日野市の鍼灸整骨院

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踵骨骨折後のケア

CALCANEUS FRACTURE AFTERCARE

高幡不動で踵骨骨折後の
かかとの痛みにお悩みの方へ

ギプスを外しても、かかとが痛い。
歩くと足首や足裏までつらくなる。
仕事や部活へいつ戻れるのか不安。

こういうお悩み、実は少なくありません。

踵骨骨折後は、骨の状態だけでなく、足首や足部の動き、ふくらはぎの筋力、バランス、歩き方を確認することが大切です。痛みを我慢して歩数を急に増やすのではなく、医療機関の指示に合わせて負荷を戻しましょう。

踵骨骨折後に残るかかとの痛みや動かしにくさを確認する男性|多摩整骨院 高幡不動院

踵骨骨折後は、医師から指示された荷重量と運動範囲を守り、歩行や足首の動きを少しずつ戻します。

踵骨骨折後の荷重は、自己判断で増やさないでください

同じ踵骨骨折でも、関節面まで傷めているか、骨のずれがあるか、手術を受けたかによって、体重をかけられる時期が変わります。

痛みが少ないから大丈夫と判断せず、レントゲンやCTなどによる経過確認と、医師の指示を優先してください。

POINT 01

踵骨骨折後に、こんな痛みや
歩きにくさが残っていませんか?

