LOWER LIMB NUMBNESS
腰・股関節・足首まで確認します
足先がジンジンする。
お尻からふくらはぎまでしびれる。
座っていると症状が強くなる。
こういうお悩み、実は少なくありません。
足のしびれは、足だけに原因があるとは限りません。腰、お尻、股関節、膝、足首など、神経が通る経路を広く確認することが大切です。

足のしびれは、腰から足首までのどこで負担がかかっているかを分けて考える必要があります。
急に力が入らない場合は、施術より医療機関への相談を優先してください
急に片足が動かしにくくなった、顔や手にもしびれがある、ろれつが回らない場合は、早急な医療対応が必要です。
両足のしびれが急に強くなった、排尿や排便の感覚がおかしい、股の周辺に感覚低下がある場合も、早めに医療機関へ相談してください。
足先が冷たい、色が白い・紫色になる、急に大きく腫れた場合も、まず医療機関での確認が必要です。
こんな足のしびれで
お困りではありませんか?
最初は「少しピリピリするだけ」と思っていた。
けれど、最近は座っている時や歩く時にも気になる。
こうした変化がある場合は、無理に様子を見続けないことが大切です。
腰から足先までしびれるお尻、太もも、ふくらはぎ、足先へ症状が続いています。
長く座るとしびれが強くなるデスクワーク、運転、授業中などに症状が増します。
歩くと足が重くなるしばらく歩くと、足のしびれやだるさが強くなります。
足裏だけがピリピリするかかと、土踏まず、足指に感覚の違和感があります。
左右で足の感覚が違う片側だけ鈍い、熱い、冷たいように感じることがあります。
足指に力を入れにくいつまずきやすい、階段で足が上がりにくい感覚があります。
しびれの場所や強さだけで、原因を決めることはできません。いつから始まったのか、どの姿勢で変化するのかも大切な情報です。
「しびれ」といっても
感じ方は人によって違います
しびれは病名ではありません。
神経や周辺組織に負担がかかった時に出る、感覚の変化のひとつです。
ピリピリ・ジンジンする
電気が走るような感覚や、細かく刺激される感覚です。
触った感覚が鈍い
皮膚の上に薄い布があるように感じる方もいます。
熱い・冷たい感じがする
実際の温度とは違う感覚が出ることがあります。
重い・力が入りにくい
感覚だけでなく、足の動かしにくさを伴う場合があります。
足のしびれは
どこから出ているのでしょうか
原因はひとつとは限りません。
腰から足先まで、神経が通る場所を順番に確認する必要があります。
内科的な病気や血流の問題
足のしびれは、筋肉や関節だけでなく、内科的な病気や血流の問題と関係する場合もあります。左右両方に広がるしびれや、原因が分からない感覚低下は、医療機関での確認も大切です。
症状の場所だけで自己判断せず、姿勢や動作による変化、筋力、感覚の左右差を合わせて確認しましょう。
症状が出る場面も
原因を考える手がかりになります
座っていると強くなる
腰やお尻への圧迫、股関節を曲げた姿勢との関係を確認します。
立つ・歩くと強くなる
腰の状態、歩行姿勢、股関節や足首の動きを確認します。
靴を履くと足裏がしびれる
靴の圧迫、足首周辺、足のアーチや歩き方を確認します。
運動後に症状が出る
競技動作、下半身の疲労、筋肉の緊張、過去のケガとの関係を見ます。
ただし、症状が出る場面だけで病名を決めることはできません。複数の確認を組み合わせることが大切です。
足のしびれを我慢すると
動き方が変わることがあります
しびれがあっても、痛みが少なければ我慢できてしまう方もいます。
しかし、感覚が分かりにくいまま動くと、無意識にかばう動きが増えることがあります。
つまずきやすくなる
足先の感覚や足首の動きが分かりにくくなる場合があります。
膝や腰へ負担が広がる
かばう歩き方が続き、反対側の足や腰が疲れることがあります。
夜も気になり眠りにくい
ジンジンする感覚や足の熱さが気になり、睡眠へ影響する方もいます。
筋力低下を見逃す
しびれだけだと思っていても、足指や足首の力が弱くなっている場合があります。
怖がりすぎる必要はありません。
ただ、症状が続く、範囲が広がる、力が入りにくい場合は、早めに状態を整理しましょう。
腰が原因なのか、足首が原因なのか分からない。
病院へ行くべきか迷っている。
そういう時も、まず現在の状態を整理しましょう。
