日野市の鍼灸整骨院

WEB予約
公式LINE
Instagram
アクセス
交通事故専門ページ
痛み検索

ショーファー骨折

CHAUFFEUR FRACTURE

高幡不動でショーファー骨折にお悩みの方へ
親指側の手首の痛みを確認します

転んで手をついた後から、親指側の手首が痛い。腫れてきた。握ることができない。

こういう時は、単なる捻挫と決めつけないでください。

ショーファー骨折は、手首の関節に近い骨折です。受傷直後は医療機関で骨の位置と関節面を確認することが大切です。

ショーファー骨折により手首の親指側をサポーターで固定している人物のイメージ

親指側の手首に強い痛みや腫れがある時は、まず骨折の有無を確認します。

骨折が疑われる時は、整形外科などの医療機関を優先してください

ショーファー骨折は、レントゲンやCTなどで骨折線や関節面を確認する必要があります。

高幡不動院の徒手検査やエコー検査だけで、骨折のずれや骨癒合を判断することはできません。

診断前、固定中、骨癒合が確認できていない時期は、患部を動かさず医師の指示を優先してください。

POINT 01

このような親指側の手首痛はありませんか?

転んで手をついた後から痛い

手首の親指側が大きく腫れている

手首を動かすと強く痛む

物を握ることができない

親指を動かすと手首に響く

手のひらを返すと痛む

手首の形が左右で違って見える

固定が外れた後も動かしにくい

最初は「少しひねっただけ」と思っていた、という方もいます。

ただ、強い腫れや圧痛がある場合は、骨折を疑って早めに受診しましょう。

病院へ行くべきか、治療後のケアを始めてよいか迷っている方へ

受傷した日、痛む場所、治療内容、医師からの運動指示をLINEでお知らせください。

POINT 02

ショーファー骨折とはどんな骨折?

ショーファー骨折は、橈骨茎状突起骨折とも呼ばれます。

橈骨は、前腕の親指側にある骨です。

その手首側にある出っ張りを傷める骨折が、ショーファー骨折です。

親指側の骨を傷めます

手首の親指側に痛みや腫れが出やすく、握る、ひねる、手をつく動作がつらくなります。

関節面へ及ぶことがあります

骨折線が手首の関節面へ入るため、骨の位置だけでなく関節面の段差も確認します。

舟状骨から力を受けることがあります

転倒などで手をつくと、手根骨の舟状骨を通じて橈骨茎状突起へ強い力が加わることがあります。

骨のずれで治療が変わります

骨片のずれや関節面の状態によって、固定や手術などが検討されます。

POINT 03

どのような時に起こるの?

