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高幡不動 リスフラン靭帯損傷|足の甲の痛み・踏み込み時の痛みへ

LISFRANC INJURY

高幡不動でリスフラン靭帯損傷が疑われる方へ
足の甲や踏み込み時の痛みを確認します

足の甲が腫れている。踏み込むと痛い。つま先立ちや方向転換ができない。

こういうお悩み、実は少なくありません。

リスフラン靭帯損傷は、足の中央部にある関節を支える靭帯や骨を傷めるケガです。軽い捻挫に見えることもあるため、早めの状態確認が大切です。

リスフラン靭帯損傷による足の甲の痛みを訴える男性|多摩整骨院 高幡不動院

足の甲や中央部が痛む場合は、足首だけでなくリスフラン関節周辺の確認が必要です。

体重をかけられない、足裏に内出血がある場合は医療機関へ

足の中央部が大きく腫れている、足裏が紫色になっている、数歩歩くことも難しい場合は、リスフラン損傷が疑われます。

明らかな変形、強いしびれ、足先の冷たさや色の変化、傷口がある場合は、整骨院で様子を見続けないでください。

骨折や関節のずれを伴うこともあるため、画像検査を受けられる医療機関への受診を優先しましょう。

POINT 01

こんな足の甲の痛みで困っていませんか?

足をひねっただけだと思っていた。

けれど、腫れが引かず、歩く時や踏み込む時に足の甲が痛む。そういう方もいます。

CASE 01

足の甲や中央部が腫れている足首より少し前、足の真ん中付近が腫れています。

CASE 02

踏み込むと足の甲が痛い歩行、ダッシュ、ジャンプの着地で痛みます。

CASE 03

つま先立ちができない足の前側へ体重を移すと、中央部に強く痛みます。

CASE 04

足裏に紫色の内出血がある土踏まず付近や足の中央に内出血が見られます。

CASE 05

捻挫と言われたが痛みが続く足首の腫れは減っても、足の甲の痛みが残っています。

CASE 06

切り返しや方向転換が怖い足の中央部が不安定で、強く踏み込めません。

歩けるから軽いケガとは限りません。痛む場所、腫れ、足裏の状態まで確認することが大切です。

POINT 02

リスフラン靭帯損傷とはどんなケガですか?

リスフラン関節は、足の甲にある中足骨と足根骨のつなぎ目です。

立つ、歩く、走る時に、足のアーチを支える大切な部分です。

この関節を支える靭帯が伸びたり切れたりした状態を、リスフラン靭帯損傷と呼びます。

靭帯だけを傷める場合

見た目の変形が少なく、軽い捻挫と間違われることがあります。

骨折を伴う場合

靭帯が付着する部分や中足骨、足根骨に骨折を伴うことがあります。

関節がずれる場合

関節の並びが崩れ、足のアーチが不安定になることがあります。

軽いものから手術が必要なものまで幅があるため、ご自身だけで判断するのは難しいケガです。

足をひねった後から痛む方へ

足首の外側が腫れている方は足関節捻挫について詳しく見る、足の小指側に強い痛みがある方はジョーンズ骨折について詳しく見るをご確認ください。

POINT 03

リスフラン靭帯損傷が起こる主な原因

原因はひとつとは限りません。

強い衝撃だけでなく、スポーツ中の踏み込みや着地でも起こります。

つま先が固定された状態でひねった

足先が地面についたまま身体が回り、足の中央部へねじれが加わります。

ジャンプの着地に失敗した

つま先側へ体重が集中し、リスフラン関節へ強い力がかかります。

足の上に人が乗った

サッカーやラグビーなどで足を踏まれ、関節や骨を傷めることがあります。

高い場所から落ちた

転落や強い着地で、足の中央部へ大きな力が加わることがあります。

交通事故や重量物による圧迫

足を強く挟まれた場合は、骨折や脱臼を伴うことがあります。

POINT 04

軽い捻挫だと思って放置しないでください

最初は大したことないと思っていた、という方もいます。

けれど、リスフラン関節は歩行や踏み込みのたびに負担がかかる部分です。

不安定な状態のまま動き続けると、回復に時間がかかることがあります。

放置した場合に考えられること

  • 歩行や踏み込みの痛みが長引く
  • 足のアーチが不安定になる
  • 強く蹴り出せなくなる
  • 競技復帰が遅れる
  • 足の中央部に変形が残る
  • 将来的に関節へ負担が残る

痛みがある時は、まず無理をしないことが大切です。

POINT 05

リスフラン損傷の判断には画像検査が大切です

リスフラン損傷は、触った時の痛みだけでは確定できません。

医療機関では、足の腫れや内出血、圧痛、受傷した動きを確認します。

そのうえで、レントゲン、CT、MRIなどが状態に応じて検討されます。

レントゲン検査

骨折や関節のずれを確認します。状態により荷重した撮影が検討されます。

CT検査

小さな骨折や関節のわずかなずれを詳しく確認するために使われます。

MRI検査

靭帯の損傷や、レントゲンで分かりにくい状態の確認に使われます。

最初のレントゲンで大きな異常がなくても、痛みや腫れが続く場合は再確認が必要になることがあります。

足の甲の腫れや踏み込み痛で迷っていませんか?

