BOW LEGS
お悩みの方へ
鏡を見ると脚のラインが気になる。
足首をそろえても膝がつかない。
歩くと膝や股関節が疲れやすい。
こういうお悩み、実は少なくありません。
O脚には、骨の形が関係するものと、姿勢や股関節、足首の使い方によって強く見えるものがあります。高幡不動院では、膝のすき間だけで判断せず、立ち方、歩き方、骨盤、股関節、足裏まで確認します。

高幡不動駅近く。脚のラインや姿勢のお悩みも、落ち着いてご相談いただけます。
膝の痛みや変形が強い方は、医療機関での確認も大切です
O脚の程度や骨の配列は、見た目だけでは正確に判断できません。
膝の腫れ、熱感、安静時の痛み、歩行困難、左右差が強い場合は、施術より先に整形外科などへの受診をご案内することがあります。
そのO脚、見た目だけの悩みだと思っていませんか?
写真に写った自分の脚を見て、膝の間が気になった。
スカートや細身のパンツを履くと、脚が外へ曲がって見える。
長く歩くと、膝や股関節、足の外側が疲れる。
最初は見た目だけの問題だと思っていた、という方もいます。
膝のすき間が気になる
足首をそろえて立った時に、左右の膝が離れて見えます。
膝のお皿が外を向いて見える
股関節や足の向きによって、膝が外側を向いて見えることがあります。
靴の外側が減りやすい
足の外側へ体重が偏り、靴底の減り方に左右差が出ることがあります。
膝や股関節が疲れやすい
歩く、階段、立ち仕事などで下半身に負担を感じます。
片脚立ちやスクワットが不安定
膝の向きが安定せず、身体が外側へ流れるように感じます。
O脚に見える理由は、人によって違います。膝の間隔だけでなく、骨盤、股関節、膝、足首の向きを一緒に確認する必要があります。
自分のO脚がどのタイプか分からない方へ
立った時の脚の写真や、膝の痛みについてLINEでご相談いただけます。
O脚とは?
O脚は、医学的には内反膝と呼ばれます。
足首をそろえて立った時に、左右の膝の内側が接しない状態です。
ただし、膝のすき間があるだけで、原因や重症度までは分かりません。
骨の配列、股関節の向き、足首、足裏、立ち方によって、見え方が変わるからです。
膝を力任せに内側へ寄せるだけでは、本来の原因を確認したことにはなりません。
O脚の程度を正確に調べるには、医療機関で立った状態のレントゲンを撮り、股関節から足首までの配列を見る方法があります。
痛みや変形が強い場合は、整骨院だけで判断せず、整形外科での確認も視野に入れます。
骨格的なO脚と、動きで目立つO脚
O脚のお悩みは、大きく分けると二つの見方があります。
骨格的な要素が強いO脚
太ももの骨やすねの骨、膝関節の配列が関係しています。
手技や運動で骨の形そのものを変えることはできません。膝への負担を減らす身体の使い方を考えます。
姿勢や動きで強く見えるO脚
股関節が外へ向く、足の外側へ体重が乗るなど、身体の使い方が関係します。
立ち方や筋肉の使い方が変わることで、脚の見え方や動作時の安定感が変わる場合があります。
実際には、骨格的な要素と身体の使い方が重なっていることもあります。
O脚が目立ちやすくなる原因
原因はひとつとは限りません。
骨盤の傾きや左右差
骨盤の向きが変わると、股関節や膝の向きにも影響します。
股関節が外へ向くクセ
つま先と膝が外を向き、脚全体が外へ広がって見えることがあります。
太ももやお尻の筋力低下
脚を支える筋肉がうまく働かず、片脚立ちや歩行が不安定になります。
足首の硬さ
足首が動きにくいと、膝や股関節で動きを補いやすくなります。
足裏への体重の偏り
足の外側へ体重が乗り続けると、脚の外側に負担が集まります。
座り方や立ち方のクセ
脚を組む、片側へ体重をかけるなどの習慣が左右差につながります。
膝関節の変形
変形性膝関節症などにより、年齢とともにO脚が強くなる場合があります。
高幡不動院では、見た目だけで原因を決めず、どの要素が強く関係しているかを確認します。
関連する脚・膝の症状も確認してください
痛みや足の形によって、確認するポイントが変わります。
O脚をそのままにするとどうなる?
