みやしびれが腕、手、指まで広がる場合は、首から出る神経が関係していないかを確認する必要があります。

首を動かしてよいのか迷っていませんか?

いつから痛むのか、どの方向へ動かすと痛むのか、しびれの有無をLINEでお知らせください。

LINEで首の痛みを相談する

04

CAUSE

首に負担がかかる主な原因

原因はひとつとは限りません。

首だけでなく、肩甲骨、背中、腕、姿勢、生活のクセが重なっていることがあります。

スマホやデスクワーク

頭が前へ出た姿勢が続くと、首の後ろや肩の筋肉が休みにくくなります。画面の高さや肘の位置も影響します。

肩甲骨や背中の硬さ

背中や肩甲骨が動きにくいと、振り向く動作や腕を上げる動作を首が代わりに行うことがあります。

筋肉の緊張と使いすぎ

重い荷物、抱っこ、腕を使う仕事、長時間の運転などで、首肩の筋肉に負担が集中することがあります。

枕と睡眠姿勢

枕が高すぎる、低すぎる、同じ方向を向いて寝るなど、睡眠中の姿勢が首の負担につながることがあります。

スポーツやトレーニング

接触、転倒、フォームの崩れ、肩をすくめるクセなどで首に負担がかかります。競技動作まで確認することが大切です。

緊張やストレス

緊張が続くと、無意識に肩をすくめたり、歯を食いしばったりすることがあります。呼吸が浅くなる方もいます。

首から肩まで張る肩こりでお悩みの方は、肩こりページもご確認ください。

05

RISK

首の痛みを我慢し続けると

最初は大したことないと思っていた、という方もいます。

少し休めば楽になるため、そのまま仕事や部活を続けてしまうこともあります。

ただ、同じ負担が繰り返されると、首を動かせる範囲が狭くなったり、肩や背中まで張りが広がったりすることがあります。

  • 振り向く動きがしにくくなる
  • 仕事や運転に集中しにくくなる
  • 首をかばい、肩や背中までつらくなる
  • 寝ても疲れが抜けにくくなる
  • 一度落ち着いても繰り返しやすくなる

怖がりすぎる必要はありません。

ただし、しびれや筋力低下が加わった場合は、単なる筋肉の張りと決めつけないことが大切です。

06

MEDICAL CHECK

医療機関への相談を優先したい症状

次のような症状がある場合は、整骨院だけで判断せず、医療機関への相談を優先してください。

手や腕に力が入りにくい

ペットボトルを落とす、握りにくい、腕を上げにくいなど、筋力の変化がある場合です。

手先の作業がしにくい

ボタンを留める、箸を使う、字を書くなど、細かな動作が急にしにくくなった場合です。

歩きにくさがある

足がもつれる、階段で手すりが必要になったなど、歩行の変化がある場合です。

転倒や事故後に強く痛む

骨折や靱帯損傷などを確認する必要があります。無理に首を動かさないでください。

強い頭痛や発熱を伴う

普段と違う激しい頭痛、発熱、吐き気、意識の変化などがある場合は、早めの受診が必要です。

腕や手のしびれが続く方は、頚椎症性神経根症について詳しく見るもご確認ください。

07

EXAMINATION

高幡不動院で確認すること

高幡不動院では、いきなり首を強く動かしたり、施術に入ったりしません。

まず、痛みの出方と動かせる範囲を確認します。

問診

いつから痛むのか、きっかけ、仕事、睡眠、スポーツ、事故や転倒の有無などを伺います。

首の可動域

前後、左右、振り向く動きで、どこに痛みやつっぱりが出るのかを確認します。

圧痛と筋緊張

首、後頭部、肩、胸、肩甲骨まわりなどを確認し、負担が集中している場所を探します。

肩甲骨と背中の動き

腕を上げる、肩を回す、体をひねる動きで、首が代わりに頑張っていないか確認します。

神経症状の確認

しびれがある場合は、感覚、筋力、左右差などを確認し、医療機関への受診が必要か判断します。

姿勢の確認

必要に応じてモアレ検査を行い、背骨の湾曲、左右差、骨盤の傾きなどを確認します。

エコー検査は、筋肉や腱などの状態確認が必要な場合に使用します。頚椎、椎間板、脊髄、神経の詳しい画像診断を行う検査ではありません。

頚椎の変形や神経症状が疑われる場合は、頚椎症について詳しく見るとともに、医療機関への相談も視野に入れます。

08

TREATMENT

首の状態に合わせて施術します

首の痛みがある方全員に、同じ施術を行うわけではありません。

急に痛くなった時と、慢性的な重だるさが続く時では、対応を変えます。

痛みが強い時の保護

無理に首を動かさず、痛みが出にくい姿勢や日常動作をお伝えします。必要に応じて物理療法を検討します。

ハイボルテージコンビネーション

首肩の痛みや筋緊張が強く、適応がある場合は、超音波と電気刺激を組み合わせた物理療法を使用します。

ハイボルテージコンビネーション療法について見る

J-SEITAI

首だけでなく、肩、胸、背中まで確認します。表面から深い部分まで、状態に合わせて刺激を調整します。

M&M

肩甲骨、胸椎、肩関節などの動きを確認し、首に集まりすぎている負担の分散を目指します。

肩甲骨や関節の動きを確認するM&Mについて見る

鍼施術・トリガーポイント

首肩の深い筋肉に強い緊張がある場合は、ご希望や状態に合わせて鍼施術を検討します。

トリガーポイント療法について詳しく見る

ライズトロンによる温熱療法

慢性的な筋緊張があり、温熱療法が適している場合は、深部を温めながら柔軟性を引き出します。

姿勢と生活環境の見直し

スマホ、パソコン、机、椅子、枕、運転姿勢など、毎日の負担を減らす方法を一緒に考えます。

首を強くひねる、無理に鳴らす、痛みを我慢して反らすといった施術を一律に行うわけではありません。

刺激が苦手な方や、鍼が不安な方も最初にお伝えください。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院で女性施術者が首の状態を確認しながら施術している様子