手首へ強い圧やずれる力が加わった時に起こります。

転倒して手をついた

自転車、階段、路面での転倒などで、手首へ体重がかかることがあります。

スポーツ中に転倒した

サッカー、バスケットボール、柔道、スノーボードなどで手をついた時に起こる場合があります。

交通事故で強い衝撃を受けた

ハンドルを握った状態や、身体を支えた時に手首へ大きな力が加わることがあります。

高い場所から落ちた

若い方でも、強い衝撃が加わると手首の関節内骨折を起こすことがあります。

骨粗鬆症がある方では、比較的小さな転倒でも手首を骨折することがあります。

POINT 04

似た場所が痛むケガとの見分けが必要です

親指側の手首痛は、ショーファー骨折だけで起こるわけではありません。

舟状骨骨折

転倒後に親指の付け根付近が痛む時は、舟状骨の確認も必要です。

舟状骨骨折による親指側の痛みを確認する

橈骨遠位端骨折

ショーファー骨折も、手首に近い橈骨を傷める骨折のひとつです。

橈骨遠位端骨折後のケアについて詳しく見る

コーレス骨折

転倒して手のひらをついた時に多く、骨が手の甲側へずれることがあります。

コーレス骨折後の手首のケアを確認する

バートン骨折

関節面を含む骨折で、手根骨とともにずれることがあります。

バートン骨折後のケアについて詳しく見る

手根骨骨折

手首を作る小さな骨の骨折でも、親指側や手首の奥に痛みが出ます。

手根骨骨折について詳しく見る

POINT 05

すぐに医療機関へ相談したいサイン

次のような状態は、様子を見ずに受診してください。

手首が大きく変形している

短時間で腫れが強くなっている

痛みが強く、指を動かせない

指のしびれや感覚低下がある

指が白い、紫色、冷たい

傷口から骨が見える、出血が続く

受診までの間は、無理に元へ戻そうとせず、楽な位置で支えてください。

POINT 06

病院では骨のずれと関節面を確認します

医療機関では、受傷状況、腫れ、圧痛、神経や血流の状態を確認します。

そのうえで、レントゲンなどの画像検査が行われます。

関節面や骨折線を詳しく見るため、CTが検討されることもあります。

骨のずれが少ない場合

骨折の安定性を確認し、ギプスや装具による固定が行われることがあります。

骨のずれが大きい場合

関節面を整えるため、骨を元の位置へ戻す処置や手術が検討されます。

経過中の画像確認

固定後も、骨の位置が保たれているか、予定された診察で確認します。

固定期間や手術の必要性は、骨折の状態によって異なります。

ほかの方の経過と比べず、担当医の説明に従いましょう。

POINT 07

治療後も手首が動かしにくい理由

骨が落ち着いても、すぐに以前と同じ動きへ戻らないことがあります。

原因はひとつとは限りません。

固定による関節の硬さ

手首を動かさない期間があると、曲げる、反らす、左右へ倒す動きが小さくなります。

腫れが残っている

手首や手の甲、指に腫れが残ると、握る動きや指の曲げ伸ばしがしにくくなります。

握力の低下

固定中に手を使わなかったことで、指、手首、前腕の力が落ちることがあります。

前腕を返す動きの制限

手のひらを上や下へ向ける動きが小さくなり、ドアノブや食事で困る場合があります。

痛みに対する怖さ

再び痛むことが怖く、無意識に手首を動かさなくなる方もいます。

肘や肩への負担

手首をかばうことで、肘、肩、肩甲骨まで硬くなることがあります。

POINT 08

高幡不動院では、治療内容から確認します

高幡不動院では、いきなり手首を動かしたり、患部を強く押したりしません。

まず、診断内容と医師からの指示を確認します。

受傷状況

転倒、スポーツ、交通事故など、どのような力が加わったのかを伺います。

画像検査と診断内容

骨のずれ、関節面、固定方法、手術の有無について確認します。

医師からの運動指示

手首を動かしてよいか、荷物を持てるか、体重をかけてよいかを確認します。

腫れと皮膚の状態

手首、手の甲、指の腫れ、傷口、熱感などを確認します。

手首の可動域

曲げる、反らす、左右へ倒す動きを、許可された範囲で確認します。

前腕の回旋

手のひらを上と下へ向ける動きに左右差がないか見ます。

指と握る動き

指を曲げ伸ばしできるか、物をつまむ、握る動作ができるか確認します。

肘・肩・肩甲骨

手首をかばい、上半身へ負担が広がっていないか確認します。

エコー検査

必要に応じて、腱や周辺の軟部組織、腫れなどを補助的に確認します。

エコー検査だけで骨癒合や関節面は判断できません

骨の位置、関節面、金属固定、骨癒合は、医療機関の画像検査と医師の判断を優先します。

再検査が必要と考えられる場合は、施術より受診をご案内します。

医療機関との連携や顧問医師について詳しく見る

POINT 09

医師から許可された範囲で回復を支えます

骨折部へ強い刺激を加えたり、手首を無理に矯正したりすることはありません。

骨折の状態、固定期間、手術内容、生活や競技の目標に合わせます。

腫れと指の動きの確認

指の曲げ伸ばしや手の腫れを確認し、日常生活で使いやすい状態を目指します。

手首・前腕の可動域

医師から許可された範囲で、曲げ伸ばしや手のひらを返す動きを段階的に確認します。

M&Mによる上肢の動作調整

指、手首、前腕、肘、肩がつながって動くように、負担の少ない範囲から進めます。

M&Mについて詳しく見る

MCRによる物理療法

医師の許可と患部の状態を確認し、回復期の周辺組織や痛みに対する補助として検討します。

