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二頭筋腱炎

BICEPS TENDINITIS

高幡不動で二頭筋腱炎にお悩みの方へ
肩の前側の痛みを確認します

腕を上げると肩の前が痛い。投げる時にズキッとする。荷物やダンベルを持つとつらい。

こういうお悩み、実は少なくありません。

肩の前側には、力こぶの筋肉につながる上腕二頭筋長頭腱が通っています。ここへ繰り返し負担がかかると、痛みが出ることがあります。

肩の前側が痛いからといって、二頭筋腱炎とは限りません

腱板損傷、インピンジメント、肩関節唇周辺の損傷、五十肩などでも、似た場所に痛みが出ることがあります。

痛みの場所だけで決めつけず、動かし方や筋力、受傷した場面まで確認することが大切です。

高幡不動で二頭筋腱炎や肩の前側の痛みを相談できる多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の施術スペース

高幡不動駅から徒歩1分。投球、スイング、筋トレでの肩の痛みもご相談ください。

MEDICAL CHECK

このような症状は、医療機関への相談を優先してください

  • 急に「ブチッ」という感覚があった
  • 肩から上腕に内出血が広がっている
  • 力こぶの位置や形が左右で違う
  • 手のひらを上へ返す力が弱くなった
  • 腕を持ち上げられない
  • 転倒や衝突後から強く痛む
  • 夜も眠れないほど痛む
  • 肩が大きく腫れている
  • 腕や手にしびれがある
  • 数週間たっても痛みが強くなっている

腱断裂、腱板損傷、骨折、脱臼などが疑われる場合は、整形外科での確認が必要です。

整骨院へ相談してよいか迷う時は、来院前にお電話で症状をお聞かせください。

COMMON CONCERNS

こんな肩の前側の痛みはありませんか?

  • 腕を前へ上げると肩の前が痛い
  • 投球やサーブでズキッとする
  • ボールを投げた後に肩が重くなる
  • ベンチプレスや腕立て伏せで痛む
  • 懸垂やローイングで違和感がある
  • 重い荷物を持ち上げると痛い
  • 上着を着る時に肩の前が痛む
  • シートベルトを取る動作がつらい
  • 休むと楽になるが、再開すると痛む
  • 大会や試合までに何をすべきか知りたい

最初は肩こりだと思っていた、という方もいます。

ただ、動かした時だけ肩の前側へはっきり痛みが出る場合は、腱や肩関節周囲の状態を確認しておきましょう。

投球や筋トレを続けてよいか迷っていませんか?

急な断裂が疑われる症状は医療機関を優先してください。繰り返す動作痛については、負担のかかり方を一緒に確認します。

LINEで肩の痛みを相談する

ABOUT

二頭筋腱炎とは?

上腕二頭筋は、腕の前側にある力こぶの筋肉です。

この筋肉には長頭と短頭があり、肩の痛みに関係しやすいのは長頭腱です。

長頭腱は、肩関節の中から上腕骨の前側にある溝を通っています。

投げる、腕を上げる、物を持つといった動作が繰り返されると、腱へ負担がかかり、肩の前側に痛みが出ることがあります。

二頭筋腱炎は単独で起こる場合もありますが、腱板損傷やインピンジメントなど、ほかの肩の問題と一緒に起こることもあります。

痛みが出やすい動作

  • 腕を前や上へ上げる
  • 手のひらを上へ返しながら力を入れる
  • 肘を曲げて物を持つ
  • 投球やサーブを行う
  • 身体を支える腕立て伏せ
  • 重い物を引く、持ち上げる