O脚だから、必ず痛みが出るとは限りません。
見た目が気になっていても、日常生活に問題がない方もいます。
ただし、膝や足へかかる力が偏り、痛みや疲れを感じている場合は、その負担をそのままにしないことが大切です。
膝をかばう歩き方が続くと、股関節、足首、腰、反対側の脚へ負担が広がることがあります。
膝の内側や外側が痛む。
足の外側ばかり疲れる。
長く歩けなくなってきた。
こうした変化がある時は、脚のラインだけでなく、膝関節の状態も確認しましょう。
子どものO脚について
小さなお子さまのO脚は、成長の途中で見られることがあります。
成長とともに脚の形が変わり、自然に目立ちにくくなる場合もあります。
そのため、大人のO脚と同じ考えで、無理に矯正するものではありません。
医療機関へ相談した方がよい目安
- 片方の脚だけ曲がり方が強い
- 歩く時に足を引きずる
- 膝や股関節に痛みがある
- 年齢とともにO脚が強くなっている
- 転びやすさや歩きにくさが目立つ
- 身長や発育についても心配がある
お子さまの場合は、必要に応じて小児科や整形外科への相談を優先します。
高幡不動院では何を確認する?
高幡不動院では、いきなり膝を内側へ押すような施術はしません。
まず、O脚が強く見えている理由と、膝へ負担がかかっていないかを確認します。

膝のすき間だけでなく、骨盤・股関節・足首とのつながりをご説明します。
膝のすき間と左右差
足首をそろえた時の膝の間隔と、左右の違いを確認します。
膝のお皿とつま先の向き
股関節から脚全体が外へ向いていないかを見ます。
骨盤・股関節の動き
股関節の内向き、外向きの動きや左右差を確認します。
膝の曲げ伸ばし
痛み、腫れ、動かしにくさがないかを確認します。
足首と足裏
土踏まず、かかとの傾き、外側への体重の偏りを確認します。
歩行・片脚立ち・スクワット
動いた時に膝や身体がどちらへ流れるかを見ます。
モアレ検査による姿勢確認
必要に応じて背中の左右差や骨盤の傾きなど、姿勢バランスを確認します。
エコー検査は痛みがある場合の補助として使います
O脚の角度をエコーで診断することはできません。膝に痛みや腫れがある場合に、膝周辺の筋肉や腱などを見る補助として使用します。
このような時は整形外科へ相談してください
- 膝の痛みが徐々に強くなっている
- 膝が腫れている、熱を持っている
- 膝が伸びにくい、曲げにくい
- 歩く時に足を引きずる
- 片脚だけO脚が強く見える
- 転倒やケガの後から形が変わった
- 急にO脚が強くなったように感じる
- 安静にしていても膝が痛む
O脚に対する施術方針
O脚の方全員へ、同じ施術を行うわけではありません。
膝を無理に押して、見た目だけを変えようとする施術も行いません。
今の身体で変えられる部分と、骨格的に変えられない部分を分けて考えます。
立ち方・歩き方の練習
膝だけを意識しすぎず、足裏、股関節、体幹を使った立ち方をお伝えします。
セルフケア・運動
股関節や足首の動き、片脚で身体を支える練習などを、状態に合わせてご案内します。
施術で骨の形そのものを変えることはできません。動かしやすさ、立ち方、歩き方、膝への負担を見直し、見た目や動作の変化を目指します。

O脚のお悩みでも、膝・股関節・足首まで含めて動きのつながりを確認します。
どのような変化を目指すのか
「O脚を真っすぐにしたい」というお気持ちはよく分かります。
ただし、変化の出方は骨格、年齢、筋力、生活習慣によって異なります。
立った時の重心を安定させる
足の外側だけに偏らず、足裏全体で立てる状態を目指します。
歩き方を整える
膝やつま先の向きを確認し、脚へ負担が偏りにくい歩き方を目指します。
膝や股関節の疲れを減らす
下半身全体で負担を分け、特定の場所へ集中しにくい状態を目指します。
脚の見え方の変化
立ち方や股関節の向きが変わることで、脚のラインの印象が変わる場合があります。
スポーツ中の膝の向きも確認します
高幡不動院は、スポーツ外傷や部活サポートに力を入れています。
サッカー、バスケットボール、陸上、柔道などでは、片脚で身体を支える場面が多くあります。
