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日野市で歩行時や膝を曲げたときの痛みでお困りの方!


KNEE PAIN

歩くと膝が痛い。
曲げるともっとつらい…

歩き始めにズキッ。
階段やしゃがむ動きもつらい。

こういう膝のお悩み、実は少なくありません。

膝痛は、膝だけを見ればよいとは限りません。股関節や足首、筋力、歩き方などが重なっていることもあります。

歩く・階段・しゃがむ時に膝の痛みを訴える男性|多摩整骨院 高幡不動院

膝のどこが痛むかだけでなく、「歩く」「曲げる」「階段」など、どの動作で痛むかを確認することが大切です。

体重をかけられないほど痛い場合は、無理に歩かないでください

転倒やスポーツ後に膝が大きく腫れた、膝が抜ける、曲げ伸ばしができない場合は、靭帯や半月板、骨などの確認が必要になることがあります。

膝が引っかかって動かない、明らかな変形がある、赤く熱を持って発熱もある場合などは、整骨院で様子を見続けず医療機関へ相談しましょう。

「歩くだけだから大丈夫」と膝の痛みを我慢していませんか?

歩き始めに膝が痛い。

階段を下りる時にズキッとする。

床の物を取ろうとしゃがむと、
膝が痛くて途中で止まってしまう。

最初は「少し疲れただけかな」と思っていたのに、少しずつ歩く距離まで気になるようになったという方もいます。

膝痛は「年齢だから仕方ない」とは限りません

年齢だけでなく、筋肉の硬さ、股関節や足首の動き、過去のケガ、仕事やスポーツ、歩き方などが重なっていることがあります。

まずは

高幡不動院の膝痛ページを詳しく見る

も参考にしてください。

こんな動作で膝が痛くなっていませんか?

  • 歩き始めに膝が痛む
  • 長く歩くと痛くなる
  • 階段を下りる時につらい
  • 立ち上がる時に膝が痛い
  • しゃがむと痛い
  • 正座がしづらい
  • 膝を深く曲げられない
  • 膝を伸ばし切ると痛い
  • 歩いていると膝が抜ける感じがする
  • 曲げ伸ばしで引っかかる感じがある

同じ「膝が痛い」でも、歩き始めで痛むのか、深く曲げた時に痛むのかでは考え方が変わります。

高幡不動院では、痛む場所だけではなく、実際の動作も確認していきます。

膝の「どこが痛むか」も大切です

膝の内側が痛い

歩き始めや立ち上がり、階段などで膝の内側が気になる方がいます。

年齢とともに痛みが出てきた方は、

変形性膝関節症について詳しく見る

も参考にしてください。

膝の内側から少し下が痛い

歩く、階段、ランニングなどで、膝の内側から少し下へ痛みが出る場合があります。


膝の内側下部が痛む方は鵞足炎について詳しく見る

膝のお皿の下が痛い

お皿の下や両脇が痛く、
膝を伸ばし切る時につらい方もいます。


脂肪体インピンジメントについて確認する

曲げ伸ばしで引っかかる

膝を曲げ伸ばしした時に引っかかる、
ひねると痛い、
途中で動かしにくくなる。

こうした場合には、

半月板損傷について詳しく見る

も参考にしてください。

膝が抜ける・ぐらつく

スポーツや転倒後から膝が不安定で、
歩く時に「ガクッ」とする場合は注意が必要です。


膝関節靭帯損傷について詳しく見る

膝だけを揉んでも繰り返すのはなぜ?