DIFFERENCE

肩の前側が痛む、ほかの症状との違い

肩の前側は、いくつもの腱や関節組織が集まる場所です。痛む場所だけでは区別できません。

二頭筋腱炎

肩前面の圧痛があり、物を持つ、肘を曲げる、手のひらを返す動作などで痛みが出やすい状態です。

肩関節腱板損傷

腕を上げる時の痛みや力の入りにくさ、夜間痛が出ることがあります。

インピンジメント

腕を上げる途中で、肩の前や外側に詰まるような痛みが出ることがあります。

肩関節周囲炎

痛みだけでなく、髪を結ぶ、背中へ手を回すといった動きが広い範囲で制限されます。

肩関節唇周辺の損傷

投球時の奥深い痛み、引っかかり、クリック音、不安定感などが出ることがあります。

高幡不動院では、二頭筋腱炎と決めつけず、肩全体の状態を確認します。

肩の痛み方に合わせて関連ページをご確認ください

腕を上げる時に力が入りにくい方へ

肩関節腱板損傷について詳しく見る

腕を上げる途中で肩が詰まる方へ

肩のインピンジメントについて詳しく見る

肩全体が硬く、背中へ手を回しにくい方へ

肩関節周囲炎・五十肩について詳しく見る

野球の投球時に肩が痛む方へ

野球肩について詳しく見る

肩や肘を含めて投球動作を確認したい方へ

投球障害について詳しく見る

CAUSE

二頭筋腱炎の原因はひとつとは限りません

二頭筋腱炎は、肩を使いすぎたことだけで起こるとは限りません。

練習量、仕事、肩の動き、肩甲骨や体幹の使い方など、いくつかの負担が重なっていることがあります。

投球やスイングの繰り返し

野球、テニス、バドミントン、バレーボール、水泳などで、腕を頭より上へ動かす回数が増えると負担が蓄積します。

筋トレや仕事での負荷

ベンチプレス、懸垂、アームカール、重い荷物を持つ作業などで痛みが出ることがあります。

肩甲骨の動きが小さい

肩甲骨が十分に動かないと、腕の骨だけで無理に動かし、肩の前側へ負担が集まる場合があります。

胸や背中が硬い

胸椎の回旋や伸展が不足すると、投球やサーブで肩だけを使う動きになりやすくなります。

肩の後ろ側が硬い

肩関節の後方が硬くなると、腕を上げた時の動きが変わり、前側へ負担が集まることがあります。

腱板や肩関節周囲の問題

腱板損傷やインピンジメントなどに伴い、上腕二頭筋長頭腱にも負担がかかる場合があります。

姿勢やフォームだけを原因と決めつけず、痛みが始まった時期や負荷の変化を含めて確認します。

FIRST CARE

肩の前側が痛い時に、まず行いたいこと

  1. 痛みが出る動作を減らす
    投球、サーブ、腕立て伏せ、ベンチプレスなどを一度調整します。
  2. 急な断裂サインを確認する
    内出血や力こぶの変形がある場合は医療機関へ相談します。
  3. 痛い場所を強く揉まない
    炎症が強い時に腱の上を押し続けると、痛みが増すことがあります。
  4. 強いストレッチを避ける
    痛みを我慢して腕を後ろへ伸ばさないでください。
  5. 痛みが出た種目と回数を記録する
    どの動作で、何回目から痛くなったかを整理します。

冷やすか温めるか迷う場合は、受傷時期や炎症の状態によって変わるため、自己判断で長時間行わずご相談ください。

RISK

痛みを我慢すると、肩の使い方が変わることがあります

初めは、投球や筋トレの時だけ痛む方もいます。

痛みを避けながら動かし続けると、肩をすくめたり、肘や腰でかばったりする動きが増えることがあります。

  • 腕を上げる範囲が狭くなる
  • 肩の前側の痛みが長引く
  • 投球やスイングのフォームが崩れる
  • 肘や首へ負担が広がる
  • 重い物を持ちにくくなる
  • 夜間にも肩が気になるようになる
  • 休むと楽になり、再開すると痛む