高幡不動院では
いきなり施術に入りません
足のしびれでは、施術を始める前の確認が特に大切です。
症状の出方や力の入り方を見て、当院で対応できる状態かを考えます。
症状が始まった時期を確認
急に出たのか、少しずつ広がったのかをお聞きします。
しびれる範囲と感覚の左右差
太もも、ふくらはぎ、足裏、足指など、範囲を細かく確認します。
筋力と歩き方
足首や足指へ力が入るか、つまずきやすさがないかを見ます。
腰・股関節・足首の動き
どの動作で症状が変わるか、可動域や姿勢を確認します。
徒手検査・整形外科的テスト
神経への負担が疑われる動作や、筋肉の緊張との関係を確認します。
姿勢・モアレ検査
骨盤の傾きや左右の体重のかけ方を確認することがあります。
必要に応じたエコー検査
足首周辺の腫れや筋肉、腱などを確認する場合があります。ただし、エコーだけで腰の神経やしびれの原因を断定することはできません。
強い筋力低下や感覚低下がある場合は、施術より医療機関での確認を優先します。
医療機関との連携については、
医療機関との連携や顧問医師について詳しく見る
をご確認ください。
状態に合わせて
施術内容を組み合わせます
足のしびれがある方全員に、同じ施術を行うわけではありません。
当院で対応できる筋肉、関節、姿勢の問題と判断した範囲で、必要な施術をご提案します。
J-SEITAIによる全身の調整
腰だけを強く押すのではなく、背中、骨盤、股関節、膝、足首のつながりを見ます。
詳しい施術内容は、
J-SEITAIについて詳しく見る
をご覧ください。
鍼施術・トリガーポイント
腰、お尻、太もも、ふくらはぎの筋緊張が強い場合は、状態に合わせて鍼施術を検討します。
鍼施術の考え方は、
トリガーポイント療法について見る
をご確認ください。
ハイボルテージコンビネーション
痛みや筋緊張が強い部分には、超音波と電気刺激を組み合わせた物理療法を使う場合があります。
詳しい内容は、
ハイボルテージコンビネーション療法について見る
をご覧ください。
骨盤・股関節の動きの調整
骨盤の傾きや股関節の硬さが腰やお尻へ負担を集めている場合は、状態に合わせて動きを整えます。
歩き方・身体の使い方
症状が落ち着いてきたら、片側へ体重をかけるクセや、足首を使いにくい歩き方も確認します。

腰だけを施術するのではなく、骨盤、股関節、下半身の動きまで確認します。
施術によってすべてのしびれに対応できるわけではありません。状態の変化が乏しい場合や、神経症状が強い場合は、医療機関での検査も視野に入れます。
足がしびれる時に
気をつけたいこと
同じ姿勢を続けすぎない
座りっぱなし、立ちっぱなしを避け、無理のない範囲で姿勢を変えましょう。
強いストレッチをしない
ストレッチでしびれが足先へ広がる場合は、その動きを中止してください。
強く揉み続けない
神経症状がある時は、強く揉めばよいとは限りません。
靴や靴ひもを確認する
足首や足の甲への圧迫が強すぎないかを確認しましょう。
症状の記録をつける
しびれる場所、時間帯、姿勢、歩ける距離を記録すると、状態を整理しやすくなります。
痛みやしびれがある時は、まず無理をしないことが大切です。
足のしびれを
高幡不動院へ相談しやすい理由
高幡不動駅から徒歩1分
仕事帰り、学校帰りにも相談しやすい場所です。
腰から足首まで確認
症状が出ている足だけでなく、腰、骨盤、股関節、歩き方まで見ます。
状態説明を大切にしています
なぜその確認をするのか、どこに負担があるのかを分かりやすくお伝えします。
女性や初めての方も相談しやすい
整骨院が初めての方にも、施術内容を確認してから進めます。
スポーツや部活の相談にも対応
部活中のしびれや、競技を続けてよいか迷っている学生さんにも対応します。
医療機関への受診も視野に入れます
当院での施術が適さないと考えられる場合は、医療機関での確認をご案内します。

高幡不動駅から近く、女性や初めての方も相談しやすい環境づくりを大切にしています。
高幡不動駅周辺はもちろん、日野市、百草園、聖蹟桜ヶ丘、多摩市方面からもご相談いただきやすい立地です。
足のしびれに関係する
ページをご案内します
腰・お尻から足へ症状がある方
関連する施術
交通事故後にしびれが出た方
医療機関との連携
足のしびれについて
よくあるご質問
Q
足のしびれは整骨院で相談できますか?