膝が痛いと、どうしても膝だけが悪いと思いますよね。

でも、歩く動作では股関節・膝・足首が一緒に動いています。

股関節がうまく使えていない

股関節が硬いと、歩く時やしゃがむ時に膝が余計に頑張ってしまうことがあります。

足首が硬い

足首が十分に曲がらないと、しゃがむ時に膝が内側へ入りやすくなる方もいます。

太ももやお尻の筋力

身体を支える筋肉がうまく使えていないと、歩行や階段で膝へ負担が集まりやすくなることがあります。

歩き方や身体の使い方

痛い側をかばって身体を傾ける、膝が内側へ入る、片側ばかりへ体重を乗せるなどのクセも確認していきます。

膝痛を我慢すると、歩き方まで変わることがあります

膝が痛くても、
仕事や家事があると歩かないわけにはいきません。

「痛いけど、まあ歩けるから」
と続けてしまう方も多いです。

ただ、痛みをかばう動きが続くと、
膝以外の場所へ負担が広がることがあります。

  • 反対側の膝にも負担がかかる
  • 股関節や腰までつらくなる
  • 階段を避けるようになる
  • 歩く距離が短くなる
  • 運動量が減る
  • スポーツ中のフォームが崩れる

痛みを無理に我慢するより、
まず今の膝がどんな状態なのか確認することが大切です。

学生さんの膝痛は「成長痛」で終わらせないでください

部活をしている学生さんでは、
走る、ジャンプする、しゃがむといった動作で膝が痛くなることがあります。

「成長期だから仕方ない」
と思って練習を続けている子もいます。

ただ、痛む場所や競技によって考える状態は違います。

膝のお皿の下にある出っ張りが痛む学生さんは、

オスグッドについて詳しく見る

も参考にしてください。

ジャンプや着地を繰り返した時に膝の前が痛む方は、

ジャンパー膝について確認する

もご覧ください。

高幡不動院では「大会が近い」「部活を休みたくない」という気持ちも聞きながら、痛みの状態と競技復帰までを考えていきます。

「歩いていいのかな?」

「運動を休んだ方がいい?」

膝の状態によって答えは変わります。迷っている方は、無理を続ける前にLINEからご相談ください。

高幡不動院では、歩く・曲げる動作まで確認します

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、
膝が痛いからといって、
すぐ膝だけを施術するわけではありません。

まず、どの動きで負担が出ているのかを確認します。

主に確認するポイント

  • いつから痛いのか
  • 膝の前・内側・外側・後ろのどこが痛むか
  • 膝をどこまで曲げ伸ばしできるか
  • 押した時に痛む場所
  • 膝の腫れや熱感
  • 歩き方
  • 階段の上り下り
  • しゃがみ動作
  • 股関節・足首の動き
  • 靭帯や半月板の徒手検査
  • 必要に応じたエコー検査

エコーは、腱や靭帯、筋肉、腫れ、骨表面などの状態を確認する補助として使用する場合があります。

骨折や強い靭帯損傷、半月板損傷などが疑われ、レントゲンやMRIなどが必要と考えた場合は、医療機関への受診をご案内します。

日野市 高幡不動駅 多摩鍼灸整骨院 高幡不動院で膝の状態を模型を使い説明する女性施術者

検査をして終わりではなく、今の膝がどのような状態なのか、できるだけわかりやすくお伝えします。

膝の状態に合わせて施術内容を変えます

膝が痛い方全員に、
同じ施術をするわけではありません。

腫れや痛みが強い時と、
慢性的に動きが悪くなっている時では対応を変えます。

痛みや腫れが強い場合

無理に深く膝を曲げるような施術は行わず、
まず痛みを強くしないことを大切にします。

膝周辺の痛みや筋緊張などに対して、
状態に応じて

ハイボルテージコンビネーション療法について詳しく見る

をご提案することがあります。

膝の動きが悪い場合

膝だけでなく、
股関節や足首、骨盤周囲の動きも確認します。

関節の動きを確認しながら行う施術として、

M&Mについて詳しく見る

も状態に合わせて使用します。

日野市 高幡不動駅 多摩鍼灸整骨院 高幡不動院で膝の動きを確認しながらM&M施術を行う様子

膝だけに負担が集まらないよう、股関節や足首を含めた動きを確認します。

太もも・お尻・ふくらはぎも確認

歩く時やしゃがむ時は、
膝周囲だけでなく、
太ももやお尻、ふくらはぎの筋肉も働きます。

硬くなっている場所や、うまく使えていない場所を確認し、膝へ負担が集中しにくい身体の使い方を目指します。

「痛くない」だけでなく、歩きやすい身体へ

施術を受けた時だけ楽でも、
歩き方や身体の使い方が変わらなければ、
また膝へ負担がかかることがあります。

高幡不動院では、
痛みが落ち着いてきた後も、
実際の生活やスポーツ動作を考えます。

  • 歩く時に身体が傾いていないか
  • 膝が内側へ入っていないか
  • 股関節を使えているか
  • 足首が十分に動いているか
  • 太ももやお尻の筋力
  • スポーツ時の走り方・ジャンプ・着地