症状名が分からなくても大丈夫です。痛む場所や受傷した動きをLINEでお知らせください。

LINEで足の痛みを相談する

POINT 06

高幡不動院では、まず受診が必要な状態か確認します

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、いきなり足を強く動かすことはありません。

骨折や関節のずれが疑われる場合は、施術より医療機関での確認を優先します。

受傷状況を確認

どのように足をひねったか、踏まれたか、着地したかを伺います。

腫れと内出血を確認

足の甲だけでなく、足裏に内出血がないかも確認します。

圧痛の場所を確認

足の中央部、中足骨、足首など、どこを押すと痛むか確認します。

歩行と荷重を確認

無理のない範囲で、どの場面から体重をかけられないか確認します。

エコー検査

骨の表面や周辺の軟部組織を補助的に確認することがあります。

エコー検査だけでリスフラン損傷を否定することはできません

靭帯損傷、骨折、関節のずれが疑われる場合は、医療機関での画像検査をご案内します。

連携については、医療機関との連携や顧問医師について詳しく見るをご確認ください。

POINT 07

診断後は医師の方針に合わせて復帰を支えます

治療方法は、関節の安定性、骨折やずれの有無によって変わります。

安定している場合は、固定や荷重制限が行われることがあります。

関節がずれている場合や不安定性が強い場合は、手術が検討されることもあります。

急性期の患部へ無理な手技は行いません

固定や荷重制限、運動再開の時期は、医師の指示を優先します。

検査結果と制限内容を共有

医療機関での診断、固定期間、荷重制限などを確認します。

回復期の物理療法を検討

医師の方針と状態確認を前提に、MCRやMCCを補助的に検討します。

足首や下半身の動きを確認

固定後の硬さ、足首、膝、股関節の連動を確認します。

段階的に競技動作へ戻す

歩行、片脚立ち、つま先立ち、ジョギング、切り返しへ進めます。

施術内容は全員同じではありません。損傷の程度、固定期間、競技、復帰目標に合わせて考えます。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院でリスフラン靭帯損傷後の足首・膝・股関節の動きを確認する施術

復帰期には患部だけでなく、足首・膝・股関節と下半身全体の動きを確認します。

POINT 08

競技復帰は踏み込みと翌日の状態まで確認します

歩けるようになると、すぐ部活へ戻りたくなる方もいます。

ですが、日常歩行と全力の切り返しでは、足へかかる負担が違います。

医師から運動再開の許可が出た後も、段階を飛ばさないことが大切です。

STEP 1 日常歩行歩行時の痛み、腫れ、翌日の反応を確認します。
STEP 2 片脚立ち・つま先立ち足の中央部へ体重をかけた時の安定性を確認します。
STEP 3 軽いジョギング直線の走行から始め、痛みや腫れが戻らないか見ます。
STEP 4 ジャンプ・切り返し着地、踏み込み、方向転換を段階的に確認します。
STEP 5 競技練習練習量を調整し、翌日の足の状態まで確認します。

その場で痛くないだけでなく、練習後や翌日に腫れが戻らないことも大切です。

POINT 09

高幡不動院は部活中の足のケガに力を入れています

「試合が近い」「部活を休みたくない」「監督やコーチに言いづらい」

こうした気持ちも含めて相談してください。

休む必要がある時は理由をお伝えし、復帰までにできることを一緒に整理します。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院の明るい院内施術スペース

学生さん、親御さん、女性、初めての方にも相談していただきやすい院内環境です。

高幡不動駅から近く通いやすい学校帰り、部活帰り、仕事帰りにも相談しやすい立地です。
スポーツ経験のあるスタッフが在籍競技特性や、早く復帰したい気持ちも踏まえて伺います。
状態説明を大切にしていますなぜ受診が必要なのか、今何を控えるのかをお伝えします。
医療機関との連携も視野に入れます骨折や関節のずれが疑われる場合は、整骨院だけで完結させません。
日野市周辺から相談しやすい高幡不動、百草園、聖蹟桜ヶ丘、多摩市方面からも相談しやすい立地です。

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FAQ

リスフラン靭帯損傷についてよくあるご質問

歩けるならリスフラン損傷ではありませんか?

歩ける場合でも損傷していることがあります。踏み込み痛、足の中央部の腫れ、足裏の内出血も確認が必要です。

足首の捻挫とどう違いますか?

足関節捻挫は足首周辺に痛みが出ることが多く、リスフラン損傷は足の甲や中央部に痛みが出ます。ただし、両方を傷める場合もあります。

足裏の内出血は注意が必要ですか?

土踏まずや足の中央部に内出血がある場合は、リスフラン損傷を考える重要なサインです。早めに医療機関へ相談してください。

レントゲンで異常なしなら大丈夫ですか?

通常のレントゲンでは分かりにくい損傷もあります。痛みや腫れが続く場合は、医師の判断でCTやMRIなどが検討されます。

リスフラン損傷は手術が必要ですか?

すべての方に手術が必要とは限りません。骨折や関節のずれ、不安定性の有無などを踏まえ、整形外科の医師が判断します。

いつから部活へ戻れますか?

損傷の程度や治療方法によって異なります。医師の許可を確認し、歩行、つま先立ち、ジョギング、切り返しへ段階的に進めます。

病院へ通いながら高幡不動院へ相談できますか?

ご相談いただけます。診断内容、固定、荷重制限、運動再開の指示を確認し、医師の方針を優先しながら復帰を支えます。

足の甲の痛みを我慢して練習を続けないでください

リスフラン損傷は、軽い捻挫に見えることがあります。まずは今の状態と、医療機関への受診が必要かを一緒に整理しましょう。

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東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F
TEL:042-593-8400
平日受付時間:9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜日受付時間:9:00〜16:00
定休日:日曜日
京王線「高幡不動」駅 徒歩1分
駐車場:4台

※このページは、リスフラン靭帯損傷に関する一般的な情報をお伝えするものです。症状や治療方法、回復期間には個人差があります。体重をかけられない、足裏に内出血がある、大きな腫れ、明らかな変形、足先のしびれや冷たさ、色の変化、傷口がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。


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