TELEWORK HEADACHE
お悩みの方へ
パソコン作業を続けると頭が重い。
夕方になると、こめかみや後頭部が痛む。
首や肩までガチガチに張ってくる。
こういうお悩み、実は少なくありません。
テレワーク中の頭痛は、姿勢だけが原因とは限りません。首肩の緊張、目の疲れ、作業環境、休憩不足、睡眠やストレスなどが重なっていることがあります。

頭が痛む場所だけでなく、作業姿勢、首肩の動き、目の疲れ方まで確認することが大切です。
突然の激しい頭痛や、いつもと違う頭痛は医療機関を優先してください
次のような症状がある場合は、テレワークによる疲れと決めつけないことが大切です。
- 突然始まり、短時間で強くなった頭痛
- これまで経験したことがない強い頭痛
- ろれつが回らない、顔や手足に力が入らない
- 強いしびれ、意識がぼんやりする
- 発熱、繰り返す嘔吐、けいれんを伴う
- 頭をぶつけたあとから頭痛が続いている
判断に迷う時も、まず医療機関へご相談ください。
テレワーク中に
こんな頭痛が出ていませんか?
□ 午後になると頭が重くなる
□ こめかみや後頭部が締め付けられる
□ 首や肩が張ると頭痛も強くなる
□ 目の奥が重く、画面を見るのがつらい
□ ノートパソコンを見ると首が前に出る
□ 休みの日は少し楽になる
最初は「少し疲れているだけ」と思っていても、仕事が忙しくなると頭痛が繰り返す方もいます。
頭痛薬で一時的に落ち着いても、首肩の張りや作業姿勢が変わらなければ、またつらくなることがあります。
テレワーク頭痛は
正式な病名ではありません
「テレワーク頭痛」は、在宅勤務やパソコン作業に伴って出る頭痛を、わかりやすく表した呼び方です。
頭痛の種類はひとつではありません。
首肩の筋肉が緊張して起こる頭痛もあれば、片頭痛、眼精疲労、睡眠不足、ストレスなどが関係する場合もあります。
「パソコンを使ったから、この頭痛だ」と簡単に決めることはできません。
締め付けられるような頭痛
頭全体や後頭部が重い、帽子で締め付けられるように感じる場合は、首肩の筋緊張が関係していることがあります。
ズキズキして動くとつらい頭痛
脈打つように痛む、光や音がつらい、吐き気を伴う場合は、片頭痛に近い特徴がみられることがあります。医療機関での相談もご検討ください。
目の奥が重く、画面を見ると悪化する頭痛
画面の明るさ、文字の小ささ、目と画面の距離、眼鏡やコンタクトの状態などが負担になっていることがあります。
在宅勤務で頭痛が出やすくなる
主な原因
原因はひとつとは限りません。いくつかの負担が重なって、頭痛につながっていることがあります。
ノートパソコンによる前かがみ姿勢
画面が低いと、首が前へ出やすくなります。頭を支える首や肩の筋肉へ、長時間負担がかかります。
同じ姿勢を続けること
集中すると、肩を上げたまま動かなくなる方がいます。首から肩甲骨周辺が硬くなり、頭の重さにつながることがあります。
画面を見続けることによる目の疲れ
小さい文字、画面の反射、明るすぎるモニターなどは、目の負担につながります。無意識に顔を画面へ近づける原因にもなります。
肩甲骨や背中の動きの低下
背中が丸まり、肩甲骨が前へ開いた状態が続くと、首や肩だけで頭を支えやすくなります。
集中時の食いしばり
仕事中に奥歯を噛みしめている方もいます。こめかみやあご周辺の筋肉が緊張し、頭痛につながることがあります。
休憩不足や生活リズムの変化
通勤がなくなり、仕事と休憩の区切りが曖昧になることがあります。長時間作業、睡眠不足、運動不足なども確認します。
まず見直したい
テレワーク環境
痛みを我慢しながらストレッチを繰り返すより、まず作業環境を変えることが大切です。
画面を低い位置へ置きすぎない
画面の上端が、目の高さと同じか少し下になる位置を目安にします。ノートパソコンは台へ乗せ、外付けキーボードを使う方法もあります。
画面へ顔を近づけすぎない
目と画面の距離は、おおむね40cm以上を目安にします。見えにくい場合は、文字サイズや画面の明るさも調整しましょう。
足裏を床につける
椅子が高く足が浮いていると、身体が安定しません。足台を使い、腰と背中を支えやすくします。
1時間を目安に作業を区切る
立ち上がる、遠くを見る、肩を回すなど、同じ姿勢をいったん止める時間を作りましょう。
食いしばりを確認する
集中している時に、上下の歯が触れ続けていないか確認します。唇は閉じても、歯は少し離れた状態が自然です。
首を強くひねる、反動をつけて伸ばす、痛みを我慢して押すことは避けてください。
「この頭痛を整骨院で相談していいのかな」と迷っていませんか?