痛みを取ることだけで終わらず、
また歩く、階段を使う、スポーツをするための身体づくりまで考えていきます。

日野市で歩行時・膝を曲げた時の痛みにお困りなら

歩く。
階段を使う。
立ち上がる。
しゃがむ。

膝は毎日の生活で何度も使います。

そのたびに痛みが出ると、
外出することまで嫌になってしまいますよね。

多摩鍼灸整骨院 高幡不動院では、
膝だけを見るのではなく、
股関節や足首、歩き方、身体の使い方まで確認します。

高幡不動駅から近く、
日野市・高幡不動周辺はもちろん、
百草園、聖蹟桜ヶ丘、多摩市方面からも相談しやすい立地です。

また、スポーツ外傷や部活サポートにも力を入れているため、
学生さんやスポーツ愛好家の膝痛についてもご相談いただけます。

女性や整骨院が初めての方にも、
現在の状態をできるだけわかりやすく説明してから施術内容をご提案します。

膝の痛みと一緒に確認してほしいページ

歩行時・膝を曲げた時の痛みについてよくあるご質問

Q.歩き始めだけ膝が痛いのはなぜですか?

膝関節の状態だけでなく、太ももの筋力、股関節や足首の硬さ、歩き方などが重なっている場合があります。痛む場所や動き始めた後の変化も確認します。

Q.膝を曲げると痛いのですが、無理に曲げた方がいいですか?

痛みを我慢して深く曲げる必要はありません。炎症や腫れ、半月板などの問題が疑われる場合もあるため、どこまで動かしてよいかは状態を確認して判断します。

Q.階段を下りる時だけ膝が痛むのはなぜですか?

階段を下りる動作では、膝のお皿周辺や太もも前側へ負担がかかりやすくなります。膝だけでなく、お皿の動き、太ももの筋力、股関節や足首の使い方も確認します。

Q.膝が痛い時も歩いた方がいいですか?

歩いた方がよい状態と、休ませる必要がある状態があります。腫れや熱感が強い、体重をかけると強く痛む場合は、無理に歩き続けないでください。

Q.膝に水がたまっている気がします

膝が大きく腫れて曲げにくい、お皿周辺が膨らんでいるなどの場合は、関節内に腫れが出ている可能性があります。原因確認のため、医療機関への受診も含めてご相談ください。

Q.部活をしている子どもの膝痛も相談できますか?

ご相談いただけます。成長期ではオスグッドやジャンパー膝、使いすぎなども考えます。「成長痛だから」と決めつけず、痛む場所、練習量、走り方や着地動作まで確認します。

歩くたび、曲げるたびに膝を気にする生活を続ける前に、一度今の状態を確認してみませんか?

膝だけではなく、股関節・足首・歩き方まで確認することで、どこに負担が集まっているのかが見えてくることがあります。まずは今の状態を一緒に確認しましょう。

痛みが強くすぐ相談したい方はお電話で。通常のご予約はWeb予約で。「このくらいでも相談していい?」という方はLINEをご利用ください。

歩行時・膝の曲げ伸ばしの痛みはお気軽にご相談ください

※このページは膝の痛みに関する一般的な情報をお伝えするものです。体重をかけられないほどの痛み、大きな腫れ、膝のロッキング、明らかな変形、発熱を伴う赤みや熱感などがある場合は医療機関への相談を優先してください。高幡不動院でも状態を確認し、必要と判断した場合は医療機関への受診をご案内します。

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