かかとへ体重を乗せると、ズキッと痛む。

夕方になると、かかとや足首が腫れてくる。

平らな道は歩けても、坂道や段差がつらい。

こうしたお悩みは、踵骨骨折後に見られることがあります。

CASE 01

かかとの真下が痛む立つ、歩く、硬い床へ足をつく時に、かかとへ痛みを感じます。

CASE 02

かかとの外側が痛む靴へ外側が当たる、外くるぶしの下が詰まるように感じる場合があります。

CASE 03

足首を内外へ動かしにくいでこぼこ道や坂道で、足部が地面へ合わせにくくなります。

CASE 04

夕方に腫れが戻る学校や仕事で歩く量が増えると、足首から足部へ腫れが出ることがあります。

CASE 05

靴が当たって痛むかかとの形や幅が変わり、以前の靴が合いにくくなる場合があります。

CASE 06

走る・跳ぶ動作が怖い歩行はできても、着地や切り返しで再び痛めそうな不安があります。

骨がついたと言われても、足首や足部の機能がすぐ元通りになるとは限りません。焦らず、今できる動きから戻していきましょう。

POINT 02

踵骨は、体重を受け止める
かかとの大切な骨です

踵骨は、足の後ろ側にある大きな骨です。

立つ時には体重を受け、歩く時には地面からの衝撃を受け止めます。

踵骨の上には距骨があり、二つの骨で距骨下関節を作っています。

距骨下関節は、足を内外へ傾け、坂道やでこぼこ道へ対応する動きに関わります。

関節内骨折

骨折線が距骨下関節の関節面まで達している骨折です。関節の動きや軟骨への影響を確認します。

関節外骨折

関節面から離れた場所を骨折した状態です。骨折した位置やアキレス腱の付着部との関係を確認します。

踵骨隆起の裂離骨折

アキレス腱に引っ張られ、かかと後方の骨がはがれる骨折です。皮膚への圧迫が強い場合は早急な対応が必要です。

踵骨疲労骨折

ランニングやジャンプの繰り返しで、徐々にかかとの痛みが出る骨折です。大きな転倒がなくても起こることがあります。

同じ踵骨骨折でも、関節面の損傷、骨のずれ、皮膚の状態によって治療方法が異なります。

そのため、ほかの方と同じ時期に歩けるとは限りません。

POINT 03

骨折後にかかとの痛みや
歩きにくさが残る理由

骨折後の痛みは、骨だけが原因とは限りません。

固定期間中に起きた関節や筋肉の変化も、歩きにくさへ影響します。

距骨下関節の硬さ

足部を内外へ傾ける動きが低下し、不整地や坂道を歩きにくくなる場合があります。

足首の可動域低下

固定の影響で、足首を上へ反らす、下へ伸ばす動きが硬くなります。

ふくらはぎの筋力低下

体重をかけない期間が続き、つま先立ちや地面を蹴る力が低下します。

腫れやむくみ

歩行量や立ち時間が増えると、かかとや足首、足の甲へ腫れが戻ることがあります。

かかとの形や幅の変化

骨折後にかかとの幅が変わると、靴へ当たりやすくなり、外側へ痛みが出る場合があります。

腓骨筋腱への刺激

かかと外側の形や動きが変わり、外くるぶし後方を通る腱へ負担がかかることがあります。

かばう歩き方

かかとを着かない、足を外側へ向ける、反対脚へ体重を逃がす歩き方が残ることがあります。

関節軟骨への影響

関節面を傷めた骨折では、荷重時の深い痛みや、距骨下関節の動かしにくさが残る場合があります。

痛みが残る時は、単に筋肉が硬いだけと決めつけず、医療機関で再確認する部分と、動きや筋力を戻す部分を分けて考えます。

POINT 04

踵骨骨折後は、距骨下関節と
かかとの形の経過確認も大切です

踵骨骨折では、関節面やかかとの高さ、幅、向きが影響を受けることがあります。

骨がついた後も、時間がたってから痛みや動かしにくさが出る場合があります。

外傷後の距骨下関節症

骨折時に関節軟骨が傷つき、かかとの奥の痛みや、足部を内外へ動かしにくい状態が残ることがあります。

変形して骨がつく状態

かかとの高さや幅、向きが変わり、歩行や靴の当たりへ影響する場合があります。

金属や手術創周辺の違和感

プレートやスクリュー、手術創周辺が靴へ当たり、痛みや皮膚の刺激が出る場合があります。

慢性的な腫れと痛み

活動量が増えた後に腫れや痛みが戻り、長時間歩くことがつらくなる場合があります。

骨の形や関節面、金属の状態は、当院の徒手検査やエコーだけでは判断できません。

整形外科でのレントゲンやCTなどを受け、必要な経過観察を続けてください。

POINT 05

動かさなさすぎても、急に動きすぎても
負担が残りやすくなります

骨折後は、ずっと動かさなければよいわけではありません。

ただ、早く歩けば早く回復するとも限りません。

医師から許可された範囲で、痛みや腫れの反応を見ながら進めます。

足首や足部が硬くなる

必要以上に動かさない期間が続くと、階段やしゃがむ動きに必要な可動域が戻りにくくなります。

ふくらはぎの左右差が広がる

固定や免荷の影響で、つま先立ちや地面を蹴る力が低下します。

歩き方のクセが残る

かかとを避ける歩き方が続き、膝、股関節、腰、反対脚へ負担が広がります。

歩数を急に増やして腫れる

仕事や学校へ戻った直後に歩く量が増え、その日の夜や翌朝に腫れが戻る場合があります。

衝撃動作へ早く戻りすぎる

日常歩行ができただけで、ランニングやジャンプへ進むと痛みが戻る場合があります。

復帰への怖さが残る

再受傷への不安から、患側へ体重を乗せられず、動作の左右差が残ることがあります。

早めに医療機関へ相談したい状態

  • 医師の許可前に強く体重をかけてしまった
  • 転倒やひねりでかかとを再び痛めた
  • 痛みや腫れが急に強くなった
  • 安静にしていても強く痛む
  • かかとや足首に赤み・強い熱感がある
  • 足先が白い、紫色、冷たい
  • 足先のしびれや感覚低下がある
  • 足指を動かしにくい
  • 手術創が赤い、液が出る
  • 発熱を伴っている
  • ふくらはぎが急に腫れて痛む
  • 息苦しさや胸の痛みがある

痛みや腫れが戻った時は、無理に歩数や運動量を増やさず、負荷を一度戻しましょう。

ギプスが外れた後の動かし方が分からない。
どこまで体重をかけてよいか不安。
病院での確認後も歩きにくさが残っている。

そういう時も、まず現在の状態を整理しましょう。

LINEで高幡不動院へ相談する

POINT 06

高幡不動院では、医療機関の指示と
現在の足の状態を確認します

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、踵骨骨折後のかかとをいきなり強く押したり、足首を無理にひねったりすることはありません。

踵骨のどこを骨折したのか。
関節面まで傷めたのか。
保存療法か手術療法か。

まず診断内容、画像検査、固定期間、現在の荷重・運動指示を確認します。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院で踵骨骨折後のかかとと足首の状態を模型で説明する様子