走ると脚が外へ流れる。
着地で膝が安定しない。
足首を繰り返し捻ってしまう。
脚の形だけでなく、走る・跳ぶ・切り返す時のフォームまで確認することが大切です。
高幡不動院が大切にしていること
脚のラインは、人に相談しにくいと感じる方もいます。
骨格と姿勢を分けて説明します
変えられる部分と、変えることが難しい部分を曖昧にしません。
膝だけを押す施術はしません
骨盤、股関節、膝、足首、足裏のつながりを確認します。
状態を確認してから施術します
徒手検査や動作確認を行い、施術の目的をご説明します。
女性や初めての方も相談しやすい環境
見た目に関するお悩みも、希望を伺いながら対応します。
必要に応じて医療機関をご案内
膝関節の変形や強い痛みが疑われる場合は、整形外科での確認を優先します。
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院は、高幡不動駅から近く通いやすい立地です。
日野市、高幡不動、百草園、聖蹟桜ヶ丘、多摩市方面からもご相談いただいています。
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O脚についてよくある質問
O脚は整骨院で相談できますか?
はい。膝のすき間だけでなく、骨盤、股関節、膝、足首、足裏、歩き方を確認します。ただし、骨の変形の診断は医療機関で行います。
O脚は施術で真っすぐになりますか?
骨の形が関係するO脚を、施術で真っすぐにすることはできません。姿勢や身体の使い方が関係している場合は、立ち方や脚の見え方が変化することがあります。
O脚と膝痛は関係しますか?
O脚が強いと、膝の一部へ荷重が偏る場合があります。ただし、膝痛の原因は半月板、靱帯、筋肉、変形などさまざまです。
自分でできるO脚チェックはありますか?
足首をそろえて立ち、膝の間隔や左右差を確認する方法があります。ただし、これだけで骨格的なO脚かどうかを診断することはできません。
子どものO脚も相談できますか?
ご相談は可能です。小さなお子さまのO脚は成長過程で見られることがあります。左右差、痛み、足を引きずる様子がある場合は、医療機関への相談を優先します。
どのくらい通えば変化しますか?
骨格、筋力、生活習慣、目標によって異なります。初回の状態確認後に、施術やセルフケアの進め方をご説明します。
O脚でもスポーツを続けられますか?
O脚だけを理由にスポーツをやめる必要はありません。ただし、膝痛、足首の不安定感、フォームの崩れがある場合は、動きを確認することをおすすめします。
脚の見た目だけでなく、膝への負担も確認しましょう
O脚には、骨格によるものと、身体の使い方によって強く見えるものがあります。
自分で判断して膝を無理に寄せたり、合わない運動を続けたりすると、別の場所へ負担がかかることがあります。
来院する理由は、無理に脚を真っすぐにするためではありません。今の脚の状態と、膝や股関節へ負担が集まる理由を知るためです。
強い膝痛、腫れ、熱感、歩行困難がある場合は、医療機関への相談を優先してください。
通常のご予約はWeb予約、O脚について迷っている方はLINE、急ぎの痛みはお電話をご利用ください。
ご都合に合う方法でご相談ください
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院
〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F
TEL:042-593-8400
平日 9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜 9:00〜16:00
定休日:日曜日
京王線「高幡不動」駅から徒歩1分
駐車場:4台
※このページは、O脚に関する一般的な情報をお伝えするものです。施術で骨の形そのものを変えることはできません。膝の強い痛み、腫れ、熱感、歩行困難、左右差の強い変形がある場合は、医療機関への相談を優先してください。