怖がりすぎる必要はありませんが、同じ痛みを繰り返す時は、負担のかかり方を一度整理しましょう。

CHECK

高幡不動院では、肩の前側だけを見て終わりにしません

高幡不動院では、いきなり施術に入るのではなく、まず状態を確認します。

痛む動作、肩の可動域、力の入り方、肩甲骨や体幹の動きを整理します。

腱断裂や腱板損傷などが疑われる場合は、医療機関での確認を優先します。

二頭筋腱炎や肩の前側の痛みについて説明する多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

痛みが出る動作と注意すべき症状を整理し、今の状態を分かりやすく説明します。

問診

痛みが始まった時期、スポーツ、筋トレ、仕事、受傷した場面を伺います。

圧痛の確認

肩の前側、上腕二頭筋長頭腱の通り道、腱板周囲などを確認します。

肩の可動域

腕を前、横、後ろへ動かした時の痛みと左右差を確認します。

徒手検査

手のひらを上へ返す動作や腕を前へ上げる動作へ抵抗を加え、痛みの出方を確認します。

腱板の筋力確認

腕を上げる力や外へ回す力を確認し、腱板損傷の可能性も整理します。

肩甲骨・胸椎・体幹の確認

肩甲骨の動き、胸の回旋、体幹や股関節の連動を確認します。

エコーによる補助的な確認

必要に応じて、長頭腱や周囲の軟部組織を確認する補助としてエコーを使用します。

エコーや徒手検査だけで、肩の状態を確定診断することはできません。

腱断裂、腱板損傷、関節唇周辺の損傷などが疑われる場合は、医療機関での診察やMRIなどをご案内します。

肩の痛みは、医療機関での確認が必要な場合があります

断裂の有無、腱板や関節唇の状態、注射や手術の必要性などは医師が判断します。

病院で診断を受けた方は、診断内容や運動制限を確認しながら、整骨院で対応できる範囲をご提案します。

医療機関との連携や顧問医師について詳しく見る

TREATMENT

二頭筋腱炎に対する高幡不動院の施術方針

二頭筋腱炎の施術では、痛い腱を強く押し続けることはありません。

腱への負担を直接取り除く手術や注射は整骨院では行えません。

高幡不動院では、痛みの状態を確認し、肩へ負担が集まりにくい動きと生活環境を整えるサポートを行います。

二頭筋腱炎や肩の前側の痛みに対して物理療法を行う多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

痛みの強さと回復段階を確認し、物理療法や手技を使い分けます。

急性期|痛みを増やす動作を整理

投球、スイング、腕立て伏せ、ベンチプレスなど、痛みが出る動作を一度調整します。

状態に応じて、ハイボルテージコンビネーションなどの物理療法を使用する場合があります。

回復期|肩甲骨と胸の動きを整える

肩の前側へ負担が集まらないように、肩甲骨、胸椎、背中の動きを確認します。

J-SEITAIやM&Mを使い、痛みを我慢しない範囲で動きを整えます。

トリガーポイント療法

肩、胸、背中、上腕などに強い筋緊張がある場合、状態に合わせて施術します。

ライズトロン

急な炎症が強くない場合に、肩や背中の硬くなった筋肉を温める目的で使用することがあります。

復帰期|競技動作と筋トレを確認

投球、サーブ、スイング、プレス動作など、実際に痛みが出ていた動きを確認します。

重さや回数を一度に戻さず、段階的に負荷を上げます。

すべての施術を一度に行うわけではありません。医療機関の方針と今の状態に合わせて選びます。

二頭筋腱炎に伴う肩や肩甲骨の動きを確認して施術を行う多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

肩の前側だけでなく、肩甲骨、胸、背中、体幹の動きも確認します。

二頭筋腱炎に関連する施術

肩・肩甲骨・体幹の動きを整える施術

M&Mについて詳しく見る

DAILY CARE

肩の前側へ負担を集めにくくする工夫

痛みが出る負荷を一段階下げる

重さ、回数、投球距離、スイング強度のうち、どれかひとつを減らします。

反動を使って持ち上げない

筋トレや荷物運びでは、勢いで腕を引き上げる動きを避けます。

肩の前を強く伸ばしすぎない

痛みを我慢して腕を後ろへ引くストレッチは、症状を強める場合があります。

長時間同じ姿勢を続けない

デスクワークや運転では、肩が前へ入った姿勢を長く続けないようにします。

運動後と翌朝の痛みを確認する

運動中に痛くなくても、終了後や翌朝に痛みが増える場合は負荷が強すぎる可能性があります。

セルフケアで痛みが強くなった場合は中止し、医療機関または当院へご相談ください。

RETURN TO SPORTS

スポーツや筋トレへの復帰は、痛みだけで決めません

「大会が近いので投げたい」

「トレーニングを休むと筋力が落ちそうで不安」

こうした気持ちはよく分かります。ただ、痛みを隠して元の負荷へ戻すと、再び痛めることがあります。

復帰前に確認したいこと

  • 日常生活で強い痛みがないか
  • 肩の可動域に大きな左右差がないか
  • 肩前面の強い圧痛が落ち着いているか
  • 腕を上げる力が戻っているか
  • 肩甲骨や体幹を使って動けるか
  • 軽い投球や軽い重量で痛まないか
  • 運動後や翌日に痛みが戻らないか
  • 医師から運動制限を受けていないか