踵骨と距骨下関節の位置、歩きにくさが残る理由を模型なども使って説明します。

CHECK FLOW
  • 骨折した場所と受傷日
  • 落下、転倒、接触などの受傷状況
  • 関節内骨折か関節外骨折か
  • 保存療法か手術療法か
  • ギプスや装具を使用した期間
  • 現在の荷重許可と運動制限
  • 直近のレントゲンやCT
  • かかとの底・外側・後方の痛み
  • 腫れ、熱感、皮膚の状態
  • 手術創や金属周辺の違和感
  • 足先の色、温度、感覚
  • 足首を上下へ動かす範囲
  • 足部を内外へ傾ける範囲
  • 膝と股関節の可動域
  • ふくらはぎと足部の筋力
  • 足指の動きと足裏の感覚
  • 立位での体重のかけ方
  • 歩幅、かかとの接地、蹴り出し
  • 片脚立ちと段差動作
  • 靴の幅やかかとの当たり方
  • 仕事、学校、競技への復帰目標

エコー検査は、踵骨周囲のアキレス腱、腓骨筋腱、足底部の軟部組織、腫れなどを補助的に確認する場合があります。

ただし、当院のエコーだけで骨癒合、骨の形、関節面、距骨下関節症を判断することはできません。

骨の状態や手術後の金属を確認する時は、整形外科でのレントゲンやCTなどを優先します。

医師から荷重や運動の制限が出ている場合は、その指示を守った範囲で進めます。

医療機関との連携については、
医療機関との連携や顧問医師について詳しく見るをご確認ください。

POINT 07

回復段階に合わせた
高幡不動院の施術・運動方針

踵骨骨折後の施術で、骨折部へ強い刺激を加えることはありません。

手技や機器だけで骨をつけるものではなく、医療機関の管理を優先しながら、足首の動き、筋力、歩行を戻すサポートを行います。

荷重と歩行量の調整

医師から許可された荷重量を確認し、松葉杖、装具、歩行距離を段階的に調整します。

腫れへの対応

学校や仕事で立つ時間、歩数を整理し、休養や足を高くする時間をお伝えします。

MCR・MCC

骨折後の周囲組織の痛みや負担に対し、医療機関の指示と状態を確認しながら微弱電流を使用する場合があります。

ハイボルテージコンビネーション

足首やふくらはぎ周囲の痛み、筋緊張に対して使用する場合があります。骨癒合や関節面を機器だけで治す施術ではありません。

J-SEITAI・M&M

踵骨へ無理な力を加えず、足首、膝、股関節の動きを確認し、かばう動作を減らします。

周囲筋への手技

固定や歩行の変化で硬くなったふくらはぎ、足裏、太ももなどへ、痛みを我慢させない範囲で施術します。

足首の可動域運動

医師から動かす許可が出た範囲で、足首を上下へ動かす運動から少しずつ進めます。

距骨下関節と足部の動き

足部を内外へ傾ける動きは、骨折の状態や医師の指示を確認しながら慎重に進めます。

ふくらはぎ・足部の筋力回復

座った状態や両脚運動から始め、両脚のつま先立ち、片脚運動へ段階的に進めます。

EMSの補助的な使用

固定後に筋肉へ力を入れにくい場合は、目的と医療機関の指示に合わせてEMSを使用することがあります。

バランスと歩行練習

足裏へ体重を乗せる位置を確認し、歩幅、かかとの接地、蹴り出し、段差動作を少しずつ戻します。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院で踵骨骨折後の足首・膝・股関節の動きを確認する施術

かかとだけでなく、足首・膝・股関節・骨盤・歩行のつながりまで確認します。

施術や運動内容は全員同じではありません。

骨折の種類、手術の有無、荷重指示、画像所見、可動域、筋力、生活や競技の目標に合わせて組み合わせます。

関連する施術は、
MCR・マイクロカレント療法について見る
MCC・マイクロカレントクロス療法について見る
ハイボルテージコンビネーション療法について見る
足首・膝・股関節の動きを確認するM&Mについて見る
固定後の筋力サポートに用いるEMSについて見るをご確認ください。