頭痛の出方を確認し、整骨院で対応できる範囲か、医療機関を優先するべきかも含めて整理します。
頭痛を我慢して
パソコン作業を続けると
頭痛がある時は、まず無理をしないことが大切です。
痛みをかばって首を動かさなくなると、首肩の緊張がさらに強くなることがあります。
集中力が落ちても仕事を続け、休憩を後回しにする方もいます。
その状態が続くと、朝から首が重い、仕事を始める前から頭痛が不安、と感じることがあります。
怖がりすぎる必要はありません。ただし、繰り返す頭痛は「いつものこと」で終わらせず、出方や生活環境を一度整理しましょう。
高幡不動院では
いきなり施術に入りません
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、頭痛がある場所だけを押して終わりにはしません。
いつから痛むのか。どの時間帯につらいのか。吐き気やしびれはないか。まず頭痛の出方を確認します。
そのうえで、首、肩、肩甲骨、背中、姿勢、パソコン環境まで見ていきます。
- 頭痛の場所、強さ、頻度を確認
- 吐き気、めまい、しびれなどの確認
- 首の曲げ伸ばし、振り向き動作を確認
- 肩、肩甲骨、胸椎の動きを確認
- 首肩やこめかみ周辺の圧痛を確認
- 座り姿勢やモニター位置を確認
- 必要に応じて医療機関への受診をご案内
徒手検査・可動域チェック
首だけでなく、肩甲骨や背中が動いているかを確認します。どの動きで頭痛や張りが変わるかも大切です。
圧痛と筋緊張の確認
後頭部、首、肩、肩甲骨周辺、こめかみなど、どこに負担が集まっているかを確認します。
モアレグラフィーによる姿勢確認
必要な方には、背中の状態を撮影し、左右差、背骨のカーブ、骨盤の傾きなどを確認します。
エコー検査について
首肩周辺の軟部組織に問題が疑われる場合、必要に応じてエコーで確認することがあります。頭の中や脳を検査する機器ではありません。
テレワーク頭痛に対する
高幡不動院の施術方針
すべての頭痛に、同じ施術を行うわけではありません。
首肩や姿勢との関係が考えられる場合に、現在の状態に合わせて施術を組み合わせます。

首肩の状態に合わせたコンビネーション施術