競技や筋トレ種目に合わせて、距離、重さ、回数を段階的に戻します。

OUR FEATURES

二頭筋腱炎を高幡不動院へ相談する理由

スポーツ外傷・競技復帰に力を入れています

野球、テニス、バドミントン、バレー、水泳、ゴルフ、筋トレなど、肩を使う競技に対応します。

エコーを補助的に活用します

長頭腱や周囲の軟部組織を確認する補助として使用し、必要な場合は医療機関をご案内します。

肩だけでなく全身の動きを確認します

肩甲骨、胸椎、体幹、股関節まで確認し、肩の前側へ負担が集まる動きを整理します。

院内で状態を確認し合える体制

長引く肩の痛みや競技復帰について、必要に応じて複数のスタッフで確認します。

学生さんと親御さんへ説明します

大会や試合予定も伺い、休む動作と続けられる練習を分かりやすくお伝えします。

女性や初めての方も相談しやすい環境

女性施術者も在籍しています。初めて整骨院を利用する方も、不安な点からお話しください。

高幡不動駅から徒歩1分

日野市、高幡不動、百草園、聖蹟桜ヶ丘、多摩市方面からも相談しやすい立地です。

FAQ

二頭筋腱炎についてよくある質問

二頭筋腱炎は整骨院で相談できますか?

ご相談いただけます。肩前面の痛み、可動域、筋力、スポーツや仕事での動作を確認します。腱断裂や腱板損傷が疑われる場合は医療機関をご案内します。

肩の前側が痛ければ二頭筋腱炎ですか?

肩の前側の痛みだけでは判断できません。腱板損傷、インピンジメント、五十肩、肩関節唇周辺の問題なども確認します。

投球を続けても大丈夫ですか?

痛みが出る投球を続けると、フォームが崩れ、肩や肘への負担が増えることがあります。試合が近い場合も、まず状態を確認してください。

筋トレはすべて休む必要がありますか?

すべての運動を休むとは限りません。痛みが出る種目や角度を調整し、下半身や体幹など続けられる運動を考えます。

腱が切れた時はどのような症状が出ますか?

急な断裂音、内出血、上腕のふくらみ、腕をひねる力の低下などが出る場合があります。疑わしい時は早めに整形外科へ相談してください。

エコーで二頭筋腱炎が分かりますか?

エコーは長頭腱や周囲の組織を確認する補助になります。ただし、確定診断や関節内の詳しい確認には医師の診察やMRIが必要な場合があります。

肩の前側をストレッチしてもよいですか?

痛みを我慢して強く伸ばすのは避けてください。炎症の程度や肩の状態によって、適した運動は変わります。

病院に通いながら相談できますか?

ご相談いただけます。診断内容、薬や注射、運動制限を確認し、整骨院で対応できる範囲をご提案します。

どのくらいでスポーツへ戻れますか?

痛みの程度、腱の状態、競技、練習量によって異なります。可動域、筋力、競技動作、運動後や翌日の反応を確認して考えます。

高幡不動で二頭筋腱炎にお悩みの方へ

肩の前側の痛みは、まだ腕を動かせるため、つい後回しにされやすい症状です。

ただ、断裂や腱板損傷などが隠れている場合もあります。

痛みを我慢して投球や筋トレを続ける前に、肩のどこへ負担がかかっているのか、一緒に確認しましょう。

スポーツ、仕事、筋トレへ戻る時期についてもご相談ください。

急な断裂が疑われる症状はお電話で。通常のご予約はWeb予約で。続けてよいか迷う方はLINEからご相談ください。

ご都合に合う方法でご相談ください

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F
TEL:042-593-8400
平日受付時間:9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜日受付時間:9:00〜16:00
定休日:日曜日
京王線「高幡不動」駅 徒歩1分
駐車場:4台

※このページは、二頭筋腱炎や肩の前側の痛みに関する一般的な情報をお伝えするものです。肩の前側の痛みには、腱断裂、腱板損傷、インピンジメント、肩関節唇周辺の損傷などが関係する場合があります。急な断裂音、内出血、力こぶの変形、著しい筋力低下、強い夜間痛がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。


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