POINT 08

歩行・仕事・スポーツ復帰を
段階的に確認します

「普通に歩けるので、もう走っても大丈夫ですか?」というご相談は少なくありません。

ただ、日常歩行とランニング、ジャンプ、切り返しでは、かかとへかかる負担が大きく異なります。

医師の許可を確認し、簡単な動作から順番に進めます。

復帰までの確認項目

1

医師の荷重・運動許可を確認する画像検査、骨折部の安定性、手術内容を確認します。

2

安静時の痛みが落ち着いている何もしていない時や夜間に、かかとが強く痛まないか確認します。

3

活動後に腫れが大きく戻らない学校や仕事の後、翌朝に腫れが増えていないか確認します。

4

足首を上下へ動かせる反対側に近い範囲まで、足首を動かせるか確認します。

5

普通に歩けるかかとの接地を避けず、左右の歩幅をそろえて歩けるか確認します。

6

階段としゃがむ動作ができる足首やかかとに強い痛みが出ず、膝や股関節と一緒に動けるか確認します。

7

坂道やでこぼこ道を歩ける足部が地面へ合わせて動き、強い痛みや不安定感がないか確認します。

8

両脚でつま先立ちができるふくらはぎへ力を入れ、左右均等にかかとを上げられるか確認します。

9

片脚で安定して立てる足首、膝、骨盤が大きくぶれず、身体を支えられるか確認します。

10

片脚でかかとを上げられるふくらはぎの筋力と、足首・足部の安定性を確認します。

11

軽いジョギングができる低い速度から始め、走行中と運動後のかかとの反応を確認します。

12

ジャンプと着地ができる両脚から片脚へ進め、かかとへ強い痛みが出ないか確認します。

13

切り返しと競技動作ができる加速、減速、方向転換、接触などを競技に合わせて確認します。

14

翌日に痛みや腫れが戻らない運動中だけでなく、その日の夜と翌朝の状態を確認します。

復帰までの期間は、骨折の種類や治療方法、競技内容によって異なります。

何か月たったから大丈夫と決めず、医師の許可と身体機能の両方を確認しましょう。

痛みや腫れが戻った場合は、無理に次の段階へ進まず、負荷を一度戻すことが大切です。

POINT 09

高幡不動院は、骨折後の歩行から
スポーツ復帰まで支えます

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院は、スポーツ外傷や部活中のケガ、骨折後の身体のケアに力を入れています。

「病院では骨がついたと言われたけれど痛い」
「かかとを着いて歩くのが怖い」
「仕事や部活へ戻る順番が分からない」
「以前の靴が当たって履きにくい」

こうした学生さん、親御さん、スポーツ愛好家の不安も伺い、現在できることと控えたいことを整理します。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の明るい院内施術スペース

学生さんや親御さん、女性や初めての方にも相談していただきやすい院内環境です。

高幡不動駅から近く通いやすい学校帰り、部活帰り、仕事帰りにも通いやすい立地です。
スポーツ外傷・部活サポートに対応競技種目、ポジション、練習量、試合日程まで伺います。
医療機関の指示を優先骨折部の状態や荷重制限を確認し、許可された範囲で進めます。
徒手検査と歩行確認を大切にする可動域、筋力、かかとの接地、歩幅、片脚動作を確認します。
エコーを補助的に活用周囲の腱や軟部組織、腫れを確認し、エコーで分かる範囲を説明します。
状態説明を大切にする骨や関節の経過確認が必要な部分と、動きや筋力を戻す部分を分けてお伝えします。
かかとだけでなく下半身全体を見る足首、膝、股関節、骨盤、反対脚まで確認し、かばう動きを減らします。
歩行と競技復帰を段階的に確認歩行、つま先立ち、ジョギング、ジャンプ、切り返しの順に進めます。
学生さんや親御さんも相談しやすい部活で行える範囲や、医療機関へ再相談する目安も整理します。
必要に応じて医療機関と連携関節面、骨の形、手術後の金属などの再評価が必要な場合は、医療機関を優先します。

