高幡不動で腰痛にお悩みの方へ
痛む場所だけでなく、痛みが出る理由まで整理します
立ち上がる時に腰が痛い。長く座っていると腰が重くなる。抱っこや家事で腰がつらい。腰だけでなく、お尻や脚まで痛み・しびれを感じる。
一言で「腰痛」といっても、痛み方や身体の状態は一人ひとり異なります。多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、腰だけを見るのではなく、どの動きで痛むのか、股関節や骨盤はどう動いているのか、脚の症状はないか、普段どのような負担がかかっているのかまで確認しながら施術方針を考えます。

POINT 01
こんな腰の痛み・違和感はありませんか?
腰痛は、強い痛みだけではありません。最初は「朝だけ重い」「立ち上がる時だけ痛い」といった軽い症状から始まることもあります。
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POINT 02
腰痛だからといって、腰だけが問題とは限りません
腰痛には、腰まわりの筋肉・筋膜、腰椎の関節、仙腸関節、椎間板、神経など、さまざまな組織が関係することがあります。また、股関節や背中が動きにくくなることで、腰へ負担が集中している場合もあります。
高幡不動院では「腰が硬いから揉む」という考え方だけではなく、仕事内容、座っている時間、家事や育児、スポーツ、過去のケガなども含めて、なぜ今その腰に負担がかかっているのかを整理します。
SCENE 01
仕事・デスクワーク
座った姿勢が長く続くと、腰だけでなく股関節や背中の動きも少なくなります。立ち上がりや歩き始めに腰へ負担が集まりやすい方もいます。
SCENE 02
家事・育児・抱っこ
抱き上げる、床から立つ、前かがみになるなど、育児や家事では腰に負担のかかる動作を一日に何度も繰り返します。
SCENE 03
スポーツ・部活動
走る、反る、ひねる、ジャンプする動作を繰り返す競技では、腰だけでなく股関節・体幹・下半身の使い方まで確認することが大切です。
DAILY LIFE
抱っこや育児で腰がつらくなる方へ
子どもを抱き上げる、抱っこしたまま立つ、床から何度も立ち上がる。育児中は腰や骨盤まわりへ負担がかかる動作が繰り返されます。

育児による腰痛では、腰だけでなく骨盤・股関節・身体の使い方も確認します。
産後から腰痛や骨盤まわりの違和感が続いている方は、
産前・産後の治療プログラム
もご覧ください。
POINT 03
腰痛に関係する代表的な症状・状態
「腰痛」は症状の名前です。その背景にはさまざまな状態があります。自己判断で決めつけず、症状の出方を整理することが大切です。
SUDDEN PAIN
ぎっくり腰・急な腰痛
物を持った瞬間や起き上がり、前かがみなどで突然強い腰痛が出た方へ。
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MUSCLE / FASCIA
筋・筋膜性腰痛
同じ姿勢や身体の使いすぎなどによる、腰まわりの筋肉・筋膜への負担が気になる方へ。
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PELVIS
仙腸関節性腰痛
腰より少し下やお尻に近い場所が痛み、立ち上がりや寝返りでつらい方へ。
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NERVE
坐骨神経痛
腰・お尻から太もも、ふくらはぎなどへ痛みやしびれが広がる方へ。
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DISC
腰椎椎間板ヘルニア
腰痛に加えて脚の痛みやしびれがあり、ヘルニアを指摘された方へ。
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WALKING
脊柱管狭窄症
歩いていると脚が痛む・しびれる、休むとまた歩けるといった症状がある方へ。
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LUMBAR SPINE
腰椎すべり症
腰痛や脚の症状があり、病院ですべり症を指摘された方へ。
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SPORTS / GROWTH
腰椎分離症
成長期やスポーツ中、腰を反る・ひねる動作で痛みが出る学生さんへ。
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LEG SYMPTOMS
腰だけでなく、お尻・股関節・脚まで痛む場合
腰痛と一緒に、お尻や脚への痛み・しびれがある場合は、腰の筋肉だけの問題と決めつけず、神経症状や股関節まわりの状態も確認する必要があります。