MCR・微弱電流療法について詳しく見る

J-SEITAIによる身体全体の確認

手首をかばうことで肘、肩、背中に負担が広がっている場合は、患部を避けながら整えます。

J-SEITAIについて詳しく見る

握力と日常動作の練習

運動許可が出た段階で、つまむ、握る、持つ、ひねる動きを少しずつ戻します。

POINT 10

仕事やスポーツへ戻る時の確認

痛みが減ったことと、手首へ強い負荷をかけられることは同じではありません。

骨癒合と医師の許可を確認し、負荷を段階的に戻しましょう。

パソコン・筆記

手首を反らせた姿勢が続かないように、前腕を支えます。

調理・家事

包丁、フライパン、洗濯物など、握る重さと時間を少しずつ戻します。

工具・介護・荷物運搬

強く握る、押す、引く動作は、作業時間と重量を調整します。

ボール・ラケット競技

握る、打つ、受ける動きから始め、強い衝撃は後の段階で確認します。

腕立て・倒立・接触競技

手首へ体重がかかるため、医師の許可なく再開しないでください。

スポーツ外傷・部活中のケガでお悩みの方へ

POINT 11

高幡不動院が骨折後の相談で大切にしていること

「病院の治療が終わったけれど、まだ手首を使うのが怖い」という方もいます。

高幡不動院では、整骨院で対応できることと、医療機関で再確認すべきことを分けてお伝えします。

高幡不動駅から近く通いやすい
仕事帰り、学校帰り、通院中のケアにも相談しやすい立地です。
診断内容と医師の指示を優先
骨の経過を確認せず、自己判断で施術を進めることはありません。
手首だけでなく上肢全体を確認
指、前腕、肘、肩、肩甲骨への負担まで見ていきます。
スポーツ・部活復帰にも対応
手をつく、握る、投げる動きを段階的に確認します。
女性や初めての方も相談しやすい
施術内容や刺激の強さをご説明してから進めます。
必要に応じて医療機関へご案内
骨の再確認が必要な状態を、整骨院だけで抱え込みません。

日野市、高幡不動、百草園、聖蹟桜ヶ丘、多摩市方面で、手首骨折後の痛みや動かしにくさにお悩みの方はご相談ください。

RELATED PAGES

手首の骨折・痛みに関連するページ

骨折の場所や状態から確認する

関連する施術・医療連携

FAQ

ショーファー骨折についてよくあるご質問

ショーファー骨折とはどんな骨折ですか?

前腕の親指側にある橈骨のうち、手首に近い橈骨茎状突起を傷める骨折です。手首の関節面へ及ぶことがあります。

手首の捻挫との違いは何ですか?

痛む場所だけで見分けることはできません。骨折でも大きな変形がない場合があるため、転倒後の強い痛みや腫れは画像検査が必要です。

エコー検査で骨折が分かりますか?

高幡不動院のエコー検査だけで、骨折のずれ、関節面、骨癒合を判断することはできません。レントゲンやCTなど、医療機関での検査を優先します。

必ず手術が必要ですか?

必ずではありません。骨片のずれ、関節面、骨折の安定性などによって、固定または手術が検討されます。担当医へご確認ください。

固定が外れた後も手首が硬いのはなぜですか?

固定による関節の硬さ、腫れ、筋力低下、痛みに対する怖さなどが重なっていることがあります。

手術後でも高幡不動院へ相談できますか?

ご相談いただけます。手術内容、画像検査、金属の位置、医師からの運動指示を確認し、許可された範囲で対応します。

自己流で手首を動かしてもよいですか?

骨癒合や運動許可を確認する前に、強く曲げたり反らしたりしないでください。動かす範囲は医師の指示を優先します。

スポーツにはいつ戻れますか?

競技や骨折の状態によって異なります。骨癒合、医師の許可、手首の動き、握力、手をつく動作を確認して段階的に戻します。

指がしびれる時はどうすればよいですか?

骨や腫れ、固定具により神経や血流へ負担がかかる場合があります。しびれ、冷たさ、色の変化がある時は、早めに医療機関へ相談してください。

親指側の手首痛を、捻挫だけだと思って我慢しないでください

骨折の確認が必要な時期と、治療後の動きを支える時期を分けることが大切です。

受診先や骨折後のケアで迷っている方は、まず状況をご相談ください。

ご都合に合う方法でご相談ください

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院

〒191-0031
東京都日野市高幡1002-1
ベルドミール高幡2F
TEL:042-593-8400
平日受付時間:9:30〜12:00/16:00〜20:00
土曜日受付時間:9:00〜16:00
定休日:日曜日
京王線「高幡不動」駅 徒歩1分
駐車場:4台

※このページは、ショーファー骨折に関する一般的な情報をお伝えするものです。骨折の状態、骨片のずれ、治療方法、固定期間、回復過程には個人差があります。受傷直後、骨癒合が確認できていない時期、急激な痛みや腫れ、手首の変形、指のしびれ、指が動かしにくい、手が冷たい、皮膚の色が変わる、傷口の異常、発熱がある場合は、医療機関への相談を優先してください。


関連記事

痛み検索

猫背


Warning: Undefined array key "title" in /home/tamakotsu/tamakotu.com/public_html/takahatafudo/wp-content/themes/serum_tcd096/widget/styled_post_list.php on line 20
  1. 部位別一覧
  2. 症状別一覧
PAGE TOP