高幡不動駅周辺はもちろん、日野市、百草園、聖蹟桜ヶ丘、多摩市方面からもご相談いただきやすい場所です。

部活や競技中の骨折については、
スポーツ外傷・部活中のケガでお悩みの方へもご覧ください。

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症状・施術ページ

FAQ

踵骨骨折後のケアについて
よくある質問

Q. 踵骨骨折後は整骨院で相談できますか?

はい。医療機関での診断と荷重・運動指示を確認したうえで、足首や足部の可動域、筋力、歩行、バランス、スポーツ復帰について相談できます。

Q. 骨がついたと言われたのに、なぜかかとが痛むのですか?

距骨下関節の硬さ、筋力低下、腫れ、歩き方、関節軟骨への影響、靴の当たりなどが関係する場合があります。痛みが増えている時は医療機関で再確認します。

Q. 痛みが少なければ体重をかけても大丈夫ですか?

痛みだけでは骨折部の安定性を判断できません。関節面の損傷や手術内容によって荷重時期が異なるため、医師から指示された範囲を守ってください。

Q. ギプスが外れたら、すぐ足首を強く動かしてよいですか?

医師から運動許可が出ているか確認してください。痛みを我慢して強くひねる、反動をつける、無理に深くしゃがむことは避けます。

Q. エコーで踵骨がついたか分かりますか?

当院のエコーだけで骨癒合、骨の形、関節面、距骨下関節症を判断することはできません。骨の状態は整形外科でのレントゲンやCTなどを優先します。

Q. かかとの腫れはどのくらい続きますか?

骨折の程度、手術、固定期間、歩行量によって異なります。活動後に腫れることもありますが、急な悪化、赤み、強い熱感を伴う時は医療機関へ相談してください。

Q. 以前の靴が合わなくなったのはなぜですか?

踵骨骨折後にかかとの幅や形が変わり、外側や手術部へ靴が当たる場合があります。強い痛みがある時は医療機関で骨の形や金属の状態を確認します。

Q. プレートやスクリュー周辺が痛む時も相談できますか?

周囲の筋力や動きは確認できますが、金属周辺の強い痛み、赤み、熱感、皮膚への強い当たりがある場合は、手術を受けた医療機関へ相談してください。

Q. 足先がしびれる時も骨折の影響ですか?

腫れ、固定、神経への刺激などが考えられます。足先が冷たい、色が変わる、感覚が低下する、足指を動かしにくい場合は医療機関を優先してください。

Q. 松葉杖はいつ外せますか?

骨折部の安定性と医師の荷重指示によって異なります。自己判断で外さず、許可された荷重量、痛み、腫れ、歩き方を確認しながら本数を減らします。

Q. どのくらいでスポーツへ復帰できますか?

骨折の種類、治療方法、競技内容によって異なります。医師の許可に加え、可動域、筋力、片脚立ち、ジョギング、ジャンプ、翌日の反応を確認します。

Q. すぐに病院へ行った方がよい症状はありますか?

痛みや腫れの急な悪化、足先の色や温度の変化、強いしびれ、手術創の異常、発熱、ふくらはぎの急な腫れがある場合は医療機関を優先してください。

高幡不動で踵骨骨折後の
かかとの痛みや歩きにくさにお悩みならご相談ください

踵骨骨折後は、骨がついたかどうかだけでなく、足首と足部の動き、筋力、バランス、歩き方を戻すことが大切です。

ただし、荷重や運動を開始する時期は、骨折の種類や治療方法によって異なります。

医療機関の指示を確認しながら、現在できる動きと、まだ控えたい動きを一緒に整理しましょう。

来院する理由は、骨折したかかとを強く動かすためではありません。医師の指示を確認し、足部の硬さや筋力低下、歩き方を整理して、日常生活やスポーツへ無理なく戻るためです。

相談だけでも大丈夫です。無理に施術や運動を進めることはありません。

強い痛みや腫れ、しびれがある方はお電話で。
通常のご予約はWeb予約で。
歩き方やスポーツ復帰で迷っている方はLINEからご相談ください。

ご都合に合う方法でご相談ください

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院 Web予約
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院 LINE相談
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院 電話予約 042-593-8400
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F
TEL:042-593-8400
平日受付:9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜受付:9:00〜16:00
定休日:日曜日
京王線「高幡不動」駅 徒歩1分
駐車場:4台

※このページは、踵骨骨折後の身体のケアに関する一般的な情報をお伝えするものです。骨折の種類、治療方法、荷重時期、施術内容、回復期間には個人差があります。痛みや腫れの急な悪化、足先の色や温度の変化、強いしびれ、手術創の異常、発熱、ふくらはぎの急な腫れがある場合は、早めに医療機関へご相談ください。


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