腰からお尻・脚へ症状が広がる場合は、しびれや筋力低下の有無も確認します。
IMPORTANT
腰痛でも、整形外科での確認を優先した方がよい場合があります
腰痛の中には、整骨院での施術を始める前に、医師による診察や画像検査などを優先すべき状態があります。
- 転倒・事故など強い外傷のあとから腰が痛い
- 安静にしていても強い痛みが続く、または悪化している
- 発熱や原因の分からない体重減少などを伴う
- 脚のしびれが急に強くなっている
- 脚に力が入りにくい、歩きにくさが急に出た
- 排尿・排便の異常など、普段と違う症状がある
- 骨折や病気の可能性が心配な場合
高幡不動院では、整骨院だけで判断するのではなく、状態によって医療機関での確認をおすすめすることも大切にしています。
顧問医師・医療連携について詳しく見る →
POINT 04
高幡不動院では、施術の前に腰痛の状態を確認します
「腰が痛い」という情報だけでは、身体のどこへ負担がかかっているのかは十分に分かりません。高幡不動院では問診と検査をもとに、症状の特徴を一つずつ整理していきます。
CHECK 01
問診・経過
いつから痛いのか、何をした時から始まったのか、以前にも繰り返しているのかを確認します。
CHECK 02
動作・可動域
前屈、後屈、ひねり、立ち上がりなど、実際に症状が出る動きを確認します。
CHECK 03
身体全体の動き
腰だけでなく、股関節・骨盤・背中など腰と連動する場所の動きや左右差も確認します。
CHECK 04
神経症状・安全確認
お尻や脚の痛み、しびれ、力の入りにくさなどがないか確認し、必要なら医療機関への受診もご案内します。
必要に応じて、さらに状態を確認します
身体の状態に応じて、徒手検査に加えて姿勢や身体のバランスを確認し、必要な場合にはモアレ検査やエコーなども活用しながら、施術を行ってよい状態なのかを含めて判断します。
POINT 05
検査結果と腰痛の状態に合わせて施術を組み立てます
高幡不動院では「腰痛なら全員同じ施術」という形にはしていません。痛みの強さ、動作、筋肉や関節の状態、神経症状、生活背景などを確認したうえで、必要な方法を組み合わせます。
J-SEITAI・手技
痛む腰だけでなく、背骨・骨盤・股関節などの動きも確認しながら、筋肉や関節へ必要な施術を行います。刺激の強さも状態に合わせて調整します。
鍼施術
筋肉の深部に強い緊張がみられる場合などには、症状やご希望を確認したうえで、トリガーポイントを意識した鍼施術を選択することがあります。
物理療法
痛みの状態に応じて、超音波や電気刺激などの物理療法を手技と組み合わせることがあります。使用する機器も状態に合わせて選択します。

腰だけを施術するのではなく、背中・骨盤・股関節など身体のつながりを見ながら進めます。
高幡不動院が大切にしているJ-SEITAIの考え方
同じ「腰痛」でも、急に痛めた方、仕事で長時間座るとつらくなる方、育児中の方、スポーツで腰を反ると痛む方では、確認すべきポイントも必要な施術も異なります。
高幡不動院では、痛む場所だけに施術を繰り返すのではなく、筋肉・関節・身体の動き・生活動作まで含めて、その方に負担が集まっている理由を整理することを大切にしています。
POINT 06
「良くなっても、また腰が痛くなる」という方へ
腰痛を繰り返している場合は、痛みが落ち着いた時点で終わりにするのではなく、仕事の姿勢、座り方、股関節の動き、筋力、スポーツ動作など、腰へ負担が集まりやすい背景を見直すことも重要です。
痛みが落ち着いてきた段階では、状態に応じてセルフケアや身体の使い方もお伝えし、仕事・家事・育児・スポーツへ戻ったあとも腰へ負担が集中しにくい状態を目指します。
TRAFFIC ACCIDENT
交通事故のあとから腰が痛くなった方へ
追突や衝突などの交通事故後に腰痛が出た場合は、通常の腰痛とは分けて考える必要があります。身体の状態だけでなく、病院での診断、保険会社への連絡、整骨院との併用なども重要になるため、交通事故専用ページをご確認ください。
FAQ
腰痛についてよくあるご質問
腰痛の原因が分からなくても相談できますか?
ぎっくり腰のような急な痛みでも相談できますか?
腰痛と一緒に脚がしびれています。
抱っこや育児による腰痛も相談できますか?
腰痛の場合は必ず鍼を受けますか?
病院と整骨院のどちらへ行けばよいか分かりません。
FIND YOUR SYMPTOM
腰痛以外の症状も気になる方へ
「症状名が分からない」「腰以外にも痛いところがある」という方は、部位別一覧・症状別一覧から探すことができます。
高幡不動で腰痛にお悩みなら
我慢し続ける前に一度ご相談ください
症状名が分からなくても大丈夫です。
現在の痛み方や身体の状態を確認し、必要な対応を一緒に整理します。
多摩鍼灸整骨院 高幡不動院
京王線「高幡不動」駅 徒歩1分