筋肉の緊張が強い方へ提案することがある鍼施術
J-SEITAI
首だけでなく、肩甲骨、背中、胸まわりの動きを確認します。表面だけをほぐすのではなく、身体全体の連動を見ながら施術します。
M&M・関節の動きへの施術
肩甲骨や胸椎の動きが少ない場合は、痛みを我慢させない範囲で関節の動きを整えます。
ハイボルテージコンビネーション
首肩や背中の張りが強い場合、超音波と電気刺激を組み合わせた施術を使用することがあります。
鍼施術・トリガーポイント
後頭部、首肩、肩甲骨周辺の筋緊張が強い方には、状態に合わせて鍼施術をご提案することがあります。
クラニアル・自律神経への配慮
睡眠の浅さや緊張状態が続いている方には、刺激量に配慮した施術を組み合わせることがあります。
作業環境とセルフケアの見直し
施術だけでなく、椅子、モニター、キーボード、休憩方法など、再び負担が集まりにくい環境を一緒に考えます。
テレワーク中の頭痛を
相談しやすい整骨院を目指しています
高幡不動駅から徒歩1分
仕事の前後にも通いやすい立地です。高幡不動、日野市、百草園、多摩市方面からご相談いただいています。
頭痛の出方から確認します
頭痛をすべて首こりのせいにはしません。医療機関への相談が必要な症状がないかも確認します。
状態説明を大切にしています
なぜ首肩へ負担が集まっているのか。どの動きを変えたいのか。専門用語をできるだけ使わずにお伝えします。
女性や初めての方も相談しやすい環境
強い刺激が苦手な方にも配慮します。施術内容を説明し、ご納得いただいてから進めます。
学生のオンライン授業にも対応
パソコン学習やスマートフォンの使用で、首肩の張りや頭痛が出る学生さん、親御さんからのご相談にも対応しています。
テレワーク頭痛と関連する
症状・施術ページ
頭痛・首肩・目の関連症状
テレワーク頭痛について
よくある質問
Q. テレワーク頭痛は正式な病名ですか?
正式な病名ではありません。在宅勤務やパソコン作業に伴って出る頭痛を、わかりやすく表した呼び方です。頭痛の種類や原因は人によって異なります。
Q. テレワーク中の頭痛は整骨院で相談できますか?
首肩の筋緊張、姿勢、肩甲骨や背中の動きが関係している場合はご相談いただけます。ただし、頭痛の出方によっては医療機関を優先していただきます。
Q. 首肩をほぐせば頭痛は良くなりますか?
首肩の緊張が関係している場合でも、原因はひとつとは限りません。姿勢、目の疲れ、休憩方法、睡眠なども含めて確認することが大切です。
Q. 片頭痛と筋緊張性頭痛はどう違いますか?
筋緊張が関係する頭痛は、頭が重い、締め付けられるように感じることがあります。片頭痛は、ズキズキする、動くとつらい、光や音が気になる、吐き気を伴うなどの特徴がみられる場合があります。
Q. 頭痛がある時も仕事を続けて大丈夫ですか?
頭痛が強くなっている時は、無理に作業を続けないでください。いったん画面から離れ、症状が落ち着かない場合や、いつもと違う頭痛は医療機関へ相談しましょう。
Q. 頭痛薬を飲み続けても大丈夫ですか?
薬の種類や使用頻度によって注意点が異なります。服用回数が増えている、効きにくくなった、繰り返し必要になる場合は、医師や薬剤師へご相談ください。
Q. 鍼施術は必ず受ける必要がありますか?
必ずではありません。筋肉の緊張や症状、刺激への不安を確認し、必要な方にだけご提案します。鍼が苦手な方は遠慮なくお伝えください。
Q. すぐに病院へ行った方がよい頭痛はありますか?
突然の激しい頭痛、経験したことがない頭痛、ろれつが回らない、手足に力が入らない、強いしびれ、発熱、意識の変化などがある場合は医療機関を優先してください。
高幡不動でテレワーク中の
頭痛や首肩のつらさにお悩みならご相談ください
テレワーク中の頭痛は、頭が痛む場所だけを見ても、原因がわからないことがあります。
首肩の動き、肩甲骨、背中、姿勢、目の疲れ、作業環境を一緒に確認することが大切です。
ただし、頭痛の出方によっては、施術より医療機関での検査を優先します。
頭痛を我慢しながら仕事を続ける前に、まず今の頭痛がどのような時に出ているのか、一緒に整理しましょう。
強い頭痛や急な症状がある方はお電話で。通常のご予約はWeb予約で。来院すべきか迷っている方はLINEからご相談ください。
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院
〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F
TEL:042-593-8400
平日受付:9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜受付:9:00〜16:00
定休日:日曜日
京王線「高幡不動」駅 徒歩1分
駐車場:4台
※このページは、テレワークやパソコン作業に伴う頭痛について、一般的な情報をお伝えするものです。頭痛の原因や必要な検査、施術内容には個人差があります。突然の激しい頭痛、経験したことがない強い頭痛、ろれつが回らない、手足の麻痺や強いしびれ、発熱、意識の変化などがある場合は、早めに医療機関へご相談ください。