痛む場所だけでなく、首の動きや肩甲骨とのつながりを確認しながら施術します。

09

SELF CARE

首が痛い時に気をつけたいこと

痛みがある時は、まず無理をしないことが大切です。

痛い方向へ無理に伸ばさない

痛みを我慢して首を反らす、勢いよく回す、手で強く押す動きは避けてください。

長時間同じ姿勢を続けない

短い時間でも立ち上がり、肩や腕を軽く動かします。首だけを何度も回す必要はありません。

スマホを少し高く持つ

画面を膝の近くで見続けず、肘を机やクッションで支えると首肩の負担を減らしやすくなります。

枕を急に大きく変えない

首が痛いからといって、極端に高い枕や低い枕へ変えると、かえって負担が増える場合があります。

スポーツは痛みを確認する

接触、ジャンプ、投球、筋力トレーニングなどで痛みが増す場合は、無理に続けず一度状態を確認しましょう。

注意:セルフケア中にしびれ、力の入りにくさ、強い頭痛、吐き気、めまいが出た場合は中止してください。

首肩こりと頭の重さについて詳しく見る

10

TAKAHATAFUDO

高幡不動院が大切にしていること

首の痛みは、外から見ただけではつらさが伝わりにくい症状です。

だからこそ、多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、検査と状態説明を大切にしています。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の明るく落ち着いた院内施術スペース

女性や初めての方、学生さん、親御さんにも相談していただきやすい院内です。

高幡不動駅から近く通いやすい
学校帰り、仕事帰り、買い物の前後にも相談しやすい立地です。
首だけでなく全体の動きを確認
肩甲骨、背中、肩関節、姿勢、生活環境まで確認します。
状態を分かりやすく説明
難しい言葉だけで終わらせず、痛みの出方や施術方針をお伝えします。
スポーツや部活の相談にも対応
競技種目、フォーム、練習量、試合予定まで伺い、復帰の進め方を考えます。
女性や初めての方も相談しやすい
施術への不安や、苦手な刺激についても事前に伺います。
医療機関との連携も視野に入れます
神経症状や外傷が疑われる場合は、整骨院だけで完結させません。
日野市周辺から相談しやすい
高幡不動、百草園、聖蹟桜ヶ丘、多摩市方面からもご相談いただいています。

交通事故後に首が痛くなった方へ

追突や接触事故の後に首が痛む場合は、通常の肩こりや寝違えとは分けて考える必要があります。

事故直後は痛みが軽くても、数時間後や翌日から動かしにくくなることがあります。

まずは警察、保険会社、医療機関への確認が大切です。病院と整骨院の併用で迷う場合もご相談ください。

交通事故後のむちうち・首の痛みについて詳しく見る

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首の痛みに関連するページ

症状が重なっている方は、関連ページもご確認ください。

首・肩・頭の関連症状

関連する施術

FAQ

首の痛みについてよくあるご質問

首が痛い時は動かした方がよいですか?

痛みが強い方向へ無理に動かす必要はありません。楽に動かせる範囲は人によって違います。しびれや強い痛みがある場合は、自己判断でストレッチせず状態を確認しましょう。

首の痛みは温めた方がよいですか?

慢性的な重だるさは、温めると楽になる場合があります。一方、転倒やスポーツ直後で腫れや熱感がある時は対応が異なります。痛みが増す場合は中止してください。

寝違えと慢性的な首の痛みは違いますか?

寝違えは、朝起きた時などに急に動かしにくくなるケースが多くみられます。慢性的な首の痛みは、姿勢、筋肉の緊張、肩甲骨の硬さ、生活習慣などが重なることがあります。

首を自分で鳴らしても大丈夫ですか?

何度も強くひねって鳴らすことはおすすめしません。鳴らさないと落ち着かない状態が続く場合は、首以外の関節や筋肉も含めて確認しましょう。

首の痛みは整骨院で相談できますか?

はい。首の動き、圧痛、筋緊張、肩甲骨や背中の動き、姿勢などを確認できます。ただし、骨折、神経症状、感染症などが疑われる場合は医療機関への受診をご案内します。

腕や手のしびれがあっても相談できますか?

ご相談いただけますが、しびれの範囲、感覚、筋力などを確認します。力が入らない、手先の作業がしにくい、歩きにくい場合は医療機関を優先してください。

交通事故後の首の痛みも同じページの内容ですか?

交通事故後の首の痛みは、通常の首こりや寝違えとは分けて考えます。事故後は警察、保険会社、医療機関への確認が必要です。病院と整骨院の併用についてもご相談ください。

首の痛みを我慢しながら、仕事や部活を続けていませんか?

首だけでなく、肩甲骨や背中の動きまで一緒に確認しましょう。

ご予約・ご相談はこちら

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F
TEL:042-593-8400
平日受付時間:9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜日受付時間:9:00〜16:00
定休日:日曜日
京王線「高幡不動」駅 徒歩1分
駐車場:4台

※このページは、首の痛みに関する一般的な情報をお伝えするものです。症状の原因、必要な検査、施術内容、通院期間には個人差があります。転倒や事故後の強い痛み、腕や手の筋力低下、手先の細かな動作のしにくさ、歩行のしにくさ、発熱、突然の激しい頭痛、麻痺、ろれつの回りにくさなどがある場合は、医療機関への相談を優先してください。

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