+
A
ご相談いただけます。しびれる範囲や姿勢による変化、筋力、感覚、歩き方を確認します。腰、股関節、足首の動きも見ていきます。ただし、筋力低下や感覚低下が強い場合は、医療機関での確認を優先します。
Q
腰が痛くなくても足はしびれますか?
+
A
腰痛をほとんど感じなくても、足にしびれが出ることはあります。腰だけでなく、お尻、股関節、膝、足首なども含めて確認することが大切です。
Q
片足だけのしびれは問題がありますか?
+
A
片足だけのしびれでも、原因はさまざまです。腰やお尻から出る症状や、足首周辺で神経へ負担がかかっている場合があります。急に力が入らなくなった時は、早めに医療機関へ相談してください。
Q
病院へ行った方がよい症状はありますか?
+
A
急な筋力低下、顔や手を含むしびれ、ろれつの回りにくさがある場合は、早急な医療対応が必要です。
排尿や排便の異常、股周辺の感覚低下、足先の冷たさや色の変化がある場合も、医療機関での確認を優先してください。
Q
ストレッチをしても大丈夫ですか?
+
A
軽く動かして症状が変わらない範囲であれば、問題ないこともあります。ただし、ストレッチによってしびれが足先へ広がる、強くなる場合は中止してください。
Q
足のしびれは揉めば楽になりますか?
+
A
筋肉の緊張が関係している場合は、周辺が楽になることもあります。しかし、神経症状がある時に強く揉めばよいとは限りません。原因を確認してから対応することが大切です。
Q
施術を受ければしびれはなくなりますか?
+
A
しびれの原因や続いている期間、神経への負担の程度によって異なります。当院では、筋肉、関節、姿勢が関係する範囲で症状の軽減を目指します。必要な場合は医療機関での検査をご案内します。
Q
交通事故後に足がしびれてきました
+
A
交通事故後のしびれは、通常の足のしびれとは分けて考える必要があります。まず警察、病院、保険会社への確認を行い、医療機関で診察を受けてください。
事故後に手足の違和感が出た方は、
交通事故後のしびれについて詳しく見る
もご確認ください。
しびれを我慢していると、歩き方や身体の使い方が変わることがあります
腰からなのか、足首からなのか分からない時も、まず今の状態を一緒に確認しましょう。
ご都合に合う方法でご相談ください



多摩鍼灸整骨院 高幡不動院
〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F
TEL:042-593-8400
平日受付時間:9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜日受付時間:9:00〜16:00
定休日:日曜日
京王線「高幡不動」駅 徒歩1分
駐車場:4台
※このページは、足のしびれに関する一般的な情報をお伝えするものです。症状や原因には個人差があります。急な筋力低下、顔や手を含むしびれ、ろれつの回りにくさ、排尿・排便の異常、股周辺の感覚低下、足先の冷たさや色の変化がある場合は、施術より医療機関への相談を優先してください。